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オンラインでの日本語の教え方通信講座

近年、「オンラインでの日本語の教え方を学びたい」「オンライン日本語教師になりたい」というお問合せや受講動機が増えております。→参考:オンラインで日本語を教えるので

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こちらの日本語教師養成420時間総合講座(通信教育)では、その講座の前半では「教え方」を中心に学んでいき、その過程で、オンラインで日本語を教える基礎的なノウハウも学んでいけるようになっています。
また、オンラインでは間接法で教える機会も多いですが、その英語で日本語を教える間接法も学べるのが当講座の大きな特徴の1つとなっています。

オンラインで日本語を教える方法

以下のような内容を、当日本語教師養成420時間総合講座の前半(一般講座)内において、5回に分けて学習していきます。

オンラインでの日本語教師

第1回

はじめに、概要やメディアについてご説明いたします。

  1. インターネット・テレビ電話のご紹介(スカイプやラインなどの無料通話機能)
  2. オンラインで日本語を教える際のメリット
  3. オンラインで日本語を教える際のデメリット

第2回

レッスンを始めるに当たっての注意事項(契約、授業料、給料等)について説明します。

  1. 契約について
  2. 授業料及び給料の支払い方法
  3. 授業料の設定について

第3回

この回では、実際にレッスンを行う際のインフラや物理的な条件(通信環境、時間、時差など)についての注意点をまとめてあります。

  1. 通信環境について
  2. 時間と時差について

第4回

オンラインでレッスンを行う際はどんな格好をすればがよいのでしょうか。部屋環境や言葉遣い、学習者側のマナーについてこの回では説明します。

  1. 身だしなみについて
  2. 部屋環境について
  3. 言葉遣いと学習者側のマナーについて

第5回

最終回の第5回では、実際にオンラインレッスンを行う際のソフト面(基本的なテクニックやレッスン例、応募・募集方法など)について、説明いたします。

  1. オンラインレッスンの基本的なテクニック
    画面の明るさ/レッスン中に意識する場所は/適切な音量/目線は/絵カードやホワイトボードの活用/チャットやEメール/フリーサイトの活用など
  2. オンラインレッスンの例(交信後)-レッスン中に使う挨拶例など
  3. オンラインレッスンの応募について
    (1)教育機関に属す場合
    (2)個人で教える場合-授業料の徴収方法など

その他

  • 生徒募集広告例(日本語訳付)
  • 申込書例(日本語訳付)
  • 受講契約書例(日本語訳付)

上記内容は順次改定される場合がございますので、予めご了承ください。

Q&A -よくあるご質問-

Q.講座の受講料はいくらですか?

A. 当講座の構成は以下の表のようになっています。オンラインでの教え方を学びたいという方は、下記の②一般講座だけを受講すればよいので、受講料はA$990(約79200円相当/1A$=80円の場合)となります。仮申込フォームを送信いただければ、日本円の額のお見積書(日本の銀行口座へお振込みの場合)をご案内いたします。
②の一般講座の後、③のマスター講座(A$750)を追加で修了すれば、①「420時間総合講座」の修了証が授与されます。

①日本語教師養成420時間総合講座
(①総合講座=②一般講座+③マスター講座)
・期間:約半年~最長3年
・受講料:A$1740
・ワークシート提出回数20回 ※前半に5回に渡りオンラインでの教え方を学習します。
上の①日本語教師養成420時間総合講座を前後半(②と③)に分けて受講する場合
②日本語教師養成一般講座③日本語教師養成マスター講座
・期間:約10週間~1年
・受講料:A$990
・ワークシート提出回数10回で「一般講座」修了証授与
この中で5回に渡ってオンラインでの教え方を学習します。
・期間:約10週間~2年
・受講料:A$750
・ワークシート提出回数10回
※文化庁シラバスに基づく学習内容を中心に履修。
※②の後、この③を履修することで①「420時間総合講座」修了と同等になります。
  • A$=オーストラリアドル
  • 一度に①の総合講座(A$1740)を履修する場合も、①を②一般講座(A$990)と③マスター講座(A$750)に分けて履修する場合も、どちらも合計A$1740で受講料は同じです。
  • 前半の一般講座だけで十分な方、とりあえず講座がどんなものか試してみたい方、受講料を分けて支払いたい方などが、②と③に分けて受講されていらっしゃいます。
    →参考:継続受講生のペース
  • 当講座受講生全体としては、最初から①「420時間総合講座」をお申込みになり、一度に受講を済ませる方が大多数を占めています。

Q.質問は受け付けてもらえるのですか?

A. 受講中、各回のワークシート提出時に、ご質問いただけるようになっております。質問数に限りはありますが、オンラインでの教え方に関しても、ご質問を承っております。

Q.使用するテキストは?

A. オンラインでの教え方についてはPDFファイルでの案内になります。
それとは別に、講座の前半(日本語教師養成一般講座)では以下のようなテキスト・教材を使用して日本語の教え方を学習します。

直接法に加え、マンツーマンで教えることが多いオンラインレッスンで役に立つ英語で教える間接法も当講座で学べるのが大きな特徴の1つです。

Q.受講生は多いですか?

A. はい。毎月平均20名以上の新たな受講生が誕生していますが、実際に当講座修了後、オンラインで日本語を教えている方もいらっしゃいます。

また、最近も以下のような受講動機をお寄せいただいています。

日本語教育能力検定も受けたい
オンラインで海外の方向けに日本語を教えたいと思っており、教え方を学びたいのと、日本語教育能力検定試験を受験したいので受講を希望しました。(岡山県ご在住の24歳女性)

車イスでも支障がない仕事をしたい
私は車イスを使用しておりますが日本語教師になりたく思い、将来はオンラインのみで授業を行える教師になりたいと考えています。職場で流暢に日本語を話す外国人スタッフに日本語を教えて欲しいと請われました。その時に初めて、日本語のことを気軽に聞ける人がいない、日本語教師に聞いても納得出来る教え方は極わずか等の外国人の悩みを知り、なんとか出来ないかと考えた事が受講動機です。(大阪ご在住の33歳女性)

間接法を基礎から学びたい
中国・北京の大学への留学から帰国後は通訳案内士の資格を取り、中国人観光客のガイドを務めていましたが、結婚出産を経て、現在は在宅にて中国人向けにオンラインで日本語を教えています。生徒さんは会社員の方から4歳のお子さんまで様々ですが、どのレベルにおいてもやはり中国語を用いての解説が必須だと感じます。 日本国内の通学型養成講座は直説法のみなので、間接法を学べるこちらの講座で是非基礎から学んでみたいと思いました。(千葉県ご在住の41歳女性)

フリーランスでやっていきたい
語学を学ぶ事が好きで、今年フィリピンへ短期留学へ行ったのですが、先生方の教え方の素晴らしさに感動し「自分も日本語を学びたい人へ教える仕事が出来たら良いな」と思い日本語教師の講座を受講したいと思いました。
現在個人事業主として仕事をしているのですが、日本語教師はオンライン等でフリーランスとしても仕事ができるようなので、その点も良いと思いました。(福岡県ご在住の45歳女性)

すでにオンラインで教えているが
4年前よりオンライン日本語教師を始めました。指導力UP、自身の理解のためにも、系統だった学習がしたいとずっと考えており、通信教育を調べておりました。御社のサイトを拝見し、ぜひ受講したいと考えました。(東京ご在住の46歳女性)

オンラインで中国語を学び日本語を教えたい
中国語をオンラインで学んでいるのですが、私も中国人に日本語を教えることになりました。教授法がわからなかったため、今回受講しようと考えました。 また中国人以外の方にも教えられたらと思い御社の英語での間接法に興味を持ち仮申し込みを致しました。(広島県ご在住の46歳女性)

退職後に外国人に関わる仕事をしたい
フルタイム(事務職)で働いていますが、英語が好き、外国が好きなので、リタイア後に外国の方と関わる仕事ができればと思っています。現在オンラインで英語を大変楽しく学んでいます。その恩返しでまずはオンラインで日本語を教える事ができるのを目標にしたいです。(大阪府ご在住の47歳女性)

母の介護中に在宅で働きたい
独学で日本語教授を勉強しながら、教科書を使ったり、いろいろなイベントをしながら過去10年前から個人でカナダで日本語を教えています。
本格的に日本語教授法を勉強したく、また、日本語を教えられるという証明が欲しいので、調べているうちに貴校のウェブサイトを見つけることができました。
日本へ帰って母の世話をするときのために、オンラインで日本語を教えたいと思います。(カナダ・ノバスコシアご在住の58歳女性)

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日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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