インターネット・インフラの普及にともなって、パソコンでスカイプなどの無料音声通話機能を使う英会話スクールが増えたように、国境を越えて日本語を教える学校も2000年初頭ぐらいから増えてきました。
最近は日本国内だけでなく、海外、特に中国・香港などの法人が日本語のオンラインスクールを展開するケースも増えてきています。

英語と異なりマイナーな言語である日本語の需要というのは、どこかにまとまって存在するものではなく、世界各地に微数が点在している状況です。

日本語教師のネットワーク

そうした海外に点在する日本語学習希望者と、国内外にいる日本語教師を結びつけるマッチングビジネスがオンライン語学学校。自宅にいながら日本語教師、余暇にやりがいを求めて日本語を教える・・・そんな働き方やライフスタイルが一般化しつつあります。

  • 日本語教師の有資格者ではあるけれど地方にいて働き口がない
  • 現在、非常勤(アルバイト)の日本語教師だが、掛け持ちして収入をアップさせたい
  • 終身雇用が崩壊した今、副業でリスク分散(兼やりがい追求)しておきたいサラリーマン
  • 定年退職後の老後のやりがいと社会貢献、そして生活の足しに少しなればよい
  • 子育て中の主婦が在宅時間を有効活用したい
  • 日本語学校勤務のような閉塞的な環境や雑務に縛られたくない/自由に教えたい/純粋に日本語を教える部分だけに特化したい

・・・といった方々が選択肢の1つとして在宅ワーカーとしてオンラインでの日本語を教える道に進んでいます。

 在宅勤務のオンライン日本語教師になるには

個人で教える場合と、どこかに所属(登録ないし就職)して教える場合の2パターンがあります。

1.個人で教える場合

比較的簡単に始められるのもオンラインの日本語レッスンの特徴でもあります。

 必要な資格は?

個人で教える場合は、無資格でも教えられます。但し、学習者に自分が日本語を教えられるスキルがあることに説得力を持たせるために、日本語教師の有資格者であること(420時間講座修了/検定合格/大学で日本語教育を専攻等)を提示する場合が多いです。
短期のオンラインでの日本語の教え方が学べる通信講座などもあるので、そうした講座で基礎的な教え方を学んだり、修了証を証明の1つとして提示するのもよいでしょう。

 仕事の探し方は?

個人で教える場合は、主に以下1~3のような枠組みになる場合が多いです。

  1. 名刺代わりに自己紹介となるメインのホームページやブログを作成し、お問合せフォームを埋め込むか連絡先となるメールアドレス(Gmail等)を記載する(すべて無料でもできます)。SNS(twitterやFACEBOOK等)、ネットの掲示板などに書き込んで集客する。
    ※なるべく実名フルネーム公表は避ける。
    ※日本人と見るや性的・金銭的(詐欺)目的で寄ってくる偽装生徒も多いので注意する。
  2. レッスンはSkypeやLINEなどの無料音声通話機能を使って行う。
  3. レッスン料の徴収は銀行振込やPaypalなどを使う。

2. どこかに所属(就職)する場合

オンラインで日本語レッスンを提供する機関(スクール等)はたくさんあります。

 必要な資格は?

勤務(所属)する各募集機関によって様々ですが、一般的には、

  • 日本語教師の有資格者であること(420時間講座修了/検定合格/大学で主・副専攻等)
    ※法務省告示の日本語教育機関で求められる資格基準の縛りはありませんので、例えば「四大卒以上でなければならない」「文化庁届出受理の420時間講座でなければならない」といった決まりはありません。自由です。
    その他、補足条件として、
  • 英語などの外国語能力やwebレッスンなのでパソコンスキルなど
  • 生徒がビジネスマンなら日本でのビジネス経験・社会経験など

が求人応募の際に求められることが多く、こちらの通信の日本語教師養成420時間講座などで英語で日本語を教える間接法も併せて修了して、オンライン講師として活躍される方もたくさんいらっしゃいます。→参考:オンラインで日本語を教えるので(受講動機)

 仕事の探し方は?

一般的にはこちらのオンライン日本語教師の求人情報や、下記のオンライン日本語教育サービスを提供している各機関のホームページなどに求人情報が掲載されるので、それを探して応募(登録)することで在宅勤務の日本語教師になっていく方法が主流です。

下の求人などを見てもわかるように、オンライン日本語教師は、特に英語などの外国語能力が求められる点が、日本国内の日本語学校勤務の日本語教師と際立って異なる点です。

これはアジア各国からの生徒が1クラスに詰め込まれる日本語学校と異なり、オンラインで日本語を教える際はほとんどが日本語初級者を相手にしたマンツーマンレッスンであり、マンツーマンで教える際は、相手が初級者ほど学習者の母語で教えるほうが効果的なためです。

そのため、オンラインでの日本語教師の求人では、応募資格や採用条件として、英語や中国語、韓国語力などその機関の生徒が占める割合が高い母語で日本語を教えられるスキル(外国語で日本語を教えられるスキル/外国語能力)を持っている人を優遇しているケースも多いです。

 オンライン日本語教師の求人

ジャパンオンラインスクール(J-OS)
2004年3月創業のインターネットテレビ電話(Skype/スカイプ)によるレッスンを提供する世界初のオンラインスクールです。52か国以上に学習者がおり、法人研修のリピート率89%。日本語教師スキルアップセミナー運営や各種スクール向けコンサルティング、アウトソーシング支援などもおこなっています。オンライン日本語教師としての応募資格は、通常の有資格者(420時間養成講座修了/検定合格/大学で主専攻・副専攻)に加え、使用出来る教科書が15冊以上あり、レディネス調査(ニーズ調査)やカリキュラム作成の経験もある方など優遇。もちろん、パソコンを使ったレッスンですので、メール、インターネット、ワードなどの基本的なPC操作スキルも求められています。地方・海外在住者の求人応募可。

It’s Cool Japan(ICJ)
「スカイプ」ではなく、新システムの「ZOOM」を使い、単なる日本語だけでなく日本文化も教えるオンライン日本語教室。1コマ45分の最大担当10人のグループレッスンを中心にして、1対1レッスンや検定対策授業~ビジネス会話・ゆっくりマイペース授業等、学習者のニーズに合わせた授業を行う。「現在の仕事を続けながら日本語教師を副業してみたい」「24時間の中で、自分の自由な時間と場所で教えてみたい」「家事や子育てで忙しくスキルを眠らせている」という方々にも合った働き方を提供している。

コスモスの丘補習校 online
日本語教室とはちょっと違った切り口となりますが、オンラインの補習校です。ヨーロッパを中心に、北米・南米・アジア・オセアニアのお子様に、在宅で教える小学校教諭・日本語講師(国語の教科書を使って教えた経験ある方)など募集。土曜日も勤務できる方大歓迎。支払いはユーロにて。対象地域も拡大され、生徒数増加中。

日本村 オンライン日本語学校
オンラインで24時間365日オンライン授業を行っている日本語教室。自宅勤務でペイパルでの給与支払い制。応募・採用条件は、日本語教師有資格者(日本語教師養成講座420時間を修了者、日本語教育能力検定試験に合格者)や、3年以上の日本語教師の経験者など。高卒可。特に夜レッスンできる方歓迎。

Nihongo-Pro
オンラインでのプライベートレッスンを中心としたアメリカ・ミズーリ州(Missouri)にあるHorizon Web Services LLCが運営するNihongo-Pro.com(ニホンゴ・プロ・ドッコ・コム)。応募資格は日本語を教えた経験のある方で、日本語教育能力検定試験合格か日本語教師420時間養成講座修了、大学で日本語教育専攻または副専攻などのいずれかに該当する方、など。勤務地は自宅、もしくは講師が用意した場所で、ヘッドセットとウエブカメラ、安定したインターネット接続環境などが求められます。

JOI:ジャパニーズ・オンライン・インスティチュート
勤務条件は日本語教師の都合に合わせた時間帯を選ぶことができ、週に最低6コマ以上、クラスを持つこと、そして在宅ワークでPC(パソコン)、ウェブカメラ、ヘッドセットなどの授業で使うインフラが必要。応募条件は一般的な日本語教師の求人と同じで、日本語教師養成講座420時間修了者や日本語教育能力検定試験合格者、大学で日本語教育を主専攻または副専攻履修者など。

We Japanese Language School
パソコン・Webカメラ・ヘッドセットなどの使用してのオンラインレッスンを提供しているスクール。レッスン(勤務)は自宅でも、スクール(渋谷)でも、海外からでも可能。また、オンラインレッスンやレッスンに自信がない方には研修制度も用意。資格不問、未経験者の応募可、年齢不問。企業向けオンラインレッスンなど非常勤で2000円~、交通費実費支給等。

Love to talk
日本に留学に行きたい学生さん、日本企業で働いている外国人サラリーマンなどの方々に教える独自のオンライン日本語教室です。欧米や海外在住者も応募可能。日本語教師有資格者でパワーポイントを使いこなせる日本語の先生も大歓迎。非常勤時給900-1000円、給与はペイパルにてお支払い。コアタイムは19:30~00:30頃。書類選考後、スカイプで面接。

Pop On
スマホで教えるスマホを使ってトーク感覚で気軽に教える形態。独自開発アプリ「Pop On」をダウンロードし、日本語のChatPal・先生に申し込み(申込みにかかる時間は1分程)、外国人の学生が日本語を練習したいとき、そのオーダーを受け取り、オンラインでトークする形(毎回のトーク時間は3~12分程)。応募資格は、年齢経験学歴資格不問。日本語の発音が良い人で、英語・中国語・韓国語ができれば尚可。キャッチコピーは「30秒で世界中のネイティブ(母語話者)と繋げる」「3分で母語話者と友達になる」「ワンタッチで母語話者とチャット」。

NIHONGO IROHA
2017年9月オープンの、自宅からスカイプ(Skype)で教えるオンライン日本語スクール。すべてフリーシフトなので、「1日24時間365日」ご自身のペースでレッスンのスケジュールを管理することができる。生徒会員はポイント制。テキストやカリキュラムを必ず利用していただく、ということは行っていない。生徒の想定対象国はおもにフィリピン、インドネシア、台湾、シンガポールなど第二外国語に英語を採用している国。応募・採用条件は、日本語教師有資格者に加え、映画などの専門性がある方など優遇。ある程度パソコンの知識があり、生徒とは英語でのコミュニケーションが想定されるため、最低限の英語スキルは必須。

Shimanami College
www.shimanamicollege.com
2016年に開業した日本語をメインに英語や中国語を学べるオンライン語学・文化スクール「しまなみカレッジ」。自宅にてSkypeを使っての日本語レッスンの提供。基本はマンツーマンレッスンですがグループレッスンにも対応可能。日本語講師は日本語教師の有資格者で、英語を使用して日本語を教えられる講師を優先。

日本語オンライン教育 日本語イブリッジ
こちらは韓国にあるオンライン語学学校での日本語担当日本語教師の募集情報。主に在韓の日本人の日本語教師を対象とした求人で、週5日6:00am~24:00までの中で、午前中4時間/午後4時間の8時間勤務でき、日本の大学を卒業した韓国在住の人で日本語講師養成420時間講座修了者優遇。女性でできるだけ多くの授業を長期担当でき、PC環境が整っている講師が優遇。経験は、日本語教育を1年以上かつ日本で1年以上社会生活の経験があり、ビジネス日本語に自信がある方などが対象となっています。

68日本語オンライン教室(ロクハチジャパン)
国内外問わず、自宅にて勤務可能なオンライン日本語スクール。インターネットを利用して中国人に日本語を教える。オンラインスクール自体は、日本時間9:00~24:00まで開講している。レッスンはコマ制で、1コマ45分(体験レッスンは1レッスン20分)。応募条件は日本語教師有資格者(420時間修了/検定合格/経験1年以上)など。レッスン料の支払いはPaypalにて。

小欣日文線上教室
自宅からスカイプを使って、主に台湾に住む日本語学習者に教えるオンライン非常勤講師を募集。日本語教師有資格者で、中国語話者あるいは台湾で日本語を教えた事がある人は大歓迎です。年齢不問。時給:1000円~1200円。

LanguageConvo
自宅のPC – テレビ電話を使用したオンラインレッスン。募集機関はアメリカ。テレビ電話を使える学校や教室での日本語教師の経験がある方で、英語が堪能な方を募集。

Hong Kong Japanese Tutor
香港におけるオンライン日本語教室。主に香港の人々に、自宅からオンラインで日本語を教える。採用条件は基礎的な日本語教師有資格者(420時間修了、検定合格、経験2年以上ある者)等。給与支払いは香港ドル基準でペイパルにて。

カフェトーク Cafe Talk
自宅(日本・サンフランシスコ・ドイツ・ローマなど)からスカイプにて諸外国に住む外国人に日本語を教えるオンライン・レッスン形式。日本語以外の科目を教えた経験を持つ人や、日本語教員資格保持者または資格取得中・取得見込者も登録可能。応募に際しては、外国語能力は必須ではないものの、日本語以外に英語や韓国語、中国語等他言語が分かるのを理想としている。待遇(給与)は、現在レッスン料金の相場は、25分レッスン600円~1400円程度で、設定した額60%~85%が講師の獲得額となるようなシステム。

MDJ:ベストゼミナール
東京からオンラインで北米やオーストラリア在住の人々に日本語を、日系の子供達に国語として読み書きを教える Best Seminar:http://best-semi.com と、マンガを使って日本語を教えるユニークな学校 MDJ;Manga de Japanese:www.manga-de.com を展開している株式会社ファイブスタート。勤務に求められる人材は、日本語教師としての必要な知識をお持ちの方(420時間の日本語教師養成講座受講者、日本語教師をお持ちの方、大学で、日本語教育専攻、副専攻の方など)で、日本語教育に意欲のある方、海外との文化交流に考え方を持っている方を優遇。また、英語のできる方又は英語を習う意欲のある方や教員経験のある方優遇。尚、年齢制限はなく、人物重視とのことです。

ニコニコスカイプ日本語
韓国人に韓国語で日本語を教えるオンライン講師。スカイプで日本語を教える仕事なので韓国全国、日本全国の自宅で勤務可能。月~金曜日の夜の授業を中心に、可能な曜日、時間に担当するので自由に授業できます。 主婦の方大歓迎。 25分授業: 5,000won、50分授業:10,000wonなど。

B-Japanese
スカイプを使って海外にいる外国人、特に日系企業の従業員が生徒に多く、ビジネスでも使える日本語指導を提供。日本語教師としての採用条件は、有資格者で、年齢不問、未経験者も可。役立つ経験としては、企業等で働いた経験など。約3か月ほどでレッスンに慣れたら、自宅での授業も可能に。

World Bridge ネットワーク教育
中国の小さな街には、日本人は少ないながらも、日本文化と日本語を勉強したい学生が多くいます。そんな中国人学生とネット(SKYPE)を通して日本人教師と繋がって、中国の学生たちに日本語を学ぶ機会を提供しています。日本語教師の勤務地は自宅。勤務時間は午前10:00~午後10:00 の間。応募資格は日本語教師有資格者(420時間講座修了者、日本語教育能力検定合格者など)。

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 関連Q&A

 オンライン講師で生計を立てられている人はいるのか?

Q. オンラインで教える日本語講師で生計を立てることが出来ている人はいるのでしょうか?給与単価(報酬)が安いような気がしますが・・・

A. どのくらいの手取りで「生計を立てられるのか」は、個人差があることですが、ネット上の情報なども含め、それなりに稼いでいる人はいらっしゃるようです。

例えば、こちらのケースでは、「オンラインで日本語教師をしており、ありがたいことに、生徒からの評価も収入も安定しており、結婚後も続けたい」とのことで、この方は、日本にあるオンラインサービスを提供する学校に所属し、給与は「日本円で日本の口座に振り込まれ」ている模様です。今後、国際結婚にて物価の安い海外で生活することになるようですが、この仕事を継続し、「日本円を稼げば」「(その国では)倍の価値になるから、すごく得」になる、というやりとりを述べていらっしゃいます。
時空を問わず、海外にいながら日本円を稼げるのも、この仕事の最大の特徴と言えます。

 オンライン日本語教師の注意するべき点

Q. オンラインでの日本語教師をするにあたって、注意するべき点はありますでしょうか?

A.以下1~3のような点に注意されるとよいでしょう。

1.時間の自己管理をしっかりする
オンラインで教える場合、時差のある海外の生徒に教えるケースも多々あります。特に地球の反対側などは昼夜逆転になりますので、あまり熱中してレッスンを多く持ちすぎると、夜更かし・徹夜で生活リズムが乱れ、体調を崩してしまう場合もあります。自己管理はしっかりおこないましょう。

2.ドタキャンの補償は?
レッスンのアポがあるのに、ドタキャンもしくは失念し、時間になっても現れない生徒もいます。外国人は時間や約束にルーズな人が多いです。
先生側にとっては、レッスン外でも相応の準備で拘束されているのに、心情穏やかではありませんが、せめてドタキャンされた場合の取りっぱぐれを防ぐシステムになっているか、を予めしっかり確認しておきましょう。
具体的には、例えば、当日ドタキャンはレッスン料の50~100%は徴収できるようクレジットカードなどの課金・徴収システムまた授業料の前払い制などがしっかり確立されているか、予めチェックしておくとよいでしょう。

3.高額な機器を買わされていないか?
オンライン講師募集という求人をカモフラージュして、登録料などと称して、実は高額なヘッドフォンや専用ソフトなどの通信機器を買わせるのが目的の業者もいるかもしれません。ヘッドフォンに関しては通常、せいぜい2,3千円程度以内ですし、ソフトに関しては、Skypeなどは無料です。オンラインで教えるにあたって、数万円、数十万円を先に徴収しようとするのは、明らかにおかしい場合が多いので、そのようなところでは講師登録は避けておいたほうがよいでしょう。

 通信講座で資格を取得する

Q. 御社の日本語講師講座420時間通信教育について何点かお聞きしたいことがあります。来年に日本で新しいオンラインスクールが開校予定で、そこで働くことになったのですが、日本語講師の資格が必要とのことでした。そこで、ぜひ免許を取らなれけばならないのですが、この通信教育の資格は、日本国内のオンラインの学校でも正式に認められるものでしょうか。また、個人の日本語の知識や環境にもよると思いますが、最短でどのくらいの期間で通信講座を修了できるでしょうか。

A. はい、これまでも当日本語教師養成通信講座を修了してオンライン講師として採用され、働いていらっしゃる方などいらっしゃいます。→参考:オンラインで日本語を教え始めました(修了生体験談)
オンラインで教える場合、法務省告示の資格の縛りはなく、採用基準は採用者の判断次第です。

当講座については、修了期間につきましては、個人差があることですが、早い方(できる方)で半年弱ほど、通常は7,8ヶ月~1年弱程度で修了される方が多いです。
インターネット(Eメール)が接続できれば世界中どこからでも受講でき、日本は47都道府県、世界は75ヶ国以上から2600名以上が受講しています。文化庁の「日本語教員養成のおいて必要とされる学習内容」シラバスに準拠した学習内容を履修しながら、欧米圏や英語圏の人々にオンラインのマンツーマンレッスンなどで日本語を教える際に役立つ英語で日本語を教える間接法も学ぶことができます。

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