質問
Q.文化庁届出受理の日本語教師養成講座がたくさんありすぎて、どれを受講すればいいのかわかりません。講座選びのポイントなどありますか?

回答
A. 講座選びのポイントとしては、実際にその学校に行ってみることが一番、重要だと考えます。

実際に行ってみることが大切な理由

なぜなら、日本語教師養成講座は長丁場で、半年~1年は通わなければならないためです。

※eラーニングを選択したとしても、結局、後半数ヶ月は通学しなければなりません。
※文化庁届出受理講座で、オール通信(すべて通信)で修了できる講座はありません。

いくら良さそうな講座でも、通学がきついと 途中で挫折してしまう可能性は高いです。

そのため、まずは無理なく通える距離にあるかどうか、自分で足を運び、物理的な通学の可否を体感してみることが最優先になります。
逆にいえば、通うのが厳しいところは選択肢から外れますので、自ずと講座はしぼれてくるのではないでしょうか。

無料説明会を活用する

その確認に最適なのが、無料説明会などに参加することです。

全国展開している日本語教師養成講座はほとんどありませんが、その中でも比較的全国各地に校舎があり、無料説明会などアクセスしやすいが、ヒューマンアカデミーです。

【主な特徴】

  • 文化庁届出受理講座420時間カリキュラム対応
  • [厚生労働省]教育訓練給付金制度 指定講座
  • 自社運営の日本語学校あり

→ヒューマンアカデミーの講座の詳細・無料説明会・資料請求はこちら

ヒューマンアカデミーの評判や評価がどうなのかというと、習い事の種類・コースによって様々ですが、日本語教師関連では、日本語教育能力検定試験対策の「完全攻略ガイド」などがアマゾンでベストセラーになっていたりと、それなりに定評があります。

検定完全攻略ガイドヒューマンアカデミーの「完全攻略ガイド」
アマゾンでも「ベストセラー」の検定独学の必須本
日本語教育関連でベストセラー本は珍しいです

全国29校舎で開催

以下のように北は北海道から南は四国・九州・沖縄まで全国29校舎で開催しており、校舎へのアクセスがしやすくなっています。

校舎

これらの校舎では、通学だけでなく、eラーニングの日本語教師養成講座も文化庁届出受理されています。

R01071113034(ヒューマンアカデミー eラーニング 文化庁届出受理番号)

来校か電話か、好きな時間帯を選べる

無料説明会は、以下のような画面で、比較的いろいろな時間帯を、ご自身の都合に合わせて選べるようになっています。

また、説明会の形式も、来校か電話か、選べるようにもなっています。

説明会日程→無料説明会の会場や日程を見てみる

いろいろな疑問を解決する

日本語教師養成講座の受講を検討している方は、以下のような疑問を無料説明会で質問してみて、解決するとよいでしょう。

  • 就職実績は?講座卒業生は実際、どんなところに就職しているのか?
  • 割引制度がたくさんあるが、自分はどの割引をいくつ適用できるのか?
  • 厚生労働省 教育訓練給付金は最大10万円までだが自分の場合いくら適用・減額になるのか?
  • 分割払いだと月々いくらの支払いになるのか?
  • 修了率は?テストは難しい?脱落者はいないか?
  • 求人応募など修了後のサポート体制はどうなっているのか?
  • eラーニング(通信)でやる場合と通学の違いは?
  • 受講生の年齢は?若くないが大丈夫か?

→ヒューマンアカデミーの無料説明会・資料請求はこちら

ちなみに、ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座の修了生が、週刊朝日MOOK「定年後のお金と暮らし2020」~50代から考える「定年後30年」の人生設計~内の「日本語教師で稼ぐ/定年後に月10万円を稼ぐ」にて紹介されています。

定年後のお金と暮らし「定年後のお金と暮らし2020」
~50代から考える「定年後30年」の人生設計~