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【受講体験談】通信の日本語教師養成講座420時間

日本語教師養成講座修了証

通信の日本語教師養成420時間講座を受講中、または修了した受講生の感想や受講体験談を当ページではご紹介しています。

この講座の詳細につきましては、こちら[ 日本語教師養成講座 420時間 通信教育 ]をご参照ください。

【12】忘れられない7ヶ月間になった

日本語教師養成講座で基礎と応用を学んだことで、日本語や日本語の教え方について理解が深まり、日本語の元になる日本文化と日本語独自の魅力を再発見することができました。

そして日本語教師になりたいという夢に一歩近づいたと感じています。ここまで勉強を続けてこられたのは、添削を担当してくださった先生はじめ、校長先生、この講座すべての関係者の方々のおかげです。心から感謝申し上げます。

私にとって、日本語教師養成講座を受講していた7ヶ月間は忘れられない期間になりました。勉強が大変だったことはもちろん、コロナウイルスの影響でギリシャでは5ヶ月ロックダウンの状態だったので、子ども達のオンライン授業のサポートをする必要があり、自分の勉強時間を確保するのが一番大変なことでした。子どもたちと同じテーブルで並んで勉強したことはとてもいい思い出です。
(ギリシャご在住の43歳女性、2021年1月受講開始~同年7月修了)

【11】検定合格,日本語パートナーズ,市の日本語講座担当へ

長い間お世話になりました。こちらの講座は、幅広い知識を身につけるのに適していました。基本的なことから、少し掘り下げた詳しい内容まで、教本に全て載っていましたので、大変勉強になりました。
また、ワークシートの添削及び質問に対しても毎度丁寧に対応いただきありがとうございました。 

最後に、私の日本語教育への関わりの偏移と近況を報告させていただこうかと思います。

検定合格後、日本語パートナーズへ

日本語教育に携わろうと決め、こちらの講座を受講し、日本語教育能力検定試験にも合格し、国際交流基金の日本語パートナーズとして2020年にインドネシアへ派遣される予定でした。
しかし、研修も終えいよいよ出発というときに、残念なことに新型コロナウイルスの影響により延期、次いで中止が決定しました。

市の日本語講座担当へ

日本語教育へのモチベーションが少し下がっていたのですが、そんな中、市役所から市の日本語講座をお願いしたいとお声掛けいただき、現在は2週間に1回2時間の講座を担当しています。

私の住んでいる市には、外国人移住者がある程度いるにも関わらず、日本語サポートの学校や機関がありません。外国人居住者への日本語サポートは、市が行うこの講座のみです。コロナウイルスが落ち着いたら週に1回2時間の開催になる予定ですが、それでも十分ではないと感じています。

そのため、今後の抱負は、もう少し支援の幅を広げられるような体制を市と協力して創り上げていくことです。まだまだ未熟で経験も浅いので、まずは精一杯、今目の前にあることに尽力していこうと思います。
(岐阜県ご在住の23歳女性、2019年3月受講開始~2021年6月修了)

【10】日本語を教えるご夫婦で受講

今まで日本語を教えてきた中で生徒の質問にうまく答えられないことがありましたが、この講座を通してたくさんの疑問を解決することができました。
文法についてだけでなく、教え方のコツ、日本語の歴史、日本人の文化や性格がどのように言語に影響しているかなど、外国人に日本語を教えるうえでとても役立つことを学ぶことができました。
これからも日本語の勉強を続け、生徒にとってわかりやすく、かつ、日本語の奥深さや面白さも伝えていければと思います。

通信講座は、時間や場所に縛られず学ぶことができるので、たくさんの方に知っていただけたらと思います。

特に、コロナ禍でも影響を受けることなく続けられたのも個人的に良かったと思っています。
今まで、丁寧に添削、説明してくださり、ありがとうございました。 (岐阜県ご在住の33歳女性/ご夫婦で受講)

【9】中国語を教える際にも役立てたい

まず、「日本人で良かった」と思いました。こんなに難しい言語が母語で、理屈など考えずに普通に話したり書いたりすることが出来てよかったな、と思います。
また、普段何気に使っている言葉も、案外間違った使い方をしていることが多いことにも気づきました。

学習は本当にマイペースで進めさせていただき、ありがとうございました。そして、毎回本当に丁寧で親切な添削をしていただき感謝しています。先生の知識の豊富さにも感心していました。

さて、これからですが・・・中国語を教える際に、日本語と比べながら講義を進めていくのに役立てたいと思います。やはり、日本人に他言語を教えるには、日本語の正確な知識がないと、自信のない中途半端な講義になってしまいます。

もちろん、日本にいらっしゃる外国人に日本語を教える仕事もしてみたいと思います。
そして、いずれは外国で暮らすことがあれば、日本語教室をきっかけとして、その地域のコミュニティに参加し、たくさんの人達と知り合って、心豊かな生活が出来たらいいな、と思います。長い間、ご指導ありがとうございました。本当に心から感謝いたします。
(山梨県ご在住の57歳女性、2020年3月受講開始~2021年5月修了)

【8】国語よりも深い学び

約一年間、日本語教育について学び、自分自身が日本語を改めて知ったように感じました。海外に住んでいるからこそ、語学を学び習得することは経験がありましたが、母語を学ぶというのは新しい経験でした。もちろん国語で学んだことなどもありましたが、それよりも深く、また学習者の立場からも考えて学ぶというのはとても興味深かったです。

今後はこの学習を生かして、日本語を学びたいと思う人を手伝っていきたいと思っております。学んだことは沢山あるのですが、それをアウトプットし、自分のやり方で人に教えることができるよう、経験を積んでいきたいです。
(フランスご在住の31歳女性、2020年6月受講開始~2021年5月修了)

【7】タイの大学に日本語教師として就職が決まりました

私は去年の3月からこの講座で勉強し始め 、修了するのに丸一年を要しました。この一年を振り返ると、 講座を通して基本的な知識だけでなく、教材作成の上で必要な創造力や教師としての自覚を身につけることができたと思います。

大学院在学中に英語教授法を専門に勉強し、言語学や教授法等に関する知識があったので、英語と日本語の特徴を比較し楽しみながら学習できました。

オンライン日本語教師も同時進行

この講座を始めたのと同時期にオンラインで日本語レッスンをし始めました。インプットしたことを実際の授業でアウトプットする機会があったのは非常に実用的でした。

授業では、生徒のレディネス分析からレベルに合った授業を展開し、生徒が授業を理解できているか常に確認することを心がけました。

また、自分の生徒により良い授業を提供したいと考えることから、より熱心に講座の勉強に取り組めました。
例えば、ワークシートでもあったような文法の知識(「聞きます」と「聞こえます」の違い等)を生徒から質問された際、自分の文法知識が追いつかず即座に答えられなかったり、一度持ち帰って翌週に説明し直したりすることがあります。

そんな時は 必ずテキストやノートを見返し、理解するまで確認し直します。 テキストを読んで頭に入れるだけでは忘れてしまうことが多いので、実際に人に教えることで自分の理解力向上につながるだけでなく、教師としての責任感も味わうことができ、熱心に勉強に励むことができました。

タイの大学へ就職決定

この一年間、ワークシートの採点や貴重なアドバイスをありがとうございました。本講座で学んだことを何度も反復して学習し続け、立派な日本語教師になります。

有難いことにバンコクの大学の日本語学科の日本語教師の内定をいただきました。この日本語教師養成講座で学んだことを模擬授業と面接の際に100%活かすことができました。

ウェブサイトに掲載されていた面接でよく聞かれる質問集もとても役に立ちました。

これまでサポートしていただき、誠に感謝しております。

日本と日本人を代表する一人として、日本人教師としての自覚を忘れず、これからも日本語教育に励んでいきます。
(大阪ご在住の28歳女性、2020年3月受講開始~2021年3月修了)

【6】直接法テキストの具体的な説明方法が楽しかった

(前半の)一般通信講座を通して、何気なく日常で使っている日本語の、文法や、言葉の細かな意味の違い、用法の変化の方法などを詳しく学習することができ、新しい発見がたくさんありました。

また、直接法テキスト(日本語教授法 直接法)の、具体的な説明の方法を学ぶのがとても楽しかったです。例えば、「象は鼻が長いです」をどのように学習者に説明するか、自分で考えてもアイディアが浮かびませんでしたが、テキストでその方法を知り、「なるほど!すごい!」と感心してしまいました。おそらく、私が「なるほど!」と感じたように、生徒も同じように「なるほど!わかった!」と感じ、楽しく日本語を学ぶことができると思いました。
(ギリシャご在住の43歳女性、2021年1月受講開始~2021年3月 前半一般講座修了に寄せての感想文)

【5】日本語補習校で教えながら

受講を始めた当時は、(オーストラリアの)日本語補習校で教師として子どもたちに日本語を教えていましたので「続けられるかな」という若干の不安もありましたが、何とか最後まで続けることができました。

この講座を受講して、初めて「日本語が言語としていかに奥深く、また幅広いものであるか」という認識をし、また今まで自分が正しいと思って使っていた日本語にも間違いが多く、持っていた知識がいかに浅いものであったかということを痛感いたしました。

学ぶべき事の膨大さゆえ、自分のものとして吸収するには繰り返して復習するしかないと考えますので、全過程を終了した後も、随時テキストを見直していきたいと思っております。

お教え頂いた中に、日本語を教授するに際しては「日本語を世界の中における一言語として客観視し、多角的な見方で捉えて教えること」があります。

この事を念頭に、今後機会があれば日本で外国人に日本語を教える仕事につきたいと思っていますが、その際にはテキスト「日本語教育全書」をバイブルとして活用していきたいと思っています。

最後になりましたが、先生の懇切丁寧なご指導に心より感謝申し上げます。長い間本当にありがとうございました。
(オーストラリア・NSW州ご在住の61歳女性、2018年7月受講開始~2021年2月修了)

【4】オンライン日本語教師で役に立ったこと

(420時間総合講座の前半の)一般通信講座では、間接法および直接法両方の視点から日本語を非母語話者に指導することについて、体系的に学ぶことができました。また、日本語が体系的な言語であることに気付けたことも大きな成長です。

そして、オンラインで日本語を指導している中で、学習者の質問で悩むことも多かったのですが、教師指導要綱I&II、SPOKEN JAPANESE BEGINNERS I&II、日本語教授法直接法、全テキストが強い味方になってくれました。

もちろん、今後教育機関で指導する機会を得たときなどにも指導のベースになる学びができたと確信しています。

これからは、(後半の)マスター講座に移りますが、初志貫徹の気持ちで臨みたいと考えています。今後とも何卒よろしくお願い致します。
(スウェーデンご在住の29歳男性、2020年12月受講開始~2021年2月前半一般講座修了に寄せての感想文)

【3】日本語や日本文化の奥深さと独特な感性を学ぶ

約8か月の間丁寧にご指導頂き、日本語や日本文化について多くのことを学ぶことができました。ありがとうございました。

日本語について学んでいるうちに、改めて日本文化の奥深さや独特な感性に面白さを感じるようになり、言葉や文化について知りたくて本をよく読むようになりました。

テキストや本を通して、言葉というのはそれぞれの国の気候や歴史など様々な要素がその国民の感性に影響し、その中で生まれてくるものだということを知ることができました。

このことを理解しているといないとでは、言語に対する捉え方の姿勢が変わってくるということも認識できました。

どの国の言葉も自分の国の言葉に訳せば完全に理解できるというものではなく、その国の文化、国民性などの理解なくしては言葉の意図を汲み取ることはできないので、それらを踏まえた上で言葉を教えるということを考えていきたいと思います。

また、日本語という言葉の気質のようなもの、日本人の独特な感性のようなもの、この同じ民族のみが理解しうる暗黙の了解や婉曲な表現は難解なものの一つですが、それは他者への多少の甘えも含んでいると同時に思いやりの感覚も持っているという面白さも、日本語を学ぶ外国人には理解して頂く必要があると感じました。

それは押し付けではなく、彼らが日本語でコミュニケーションを取る上で日本人と違和感なく交流するために必要なスキルだと思うからです。

言葉を教えるということはその国の歴史や文化を教えることと同じだと思うので、自分自身も知識を深めて日本や日本語を素晴らしいものだと思ってもらえるような教育ができたらと思います。
(神奈川県ご在住の49歳女性、博物館学芸員、2020年5月受講開始~2021年1月修了)

【2】「教え方」に重点が置かれている(他の通信講座と違う点)

前半の一般通信講座を通して印象に残った事は、講座を進めていくうちに自分が教師として生徒に教える想像ができるようになった事です。

今までは海外の友人や知人に日本語の文法を聞かれても上手に説明することができませんでしたが、テキストを読みつつワークシートの作成を進めていくうちに、現在は論理的に説明する自信がつきました。

また一般通信講座の内容が想像していたよりも、「教え方」に重点を置いていた点も気に入りました。他の日本語教師の講座は受けた事がないので比較はできませんが、「最初から何を言ってるか分からなかった。」と言って、別の日本語教師の通信講座を挫折した友人・知人が何人かいるため、後半のマスター講座で専門的な事を学ぶ前に前半の一般通信講座で全体的な流れを学べるこちらの講座を選んだのは正解だったと学習中に何度も思いました。

今後はマスター講座に進むことにより一層難しくなっていくかと思いますが、420時間修了を目指してコツコツと学習していきたいです。
(香港ご在住の34歳女性、2020年11月受講開始~2021年1月前半一般講座修了、引き続き後半受講中)

【1】自信を持って日本語教師として活動していける嬉しさ

これまで日本語教師という職業に興味や関心を持ちながら、ボランティアやオンライン日本語教師として活動してきました。

大学時代420時間を終えることがかなわなかったこと、そのために、ちゃんとした日本語教師の資格がない中で生徒へ教えることに関して、自分の中で「もっと知識を得たい」「本当に日本語教師と胸を張って言えるようになりたい」と葛藤することも多くありました。

今回、この講座を終了することで420時間を終えることができるという達成感と、これからこの資格を持って、自信をもって日本語教師として活動していける嬉しさを得ることができました。

現在はドイツに住みながら、日本語教師としての第二の人生のキャリアを考えています。まだコロナ禍にあって、直接生徒に教える機会が減っている中ではありますが、オンライン日本語教師の仕事と、直接教室で教える仕事を掛け持ちながら、少しずつキャリアアップしていけるよう頑張っていきたいと思います。長年の夢であった日本語教師、ドイツと日本の架け橋になれる日本語教師となれるよう、この講座で得た知識を見返しながら、取り組んでいきたいと思います。
(ドイツご在住の31歳女性、2020年4月受講開始~2020年11月修了)

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