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フィリピンで受講できる日本語教師養成講座 420時間

弊社が扱う日本語教師養成講座に関して、フィリピンに関するご質問を当ページではまとめてあります。フィリピンでは比較的男性の受講生が多い特徴があり、「現地で学校を設立したい」等、様々な目標をお持ちのようです。

フィリピン画像

 フィリピンで必要な教え方なので

Q.マニラ在住ですが、こちらでも日本語教師養成講座を受講できますか?今こちらで日本語を教えています。御社のワークシートサンプルを拝見し、ちょっと見ただけですが難しそうではありますが、今丁度そういう説明が教えるのに必要だったので役に立ちそうです。早く始めたいと思っています。仕事と両立が難しいかと思いますが、自分のためなので頑張ります。宜しくお願い致します。(39歳女性)

A.はい、フィリピンで受講できます。これまでも現地ご在住の受講生はいらっしゃり、フィリピンまで教材をお渡ししております。→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]
以下、当講座に関してお寄せいただいたフィリピン関連のご質問などをご紹介いたします。

 フィリピンで受講する場合

 いつから講座を始められますか?

Q. 現在、フィリピンにて学校法人を建設中で、日本語教師養成420時間総合講座(通信)に興味があります。講座はいつから始められますか?教材の発送方法を教えてください。EMS以外の発送、たとえばLBCやDHL,FEDEXといった発送は可能なのでしょうか?(31歳男性)

A. 教材がフィリピンのご自宅(または勤務先等 仮申込時の教材受取り指定先住所)に届けば、すぐに受講開始できます。
教材は、お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送いたします(EMS送料は初回にお支払いいただく受講料に含まれておりますので、送料を追加で支払う必要はありません)。
「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。
尚、これまでフィリピンご在住の受講生で、「教材が届かず受講できなかった」という方はいらっしゃいません。
以下に、以前、フィリピンでお申込みされた方の実際の教材発送(追跡)例をご紹介いたします。

お申込み(お支払い)完了後、まず教材発送とともに、ご本人様に以下のように、教材発送のお知らせとともに、EMS番号をEメールにてお知らせいたします。

「教材発送のお知らせ」のメール記載の荷物個別トラッキング番号を http://auspost.com.au/track/ または、http://philpost.gov.ph/ の空欄に入力すると以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

フィリピンでの受講例

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。上記の例のように、フィリピンまでは通常およそ約1-2週間以内に届くことが多い模様です。

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号は変えてあります。
※ご利用のインターネット・ブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 どのくらいで修了できますか?

Q. 最短で20回のワークシート提出とのことですが、何ヶ月で終われるでしょうか?また、何ヶ月以上という制限はあるのでしょうか?

A. 当講座は、早い方(できる方)は半年ほどで修了される方がいらっしゃいますが、一般的には7,8ヶ月~1年弱ほどで修了される方が多いです。
「何ヶ月以上という」最低期限はありませんが、トータルで3年(前半1年、後半2年)という期限が設けてありますので、余裕を持って受講を進められるかと存じます。

 この講座はフィリピンで日本語を教える時に役立つものですか?

Q. 現在バギオ市にある大学院に留学している者なのですが、通信の日本語教師養成講座(前半基礎)を受講したいと考えております。講座と並行して、実際に日本語を教える機会があるのですが、養成講座(前半基礎)のテキストの中には、そういった場面で生徒用のテキストとしても使用できるようなモノがあるとの内容を見たのでが、前半講座にそのようなテキストは含まれていますでしょうか?それとマスター講座は応用とあるのですが、前半のテキストに加えて新たなテキストなどがあるのでしょうか?よろしくお願い致します。(40歳男性)

A. 当日本語教師養成講座の前半では、まず教え方から学習していきますので、まさにお求めのような、教育の現場ですぐに使えるようなノウハウを学習することが中心です。前半で使用する教材は以下の通りです。

当講座では英語で日本語を教える間接法も学びますので、フィリピンで教える際の一助になるかと存じます。

後半のマスター講座につきましては、さらにテキストが追加され、むしろ、後半のマスター講座のほうが教材量や学習量が多くなります。資料請求時にもご提示した講座詳細ページの教材サンプルをご参照いただければわかりますが、後半では日本語教育全書など、上記以外の教材を使用して、(検定対策を兼ねた)日本語教育の知識的なことを学習します。

 フィリピンで日本語学校を作りたい

Q.私は現在40歳、将来、フィリピンで日本語学校を作りたいと夢見ています。そこでまずは日本語教師養成講座を終了し、日本語教師として働きながら運営・経営上のノウハウや人脈などを徐々に得ていきたいと考えています。また、検定試験も受験したいのですが、この講座を受講することで、日本語教育能力検定試験の勉強にもなりますでしょうか?(40歳男性)

A. はい。当日本語教師養成講座は、日本語教育能力検定試験対策の学習も含まれており、検定の過去問解説などもおこなっております。質問者様と同じように、講座を受講しながら、年1回 開催される日本語教育能力検定試験を受験を目指している方もいらっしゃり、合格のご一報もお寄せいただいております。→参考:受講生の検定合格体験談

 途中から転居するマニラに教材は送ってもらえるか?

Q1. この講座を受講するにあたり、前後半に分けて、まずは一般講座のみをまず申し込み、学習を進めてから、マスター講座への申し込みをしたいと考えています。そのように分けて受講しても、修了できた際には、420時間総合講座修了とみなされるという理解であっていますか?また、途中からマニラに転居する予定ですが、マスター講座の教材はマニラにでも送っていただけますか?(横浜ご在住の52歳女性)

A.はい、前後半(前半:一般講座と後半:マスター講座)に分けて受講した場合も、「420時間総合講座修了」となり、420時間修了証を授与しております。
お引越しされる場合は、受講中、講師宛てで構いませんので新住所をお知らせください。後半の教材や修了時の修了証は、そのご指定の新住所へ送付いたします。

Q2. 現在私は10月からフィリピンに留学を予定しています。語学学校は午前中の授業のみなので御社の420時間プログラムの通信を現地で勉強できればと思ったんですが、教材をこちらから持って行くとなると荷物になると思ったんですが・・・費用振込みのみ日本で済ませ、教材の送付を現地の寮に送って頂くことはできますでしょうか。またその際の送付料はいくらくらいになるでしょうか。ご回答よろしくお願い致します。

A. 特に問題ございません。日本でお支払いを済ませ、海外で受け取られる方はたくさんいらっしゃいます。「その際の送付料はいくら」につきましては、フィリピンだからといって追加送料は頂戴しておりません。また、10月の到着日以降に現地に届くように配慮して発送することも可能です。

 昼間の仕事をしながら受講できるか?

Q. フィリピン在住(マニラ首都圏)7年目で、現在、IT企業のHR関連の業務(日本語、英語のコールセンター+メール処理)を行っています。フィリピン人の妻との間に2歳の息子がいます。昼間の仕事を続けながらの受講は現実的に可能でしょうか?

A. 基本的に、当日本語教師養成講座の受講生のほとんどが、何かしらお仕事をされながら受講されている社会人の方々ですので、お仕事をされながら受講するのは、問題ないかと存じます。個人差もありますが、1日1,2時間程度の学習時間で、1年弱程度で修了されている方が多いです。講座の受講期限は3年と余裕をもって設けてあります。

 セブ島で受講できますか?

Q. 私は今セブ島に住んでいます。当地でボランティアでも日本語を教えたいのですが、経験が全くありません。日本語を教えるための知識を習得したいのですがテキストブックは送ってもらえますか。(74歳男性)

A. はい、セブ島でも受講できます。セブ島は日本人の語学留学生や在住者が多くいらっしゃるため、日本語を教えることに関心がある方が多いようで、これまでもセブ島ご在住の受講生はいらっしゃいます。基本的に、郵便が届くところでしたらフィリピンでも海外でもどちらでもテキストは送付可能(当講座の受講は可能)です。また、受講途中でセブ島から他の地域・国へ引っ越しても受講継続は可能です。

 受講料はどのように支払えばよいですか?

Q. 仕事柄、シンガポールとフィリピンを行き来しており、どちらも英語を使う国なので、今後のことも考え、日本語を英語で教えることができたらいいのではないかと思い、日本語教師養成講座を受講させていただきます。ちなみに受講料ですが、どのように支払えばよいですか?

A. クレジットカード払い(VISA/Mastercard)または、ネットバンクをお持ちの方などは日本の銀行口座から三菱UFJ銀行へのお振込みが可能です。クレジットカードは1回~5回払いまで分割払いが可能で、分割手数料は頂戴しておりません。クレジットカードやネットバンキングをご利用いただけない方は、ご親族など代理の方のクレジットカードや代理でのお振込みでも可能です。

→このフィリピンで受講できる日本語教師養成講座の|資料請求・お問合せ仮申込(見積依頼)
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