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モンゴルで受講できる日本語教師養成講座 420時間

 独学で我流の教え方から脱したい

Q.モンゴル(ウランバートル)に住んでますが、モンゴルでも日本語教師養成講座を受講できますか?現在、こちらで日本語を教えているのですが、独学で我流なので生徒に申し訳なく、日本語教育をより専門的に学習したいと思い、今回、受講を希望しました。

A.はい、モンゴルでも日本語教師養成講座を受講できます。実際、この数年、モンゴルからの受講のお申込み増えてきており、今後のモンゴルでの日本語教育の需要が見込まれます。
ちなみにモンゴルご在住のみなさんは、モンゴルのP.O. box(Post Office Box/郵便局留)にて教材を受け取られていらっしゃいます。また、モンゴルだからといって初回に頂戴する受講費用以外に追加の郵送料等は頂戴しておりません。*1→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

モンゴル画像

モンゴルで受講する場合のQ&A

Q. いつから講座を始められますか?

Q. モンゴルでこちらの日本語教師養成420時間通信教育講座を受講したい場合、いつから講座を始めることができるのでしょうか?

A. 教材がモンゴルのお住まいに届けば、いつでも講座は始められます。

教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、翌営業日までにはすみやかに発送いたします。

教材は基本的にEMS/Registered Postで発送しておりますが、モンゴルは例外的にAir Mailでの発送となります。(発送元国との関係でモンゴル国内でEMSなどの追跡ができないことがあるため)。
尚、「420時間総合講座」をお申込みされた方は初回の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、まず教材発送とともに、ご本人様に以下のような、教材発送のお知らせとともに、Eメールにてワークシートや学習の手引き、ガイド等をご案内いたします。

また、発送したことの証明として、以下のような「郵送控えをスキャンしたもの」をEメール添付にてお知らせいたします。

モンゴルの日本語教師 養成講座 受講生

以上の通り発送後に通知しますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

モンゴルまでは通常、1週間~2週間程度内には教材は届いています。

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号は変えてあります。
※ご利用のブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、発送方法や教材到着までの日数が変動する場合がございます。
*1・・・関税等現地で発生するものは受講生ご負担となります。

Q. 受講方法は?

Q. この日本語教師養成講座の受講方法を教えてください。モンゴルですので、オンラインなどの通信環境に不安があります。

A. 基本は、モンゴルのお手元に届いた教材テキストで学習しながら、ワークシートに回答し、Eメールにて添削指導の授受を計20回行う、という流れになります。EメールかFAXなどが送受信できればよく、オンラインで常時ネット接続する必要はありません。

紙媒体のテキスト以外には、DVDやCDが補足教材としてございますが、これらはあくまで補足教材ですので、最悪、DVD等は見なくても、学習は進めることができます。
基本は、前述のように、紙媒体のテキストで学習し、計20回のワークシート提出して修了・・・という流れになります。上述の[資料請求・お問合せ]にてフォームを送信いただければ、折り返し、ワークシートのサンプル等詳細をご案内しております。

Q. モンゴルへの教材発送について注意点

Q.当方モンゴル在住で、教材はモンゴルの住所への郵送を希望しております。こちらは郵便事情があまりよくないため、お手数ですが、以下の2点の要望は可能でしょうか。
(1)教材の発送伝票の宛名欄に電話番号の記載をお願いいたします。モンゴルでは全ての郵便局は、私書箱留めとなっており、郵便局に荷物が届くと、電話で連絡がくることになっております。そのため、お手数ですが、私の電話番号を住所とともに併記してくださいますよう、お願いいたします。
(2)また、モンゴルの郵便サービスがあまりよくないため、しっかりした梱包をお願いいたします。

A. 宛名住所への電話番号の併記、及び梱包の件、承服いたしました。いずれも可能ですので、留意して発送いたします。モンゴルご在住の受講生はこれまでも複数名いらっしゃいますが、これまでのところ、教材が届かなかった、ということはございません。

 その他 Q&A

Q. モンゴルではどのようなところで教えているのか?

Q. モンゴルで日本語教師をされている方は、どのようなところで教えていらっしゃるのでしょうか?

A. モンゴル国内でもいろいろ教える場所はあるようですが、一般的に日本語教師は、例えば以下のような日本語教育機関で教えていらっしゃるようです。

モンゴル文化教育大学 日本語学科
日本語学校として1993年にウランバートルに創立され、1996年に大学としてモンゴル国から認定をうけた私立の四年制大学。20名近い日本語教師が勤務しており、うち、日本人の日本語教師は半分~3分の1ほど。モンゴル文化教育大学と提携関係にある、日本の国士舘大学、星城大学、白鳳女子短期大学や、台湾の海南大学に多くの留学生を輩出している。日本語学科の他に、環境観光学科、国際ジャーナリスト学科、経済経営学科、コンピュータプログラミング学科がある。

BIWAKO (琵琶湖) 日本語学校 http://japaneseschool.asia/
モンゴル・ウランバートルの第4地区にある日本語学校。2000年から日本国内の10都市20箇所にあるYMCAなどの日本語学校や、その他大学、専門学校などにモンゴルの学生を留学、斡旋している日本語教育機関。モンゴルでの日本語学習者が増加していることがうかがえる学校でもある。

モンゴル国立大学 オルホン分校
モンゴル国立大学(ウランバートル)の地方分校として、1992年にオルホン県エルデネット市に設立される。エルデネットはウランバートルから北西に400kmほどの銅鉱山採掘所で栄える鉱山都市。ソ連時代から鉱山採掘はおこなわれ、現在はモンゴル・ロシアの合弁企業が営んでいる。発掘された銅は日本にも輸出されている。

モンゴル・日本人材開発センター http://jp.japan-center.mn/
2002年からモンゴルと日本の友好関係を深めることを目的にモンゴルの経済発展促進および人材開発支援、両国間の交流活動を促進している。「日本語コース」や「ビジネスコンピュータ・コース」、モンゴルの中小企業経営者やビジネスマンを対象にした「ビジネスコース」など開催している。

モンゴル・名古屋大学日本法教育研究センター http://cjl.law.nagoya-u.ac.jp/content/59
(モンゴル・ウランバートル)
Building-3,School of Law,room304,National University of Mongolia,Sukhbaatar district,United Nations street 17 P.O.46A,P.O.Box258,Ulaanbaatar14201,Mongolia
モンゴルの法整備支援への貢献と日本との相互理解を深める目的で、名古屋大学が文部科学省の支援の下、モンゴル国立大学と協力して現地の法学部学生に対して日本語による日本法教育を行い、日本語が堪能で日本法に精通した法曹の育成を行っている。このセンターでの日本語講師(常勤)の採用条件の一例:
40歳台までくらいで、以下いずれか(大学で日本語教育を副・主専攻者/日本語教師養成420時間講座修了者/日本語教育能力検定合格者)に該当し、クラス経験があり、初級レベルの教授経験(日本語能力N2試験対策等)及び試験作成やカリキュラム作成経験のある方(経験年数は不問)。週40時間、8:30~17:15勤務で、1コマ90分を5コマ/週担当する他、センターの各企画・運営に携わる。給与(学士)1,027USD/月、大学職員用の寮(90USD/月)で提供など。

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