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日本語教師養成講座ニュース・バックナンバー2008

当ページは主に2008年の日本語教師養成講座に関するお知らせをまとめたもの(バックナンバー)です。

 2008年のお知らせなど

 グラフで検証 57.1%が日本の受講生

2008年10月15日
ドル安の追い風でお申し込み殺到中の日本語教師養成講座。10月はまだ月の途中ということもあり、集計が終わっておりませんので、とりいそぎ、9月いっぱいまでの日本語教師養成講座受講生を円グラフでみてみましょう。

10月に入るまでに、日本にお住まいの受講生が全体の57.1%を占めました。

【受講生の在住国 (全世界)】
日本語教師養成講座 国別分布グラフ

月によっては、海外在住の日本人からの受講申込みのほうが多いときもあるのですが、9月以降、日本在住の方からのお申し込み数が盛り返しています。

最近、著しいのが中国からの受講生増加。オリンピックの影響でしょうか。日本語教師養成講座にも、国の勢いを感じます。

オーストラリアもいつも安定した受講生がいらっしゃいます。オセアニアの中でも日本語学習が盛んで、日本語の需要が高いことがうかがえます。

ギリス・アメリカ・カナダも、オーストラリアほどではありませんが、日本語の需要が比較的あるため、それに比例して、毎回、必ず一定数の受講生がいらっしゃいます。

それ以外の国としては、北京オリンピックでも活躍が目立ったトリニダード・トバゴ共和国(Republic of Trinidad and Tobago)など、欧米大国以外からも、世界まんべんなく、お申込みが来ているのもおもしろいですね。

日本語教育もいろいろなところで行われていることがわかります。

北京オリンピックでトリニダード・トバゴの選手がTVに映ったときは、思わず先日お申し込みされた受講生のことを思い出してしまいました。

もちろん、日本語の需要が高い、アジア各国(台湾、韓国、タイ、インド、フィリピン、ラオスなど)からもコンスタンツに受講のお申込みが続いているのはいうまでもありません。

■その他の受講生在住国:ニュージーランド、ドイツ、ロシア、フランス、スイスなど。

日本国内だけをクローズアップしてみると・・・

【県別にみる 日本国内の受講生在住地(受講地)】
国内日本語教師養成講座受講生県別分布グラフ

首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)だけで、日本国内の受講生のちょうど50%を占めました。

関西(大阪・兵庫)などの大都市圏を含めれば、全体の63%の受講生が大都市部に住んでいらっしゃいます。都市部は通学できる日本語教師養成学校もたくさんありますが、それでもこれだけ通信教育にお申込みがある、ということがおもしろいですね。

受講生は年々増えており、かなり当日本語教師養成講座420時間も認知され、好評を得てきていることの現われと言えるかもしれません。

また、通信教育の利点で、通学できる日本語教師養成講座校がない、全国津々浦々の県や市町村からもコンスタントに受講のお申込みが続いています。

本講座を通じて、みなさんの日本語を通じた国際交流がよりよいものになるよう、願っています。

[その他参考]:毎月更新中→日本語教師養成講座受講生分布・増加グラフ

 ワーホリでの通学受講生が多い

2008年10月20日
円高ドル安で、受講料が格安になり、人気の日本語教師養成講座。来週10月27日、シドニー通学の年内最終のコースがいよいよ開始します。今回はワーキングホリデーなどでシドニーに滞在されてる受講生が多いのが特徴といえるかもしれません。通信教育講座のほうも、ドル安の追い風で、月間お申し込み受講生数が最多となる見込みです。

 通学講座1週間短縮

2008年10月21日
秋に入って、ドル安の勢いに押され、日本語教師養成講座、お申し込みが本当に殺到しています。さらにシドニー通学の養成講座ですが、2009年からこれまでの3週間から2週間に期間を短縮、1週間分の滞在費と時間が節約できるようになりました。海外での通学日本語教師養成講座は授業料は日本の日本語教師養成学校よりも安いものの、航空券や滞在費などを足したトータルの金額で考えたら、結局、日本の養成講座で通学したほうが安かったり、利便性があったのですが、通学期間が短くなることで、滞在費などの海外通学のディメリットを軽減。お財布に少しやさしくなりました。

 1日4名様/月間最多も更新

2008年10月22日
日本語教師養成講座420時間通信教育、昨日は4名がお申し込みとなり、月間のお申込者数でも最多を更新しました。
最近は中国にお住まいの方からの受講が増えているのが特徴といえます。また、みなさん、来年の留学のプランなどをそろそろ具体的に考え始めた時期になった模様で、シドニー通学の日本語教師養成講座の具体的なお問い合わせも増えてきてます。
尚、もうすぐ週末となりますが、通信講座の「正式にお申し込み(=仮申込後、お見積書にそったご入金)」が週末の金曜日になった場合、教材の発送は翌営業日、つまり月曜日の発送になりますので、予めご了承ください。

 中国で受講する場合の注意点

2008年10月23日
昨日も書きましたが、このところ中国にお住まいの方からの日本語教師養成420時間講座への受講のお申し込みが増えています。
もちろん、中国全土で受講できます。
中には「中国の税関により、教材が届かないのではないか?」と心配される方もいらっしゃいますが、これまでのところ、中国国内においても、教材が届かなかった、という例はございません。

但し、教材送付先の郵便番号をしっかりご明記いただかないと、遅延等が生じる場合がございます。また、住所は漢字表記だけでなく、英語表記も併せてご連絡いただければ、到着の確実性が上がりますので、お申し込みの際は、教材送付先のご住所(漢字と英語)と郵便番号を正確にお知らせください。
ちなみにこれまでの受講生は、北京、上海、大連、四川省、江蘇などなど、中国全土に及んでいます。隣国ロシアからも新たに受講生が誕生しました。

 法人としてグループで受講

2008年10月27日
当講座ですが、ご家族やご友人同士だけでなく、法人としてグループ(複数名)で受講されるケースもございます。本日も以下のようなご質問を受け、回答申し上げました。

私たちは、NPO法人ですが、4名が一緒に御社の日本語教師養成講座を受講したいと考えています。受講料は、個人ではなく法人として支払いたいのですが、可能でしょうか。

A. はい、可能です。4名様一括でお振込みいただき、ご希望があれば、法人様宛ての4名様分をまとめた領収書を発行いたします。また、修了証は各自それぞれに発行するため、お手数ですが、みなさんそれぞれのお名前(フルネーム)、生年月日、ご住所をお知らせください。修了証に記載するために必要となります。

 もう来春のお問合せが増えています

2008年11月4日
すでに10月下旬頃からポツポツと、特に最近になって来年の日本語教師養成講座(通学)や、日本語教師ボランティアなどのお問合せが増えてきています。みなさん、来春1-3月頃の予定をそろそろ立て始められる頃合のようです。
日本語教師ボランティアは、12月と1月が現地(オーストラリア、ニュージーランド)の学校がホリデーでお休みで手配ができないため、「11月中に手配ができるか」→つまり「もう申込み〆切」となってしまったのですが、日本語教師養成講座シドニー通学(1/12~)のほうは、まだ間に合います。
あいかわらず今現在も1ドルが60円台という信じられない格安為替バブル(?)が続いているので、ドル建ての日本語教師養成講座は、11月もお申込みが集中することが予想されますが、シドニー通学は航空券や滞在先手配などもあるため、お早めに動かれることをお勧めしております。

 リーマンショックで激安の受講料に

2008年11月7日
2008年9月に発生したリーマンショックによるドルの急落で、こちらの日本語教師養成講座、10月はその後も受講生が増え、結局、日本にお住まいの方の受講者が73.3%に至りました。つまり受講生の10人中7人超は、日本にお住まいの方、ということになります。
通常は日本ご在住の受講生は5割超~6割前後くらいで、ちなみに、9月は64.3%、8月は50.0%。月毎に日本在住者からのお申込み割合が増えていっています。これは、海外のみならず、日本国内においても当日本語教師養成講座の認知度が上がってきていることと、円高ドル安の影響が大きな要因と考えられます。
9月→10月とドル安が進み、同じ商品でも円建てで購入したほうが、圧倒的におとく(40%オフ程度)、ということで、日本在住の方が、円高の恩恵を受けていることが如実にうかがえます。
ただ、海外在住の方であっても、例えば、

  1. 日本のネットバンク経由で日本へお支払い
  2. 日本のご親族やに依頼して日本へお支払い
  3. 日本で作ったクレジットカード払い

といった方法であれば、ドル安を利用することができます。あいかわず円高ドル安状況が続いており、11月も先月来のペースで受講のお申込みをいただいています。

 どんな職業の受講生が多いか?

2008年11月8日
11月になって、連休もあったので日本語教師養成講座お申込み熱も少しはおさまるかな、と思っていたのですが、相変わらず、お申込みが続いています。特に中国(中華人民共和国)にお住まいの日本人の方からの受講のお申込みが月ごとに増加していってます。日本語教師の需要に加え、円高ドル安の特別価格が続いているので、当たり前といえば当たり前かもしれません・・・。

 受講生の職業

さて表題のご質問。プライバシーの問題もありますので、すべての受講生のご職業を事細かに把握しているわけではありませんが・・・

 ふつうの会社員や主婦の方

一番多いのは、ふつうに会社員をされている方。どこかにお勤めされながら、働きながら420時間講座を受講する、という方が多く、全体の5,6割は占めているものと思われます。
あと多いのは主婦の方が、子育てをしながら、とか、子育てが一段落したので、日本語教師の資格を取って社会復帰を目指す・・・というパターンも一定数いらっしゃるようにお見受けいたします。

 世界各国の大使館や領事館にお勤めの方

意外と、世界各国にある日本大使館や日本領事館にお勤めの方からの受講が多いようにお見受けいたします。やはり日本語や日本文化を現地の方々に紹介したり教えたりの交流機会が多いからなのでしょう。

 現役日本語教師の方

次いで、現役の日本語教師の方が、2回目の日本語教師養成講座を受講する、というパターンもあります。別の養成講座を受講したものの、いざ日本語教師を始めると、間接法で教えなければならない必要にさいなまれ、当講座を受け直す方もいらっしゃいます。

あとは大学生や、ふつうのOLさん、これから海外に渡航しようという方、ワーキングホリデーで海外滞在中の方、将来、日本語教師をめざしている方など、ご職業は多種多様な受講生構成となっています。

 不況だから手に職(資格)を

2008年11月21日
日本語教師養成講座、先月は73%以上が日本在住の方からのお申込みだったのですが、今月は海外からのお申込みが盛り返しており、11月は海外在住の受講生が72.7%(本日現在)を占めています。11月の初旬はインド、タイ、中国などアジア圏にお住まいの方が多かったのですが、11月中旬からは、フランス、イギリスなどヨーロッパ在住の方からのお申込みが続いており、月によって顕著に傾向が分かれているのがおもしろいですね。

また、このご時勢、「不況だから手に職を」という風潮も見られ、ただ海外に観光旅行に行くのではなく、「せっかく海外に行くのなら、2週間、日本語教師養成講座に通学してみようかな。」といった旅行がてらの学び事感覚で、シドニーの通学の日本語教師講座のお問合せ・お申込みされる方もいらっしゃいました。
近年稀にみる円高ドル安で海外渡航にはうってつけのタイミングではありますが、財布のヒモは固く、単純な海外旅行や語学留学よりかは、「安・近・短(安い・近い・短い)な資格留学」の人気が高まっているのがこの業界の最近の傾向のようです

 オーストラリアからのお申込み増加

2008年12月1日
日本語教師養成講座、10月に続いて11月もドル安為替が続いたため、お申込みが殺到。特に土日明けや連休明けにお申込みが集中する傾向があり、1日に6名お申込みになった日もありました。
10月は73.3%が日本在住の方からのお申込みでしたが、11月は54.5%。海外にお住まいの方からのお申込みが盛り返したのが11月の特長でした。詳細は当サイト内の日本語教師養成講座 受講生分布図等にてご覧いただけます。
特に、最近は中国からの受講生の増加が著しかったのですが、11月はオーストラリア在住の方からのお申込みが中国に追いつき、肩を並べています。TAFE (Technical and Further Education;オーストラリアの各州によって管轄・運営されている公立の職業専門学校のこと)に通われている、またはこれからTAFEに通学予定の方が、休みを利用して当日本語教師養成講座を受講される、という方も毎年のようにいらっしゃるのがオーストラリアの受講生の特徴でもあります。
豪州以外は、インド、タイ、フランス、イギリス、ドイツなど。欧州では特に英独仏は受講生は多いです。
日本国内からは、東京、大阪などの都市圏の需要はあいかわらず多いですが、最近は、九州や四国地方や、離島にお住まいの方からの受講も増えてきており、じわじわと日本全国に受講生の輪が広がっていっています。

 シドニー通学残り2席

2008年12月4日
日本語教師養成講座、12月に入ってもお申込みが続いています。今年(2008年)これまでの受講生は130名を超え、受講生の輪がどんどん広がっていっています。
また、最近は来年のシドニー通学コースのお問合せもたくさんいただいてますが、例えば、1月12日開講コースは、残2席のみ。1日で埋まってしまう場合もありますので、予めご了承ください。

シドニー通学は、通信で学習する場合と学習内容はほぼ同じですが、模擬授業ができるという点が一番、異なります。
1月はもうすぐです。お問合せ・お申込みをいただいた時点で、満席になってしまっている場合もありますので、ご了承の上、お早めにご連絡くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 自己投資熱の高まり

2008年12月7日
例年、12月は閑散期のはずだったのですが、先週の5日間だけですでに8名様がお申込みになりました。「円高ドル安で受講料が格安になっている」というのが一番の要因ではありますが、こういった不況・不景気な時代だからこそ、「手に職を」といった感じで、学び事などの自己投資の需要(欲求)が高まっている・・・といった背景もうかがえます。
先月の出足は、海外(にお住まいの方)からの受講のお申し込みが多い傾向がありましたが、今月は、日本在住の方からのお申込みが多く、今のところ、62.5%を占めています。東京在住の方からのお申込みが今月は多い特長があります。
海外からは、ドイツ、マレーシア、中国 香港などから受講のお申込が届いています。
受講生からご連絡をいただいたのですが、テロが起きたインドでも、また、空港閉鎖が起きたタイ(バンコク)にも、無事に養成講座の教材が届いたとのこと。それよりも、みなさんがご無事だったことが何よりです。

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