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通信教育 修了生の進路・受講体験談(日本語教師養成講座420時間)

このページでは、この日本語教師養成講座420時間(通信)の受講生・修了生の体験談や卒業生の進路などの一部を以下にご紹介しています。

 オンラインで日本語を教え始めました

今回、この講座を受講して、多くの視点を得ることができました。そして本当に楽しかったです。
日本語教育に関する知識がほぼゼロの状態から始めたので、はじめは目の前にある学習内容を追っていくだけといった感じでしたが、だんだん、ある事項とある事項が有機的につながっていくようになり、理解の加速度が増していきました。
この講座を受講しながら、検定試験の参考書や日本語関連の書籍を並行して読んでいるのですが、この講座のテキストや先生のご指導は、日本語をより俯瞰的に見ているように感じました。

そして他のテキストには見られない観点で説明がなされているところが多く、大変参考になりました。特に先生からのワークシート添削に記されている内容は、いずれかのタイミングで自分なりにまとめて、これから日本語を教える際のガイドブックのようにしたいと思っています。

オンライン日本語教師
実践としてオンラインで日本語を教え始めたのですが、初級の英語母語話者へのレッスンには、今
までこちらで学んできた間接法の教え方がとても役立っています。
ちょっとした単語やフレーズ(助詞はparticleと言うんだということや、practiceの際にどのように英語で指示を出せばよいかなど)は、こちらのテキストで親しんできたからこそ、レッスンに生かせていると思います。

これからどういう場で日本語教育に携わっていくかというのは、まだ考えている途中です。日本語学校で非常勤として働くのか、それとも地域の日本語教室でボランティアとして携わるのか、はたまたオンライン一本で教えていくのか。
オンラインで教えていると、「日本語学校で日本語を学習している(学習した)がそれをアウトプットする機会がない」という生徒に多く出くわします。そこに自分の役割があるのかもしれないと思ったりもしています。

日本も外国人受け入れ拡大に大きく舵を切り、日本語教育の世界もこれから大きく変化することが予想されます。従来の枠組みにとらわれず、「日本の文化を理解し、日本語で意思疎通をする」という学習者たちの根本的な目標をどうすれば達成してあげられるのかを常に考えながら、日本語の教え手としての懐を深くしていきたいと考えています。(M.O.さん、兵庫ご在住、42歳女性、2018年4月受講開始~2018年10月修了)

 都内の日本語学校に就職が決まりました

1.都内の日本語学校でトレーニング中

無事に通信講座も修了することができまして、四月より都内の日本語学校で教壇デビューすることが決まり、現在トレーニング中です。養成講座を受講させていただきまして、ありがとうございました。
※確定申告での給与所得者の特定支出控除(職務に直接必要な資格取得費)を利用。
(Asami G.さん(34歳/東京都/3月~2月;約11ヶ月間で修了)

2.公立小学校で外国籍児童に教える

公立の小学校の外国籍児童の日本語講師として勤務しております。貴校の修了証と推薦状にて区役所に無事登録することができ、 日本語講師として未熟ながらも仕事をさせていただく機会を得ることができました。
また、ご報告が遅れてしまいましたが、昨年は叶わなかった日本語教育能力検定試験に 今年度は合格することができました。本当に感謝しております。ありがとうございました。まだまだ未熟で何もかもこれからの私ですが、 さらに精進を重ねて、少しずつでも経験を積み、 日本語教師としてずっと仕事を続けることができれば、 これ以上嬉しいことはありません。そのためにもこれからも一層努力していきたいと思っております。(東京都ご在住の女性Kさん)

3.格助詞と間接法(都内の日本語学校勤務)

この講座の特徴(他の講座との違い)は、いくつかあります。 私はこの講座で「格助詞」という概念を教わりました。「格助詞」とは、主に名詞について、その名詞と他の語(他の名詞、あるいは述語としての動詞・形容詞)との意味関係を示す助詞の一つです(例えば「私が行きま す」の「が」など。)。他の通信制の日本語教師養成講座の教材は「格助詞」という概念を教えておらず、他の「助詞」と区別しません・・・(63歳男性/東京都/約半年で修了)>>続きは格助詞と間接法(420時間通信講座体験談)をご参照ください。

 アメリカで日本語教師として働くことになりました

1.アメリカの母校の大学に就職

2009年にそちらの日本語教師要請420時間総合講座を受講し、2010年には受講修了いたしました。大変お世話になりました。この通信講座を受講したのは、大学卒業後、日本語教師の仕事をするために、できるだけ早く満たせる資格といったら、420時間講座修了になるかと思ったからでした。また、私が在学していたアメリカの大学に確認したところ、仕事となると資格、もしくは上記の条件がいるとのことで、受講した次第です。おかげさまで今年の夏からアメリカで日本語教師として働くことになりました。今再度、教材DVDやCDを使って復習をしております。Spoken Japanese Beginners、教師指導要綱、直説法などの御校で独自に作られた教科書も使って教えていきたいと思います。(Kaori T.さん/26歳女性/北海道札幌市)

2.アメリカの州立大学で助手決定

昨日よい知らせを貰いました。アメリカの州立大学の日本語コースでの助手の話が、私に決まりました。これらの嬉しさと自信は、みなこの講座を受講したことから生まれたのです。日本人だから日本語は分かると思っていても、それは違うという事が受講して理解出来ました。英語の重要性を知り、英語はこれからは避けては通れないということからこの講座で英語を勉強できたのも、他社とは違う素晴らしいポイントです・・・
→続きはこちら[日本語教師養成講座(420時間通信)を受講して](N.S.さん,富山ご在住の70歳/女性)

3.大学院と並行して教えています

現在、アメリカの大学院で英語教授法を学ぶ傍ら、日本語の授業を受け持っております。同じ言葉を教授していくことにおいて、本当に深く学べたと思います。 一番大切なことはこの講座で学んだことを如何に実戦で活かしていくか、ということだと実感しました。そして実際に実戦で活かす時、本当に役に立ったのがこの講座で学んだこと、そして本当によく出来ているテキストでした。この講座を復習し、テキストを利用していけば、必ず実戦で使えることがよく分かりました。(Hさん/男性/アメリカご在住)

 JICA海外青年協力隊に合格

Yasuyuki N.さん(26歳/埼玉県)

海外青年協力隊合格までの日々 「海外の教育現場を、この目で見てみたい!」と高校で英語科の教諭として働きながら、そんなことを考え、目指した日本語教師への道でした。

昨年10月に日本語教育能力検定試験に合格はしていましたが、実際の教授経験や、日本語の教え方についての知識はそれほど多くは持ち合わせていませんでした。そこで、ボランティアとして日本語を教え、この日本語教師の通信講座にて実際の教え方を学ぶことにしました。
このテキストは通信教育であっても、実際に現場で使用しているテキストをもとに作られているので、実際の授業を頭にいれながら学ぶことが出来ました。

青年海外協力隊の面接試験では、中学校の教科書のようなテキストを朗読し、登場人物の人間関係や年齢を聞かれました。
また、「大学に行くなら、この本を読むと良いですよ」と「大学へいったら、この本を読むと良いですよ」という2つの文の比較説明と、これを使った例文作成を求められました。

やはり、とっさに例文が出てくるか、適切な説明ができるか、といった”現場で生きる力”を問われているような気がしました。(テキスト朗読のほうは正直やる意味がわかりませんでしたが…)

協力隊に合格した今思うことは、「どうすれば合格するか戦略を立て、そのとおりに行動すれば必ず道は開ける」ということです。

具体的には、資格と経験。この2つをどうにかしてこなせば、見えてくると思います。

はじめは「現場を見てみたい」から始まった日本語教師、協力隊への挑戦でしたが、現在はもっと形が変わってきています。

国際開発学、開発教育学を学び、海外協力の分野で仕事をしたい、と考えるようになりました。JICAのジュニア専門家や国連JPO、国際NGOなど、いろいろ探りながら、協力隊の経験をしてきたいと思います。

 台湾にて

 台湾での就職が決まりました

母語としての日本語と違って、日本語を教える立場で日本語を学ぶといろいろなことが見えてきました。どういう所で日本語学習者が疑問に思うのか、難しいと思うのかなど普段では考えないことも考えることができました。
また、日本語を生まれた時から話している日本人には当たり前のことでも、学習者にとっては当たり前ではないことを知り、日本語について深く学ぶ機会にもなりました。
まだまだ日本語教師としては知識や技能が不足していると思うので、これからも学び続けていきたいと思っています。
この講座を受け始めて、海外で日本語教師として働きたいという思いが強くなり、台湾で7月より現地の日本語学校で働くことが決まりました。英語圏ではない国ですが、本講座で学んだことも活かしつつ、現地で日本語教師として頑張っていきたいと思っています。一般講座よりお付き合いいただきありがとうございました。(M.T.さん/38歳女性/福岡県にて2017年9月受講開始~2018年5月修了)

 台湾で日本語学校を設立しました

講座受講後、夫婦で日本語教師をやりながら、台湾で日本語学校を設立しました。アットホームな学校づくりを心掛け、日本と台湾の架け橋になり、日台・アジア交流の促進になればと願っています。(35歳男性/台湾)

 台湾の日本語学校勤務

T.Sanaeさん(26歳/大阪で受講後、台湾へ)

以前、ワーキングホリデーで海外でいくつか仕事を経験し、その時、日本語を教える経験もしたことから、日本語教師になりたいと思い、通信で日本語教師養成講座を受講しました。中国にも語学留学をしたことがあり、中国語を活かしたかったところ、台湾の日本語学校の求人広告を目にし、応募しました。始めの3ヶ月はインターンシップを経てから、講師になりました。自分の語学留学時は、クラスの生徒の数が多くてなかなか発言する機会がなかったので、自分の日本語のクラスでは、なるべく生徒に話してもらうよう、心掛けています。

 この歳で学習習慣ができたことも収穫

Kouji O.さん(50歳/岡山県)

長期に渡り丁寧なご指導頂き、大変ありがとうございました。この養成講座のワークシートは、課題に対して記述で解答をする形式だっただけに、テキストを読み込まなくてはならず、とても苦労しました。

気が付くとワープロの書き込み(タイピング)が随分上手になっていました。さらに、実際の指導を念頭に置いた教材作成には時間がかかり、あれこれと考えをまとめることを繰り返していくうちに、いつの間にかイメージトレーニングが出来ていました。その辺り、本当に良く出来た講座だと感心しました。

私も教員をしていたので、答案のチェックや添削が指導者にとってどれだけ頭を悩ますことかは、よく分っているつもりです。
それにもかかわらず、きちんと添削が返ってくるので、課題の量に負けないようコンピュータに毎日向かいました。学生時代よりまじめにテキストを読んだような気がします。

日本語教師になるための勉強だけでなく、この歳で学習習慣が出来たこともこれからの人生にとって大きな転換となったと喜んでいます。
この通信教育に出会えたことに感謝をします。ありがとうございました。

 中学校での留学生指導に役立てたい

N.M.さん(25歳女性/神奈川県)

2016年にこの講座を始め、その年に日本語教育能力検定試験に合格いたしました。その後もこの講座を通し、さらに知識を深めることができたと感じております。
2018年4月からは国際交流活動が盛んな中学校に勤務することが決まりました。そこで、受け入れた留学生に日本語を教える機会もあるそうなので、得た知識を生かし、教授に励んでまいりたいと思います。長い間ご指導いただき、ありがとうございました。

 英語を用いた日本語の教授法を学べたこと

Akiko O.さん(34歳/香川県)

2年前の冬、友達に日本語教師の勉強をしてみては?と勧められすぐにこちらに仮申し込みをして見積もりをいただきました。それから約一年後、受講することを決めたのが今年の春でした。

JEGSに受講を決めたのは受講料が他社と比較して格段に安かったからです。
また仕事の都合でスクールに通うことができないのも一つの理由でした。

講座の内容はとても満足のいくものでした。基礎科コース、専門科コース、マスターコース、全てしっかりと理解できる内容で、途中でやめてしまうような他の資格取得講座とは全く違うものでした。

基礎科コース、専門科コースについては、期限を設けて必ず何日以内にレポートを提出するという気持ちを持って取り組みました。読むだけでは理解できなかった部分もレポートを回答していく中で理解できました。

また英語を用いた日本語の教授法を学べたことは本当によかったです。
他のスクールを選択していたら直接法ばかりだったかもしれません。本当に感謝いたします。

 実践的ですぐ役に立つ内容でした

Yoshiko M.さん(29歳/フランス)

いやぁ楽しかったですね。日本語教授法はもとより、いつも先生の幅広い知識に感心しました。
英語を使ったバイリンガルメソッドのテキストも講師の説明もわかりやすく、なるほどと思う事ばかりでした。

他校の養成講座と並行しての受講でしたが、長期で理論中心の授業と違い、実践的ですぐ役に立つ内容だったと思います。

 現在、オーストラリアで教えています

1.メルボルンの日本語学校に勤務

メルボルンに来てしばらくは、お花屋さんでウエディングの仕事をしていました。この日本語教師養成講座を通信教育で受講し、今はメルボルンの日本語学校と大学の図書館で仕事をしています。日本では、英会話教室や小学校、高校などで英語の先生をしていました。メルボルンの皆さんが、日本の文化や日本語が大好きになるように、お手伝いできたらと頑張っています。(Chiaki Y.さん/38歳/オーストラリア・メルボルン)

2.パースにて積極的な就活の成果

(まだこの養成講座を受講中でしたが)もう自分でできることは始めててみようと思い、自分でポスターを作り、パースのUWA大学に行って家庭教師の張り紙をしたり、日豪センターのグループレッスンのアシスタントも自分から積極的に頼んでしました。するとセンターからも教師をやってほしいと言われ、そこでも働く事になりました。
他にもローカル紙に広告を出したり、家庭教師ウェブサイトに登録したりするうちに、何人かから連絡が入り、10月ころから2人の生徒さんに日本語を教えるようになりました。
そして、カレッジ・スクール(高校)に行って1クラス(20人)×3クラスに日本の書道についての授業を行う事になり、書道と日本の漢字について8歳くらいのお子さん達に教えました。
今週の週末からはパースの日本語補習校で働く事になり、小学校高学年のクラスを担当する事になりました。来年からは更にWACEを受ける高校生中心に家庭教師をしていこうかとも思い、それ専用の勉強を始めるつもりでいます。(オーストラリア・パースご在住のMさん/女性)

3.NSWの塾にて

この通信講座を受講しながらパートタイムでローカルの塾で高校生に教え始めました。昨年、(シドニーでの前半)2週間通学コースを受講していたので、日本語教師としては全く未経験でありながらも、即座に生徒に教えることが出来ました。毎回、教えながら学んでいく事の重要性を体験致しております。日本語教師のひとりとして、新しい世代に日本語を正しく伝えていく事の重要性を実感しております。 (オーストラリアご在住Cさん女性)

4.ブリスベンにて(採用側からのご報告)

前回募集時は、こちらで通信教育を修了されたとてもやる気のある先生方に応募頂き、数年務めて頂きました。今回彼女達の出産と海外転居の為、新たに募集させていただきます。宜しくお願い致します。(ブリスベンの日本語学校・採用担当者より)

 タイの国立大学へ赴任

NANA Y.さん(40歳/兵庫県)

これまで丁寧なご指導を頂き、大変ありがとうございました。ビザが下り、タイの国立大へ赴任することになりました。日本語を主専攻、副専攻する学生たち(主に2年生)と、第二外国語として授業をとるすべての学部生たちに教えることになり、今は大変楽しみです。
総合大学のため、医学部や法学部の学生たちが将来の日本への留学を希望して第二外国語を選択する場合も多いと聞き、みんなの夢の手伝いができれば嬉しいなという気持ちと、責任の重みとを感じています。

 カナダでも通信教育で学んだことをいかします

Toshie K.さん(41歳/東京都)

海外で日本語教師あっという間の日本語教師養成講座の1年でした。途中仕事に追われ手こずりましたがどうにか終えることができ、ある種の達成感を感じています。

感想ですが、とにかく楽しかったの一言です。テキストも添削もわかりやすく、もっと「日本語」を知りたい、学びたいという気になりました。

基礎編終了時の感想でも述べたように、添削の誠意ある態度に感動しました。過去に別の資格講座で、読み返したくないような痛烈な批評をされ、学んだ意味がないような結果に終わった通信教育がありました。

それに比べ、この通信教育は、本当に気持ちよく受けることができ、「絶対」頑張ろうという気になりました。

今後の抱負ですが、本来ならこの秋からカナダ、モントリオールに留学する予定でしたが、いろいろとトラブルが発生し、来春に出発が延びました。あちらに行った際、この通信教育で学んだことを生かせるよう、これからもテキストを読み返し、もっと日本語を理解できたらと思っています。
本当にありがとうございました。

 その他 通信教育講座修了生 採用機関 一例

  • 東京のインターナショナルスクール勤務(イギリス在住時に受講した32歳女性)
  • 韓国・ソウルの語学堂にて日本語会話講師
  • 台湾・台中の日本語学校
  • NSW州シドニーの日本語補習校:日本語教師(担任)/アシスタントは講座修了見込者も可
  • メルボルン・イースタンサバーブの語学学校:土曜出勤・夕方5時以降出勤できる方歓迎等
  • メルボルン・セントラルの日本語学校:ワーキングホリデービザは応相談等
  • 漫画で教えるオンライン日本語教師:非常勤,週1日(2コマ)以上等

など

→上記体験談の講座の|お問合せ・資料請求

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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