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シンガポールで受講できる日本語教師養成講座 420時間

シンガポールは当日本語教師養成講座の受講生が多い国の1つで、毎月のように受講生が誕生しています。

シンガポール画像

当ページでは、シンガポールのみなさんからのご質問や受講動機などをまとめてみました。

 友人の影響

Q.シンガポール在住ですが日本語教師養成講座を受講できますか?友人が日本語教師をしているため、興味を持ちました。私も学びたいと思っています。教材は直接、こちらに送っていただけるのでしょうか?年に数回行き来してるんですが、こちらの自宅と日本の実家に教材を送ってもらう場合、どちらがベストでしょうか。その際にかかる郵送費、また、どのような形(郵便か宅配便か)で送付されるのでしょうか?宜しくお願いします。

A.はい、シンガポールで受講できます。EMSでシンガポールまで教材を発送いたします。これまで1ヶ月に5名のお申込をシンガポールよりいただいたこともあり、日本語教師養成講座の受講生が多い国の1つです。(→受講生分布参照)また、日本と送料は同じ(受講料に込み)です。受講地に関わらず、初回に頂戴する受講料以外に追加の郵送料等は頂戴しておりません(関税等現地で発生するものは受講生ご負担となります)。
→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

 シンガポールで受講する場合のQ&A

 シンガポールではどのような人が受講しているのですか?

Q. シンガポールではどんな人がこの講座を受講しているのでしょうか?主婦の方とかですか?

A. 主婦の方もいらっしゃいますし、ビジネスで駐在している方、すでに日本語を教えている方、語学留学している方など受講生のみなさん、それぞれ様々なバックグラウンドをお持ちでいらっしゃいます。ご参考までに、シンガポールご在住の方からは、以下のような受講動機が寄せられています。

経験はあるが資格とスキルアップのために
来年2月の頭にシドニーに引っ越します。今はシンガポールの方で日本語教師をしているのですが、経験だけで日本の教師の免許以外これといった資格を持っていないので今回チャンスだと思い、スキルアップの為にも受講させていただきたく思います。どうぞよろしくお願いします。(シンガポールご在住の25歳女性)

海外転勤に備えて
受講動機は、主人の海外赴任でシンガポールに住むことになり、そこで日本語教師をしたいと思ったためです。将来も海外へ転勤になる可能性があるので、今のうちにきちんと勉強し、検定試験も挑戦したいと考えています。(26歳女性)

日本語クラスを開くので
自分の勤務する語学学校で日本語クラス開講予定。また、国際結婚をしたので、今後の海外生活の役に立つと思い受講を希望します。(27歳女性)

将来に備えて
シンガポールに在住で、語学学校に勤務しています。将来の事を考え、日本語教師の資格を取りたいのですが、日本に帰る機会と期間が少ないので通信で受講したいと思っています。(27歳女性)

家庭内で日本語を教える
シンガポール人の主人と息子に正しい日本語を教えたいので。(28歳女性)

多国籍な環境の中で
大学時代、留学生に日本語を教えるボランティアを4年間行っておりました。副専攻で資格取得な学科には所属しておりましたが、異なる副専攻を選択した為資格取得には至りませんでした。 現在、仕事の関係上、シンガポールに住んでおります。そこで多国籍の方々と接する中で日本語を教えて欲しいという友人が多くなりました。そこで、本格的に学んでみようと考え受講したく思いました。 (33歳女性)

現在シンガポールで自営業しております。空いてる時間で勉強したいと思います。(39歳女性)

受講動機は、キャリアチェンジと家族に日本語を教えたいからです。(シンガポール40歳女性)

キャリアアップに
現在、シンガポール在住ですが、当方、メルボルンの大学院を卒業しており(NAATIのProfessional Interpreterの資格を持っています)それにあわせて日本語教師資格をとって海外でのキャリアアップにつなげたいと思っています。(41歳女性)

シンガポールでの育児も落ち着いてきて、将来に向けて、自分ができることで日本をお伝えする生き方ができれば最高だと思うようになりました。頑張って挑戦してみたいです。宜しくお願いします。(43歳女性)

海外生活の中で、日本人として役立つ資格を獲得したいと思っています。(44歳女性)

子育てが一段落ついたので
以前から興味があり、息子が12歳になるので、仕事をする余裕が出来ました。以前、シドニーでダイビングを教えていた経験があり、その後、東京の外資金融で働き、そこでも指導する立場でした。今はシドニー出身の夫とインターナショナルスクールに通う一人息子と私の3人でシンガポールに住み、8年になります。(45歳女性)

手探りの状態からの脱却
シンガポールの語学学校で、日本語の教師をしています。しっかりと日本語を教えることについて勉強をしたことがありませんので、手探りの状態です。最近、オーストラリアからこちらに来られた若い先生にこの講座のことを聞きました。日本にはなかなか帰れませんので、ぜひ、シンガポールで学ばせていただければと思います。去年までは、結構生徒さんが多く、忙しくしていましたが、今年はあまり多くなく、この機会に、しっかり日本語教授法を学ぶことができればと思っています。よろしくお願いいたします。(61歳女性)

以上のように、様々なご年齢層の方が、それぞれの目的に合わせて、当養成講座を受講されていらっしゃいます。

 シンガポールでは英語で教えるのですか?

Q. シンガポールで日本語教師をやる場合、日本語で日本語を教える直説法ではなく、英語で日本語を教える間接法で教えるでしょうか?

A. その働き先や日本語を学ぶ生徒のレベルにも寄りますが、シンガポールでは、英語で教える場合が多いようです。以下、シンガポールで日本語教師をされたことがある方の体験談を一部抜粋したものですので、ご参考にしてください。

私は2年ほどシンガポールに住んでいた時に日本語教師のアルバイトをする機会がありました。週3日で1日一コマだけでしたが、大変でした。

私も日本で日本語教師養成講座を修了していて資格はあり、ボランティアで日本に住む外国人に日本語を教えた経験もありました。しかし、机上の現場とリアルな現場は全く違いました。

また、個人レッスンと、グループ・クラスで教えるのとも全く違いました。グループでは人それぞれ理解の速度が違うので、どこに合わせていいのかわからなくなりました。理解速度の速い人はつまらないと言い、遅い人は難しすぎてついていけないと言い出すので、私は真ん中の人に合わせて授業をして、理解速度の速い人と遅い人とは交換日記のようなもの通して個別に補足するようにしました。生徒さんに日本語で自由に短い日記や作文を毎回書いてきてもらい、それを赤ペンチェックして戻すというものです。

初級のクラスだったので、授業は全て英語でした。日本での日本語教師養成講座を勉強すると用語などが全て日本語ですので、それをどうやって英語で説明するのか悩みました。簡単な文法を説明することすら難しかったです。

日本語学習の一歩を踏み出す手助けをしたのが熟練の日本語教師の方だったら、もっと日本語がわかりやすく、もっと勉強したいと思っただろうと思うからです。生徒さんの将来を考えたら、無責任なことはできないし、日本語教師も英語で教える方法など、あらゆる学習者に対応できるよう、しっかりと勉強をしておかないといけないと思いました。

 銀行振込とクレジットカードどちらがお得か?

Q. シンガポール在住です。シンガポールで通学は可能でしょうか。それとも通信教育のみになりますでしょうか。年末は日本に一時帰国の予定です。教材を日本へ送付することは可能でしょうか。日本円とシンガポールドル 両方の見積もりをお願いできますでしょうか。クレジットカードでも日本の銀行への振込みも両方可能です。どちらを推奨されていますでしょうか。

A. シンガポールでは通信のみとなります。「日本に一時帰国中に教材を日本へ送付すること」は可能です。ご希望の場合は日本の送付先住所を仮申込フォームにご記入の上、お知らせください。「日本円とシンガポールドル両方の見積もり」につきましては、シンガポールドルで受講料を頂戴するわけではございませんので、(銀行振込払いの場合は)日本円の額の提示のみとなります。額につきましては仮申込後のご返信のお見積をご参照ください。クレジットカード払いの場合は、VISAまたはMastercardであれば、シンガポールで発行されたカードでも構いません。銀行振込とカード払いの「どちらを推奨」につきましては、一般的には、カード会社の適用為替レートのほうが若干高いため、クレジットカード払いより、日本国内から「日本の銀行口座へお振込」されたほうが安い場合が多いようです。

 いつから講座を始められますか?

Q. シンガポールで講座を始める場合、いつから始められるのでしょうか?開講日程など決まっていますか?

A. 通信教育ですので、教材がお手元に届けば、いつでもご都合に合わせて開始できます。
教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は、最初の1回で教材すべてが送付完了となり、後はEメールでの添削指導のやりとりが中心となります。

お申込み(お支払い)完了後、まず本人様に教材発送のお知らせとともに、EMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのEMS番号(荷物個別トラッキング番号)をSingapore Postの「荷物個別番号検索ページ」(http://www.speedpost.com.sg/)などの空欄に入力すると、以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

【シンガポールまでの発送実例】
シンガポール 日本語教師養成講座
[シンガポール税関 経由]↑
以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

シンガポールまでは通常およそ4,5日~1週間程度内には教材は届いています。

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 その他関連Q&A

 日本から移住するが受講継続可能か?

Q. シンガポールへ3ヵ月後に夫と移住予定です。自宅は、星加坡のブキバトなのですが、日本でこの日本語教師養成講座を受講開始し、来星後も受講継続可能でしょうか?

A. はい、日本で日本語教師養成420時間講座の受講を開始して、シンガポール渡航後も受講継続は可能です。所在地が変わりましたら、受講中、講師宛でも構いませんので、新住所をお知らせください。修了証等は、最新の住所地に郵送で送付いたします。移転に際しての、追加の受講料支払い等は発生しません。

 修了後の進路は?

Q. こちらの”日本語教師養成講座”の講座終了合格後、先方や履歴書への記載、説明は、そのまま”日本語教師養成講座終了(又は合格)”と説明する事が出来ると思われますが、実際終了した方々はどの様な所でご活躍されていますか?私としましては、シンガポールの幼児日本語学校の職に就きたいと考えております。もしこちらの講座がそれに見合わない、もしくは他にアドバイス等ございましたらお聞かせ願えたら幸いです。(40歳女性)

A. はい、「先方や履歴書への記載、説明」につきましては、「日本語教師養成420時間講座修了」とご記入いただけます。
「終了した方々はどの様な所で」につきましては、世界各地に受講生がいらっしゃりすべての方々を把握しているわけではありませんが、国内の日本語学校やJICAの日本語教師として派遣されたり、韓国の語学堂等や、オーストラリア・メルボルンで働かれていらっしゃったり、大使館職員の方がその職の延長線上で教えるようになったり・・・等々、多種多様、方々でご活躍されている方がいらっしゃいます。こちらの修了生の進路などをご参考にしていただけますと幸いです。
「幼児日本語学校の職に就きたい」につきましては、応募資格・採用基準というのは、採用先(雇用機関)によって千差万別で、一概にこちらで予断を下せるものではありません。勤務したい勤務先がございましたら、先にその勤務先にお尋ねいただくのが一番、確実かと存じます。

 短大卒でシンガポールで日本語教師になれますか?

Q. シンガポールのPR(Permanent Residence;永住権)保持者です。私は短大卒ですが、向こうで「日本語教師」として自宅で教えるのに、日本での日本語教育能力検定試験受験は必要ですか?(58歳女性)

A. 海外で日本語教師をやる場合に学歴が求められるのは、多くの場合、就労ビザ取得に大卒が求められるためです。そのため、すでに永住権その他適切なビザ等お持ちの方は、海外の日本語教師では学歴は求められないことが多いです。
しかし、現実的には、生徒集客に、自身の技能を形として表し、説得力を持たせるための名刺代わりに、または、教える際の技術向上のためなどに、通常は、少なくとも日本語教育能力検定合格か、日本語教師養成420時間講座修了されるのが一般的かと存じます。もちろん、シンガポールでご自分で教室を開いたりする場合なども、物理的には、いわゆる日本語教師の「資格」は必要ありません。

 英語のテキストのほうが良いのだが?

Q. シンガポールで日本語教師をするので、私には、英語のテキストの方が合っていると思うのですが・・・英語で日本語を教えるスキルを学べますか?

A. はい、こちらの日本語教師養成講座は、直接法以外にも、「英語で日本語を教える間接法」の習得も目標としている講座です。そのため、3割程度は英語を使う部分などが登場し、教材に含まれる教則本などは、そのまま教壇で教える際の教員のマニュアル本としても使えるようになっています。受講者の中には、教材が届くと、英語が多いことに驚かれる方もいらっしゃるほど、実践的な内容になっています。それゆえ、シンガポールにもたくさんの受講生がいらっしゃいます。

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