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日本語教師養成講座ニュース・バックナンバー5

当ページは、2012年の通信と通学の日本語教師養成講座ニュースの過去のバックナンバーです。
月々のお申込み状況や教材発送状況、最新情報情報などを中心にお届けしています。

 2012年のお知らせ

 12月も1日お一人ペース

2012年12月5日
12月も先月11月同様、月初め早々より日本語教師養成講座に1日お一人ペースでお申込みを頂戴しています。今年のお申込み受付も後2週間ほどで終了となりますので、年内に日本語教師養成講座の受講開始を検討されている方はお早めにご連絡ください。本年もたくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。
【アメリカ、イギリス、トルコなどに受講生誕生】:
先月のJEGSの日本語教師養成講座の受講生の43.8%が海外のお住まいの方々でした。受講生がお住まいの地域の内訳は、トルコ(Turkey)、アメリカ、イギリス、中国、香港、シンガポールなど。特に最近は、中国、シンガポールなどからの受講のお申込みが多い心象があります。
【徳島など56.2%が日本在住受講生】:
残りの56.2%が日本ご在住の受講生で、東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、兵庫などにお住まいの方々で、特に東京、大阪からは複数名、新たな受講生が誕生し、この1ヶ月は主要都市ご在住の方に需要が高かったようです。

 受講料のクレジットカード払いが多い傾向

2012年11月2日
11月1日早々、日本語教師養成講座に2名のお申込みを頂戴しました。毎月そうですが、月初めというのは皆さんフレッシュな気分になるようで、月の初等にはお申込みが集中することがあり、今月はまさにそんな様相を帯びています。

月賦払い例年、年末になるにつれて、当養成講座の受講費用をクレジットカードで支払われる方が増える傾向がありますが、今年も9月頃からすでにその兆候があり、9月・10月・11月本日現在までのクレジットカード利用者は、養成講座受講申込者の約80%を占めています。

通常、クレジットカードの引落しは課金後、1-2ヶ月経ってからになりますので、おそらく皆さん、冬のボーナスでのお支払いを見越してのここ最近の講座受講開始に至っているのかもしれません。

尚、講座費用をクレジットカードの分割払いでご希望の場合は、分割手数料はかかりませんので安心してご利用ください。また、クレジットカードに適用される為替は、ご本人がクレジットカード会社に確認しないとわかりかねますが、概ね、こちらの受講費用表にても案内している三菱UFJ銀行のTTSの額に近いレートが適用されることが多いようですので、一つの目安にしていただければ幸いです。

 10月の受講生内訳

【スコットランド、アイルランドなど53.8%が海外在住受講生】:
10月は海外にご在住の方からのこの日本語教師養成通信講座へのお申込者が53.8%と多数を占めました。お申込者がご在住の国(地域)をみると、スコットランド、アイルランド、オーストラリア、アメリカ、フランス、香港、インドネシアと北欧・欧米圏とアジアなど世界津々浦々に受講生が誕生しました。
特にアメリカ、オーストラリアなどは毎月複数の受講生が安定して誕生しており、これらの国には現地在住の日本人が多いということと、この資格講座の需要転じて日本語教師の需要が少なからずあることがうかがえます。
【沖縄など46.2%が日本在住受講生】:
その他の46.2%は日本ご在住の受講生でした。10月の日本国内の受講生がお住まいの地域は、埼玉、茨城、大阪、兵庫、沖縄などです。特にここ最近は、沖縄に多くの講座受講生が誕生しており、九州沖縄地方でこれまで受講生数トップの福岡に迫る勢いで、九州地方では沖縄の受講生が2位に付けています。
特に米軍基地などで日本語教師として働く場合やオンライン講師の求人応募する際には、英語で日本語が教えられるスキルが求められますので、英語での間接法が学べる当講座のメリットを感じている方が多いのも、沖縄に受講生が増加している一因かもしれません。→参考:[ 日本語教師の就職率をアップする間接法のメリット ]

 シドニー通学 残り4席

11月12日に開講するオーストラリア・シドニーの日本語教師養成講座は、通学講座の年内最終となります。その次は来年2013年の1月14日から、となり、間が空きますので、通学講座ご希望の方は、もうすぐ開講となる11月の通学コースをお選びください。通常、同内容を通信講座で受講すると10週間ほどかかりますが、通学講座では同内容を、1日4時間程×週5日と集中して効率的に学習していきますので、2週間という短期で履修すること。また、ロールプレイングなどの実習練習も魅力の1つ。尚且つ少人数制の講座ですので、授業中、質問などもしやすいのが特徴の1つ。オーストラリアにワーキングホリデーで滞在されている方やオーストラリアに在住されている方で、この2週間がシドニーで調整できる方にお勧めです。

 米豪は個人レベルで教える需要あり

2012年10月2日
さて、秋も少しずつ訪れ始めましたが、養成講座の近況です。シドニー通学の日本語教師養成講座は、11月12日開講コースが2012年の年内最終となり、現在、最終のお申込み受付中です。オーストラリアご在住の方で学校見学等をご希望の方は、本ページ末尾(右下)の仮申込フォームよりご連絡ください。日時調整の上、折り返しご連絡さしあげます。
【80%が日本在住受講生】:
先月9月は約80%が日本ご在住の方からのお申込みでした。受講生がお住まいの地域は、沖縄、大阪、滋賀、新潟、東京、埼玉、神奈川、千葉など関東以西~九州に新たに受講生が誕生しました。
【20%が海外在住受講生】:
残りの20%は、海外、アメリカとオーストラリアなどに新たに受講生が誕生しました。特にこの2国は毎月と言っていいほど、複数名、受講生が誕生しており、当地では日本語教育機関は少ないものの、個人レベル(チューターなど)での日本語教師の需要は相変わらず一定数あることが、受講生から寄せられた動機などからうかがえます。
今年は長く続いた夏からようやく秋の変わり目です。日本語教師養成講座 受講生の皆さん、お体くれぐれもご自愛ください。

 新年度の始まりは海外の受講生が増加

2012年9月11日
【58.3%が日本在住受講生の割合】:
世界のどこからでも8月も全国から受講のお申込みを頂戴しましたが、関東以西に偏っていた傾向が見られます。新規の受講生がお住まいの地域は、茨城、群馬、愛知、埼玉、千葉、静岡、福岡などでした。海外にお住まいの方からの勢いに押されたような形の8月でした。

【41.7%が海外在住受講生の割合】:
8月の海外からの日本語教師養成講座へのお申込みは4割を超え、41.7%でした。やはり海外は9月が新年度始まりというところが多く、切替の時期=気持ちの切替の時期、ということで新たに学びや資格系講座に関心が集まった結果なのかもしれません。
8月にお申込みになった海外の受講生は、オーストラリア、韓国、香港、フランス、アメリカなどにお住まいの方々からでした。

【シドニー通学講座】
9/17始まりのシドニー通学講座は残り3席です。もし1日2日遅延しそうな場合もOK(8割出席でOK)ですので、通学できそうな方がいらっしゃっいましたら、シドニー日本語教師養成講座詳細をご参照の上、ご連絡(右下の「仮申込フォーム」を送信)ください。9/17の次は11/12開講が年内最終となります。

 検定締切迫る

2012年8月2日
10/28実施の日本語教育能力検定試験の願書受付が8/13の消印有効まで、と迫っています。年1回のみ、毎年10月開催という限られた試験です。→[ 日本語教育能力検定試験の詳細 ]

検定受験願書送付用封筒

まだ願書を提出していない人は、急いで近くの主要書店カウンターにて願書を購入して、その応募要項にそって、願書及び受験料の支払いを済ませてください。右の願書提出用封筒(実物)をご覧の通り、「特定記録郵便」での願書提出です。特定記録郵便(普通郵便料金+別途160円)は基本、窓口でしか出せないので、8月13日の郵便局窓口が閉まると出せなくなってしまいますので、うっかり、のんびりの落とし穴にご注意ください。

 日本語教師養成講座 受講状況

8月も1日お一人ペースで受講のお申込が届いています。7,8月は海外は年度末でホリデーでお出かけされている方が多いためか、日本ご在住の方からの当講座へのお申込の割合が多くなっていますが、この傾向は例年通りです。
【76.9%が日本在住受講生の割合】:
6月が海外にお住まいの方からのお申込が多かった反動か、7月は日本ご在住の方からの受講のお申込みが76.9%と大半を占めました。新規の受講生がお住まい地域は、富山、埼玉、東京、神奈川、大阪、千葉、愛知、和歌山、広島、沖縄と関東から西日本、沖縄にかけてと関東から西日本にかけて今月も幅広く受講生が誕生しました。

【23.1%が海外在住受講生の割合】:
海外ご在住の方は、ホリデーで日本に帰国したり、他国へ旅行に出かけられる方が多かったようで、お問合せにも、「現在香港に住んでおり、420時間の通信講座を申し込もうと考えているのですが、今週末より8月5日まで欧州に行く予定があり、香港におりません。(教材到着の)日数がかかるなら行く前に申し込もうと思うのですが、大体の目安を教えていただけたら幸いです。」とホリデーのご旅行との兼ね合いで日本語教師養成講座の受講開始を見合わせている方が何名かいらっしゃるご様子でした。
また、海外がホリデーに入る前の年度末6月に海外からお申込みが集中したせいか、7月の海外在住受講生は23.1%の割合に留まりました。
7月の海外の受講生がお住まいの国は、フランス、イギリス、オーストラリアでした。現在、ロンドンオリンピックが開かれており、海外でこうした大きなイベントが開催されると、国際交流などに関心を持たれたり、日本を改めて誇りに思う方が増える傾向があり、ロンドン・オリンピック後は、また海外からの受講生が増えることが予想されます。

 検定合格を目指して

2012年7月4日
年1回10月開催の日本語教育能力検定試験の願書出願受付が始まりました(受付期間:6/25~8/13消印有効)。2011年の改定にて「より基礎的な」内容の出題への変わり、合格率も例年より5%ほどアップしたので、気持ち、少しハードルは低くなったかもしれません。→[ 日本語教育能力検定試験の申込みから合格・不合格まで ] 今年も当養成講座受講生の中には、お申込前より検定合格を目標にあげていらっしゃる方の何人かいらっしゃいました。一方ではすでに日本語教育能力検定試験はすでに合格したけれど、日本語教師養成課程の勉強をしたいので、ということで当講座を受講される方もおり、つくづく資格1つ取っても人生の交差点だと感じております。

【52.2%が海外在住受講生の割合】:
6月は珍しく海外からのこの日本語教師養成講座へのお申込者が半数を超え、52.2%でした。これはおそらく、海外は6~8月が年度末(9月が年度始め)で、年度の切替の頃に資格や学び事への欲求が高まることが一因として影響していることが考えられます。
6月の海外の講座受講生がお住まいの地域は、香港、タイ、オーストラリア、シンガポール、韓国、ドイツ、モンゴル、ベルギーなどなど、これまた東西南北、欧米圏からアジアまで多種多様なお国から新たな受講生が誕生しました。特にシンガポールから5名ものお申込を頂戴しました。受講生の中には、日本語能力試験N1級に合格後、すでにシンガポールで日本語を教えているSingaporean(シンガポリアン/シンガポール人)の方もいらっしゃいます。お茶の伊藤園のシンガポール進出も決まり、6月30日には「アジア大都市ネットワーク21」が開催されたシンガポール。発展著しいアジアのハブ(HUB)として、今後も日本語教師の需要などが期待できそうな気配を感じたこの1ヶ月でした。
その他、相変わらずオーストラリアにお住まいの方からのお申込が多かったのも特記事項です。

【47.8%が日本在住受講生の割合】:
残りの47.8%が日本ご在住の受講生でした。通常は日本にお住まいの方は6-7割は占めるのですが・・・6月はなぜか海外の需要のほうが元気がありました。それでも全体としては6月も相変わらず1日お一人ペースで受講生が誕生しました。
日本の受講生がお住まいの地域は、沖縄、宮崎、大分、兵庫、京都、愛知、埼玉、千葉、東京など。特に沖縄、九州からのお申込が多かった傾向がありますが、関東での日本語教師養成講座の需要は相変わらず高いものがあります。

 受講生1.46倍増加

2012年6月14日
ギリシャに端を発するスペイン他欧州の経済不安の影響で、円高ドル安で受講料が安くなっているためか、この数週間は日本円で日本の銀行口座への受講料のお支払を選択される方が増えている傾向があります。
5月も昨年同期比較で1.46倍の新規の受講のお申込を頂戴しました。5月は通常、ゴールデンウィークの影響で月の3分の1程度は、お問合せなども少なくなる傾向なのですが、今年は5月の1ヶ月を通じて、滞りなく1日お一人ペースでお申込をこちらの講座に頂戴しました。
【57.9%が日本在住受講生の割合】:
海外にご在住の方は為替の値動きに敏感なためか、今月は先月よりも海外ご在住の受講生が10%増加盛り返した結果となり、日本ご在住の受講お申込者は57.9%に留まりました(先月は67.9%)。
5月の日本国内の新たに受講生が誕生した地域は、宮城、東京、神奈川、石川、新潟、群馬、福岡、大阪、愛知、兵庫、大阪など、北陸から関東、西日本まで幅広く受講生が誕生しました。特に福岡ご在住の方からのお申込が多かったです。
【42.1%が海外在住受講生の割合】:
残りの42.1%が海外在住の受講生が占め、お住まいの地域は、マルタ共和国、モンゴル、インド、香港、ドイツ、ニュージーランド、アメリカなど、アジアから欧米圏まで世界各国からお申込を頂戴しました。特に最近はモンゴルにお住まいの方から定期的にお申込みが届いており、モンゴルでの日本語教師養成講座の需要=日本語教育の需要が高まっていることがうかがえます。モンゴルに加えて、今月はニュージーランドからも複数名、お申込を頂戴しました。
5月に続いて6月も、一日お一人ペースでお申込みを頂戴しております。厚くお礼申し上げます。

 4月も1日お一人様(月間30名)

2012年5月5日
2012年4月も約30名の新規のお申込をこちらの講座に頂戴しました。これで1~4月は、月平均26.5名の受講生が新たに誕生したことになります。
【67.9%が日本在住受講生の割合】:
当講座の4月のお申込者のうち、67.9%の方が日本からのお申込みでした。先月に比べ、15%ほど、日本ご在住の方の割合が増加したことになります。これはやはり4月は日本は「年度始め」ということで、何か資格や習い事を始めたい、と思う気持ちが強まる時期であることが影響していると思われます。
4月の内訳は、宮城、神奈川、東京、埼玉、岐阜、愛知、三重、大阪、兵庫、山口、広島、福岡、沖縄・・・と東北から関東、東海、近畿、九州・沖縄まで全国津々浦々に新たに受講生が誕生しましたが、特に各地域の人口が多い、主要都市部に受講生が多かった傾向があります。
【32.1%が海外在住受講生の割合】:
海外からのお申込は残りの32.1%となり、マレーシア、シンガポール、香港、オーストラリア、アメリカなどにお住まいの方から受講のお申込みを頂戴しました。特にアメリカとオーストラリアは多かったです。
今月5月もすでに前年2011年同期を超えるお申込を頂戴しており、ありがとうございます。

 海外と日本が約半々の3月の受講生

2012年4月3日
1-2月と各月30名を超える受講生が誕生したJEGS日本語教師養成講座。3月もたくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。3月は海外にお住まいの方からのお申込み割合が前月より盛り返した傾向が見られました。
【52.9%が日本在住受講生の割合】:
3月の講座お申込者のうち、52.9%が日本ご在住の方からでした。お住まいの地域は、東京、神奈川、千葉、群馬、京都、福岡、熊本などで、東京から以西、西日本にかけて、新たに受講生が誕生しました。
【47.1%が海外在住受講生の割合】:
残りの約半数を占める新たな受講生は、海外ご在住の方々で、シンガポール、アメリカ、オーストラリア、台湾、韓国、ドイツ、フランス・・・と、欧米圏からアジア各国まで世界各国からお申込みを頂戴しました。
4月も3月を上回る勢いで受講のお申込が届いています。引き続き、翌営業日には教材を発送できるよう、努めて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

 スウェーデンなど2ヶ月連続30名超のお申込み

2012年3月3日
1月に続き、2月も当日本語教師養成講座に月間30名を超えるお申込を頂戴しました。毎年、年始は資格系、学び事系への需要が高まる時期ではありますが、年々、前年同期を上回るお申込が殺到しており、改めて日本語教師への関心の高さに驚いています。
【59.4%が日本在住受講生の割合】:
2月の当講座のお申込者のうち、日本ご在住の方は、59.4%を占めました。お住まいの地域は、大阪、奈良、栃木、神奈川、東京、富山、千葉、茨城、沖縄などで、特に大阪からは4名、東京からは5名、新たな受講生が誕生しました。
【40.6%が海外在住受講生の割合】:
残りの約4割の新規受講生は、は海外ご在住の方々で、アメリカ(ハワイ)、カナダ、インド、中国、香港、韓国、台湾、ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデンなどに受講生はお住まいでした。特に2月は北米からそれぞれ複数名、お申込をいただきました。更なる詳細は受講生 国別・県別 分布などでもご参照いただけます。

 アフリカ・タンザニアほか月間30名お申込み

2012年2月6日
2012年、新年早々、JEGSの日本語教師養成講座にたくさんのお申込をいただき、ありがとうございます。1月は月間30名超のお申込を頂戴しました。年々、前年 同月比を上回る受講生が誕生しています。
【65.5%が日本在住受講生の割合】:
1月の当講座のお申込者のうち、日本ご在住の方は、65.5%を占め、青森、宮城、千葉、栃木、東京、埼玉、神奈川、静岡、愛知、大阪、岡山、香川、福岡などに新たに受講生が誕生しました。年が明けると資格や学び事習得に励む日本人らしい特徴がみられた1ヶ月となりました。
【34.5%が海外在住受講生の割合】:
残りの34.5%は海外ご在住の受講生で、フランス、イギリス、ドイツ、スペイン、韓国、シンガポール、タンザニアなどにお住まいの方から受講のお申込を頂戴しました。特にイギリスからはこの1ヶ月だけでも3名のお申込をいただきました。1月は経済危機が危ぶまれている欧州からのお申込が多かった特徴が見受けられます。
2月もすでに1日お一人以上ペースでお申込みを頂戴しており、新規以外にも、一般講座を履修後、マスター講座へ継続される受講生も多い月となっています。

 エルサルバドルなど中南米で日本語教師を目指す

2012年1月19日
2012年になってすでに20名を超える新たな受講生が日本語教師養成講座に誕生しております。新年早々、たくさんのお申込みを頂戴し、ありがとうございます。毎年そうですが、「一年の計は~」なんとやら、で1月はこうした習い事・資格系の学び事にお申込みが殺到する月の1つでもあります。

【54.5%が日本在住受講生の割合】:
11-12月は通常、1年の中でも閑散期に属する時期なのですが、2011年に限っては、一昨年同期を上回る受講のお申込みをこの420時間の日本語教師講座に頂戴しました。そのうち、日本ご在住の受講生がお住まいの地域は、北海道、秋田、千葉、茨城、東京、神奈川、愛知、三重、奈良、兵庫、福井、大阪、岡山、広島などでした。特に北海道からはたくさんのお申込みを頂戴しました。

南米
【エルサルバドルほか45.5%が海外在住受講生の割合】:
残る45.5%の、11-12月の新規の受講生は、海外ご在住の方々です。みなさんがお住まいの国は、オーストラリア、香港、韓国、アメリカ、オーストリア、アイルランド、フランス、エルサルバドル、シンガポール、モンゴル、カナダ(ケベック)、インドネシア等々、アジアから欧米圏まで幅広い地域からお申込みを頂戴しました。

お申込みのお手続きが完了し次第、順次、日本語教師養成講座の教材を発送しておりますが、万が一、発送から10日を経過しても教材が届かない場合は、まずは、発送時にお知らせした教材発送番号(EMSトラッキング番号)にて、お住まいの国の郵便局のサイトにて、トラッキング(追跡)検索してみてください。これまでも、不在票がご自宅に届いていたにも関わらず、何日も気付かなかった受講生がいらっしゃいますので、ご自宅の郵便受けもしっかりご確認くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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