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メルボルンで受講できる日本語教師養成講座

 主婦で子育てしながらステップアップ

Q.メルボルン(ビクトリア州/オーストラリア)在住ですが、メルボルンでも日本語教師養成講座を受講できますか?現在は主婦ですが、今後、日本語教師の資格を取って社会に出て行きながら、子供のために日本語を教えられたらと思っています。まだ子供が小さいので、時間もゆったりしたところで少しずつでいいので資格が取れたらいいなと思いました。

A.はい、メルボルンでも受講できます。メルボルンがあるビクトリア州は、日本語教育を小学校~高校の初等・中等教育から取り入れている学校が多いことからも、日本語教師の需要が比較的多く、そのせいか、メルボルン及びその近郊からは、たくさんの受講生が当日本語教師養成講座に誕生しています。また、メルボルンに限らず、オーストラリア全土まで教材をお渡ししており、メルボルンだからといって初回に頂戴する受講料以外に追加の郵送料等は頂戴しておりません。→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]
以下、メルボルンまでの日本語教師養成講座教材の発送例をご案内いたします。

 メルボルンで受講する場合

オーストラリア画像
世界中に受講生がいる日本語教師養成420時間通信教育講座。

プロの日本語教師はもちろん、日本語教室、日本語学校、コミュニティ・センターなど日本語教育・異文化国際交流に携わるアシスタント、ボランティア スタッフや求人応募にも役立つ日本語教師養成講座です。

お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかに教材を発送いたしますが、本ページではメルボルン(オーストラリア・VIC州)にお住まいの方が日本語教師養成講座をお申込みされた場合の、メルボルン(Melbourne)のご自宅(または勤務先等 仮申込時の教材受取り指定先住所)までの教材追跡(トラッキング)の一例をご紹介いたします。

教材は基本的にEMS/Registered Postで発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、まず教材発送とともに、ご本人様に以下のように、教材発送のお知らせとともに、EMS/Registered Post番号をEメールにてお知らせいたします。

XXX様

 

この度は本校日本語教師養成総合講座にお申し込みいただき、
誠にありがとうございます。
早速ですが、教材発送手続きを完了致しましたので、ご連絡申し上げます。

発送手配日: 201X年XX月XX日
発送方法: EMS/Registered Post
番号: EQ450XXX420H (仮)
オーストラリア 国内 (荷物個別番号検索)
http://auspost.com.au/track/


上の下線部分の番号(荷物個別トラッキング番号)を
上の「荷物個別番号検索ページ」(上のホームページアドレス)
のTrack&Traceのところに入力

そうすると以下の通り、
教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。


メルボルンの例

 


以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

メルボルンまでは通常、2,3日~4,5日程度以内には教材は届いています。

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号は変えてあります。
※ご利用のブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 関連Q&A

 メルボルンで日本語教師の証明となるものがほしい

Q. 現在、オーストラリアのメルボルンでピアノの講師をしています。今後近い将来にこちらの学校の教師を考えておりますが、日本の短大(音楽科)の証書、日本の音楽教室9年間の勤務証明しか証明するものを持っておらず、今後の長い目でのメルボルン生活をこちらのプライベートの学校等に勤務する場合に必要となるものを通信等で取得したいと考えております。よろしくお願い致します。

A. メルボルンでの受講は特に問題ございません。上記「受講生分布」ご参照の通り、オーストラリアは受講生が多い国の1つで、メルボルンはじめ、VIC州にもたくさん受講生がいらっしゃいます。
また、修了証は英文が併記されておりますので「420時間の日本語教師養成講座」の修了証明書としてそのままご利用できるかと存じます。
当講座では、オーストラリアなどの英語圏で日本語教師として日本語を教える際にも役立つ、(英語で日本語を教える)間接法での教え方も学習できるのが1つの特長となっています。

 就職に必要な英語の修了証

Q. 今度、メルボルンで日本語教師の就職活動で、英語の修了証が必要なんですが、こちらの420時間講座を修了した場合、英語の修了証は発行していただけますでしょうか?

A. はい、当講座は、元々、海外で就職される方も少なくないため、元々、当講座の修了証は日本語と英語併記の修了証となっており、そのまま就職活動の際に提出できるようになっております。実際、これまでも当通信講座修了後に、メルボルンの語学学校に日本語教師として就職された方もいらっしゃいます。

 メルボルンではどのような人が受講しているか?

Q. こちらの通信の日本語教師養成講座の受講を検討しています。オーストラリアのメルボルンとかに受講生はいますか?いたらどんな方々が実際に受講されていらっしゃるのでしょうか。

A. はい、(元々オーストラリア自体、受講生が多いですが)メルボルン含め、ビクトリア州も、当講座受講生が比較的多い地域となっております。以下は、これまでメルボルン及びその近郊ご在住で、当講座を受講された方々の一例です。

  • メルボルン南部 Hampton East(ハンプトン・イースト)にお住まいの45歳の女性
  • メルボルン South Yarra(サウス・ヤラ)の24歳女性、日本語教師アシスタント活動中、並行受講。
  • メルボルン北部 Essendon(エセンドン)にお住まいの25歳女性
  • メルボルン北西部 Redan(リダン/レダン)ご在住の31歳女性
  • メルボルン北部 Brunswick(ブランズウィック)にお住まいの25歳女性
  • メルボルン南部 Frankston South(フランクストン・サウス)ご在住の22歳女性
  • メルボルン西部 Braybrook(ブレーブルック/ブレイブルック)にお住まいの23歳男性
  • ノースメルボルン(North Melbourne)ご在住の32歳女性
  • メルボルン南東部 Clayton(クレイトン)にお住まいの36歳の女性
    ※上記は、受講申込時のご年齢です。

 受講料を勤務先に負担してもらえるので、領収証は発行できますか?

Q. 現在、メルボルンの日本語学校に勤めているのですが、その日本語学校からの紹介で、こちらを受講させていただくことになりました。
受講料の支払いについてですが、学校側に負担してもらえますので、学校から受講料の送金が完了しましたら、申し訳ありませんが、Eメールでinvoice(領収書)を送っていただくことは可能でしょうか?

A. はい、領収書の発行は可能です。英語の領収証にも対応しております。お振込み(ご入金)が確認できましたら、とりいそぎ、Eメール添付にてPDF版の領収証を送付いたします。教材は翌営業日までには発送いたしますので、メルボルンですと2,3日程度内には通常届くかと存じます。教材が届けば、すぐに受講を開始できます。

 息子にも大切な日本語をきちんと教えたい

Q. 永住ビザでオーストラリアメルボルンへ在住しています。現在、友達のオーストラリア人が現地の日本語校で勉強しているのですが、宿題などで分からない時に、質問されます。改めて正確に説明するとなると、意外に難しいんだなっと実感しています。現在、プレップの息子へも大切な日本語を忘れないように教えていきたいので、自身の勉強の為、日本語を学んでいる現地の方々の為、また何かに活かせればという心づもりで前向きに受講したいです。この様な講座スタイルがあることを今まで知りませんでした。メルボルンでも日本語養成学校がありますが、時間に制限がある為、通学は難しく、通信での講座があるのは大変嬉しく思います。質問ですが、こちらの420時間コースを終了した後に、実際の授業を持つ前に模擬授業の必要がありますか?机上学習と生徒を前にして教授だと感じも変わってくると思いましてご質問させて頂きました。また、補足ですが、WEB対応の教授方法などもありますか?

A. 通信の場合は、模擬授業等はございません。こちらの実際の授業風景を収めたDVD等にて補っていただくようになります。「WEB対応の教授方法」についてですが、特にWEB対応に特化した教授方法などの学習は特にはございませんが、ご質問があれば、受講中に承ることは可能かと存じます。
但し、結局のところ、WEBを媒介とした教授方法であっても、単に教える媒体に小違であるというだけで、日本語を教えるという根本的なエッセンスは同じかと存じます。(要は日本語を教える教授法を何の媒介を通じて教えるか、というだけで、本質は同じです。)

 メルボルンで日本語教師になるのは難しいですか?

Q.最初メルボルンは観光で訪れ、気候もよく、名所も多く、渡豪時に航空券でお世話になった方がメルボルン日本人学校の方で、ブログやSNSのやりとりでその後もご縁が続いて、当地に来て働かないか、とお誘いを受けているのですが、メルボルンで日本語教師になるのは難しいですか?求人とかあったりするのでしょうか?

A. メルボルンのどこで日本語教師になりたいのか、にもよりますが、基本的にはアジアよりも需要がないので難しいかと存じます。こちらのオーストラリアで日本語教師になるにはに詳しくまとめてありますのでご参照ください。
また、メルボルンにはシティ中心部に比較的最近できた民間の日本語学校などもあり、当日本語教師養成講座を修了生でそこで働いている人もいます。この学校では、主にオーストラリア人他、メルボルン在住の非日本語母語者に、日本語を教える日本語クラスを展開し、定期的に学校勤務の日本語教師以外にも日本人を招いてのLanguage Exchangeや、日本留学を検討している外国人のための日本留学情報会、その他、書道や生け花、折紙、着物、墨絵等の日本文化交流イベントなども開催している、メルボルン地域密着型の日本語学校です。

 講座の受講料支払いはどうすればよいか

Q. オーストラリアのメルボルンに現在、住んでいます。こちらの日本語教師養成講座を通信で受講したいのですが、お支払い方法はどういった方法がありますでしょうか。また、420時間の前半を通学か通信か選択できるようですが、通学+通信のコースでは通信のコースのみコースとでは、実質実践力など変わってきてしまいますでしょうか?

A. まずお支払い方法についてですが、オーストラリアご在住の方は、

  1. オーストラリアの銀行口座(Commonwealth Bank of Australia)へ豪ドルでお振込
  2. クレジットカード払い(VISAまたはMastercard):1~5回分割払いまで可能
  3. 日本の銀行口座(三菱UFJ銀行)へ日本円でお振込

の、上記1~3の3つのお支払い方法から、お好きな方法を選択できます。
オーストラリアにいながら、ご自身がお持ちの日本の銀行口座からインターネットバンキング経由で、お振込されたり、日本のご親族に振り込みを依頼して日本の銀行口座へお支払いされる方もいらっしゃいます。

次に、前半の通信と通学の違いについてですが、「実践力」という部分に関しては、通信で受けてもそれほど変わりないかと存じます。前半をシドニー通学で受講した場合、教室でロールプレイング(模擬授業)をおこないますので、多少の実践的な練習はできますが、基本的には通学も通信も学習内容は同じで、使用するテキストも同じです。通学部分も、講座全体においての基礎の部分の履修だけですので、応用の実習部分を通学中におこなうわけではございません。当420時間受講生の9割以上は、すべて通信教育で受講されています。あとはご自身の気分的なものになるかと存じます。

その他、通学コースのメリットとしては、2週間の短期集中で、420時間の前半を終わらせることができる、ということ。あとは講師に直に会えるので質問がしやすかったり、他の受講生とも会え、時間を共有できる、といったメリットがあるかと存じます。
ただ、注意点としまして、次回の通学コースまで、残り1ヶ月近くになってきたこともあり、空き定員は、残席が少なくなっており、
今日明日(週明け)にも埋まってしまう可能性はございます。シドニー通学ご希望の場合は早急にお手続きを完了していただく必要がございますので、ご留意ください。

→ メルボルンで受講できる420時間の日本語教師講座の|仮申込(見積依頼)
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