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海外で受講できる日本語教師養成講座

海外対応の日本語教師養成講座海外で受講できるこの日本語教師養成講座は、これまで世界80ヶ国以上に受講生が誕生しています。上の世界地図は当講座の受講生の分布を示すもので、赤く塗られた部分はこれまでに受講生が誕生した国・地域です。

当ページでは海外で受講する場合の概要となりますが、より詳細は、こちら日本語教師養成講座 420時間 通信教育にてご確認ください。

この日本語教師養成講座の特徴

  • 場所は不問です。初回に郵便(EMS)で教材テキストを受け取れ、その後、Eメールでやりとりできる環境であれば、国や地域は問いません。
  • 英語で教える間接法も学べます。
  • オンライン日本語教師の教え方のノウハウも学べます。
  • 日本語教育能力検定試験対策の学習も可能です。
  • すべて通信で修了できます。通学はありません。
  • 期間は半年以上~1年程度(最長3年)。自分のペースで進められます。
  • 420時間講座で学ぶ文化庁のシラバス「日本語教員養成において必要とされる教育内容」に基づいた学習内容です。

海外で受講する場合のQ&A

講座の進め方は?

Q. すべて通信で受講できるとのことですが、どのように進めるのですか?

A. 受講の進め方は以下のような流れとなります。

  1. お申込み後、まず教材テキストがご自宅(または会社等指定送付先)に届きます。
  2. 届いた教材やガイドを元に、ワークシートの問いに従うような形でワークシートを作成し、Eメールで講師に提出する。
  3. 1週間ほどで講師から添削指導が返ってくるのでそれを確認し、次のワークシートへ進む。
  4. そのワークシートのやりとりを計20回繰り返して修了。
  5. 終了後は、修了証を郵送いたします。

費用やお支払い方法は?

Q.この日本語教師養成講座の費用はいくらですか?海外にいる場合、どのように支払えばいいですか?

A. 受講料は1740A$(オーストラリアドル)です。

お支払いはクレジットカード払い(VISA/MasterCard/American Express)が可能です。分割は1回~5回払いまで承っております。

payment

その他、

  • 日本にお住まいの方や日本の銀行振込が利用できる方は、日本の銀行(三菱UFJ銀行)口座へお振込み→[円換算表]
  • オーストラリアご在住者はオーストラリアの銀行(Commonwealth Bank)口座へお振込み

が可能です。お振込みご希望の方は、こちらの仮申込(見積依頼)フォームを送信いただければ、折り返し、Eメールにてお見積りをご案内いたします。

送料はいくらですか?

A. 送料を別途、お支払いいただく必要はありません。上記の受講料(1740A$)に含まれています。世界一律で同額不動です。

但し、現地で発生するものは除きます。現地で発生するものとは、例えば、受講生側でEメール等を使う場合のネット通信費、FAX添削を選択した場合のFAX送信料、郵便添削を希望した場合の切手代、関税などは受講生のご負担となります。

関税が心配なのですが

A. 郵送(EMS)で送るものは「少額の教材テキストのみ」ですので、関税対象となりえるものは実費数千円程度です。受講料のすべてが関税対象になるわけではありません。よって、通常は関税はかからないか、かかったとしても微額であることが多いです。

当講座のメインは、有形の教材テキストではなく、あくまで無形の添削指導等のサービス部分です。

お申込み方法は?

  1. ご質問等ございましたら、こちらの[ お問合せ・資料請求フォーム ](無料)からご連絡ください。
  2. 講座の受講にご興味ある方はこちらの[ 仮申込(見積依頼)フォーム ](無料)を送信してください。
  3. 折り返しEメールにて、今後のお手続き方法などをご案内いたします。
  4. その折り返しのメールにそって、受講料のお支払い(クレジットカード払い/銀行振込)を完了すれば、正式なお申込み完了となり、翌営業日には教材を発送いたします。

どのような教材テキストですか?

紙媒体のテキストだけでなく、補足教材として動画(オンライン配信)や音声も含まれています。総重量は5kgほどになります。

講座テキストサンプル

↓以下の教材名をクリックするとテキストサンプルや詳細をご覧いただけます。

  1. 日本語教師養成総合講座ガイド(学習の手引き)
  2. Spoken Japanese Beginners1&2(2冊)
  3. 日本語教師指導要綱1&2(教師用マニュアル:2冊)
  4. 解説動画と解説音声(旧 DVD&CD/授業風景など収録/動画はYoutubeで視聴)
  5. 日本語教育全書(+付録:日本語教師アシスタント準備要項)
  6. 基礎口語日本語
  7. 日本語教授直接法
  8. ワークシート(添削)
  9. 教え方 実践動画・・・「英語を使う間接法」「直接法-実習生デモンストレーション」

講師は外国人?講座は英語ですか?

A. いいえ。講座の添削講師は日本人で、言語は基本、日本語でおこなわれます。英語で教える間接法を学ぶ課程では、英語を使用する箇所もあります。

海外での日本語教授歴が豊富な日本人講師が、指導を担当します。
尚、この日本語教師養成講座は、1986年創立で、35年以上の歴史で培ったノウハウをみなさんに教授いたします。

なぜ海外で需要が高いのですか?

Q. 海外の受講生が多いようですが、なぜ海外にそんなに受講生がいるのですか?

A. 毎月20名以上の受講生が誕生していますが、そのうち海外ご在住の受講生は4割~6割を占めます。

海外に受講生が多い理由はいろいろありますが、

  • すべて通信なので海外で受講しやすい
  • 英語で日本語を教える間接法も学べるので海外で即効性がある
  • 海外での日本語教育歴が豊富な講師が担当する

といった点が挙げられます。

他の日本語教師の通信講座と大きく異なる点は、当講座は「日本語教育能力検定試験対策のみ」の通信講座ではないということです。生徒(日本語学習者)ありきで、教え方/教えることに重点を置いている点が当講座の特徴の1つです。

講座ではまず最初に教え方から学んでいきますので、すぐに日本語を教える必要があることが多い海外ご在住者にも、すぐに役立つような講座の構成になっています。

また、海外でもニーズがある「英語での日本語教授法」も学べることが、日本国内の一般的な日本語教師養成講座と当講座が異なる点です。

海外ではどこに受講生が多いですか?

A. 日本人がたくさん住んでいる国・地域にこの日本語教師養成講座の受講生は多いです。日本人が多く住んでいるところは日系企業が多く進出していることもあり、それに比例して日本語の需要も増え、日本語を教える必要が生じて、教え方や日本語教師のなり方・ノウハウを求めて当講座を受講する方が多いからです。

特に、欧米圏(イギリス、ドイツ、フランスを中心としてヨーロッパ全域、アメリカ、オーストラリア)やアジア全域(香港、シンガポール、韓国)などからは毎月のように複数名のお申込みをいただいております。
より詳細はこちらの受講生分布グラフ 県別・国別の需要比較にてご覧いただけます。

日本語教師の求人の資格となりますか?

Q. この講座を修了すれば、日本語教師の求人に応募できる資格になりますか?

A. どこで、どのような形で日本語教師になろうとしているのか?にもよります。当講座は「法務省告示の日本語教育機関の教員養成のための研修プログラム」ではございませんので、法務省告示機関での日本語教師の資格とはなりません。それ以外ではその限りではなく、実際、海外含め、この通信の日本語教師養成講座を採用条件(資格)として認めている求人もあります。

当講座修了後に発行される修了証は、日本語と英語が併記されていますので、講座を修了した証明としてお役立ていただければ幸いです。修了証の初回の発行料は無料です。

→この日本語教師養成講座の |お問合せ・資料請求仮申込(見積依頼)

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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