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海外保育園・幼稚園ボランティアは、オーストラリアとニュージーランドの現地の保育園または幼稚園でのチャイルドケア活動・幼児教育研修を通じて国際交流を育むプログラムです。
派遣国のオーストラリアとニュージーランドは日本との時差もあまりなく、着いたその日から日本と同じように活動することができるので、短期1週間から参加できるのが特徴。
特に幼児教育(ECE)を専攻されている現役大学生や現役の保育士、幼稚園教諭のみなさんに人気です。(※幼稚園ボランティアは無給のボランティアプログラムです。)

 現在の募集状況

幼稚園ボランティア活動2020年1月下旬~参加、募集中!
↑春・夏の繁忙期は、毎週どなたかがご出発されるほど毎年、混雑しますが、幼稚園ボランティアは、1年通して活動可能な点が人気のポイント。お友達やグループでご参加される方もいらっしゃいます。最近は、半年以上の長期留学よりも「安・近・短」のこうした短期プログラムがとても人気の傾向です。
※現地がクリスマスホリデー期間中(12月中旬~1月中旬)は園がお休みにつき活動及び手配ができません。

日程のたて方 (3週間参加の例)
土曜日の夜日本発→翌(日)現地着ホームステイイン→(月)ボランティア活動開始→3週間後の金曜日活動終了→翌(土)観光など→同日夜か(日)現地発→日本へ帰国・・・など
※現地時間を基準にして、現地土曜イン→現地土曜アウト、現地日曜イン→現地日曜アウト、
と日程を組むとスムーズに活動/帰国できます。

→ご質問などございましたら こちら 資料請求・お問合せ仮申込

【目次】
概要・特徴|応募資格手配の流れ(お申込→出発まで)参加費用よくある質問(FAQ)

 幼稚園ボランティア 概要

幼稚園ボランティア・プログラムとは、オーストラリアやニュージーランドの現地の幼稚園やチャイルドケア・センターなどで、現地の先生方に付いてのボランティア・アシスタントとして、海外の子ども達のケアや園行事のお手伝いなどを通して異文化交流をする留学プログラムです。

海外保育園ボランティア近年、日本でも幼児教育段階から、英語教育や海外の幼稚園の教育手法を取り入れる初等教育機関が増えており、その見本となる欧米圏の幼児教育現場を短期で体験できることから、日本の大学生から現役の幼稚園教諭や保育士の方など、非常に多くの方々がこの幼稚園ボランティア・プログラムに参加しています。

オーストラリア・ニュージーランドの保育園や幼稚園では、子供たちを個々の人間として個性を尊重し、自由でのびのびと教育してます。派遣先の保育園や幼稚園(チャイルドケアセンターやkindergarten)では、子供達の笑顔に囲まれながら、幼稚園教諭のアシスタントとしてボランティア活動をします。 現地には日本人サポートスタッフもいるので、英語が苦手な方でもやる気があれば大丈夫です。

幼稚園ボランティアでは遊んでいる子供達がケガやケンカをしないように見守ったり、仲間に入れない子供を仲間に入れてあげたり、子供の食事の用意をしたりしながら、生きた英語やその国の文化を学ぶことができます。

幼稚園によっては、日本の文化や簡単な日本語を教えてほしいという希望をもっているところもありますので、子供たちに遊びを通じて日本文化や簡単な日本語、日本の歌などを教えてあげてください。「幼稚園ボランティア」は熱意と積極性があれば、経歴や資格はいっさい必要ございません。

 特徴

海外幼稚園チャイルドケア

  • 1週間単位で選べる活動期間
    1週間から活動期間を選べるので、日本での仕事を辞めることなく、短いお休みを利用して参加することができます。また、時間に余裕のある方は、長期間(最長3ヶ月まで)活動も可能です。
  • 英語を使った幼児教育体験
    日本でも、小学校での英語教育が本格的に始まったことから、幼稚園によっては、英語を取り入れるところも増えてきています。そのような状況から、幼児教育にすでに携わっている方、これから携わろうとしている方、J-shineを取得された方々に、海外での英語を使った幼児教育体験は非常に役に立つことでしょう
  • 語学学校では体験できない自然な英語
    英語での幼児教育現場体験、現地の家庭でのホームステイ体験をすることにより、自然な英語にふれる機会が多くもてるのもプログラムの魅力の1つです。子供たちはとてもシンプルな英語を使って会話をします。子供たちとの交流を通じて、簡単な会話をすることによって、学ぶべきことは多くあるかと思います。英語力を向上させたい方にも、お勧めです。
  • 多様性の習得
    移民の国という「他人と違うことが当たり前」という環境の中で、多様な価値観(ダイバーシティ)を体感し、個性を伸ばし「自分らしく生きてゆく」という「自分発見」(自分の価値観と自分らしさを確立すること)は、今後の人生の大きな糧となることでしょう。

 このような方が参加されてます

幼稚園教諭ボランティア

  • 子供が大好き
  • 海外の保育の現場・幼児教育を学んでみたい
  • 子供が話すシンプルな英語から基本的な英語を勉強したい
  • 将来、保育士・幼稚園教諭などを目指している、関心がある
  • 児童英語・小学校英語指導者コース履修後、さらに経験を積みたい
  • 短いお休みを利用して、普通の語学留学や観光とは違った経験をしてみたい
  • 現役大学生でお友達と2名一緒に参加したい
  • 現役の保育士の先生方が研修もかねて4名グループで参加・・・などの例が過去にあります。

 応募資格

海外幼稚園教育

  • 女性
  • 20歳以上40歳くらいまで(30歳以上は教職経験者に限る)
  • 前向きで明るく、健康な方
  • お申込から参加直前まで日本国内ご在住の方(海外からの申込不可)
  • 子供との交流が大好きで、教えることが好きな方
  • 自己紹介ができる程度の初級英語力以上をお持ちの方
  • お申込み前から適切にやりとりができる方

※必ずしも幼稚園教諭免許や保育士、ECE等の資格は必要ありません。
※親子での参加(子連れ/親子留学)はできません。
※英語に自信がない方でも、英語力をカバーするような「おおらかさ」とコミュニケーション力(コミュニケーションを取り続けようとする姿勢)があれば大丈夫です。但し、短期になるほど短い期間でコミュニケーションを取らなければならないので、高い英語力が求められます。

 手配の流れ

<お申込み~ご出発~幼稚園ボランティア活動開始まで>

1) ご出発3ヶ月以上前までに お申込み(選考)

まず本募集要項をよくお読みいただき、[こちらの仮申込みフォーム]を送信してください。

または[こちらから仮申込書(選考申込書):PDFファイル]をプリントアウトし、ご記入の上、
その仮申込書上部記載の宛先へEメール添付またはFAX(または郵送)でお送りください。

2) カウンセリング(電話インタビュー)の調整

上記1の「仮申込みフォーム」受領後、土日祝日を除く、3営業日以内にEメールにて受領のご連絡をさしあげ、カウンセリング(電話インタビュー)の調整をいたします。

3) 出発の2ヶ月以上前までに カウンセリング・電話インタビュー

日程調整の上、カウンセリング(お電話による簡単なインタビュー:20分ほど)をおこないます。ご質問も大歓迎です。→その後、参加規約等を送付しますので、正式にお申込みの場合は期日までにご返送ください。

4) ご出発1~2ヶ月ほど前

派遣園決定→幼稚園詳細と地図などをご案内→参加費用(残額)をお支払いください。
その他、ビザ・保険・航空券手配等開始(ご自身で手配可)。→|海外保険航空券取得について

5) ご出発1~3週間ほど前

ホームステイ先決定→ホストファミリー詳細と地図、現地オフィスや日本人サポートスタッフの緊急連絡先などのご案内。

6) ご出発

→土曜か日曜日 現地着がスムーズ。現地スタッフが空港お出迎え・ピックアップ・送迎→ホームステイへ移動→ホストファミリーとご対面。土日はホストファミリーと過ごす。

7) 登園初日

[ シドニーの場合 ]:朝9:00頃に現地日本人サポートスタッフがホームステイ先までお迎えに上がり、登園方法を案内しながら一緒に登園。道中、オリエンテーションをおこないます。先生にお引き合わせ後→幼稚園ボランティア開始!
※上記日程はあくまで目安であり、お申込みの状況や現地情勢等により、変更となる場合がございます。
※現地規定によりWWCC登録が必要な場合は、初日に登録・申請手続きを行うため、初日は園へのお引き合わせと見学のみ、ボランティア活動は2日目以降になる場合がございます。

 参加費用

国別・期間別参加費用表

オーストラリアニュージーランド
参加期間現地幼稚園日系幼稚園現地幼稚園
1週間137,000円167,000円157,000円
2週間167,000円人気217,000円197,000円人気
3週間197,000円人気267,000円227,000円人気
4週間227,000円322,000円257,000円
5週間257,000円387,000円287,000円
6週間287,000円452,000円317,000円
7~12週間+週30,000円+週65,000円+週30,000円

※ 場所はオーストラリアはシドニー、ニュージーランドはオークランドです。

参加費用内訳/オプションについて

参加費用に含まれるもの

  • ホームステイ費用(1週間=7泊8日、平日2食・土日祝3食)
  • 空港送迎(到着時片道;帰りの送迎はオプションで追加可能-下記参照)
  • 幼稚園(保育園)・ホームステイ手配料
  • 渡航前サポート(派遣先・滞在先詳細・地図、交通の案内等)
  • 現地でのオリエンテーション
  • 現地活動中の緊急時24時間対応の現地日本人コーディネーターによるサポート

参加費用に含まれないもの

保育園ボランティア

  • ビザ取得にかかる費用(ビザが必要な場合。例:E-TASなど。)
  • 渡航費および現地での移動交通費→[海外航空券の取り方]
  • 海外旅行傷害保険費→[海外留学保険の入り方]
  • 現地滞在中の雑費(お小遣い、ホリデー中の滞在費等)
  • WWCC登録や無犯罪証明書取得にかかる費用(現地規定で求められた場合)

オプション

  • 復路(帰り)の空港送迎:オーストラリア12,000円、ニュージーランド15,000円

よくあるご質問 FAQ

Q1.【場所】幼稚園ボランティアの派遣先幼稚園の場所はどのようなところですか?
幼稚園所在地図A. オーストラリアはシドニーおよびその近郊、ニュージーランドはオークランドおよびその近郊になります。→地図で見るとだいたいこのような範囲です。

例えば右図のように、オーストラリアはシドニーを中心としてぐるっと円を描いた内側、いずれもシティ中心部までバスで15~30分程度のところに幼稚園が点在してますので、そのいずれかの幼稚園が活動先となります。

ニュージーランドのオークランドも、オークランドを中心に円を描いたような距離内の幼稚園が活動先となり、オーストラリアもニュージーランドも、比較的便利なロケーションでの幼稚園ボランティア活動となります。

また、豪州・NZに限らず、欧米圏はどこも移民の国で、様々な人種の子供達や教師が幼稚園に集っています。外見や信条・思想が「みんな違うのが当たり前」という多様性や個人尊重(個人主義)を学べるのもこの幼稚園ボランティアのメリットの1つです。

Q2.【英語力】英語力が不安なのですが、参加できるものでしょうか?
A. 「英語がまったくできない。」という方を「大丈夫ですよ。」と勧誘するのは簡単なことですが、さすがに「まったくできない」と、やはり現地で「撃沈」されてしまいます。

ほぼ100%近い皆さんが、活動終了後に「もっと英語を勉強しておけばよかった。」と口をそろえておっしゃいますので、少なくとも挨拶程度以上の英語力に加え、英語力の不足をカバーできるコミュニケーション力と熱意があることが大切です。最悪、単語を並べるだけでもよいですから、とにかく話そうとする、意思表示をしようとする姿勢が重要です。

基本的に派遣先の幼稚園も、ボランティアの受入には慣れています。年間50~100名近いボランティアの方々が活動してますので、安心してご参加ください。

尚、短期になるほど短い期間でコミュニケーションを取らなければならないので、高い英語力が求められます。英語力がない方は、時間をかけてコミュニケーションが取れる2週間以上を目安に参加されることを推奨いたします。

もちろん、英語力があればあるほど、現地の滞在も楽しくなりますので、ご出発まで特に英会話と英単語のボキャブラリー増加に努めてください。いざ「幼稚園ボランティアに参加する」という目標ができれば、英語学習の集中力も増すことでしょう。

Q3.【準備】出発前に用意しておけばよいものとかありますか?
A. 正式お申し込み後、派遣される幼稚園が決まったら、改めてJEGSより「用意すればよいもの、持って行くと便利なものリスト」などはご案内いたします。一例として次のようなものの準備が必要です。

  1. 帽子
    オーストラリアやNZは日差し(紫外線)が強いので必ずぼうしを持参してください。現地の園児も日焼け止め対策はしっかりおこなっています。
  2. 自己紹介用カード(ポスター)
    ボランティア自己紹介カードご自身を紹介する写真つきのA4サイズのポスターを作ってください。
    園児や園児の保護者向けにあなたを紹介するもので、園の入り口に掲示するものです。
    英語力に不安があっても、こういったもので先に自己紹介をしておくと、コミュニケーションを助けてくれますし、どういった方が働いてるかわかるので、みなさんが安心します。
    園によっては、任意の提出ではなく、活動開始前までに提出・掲示を義務付けているところもあります。
  3. パスポートのコピーまたはagreement
    身分証明書用にパスポートのコピー(写真ページ)、またはagreement(園で使ったものは返却する、園児の個人情報を遵守します、といった内容の誓約書)の提出が必要になります。園によって異なりますので、園決定後、お知らせします。
  4. 保険
    海外旅行傷害保険には日本出発前に必ず加入してきてください。特に保険の項目の、「賠償責任」(他人にケガをさせたり、誤って建物を破損してしまったときなどにおりる保険)は必ず加入してください。万が一のとき、あなた自身を守ってくれます。また、保険に加入しない場合は、ボランティアに参加できない場合もあります。保険はインターネットで簡単に加入できますので、こちらの保険の加入方法をご参考にされてください。
    万が一の際、現地オフィスが早く対応できるよう、保険証書とパスポートの各コピーを、出発前にご提出いただく場合がございますので予めご了承ください。
    ※その他準備する物などはこちら[お申し込みから出発まで]もご覧ください。
Q4.【注意点】ボランティア活動の際、特に注意することはありますか?
×過度なメイク
活動時は、露出の激しい華美な服装、過度のメイクはご遠慮ください。例えばマスカラ等は、にらんでなくても園児にとってはにらんでいるように見えることがあります(心象をよくすることは英語力の不足を補ってもくれます)。
×ハイヒール
また、活動しやすいよう、ヒールのある靴ではなく、かかとがしっかり留められるスニーカー等をおはきください。
×アクセサリー
アクセサリーは活動中はすべてはずしてください。園児がケガをする場合があります。万が一の場合、ボランティア活動中止はおろか、園自体も営業を中止させられる場合がありますので、アクセサリーは厳禁です。
×写真撮影 
園児や園児との写真撮影は原則、禁止です。オーストラリア含む欧米圏では、子供たちの肖像権やプライバシー保護の傾向が年々、強まっています。予めご了承ください。
Q5.【活動時間】一日にどのくらいボランティア活動するのですか?
A. 現地の幼稚園(保育園含)は、朝7:30~夜18:30頃まで営業しているところが多いですが、ボランティアのみなさんは、そのうち、ご自分のご都合のよい時間を園長先生とご相談の上、選んでいただいてかまいません。みなさん、だいたい9:00~15:30ぐらいの時間帯で活動されています。
一般的な滞在中の活動スケジュールを下にご紹介します。↓

07:00 起床
07:30 朝食
08:20 ホームステイを出る→園到着
09:00 ボランティア活動開始
10:30 モーニング・ティー・タイム(休憩)
11:00 ボランティア活動
12:00 ランチ・タイム
13:00 ボランティア活動/お昼ねなど
15:30 ボランティア活動終了
16:00 帰りに観光、ショッピングなど楽しむ
18:00 ホームステイへ帰宅
19:00 夕食/ホストファミリーと団らん/シャワーなど
21:00 今日わからなかった英語(英単語)の復習など
23:00 就寝
Q6.【期間】参加に適した期間(オススメの期間)はありますか?
A. 2,3週間が一番、活動に適した期間で、実際、2,3週間を選択される方が多いです。1週間だと短すぎて、現地に着いて右も左もわからないままに帰国することになります。ほとんどの方が「1週間では足りない」とのご感想を残されています。(本ページ末尾の体験談等ご参照ください。)
また、一般的には長くても「3週間」程度に抑えておいたほうが良いでしょう。一般の方々は、やはり3週間ほどで「中だるみ」してしまうことが多いためです。人によっては、環境変化や言葉の壁、ストレス(ホームシック等)で、3週間が限界の方もいらっしゃいます。
一般の方以外、例えば、日本でも現役の保育士さんや幼稚園教諭をされており、英語力やコミュニケーション能力もそこそこある方、や、大学のゼミなどで幼児教育を研究テーマで掲げ、その研究のために当幼稚園ボランティアに参加される方など、「強く明確な目的やモチベーションをはっきりと持っている方」に関しては、4週間以上~2ヶ月ぐらいの活動期間でも、最後まで活動を楽しめる傾向があるようです。
Q7.【準備】出発前準備や活動中にオススメのものはありますか?
ディズニー映画などの歌は、現地の子どもたちにも、また幼稚園ボランティア参加者のみなさんにもなじみがあり、簡単なので覚えやすいので、ディズニーの歌などを覚えておいたりすると役に立つことでしょう。英語の歌詞を丸暗記すれば、英語の勉強にもなるので、一石二鳥、一生重宝するかもしれません。

参考教材

[本]

英語で折り紙・Let’s Enjoy ORIGAMI! 英語で教える折り紙・英訳付(池田書店)
・楽しいおりがみ やさしく折れる 英語訳付 オールカラー版(主婦の友社)
折り紙、折れますか?日本人のみなさんだとけっこう、「鶴」は折れる人はいるかもしれませんが、それ以外はおぼつかない・・・という人も多いはず。「鶴」は現地の子どもたちには折るのはちょっと難しすぎ。もっと簡単でシンプルな折り紙をマスターしておきましょう。幼稚園ボランティア中、何をすればいいかわからない人も、折り紙など、子どもたちとの「共同作業」をすれば、時間はあっという間に過ぎていきます。英語訳付きなので、英語の勉強にもオススメ。

[CD]

英語の歌・My First Disney Original Soundtrack Best 英語版
・マイ・ファースト・ディズニー オリジナル・サウンドトラック 日本語版
ディズニーの名曲ベスト40曲収録の歌詞付きCD、英語版(左)と日本語版(右)。ディズニーなので、なじみ深く、シンプルな英語フレーズが学べます。留学前に英語の歌詞を丸覚えすれば、英単語の習得+歌詞フレーズを会話に転用すれば英会話のお助けにも。幼稚園ボランティア中も、子どもたちに日本語で歌を披露したり、英語でいっしょに歌ったり、何かと重宝する人気アイテムです。

Q8.【見積もり・費用】どのくらい費用(予算)がかかりますか?
幼稚園ボランティア お見積もり:オーストラリア「3週間」の一例
1.参加費用(3週間の場合):197,000円
2.復路帰国時空港送迎(片道):12,000円
3.お小遣い・雑費(月2,3万円仮として):30,000円
4.海外旅行保険:約10,000円
5.航空券(往復):140,000円       
            計 約388,000円
※左記見積もりはあくまで目安。
個人差がありますので予めご了承ください。
※下記[備考]欄もご確認ください。
    [ 備考 ]:

  1. ホームステイ代を含む。上の参加費用表から各自希望期間の該当額を挿入。
  2. 参加者のほとんどの方が復路送迎を付けられています。
  3. 現地ではその他お小遣い等、ご自身の生活スタイルによって変動します。
  4. 保険も参加期間によって額は変動します。
  5. あくまでおおよその価格表示。時期や選ぶフライトによって様々です。

※航空券は基本的に「直行便」は高く、乗り継ぎがある「経由便」のほうが安い傾向があります。航空券はこちら→[海外航空券の取り方]にてネット上でご自身で簡単に取得できます。これまで参加された皆さんが、実際に取得された航空券の詳細(便名や時間など)も記載しておりますので、航空券取得の際の参考にご参照ください。

Q9.【体験談】幼稚園ボランティアはどのような人が参加されてますか?
現役大学生から現役の保育士さん、社会人など様々な方が参加されてます。一番多い年齢層は、20~22才の大学生。次が25~30才ぐらいまでの社会人の方々。9割以上が女性で、女性が安心して参加できるプログラムと言えます。以下のページでこれまで活動された方の感想や体験談などをご紹介してますので、ご覧ください。

園児たちは人見知りしない

毎日人数が違い、来る園児の顔ぶれが変わるので、毎日いろいろな出来事がおき、一日とて同じ日がなく、新鮮でした。いろんなスタッフや研修生、民族が入り乱れているので、きっと園児たちは人見知りしないんでしょうねぇ。日本とは違う文化や価値観にふれ、見事にリフレッシュしました。心がシャワーを浴びたような感じです。(2週間参加のSATOKOさん/ニュージーランド・オークランド)

みんな違う個性を尊重する教育

先生も子供たちも、いろいろな国の人がいるせいか、英語以外のいろいろな言語で、みんなで挨拶する場面も見られました。肌の色も髪の色もみんな違っていて、とても面白いと思いました。みんなそれぞれ違うので、それぞれの個性を尊重する、という教育が自然となされているように感じました。先生と園児の関わり方をじっくり観察でき、参加した目的は達成できたと、とても満足しています。(英語に)耳が慣れてくるので、3週間以上は参加したほうがいいと思います。(4週間活動のAKIさん/NZ・オークランド)

移民の国だなぁ

(園児も先生も多国籍で)「移民の国だなぁ」とつくづく感じました。でもそのおかげで私が英語ができなくても、先生たちは、「自分たちも最初は話せなかったわ。この国に来てから英語の勉強は大変だったわ。」と同情してくれて、私が言葉が理解できないのを助けてくれました。最終日には幼稚園の営業が終わるまで仕事をし、その後、近くのレストランで先生方がDinnerをごちそうしてくれ、プレゼントまでもらってしまいました。(4週間参加Maiさん/オーストラリア・シドニー)

この道に進もうと決心させた

出発前は「2ヶ月は長いなー」と心配していたのですが、終わってみればあっという間でした。参加前に思っていた通り、いや、それ以上の成果があったように思います。現地での教育方針に触れ、戸惑うことやビックリするようなことがたくさんありましたが、すべてが目からウロコ。やはり、幼稚園教諭という道に将来進んでいこうと私に決心させるような体験でもありました。(8週間参加Seikoさん/オーストラリア・シドニー)

その他、以下のような方々が参加されています

  • 教室東京外国語大学 外国語学部 日本語学科2年生の女性
  • 中学・英語教員24歳女性
  • 子供英会話教室講師の愛知県の29歳女性
  • 拓殖大学 商学部 経営学科の20歳の女子大生
  • 慶應義塾大学 文学部 教育学専攻2年生の女性
  • 医学部にて小児科医を目指す19歳女子大生
  • 文教大学 国際学部 国際関係学科 観光ビジネスコース在学22歳女性
  • 東京家政大学 家政学部 児童教育学科 20歳の女子大生
  • 青山学院大学 文学部 教育学科の21歳女子大生
  • 愛知大学 国際コミュニケーション学部 言語コミュニケーション学科 英語専攻の20歳女性

→これら皆さんの参加した理由や体験談などは、こちらの[ 幼稚園ボランティア海外体験談 ]などをご覧ください。

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