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副業で日本語教師をし収入を得たい(養成講座・受講動機)

副業で日本語教師をしたい

  • 「副業でオンライン日本語教師をしたい。」
  • 「今の仕事を続けながら土日だけ日本語を教えて副収入を得たい。」
  • 「外国人との交流が好きなので、サイドビジネスとして日本語教師を考えている。」
  • 「英語力をいかしながら無理なく兼業できる仕事として日本語教師を考えた。」

などの理由で、当日本語教師養成講座を受講される方がいらっしゃいます。

この講座の詳細は、こちら日本語教師養成講座 420時間 通信教育のページをご参照ください。

世界的な物価高騰の波が押し寄せている現在、現職に加えて副業で少しでも収入を増やしたいと願う方から、受講のお申込みが届いています。

→この日本語教師養成講座の|資料請求・お問合せ仮申込(見積依頼)

当ページではそんなみなさんの当日本語教師養成講座の受講動機などをご紹介します。

「日本語を教える」を副業にしたい(受講動機)

20歳台

日本語教師をセカンドジョブにしたい
日本語教師養成420時間総合講座 通信を考えています。私は今日本にいるのですが、この講座終了後、何か証明書になるものをもらい、資格として日本語教師をセカンドジョブ、またはオンラインなどで教えることを考えています。(神奈川県ご在住の24歳女性)

副業としてオンラインでも出来る仕事を始めた
もともと趣味で数年間オンライン英会話で英語を学んでおり、講師の先生に勧められたのがきっかけでした。

またコロナ禍になり副業としてオンラインでも出来る仕事を始めたいと思った、かつ、将来的には海外移住をしたいと思っているため場所に捉われず続けられるような仕事を探していました。

数ある選択肢がある中でも、実際に体験してみて自分に合っていると感じたのが”日本語講師”でした。 前職のサービスの仕事でマナーや言葉遣いが大変厳しかったので、自身の経験が役に立つのでは?と思い最近オンライン日本語講師として登録をしました。実際にレッスンをして良い生徒さんとも出会えたお陰でとても楽しく、もっと自信を持って生徒さんに教えたいと思い、調べていたところ御社のサイトに行きつきました。

講座では英語で”教える”にも特化しているとのことで、大変興味を持ちました。(東京ご在住の28歳女性)

オンラインで副業したい
現在会社員でシフト制の仕事をしております。副業で日本語教師として働きたいと思っており、日本語教授法を習得したいと考えております。オンラインで働く事を想定しております。宜しくお願い申し上げます。(大阪府ご在住の29歳男性)

30歳台

在宅時間が増えたので英語と日本語を教えたい
メインの仕事は福祉系なのですが、フルタイムではないので、副業で英語塾の講師をしています。日本語教育のことも勉強したくなりました。コロナをきっかけに自宅にいることも増えて、時間があるので、今の時間を勉強にあてたいなと思います。(福岡県ご在住の34歳女性)

海外移住先の仕事として
海外移住を考えています。副業として日本語教師もできるようになりたく、受講します。(東京都ご在住の36歳男性)

香港で一般企業に勤めながら
現在 香港の一般企業で働いておりますが、副業について考える中で日本語教師の講座に興味を持ちました。(香港ご在住の37歳女性)

カナダで永住権を目指す
カナダで日本語教師の仕事がしたいです。しかしカナダでは日本語教師の月給が少ないため副業する必要があるとのことでした。(住居は)バンクーバーにお寺が有るのでそこでお世話になることになります。カナダに行って日本語教師と、出来たらカナダで永住権を取りたいと思います。(岐阜県ご在住の37歳男性)

40歳台

仕事の空き時間を得意の英語を使って有効活用したい
日本語教師養成講座に興味があり、当方、仕事をしているので、オール通信での受講を考えております。TECSOLとTESOLの修了証は持っています。自分の空いた時間で、オンラインで仕事をしてみたいと思いました。(オーストラリア・NSW州シドニーご在住の46歳男性)

どこにも所属しないで副業したい
コロナ禍の現在、副業としてどこにも所属しないで個人で日本語を教えるノウハウを学び、オンラインのみの日本語教師として個人で始めたいと真剣に今、考えています。ちなみに英検は2級程度です。よろしくお願い致します。(世田谷区ご在住の49歳女性)

50歳台

本業の傍らオンライン日本語教師をしたい
現在本業の傍ら、既にオンラインで日本語の指導をしております。できるだけ早く資格を取りたいと考えております。(台湾ご在住の50歳女性)

将来の副収入を期待して
将来、副収入として、オンラインで日本語を教えたい。最初はボランティアなどで経験を積みたいと思っています。(東京ご在住の52歳女性)

日本語教師を副業でしたい
副業として日本語教師を目指したいと思い、420時間トレーニングコースを受講する決断をしました。(カナダ・オンタリオ州ご在住の52歳女性)

60歳台

現職との兼業、そしてリタイア後の仕事として
米国在住の日本人です。60歳を超えておりますが、今後自分のスキルを使った副業、または将来リタイア後の仕事として、米国在住中や日本帰国後に日本語教師(チューター)の仕事ができればよいと考えております。現在、本業の仕事をしておりますが、時間にフレキシビリティーのある仕事なので、時間外や週末の時間を利用して講座を受けることを考えております。(アメリカ・NYご在住の62歳男性)

講座の受講に関するQ&A

働きながら/子育てしながら受講できるか?

当講座の受講生の年齢層は、20歳台~60歳台で、特に30、40、50歳台が多く、ほどんとの方が社会人で、働きながら受講し、修了されています。

また、今現在、職を持っていない主婦の方であっても、育児をしながら空いた在宅時間を有効活用して受講されている方もたくさん、いらっしゃいます。
→参考:子育てしながら日本語教師養成講座(受講動機)

つまり、働きながら、または子育てをしながらの当講座の受講はそれほど難しくはありません。

通信講座なので、ご自身の好きな時間にマイペースで学習を進めることができます。テキストや動画は、ご都合のよい時間にいつでもご覧いただけます。
むしろ、働きながら/子育てをしながら・・・といった「~しながら」の学習のほうがリズムができるので、おすすめです。

また、期限もトータルで3年間設けており、もしそれ以上かかる場合も、ご事情に応じて延長を配慮いたします。

一般的には、個人差はありますが、早い方(できる方)で半年ほど、通常は半年超~1年程度で修了される方が多いです。「日本語を教えなければならない」という必要性(需要)がある人ほど、モチベーションがあるので修了は早い傾向があります。

オンラインでの教え方を学べるか?

当講座ではオンラインやマンツーマンで教える際に役立つ、媒介語を使って日本語を教える「間接法」での教え方を学びます。

また、オンラインでの教え方もレクチャーいたします。
→詳細:オンラインでの日本語の教え方通信講座

オンライン日本語教師としては、例えば以下のような機関にて修了生が活動していらっしゃいます。

  • italki(www.italki.com)・・・「プロの教師」や「コミュニティチューター」として
  • JapaTalk(www.japatalk.com)
  • MeeCoo(mee-coo.com)
  • preply(preply.com)
  • 日本村(www.ribencun.com)
  • udemy(www.udemy.com)
  • ストリート・アカデミー(ストアカ www.street-academy.com)
  • Amazing Talker(amazingtalker.com)
  • School of Everything(schoolofeverything.com)

修了生・卒業生の体験談や進路については、こちら[ 修了生の体験談や卒業生の進路 ]に一部をまとめてありますのでご参照ください。

無資格で日本語教師はできるのか?

日本語教師というのは、本来、とても自由な職業です。「どこで働くか」にもよりますが、まず基本的な大前提として、誰でも「日本語教師」と自称すれば、日本語教師として活動できます。極端な話、無資格で日本語教師をしてもOKです。

但し、日本語を教えるスキルがあることの証明として、何かしら「日本語教育を学んだことがあることの証明」を提示したほうが、生徒に対して、説得力がありますので、当講座を修了して、その修了証等を提示している修了生もいらっしゃいます。

また、法務省告示機関(在留資格「留学」が付与される留学生を受け入れることが可能な日本語教育機関・・・いわゆる日本の正規の日本語学校など)で働く場合は、法務省が告示した以下のような資格を取得し、有資格者になる必要があります。

  • 大学で指定の日本語教育を専攻し卒業した者
  • 日本語教育能力検定試験合格者
  • 四大卒+文化庁届出受理の日本語教師養成420時間講座修了者

但し、法務省告示機関では副業(特に他業種就業者の掛け持ち)での勤務は敬遠する傾向がありますので、法務省告示機関に対して最初から副業目的で就職活動を行っても、良い結果は得られないことが多いです。

尚、これらは、法務省告示機関で働くための規定であり、それ以外で働く場合は、必ずしもこの規定に従わなければならない、というわけではありません。

前述の通り、元来、日本語教師というのは広義には自由であり、世界には、「日本人だから(日本語を話せるから)」という理由だけで、日本語教師をしている(させられている)方もたくさんいらっしゃいます。

講座の始め方(受講の流れ)は?

受講のお申込みから講座の始まり、修了までの流れは以下の通りです。

  1. ご不明な点・ご質問などがありましたら、こちらの 資料請求・お問合せ フォームを送信して解決してください。
  2. お申込みご希望者は、こちらの 仮申込(見積依頼) のフォームを送信してください。折り返し、受講料のお支払い方法など詳細をEメールにてご案内さしあげます。
  3. 受講料のお支払い完了後、教材テキストがご自宅(海外・日本国内)に届きますので、受講開始。
  4. テキストで学びながら、ワークシートを作成し、Eメールで提出。返信での添削指導を受ける。
  5. 計20回のワークシート提出&添削指導を修了すれば、修了証を発行します。

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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