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パース(Perth)で日本語教師を目指して養成講座

オーストラリアは当日本語教師養成講座の受講生が海外では一番多い国ですが、豪州西部のパース及びその近郊にもたくさんの受講生が誕生しています。当ページではパース関連のQ&Aをまとめたものです。

 パースで日本語を教えたい

Q.パース(Perth/オーストラリア)在住ですが、パースでも日本語教師養成講座を受講できますか?国際結婚して20年目の主婦です。この20年間、夫の勤務に伴い海外各地を転勤してきました。子供が通う学校には日本語クラスがありますが、現地の先生の質があまりにも良いとは言えず、できることならアシスタンスとして何かお手伝いできないものかと思いました。そのためには、「日本語を教える」という基礎知識を先ずつけていかなければ、中途半端な気持ちでは望んでは失礼だと思い、思い切って貴社の通信講座に申し込もうと思った次第です。どこまでできるか正直分かりませんが、どうぞよろしくお願い致します。

A.はい、可能です。パースがあるウェスト・オーストラリア州のみならず、オーストラリア全土まで教材をお渡ししており、これまでも当地に受講生はいらっしゃいます。この講座では英語で日本語を教える間接法も学びますので、オーストラリアで教える際にお役立ていただけるかと存じます。
→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

 パース関連Q&A

以下、パースまでの日本語教師養成講座教材の発送例をご案内いたします。

 パースではいつ講座を始められますか?

A. 教材がお手元に届けばすぐに開始できます。お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかに教材を発送いたします。通常は3,4日~1週間程度内には届くことが多いようです。
以下にパース(オーストラリア・WA州)にお住まいの方が日本語教師養成講座をお申込みされた場合の、パース(Perth)のご自宅(または勤務先等 仮申込時の教材受取り指定先住所)までの教材追跡(トラッキング)の一例をご紹介いたします。

オーストラリア国内へは、教材は基本的にRegistered Postで発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、まず教材発送とともに、ご本人様に教材発送のお知らせとともに、Registered Post番号をEメールにてお知らせいたします。

その(荷物個別トラッキング番号)を郵便局の「荷物個別番号検索ページ」のTrack&Traceのところに入力すると以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

パースの例

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号は変えてあります。
※ご利用のブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 大学での国語国文学と日本語教育主/副専攻について

Q. 現在、西オーストラリア州のパースに住んでいます。5月頃パースから帰国するんですが、オーストラリアの友達が来日するので、その時に日本語を教えたいと思っています。実は私、大学で国語国文学を専攻しておりました。そのため、たぶん(憶測の域を出ないのですが)420時間という時間数は必要ないように思います。私の場合、420時間のコースをとらずとも、日本語教育能力検定に合格すればいいということでしょうか?

A. 整理しますと、まず個人で教える分には、資格は不要ですので、特に検定合格とか420時間の養成講座修了の必要性はありません。
次に、「大学で国語国文学」と、一般的に日本語教師の求人で求められている「大学で日本語教育を主専攻または副専攻」は別物です。「日本人が学ぶ国語・国文学」等と「外国人に教えるための日本語教育学」は根本的に異なるからです。もちろん、日本語教師をやっていく上で、国語国文学はマイナス評価にはなりませんが、そもそも大学での単位と養成講座には単位の互換性はありませんので、大学の単位を民間の養成講座の単位として補完することはできません。

もちろん、検定に合格すれば有資格の1つとはなりますが、検定は知識を問う側面が大きいので、「教え方」を体系的に習得するには、養成講座等でそれなりに学習なり訓練する必要がございます。

 パースで日本語教師の需要はあるのか?

Q. パースに暮らして、8年になり、普通にオージーと混じり働いているのですが、やりがいを求めて日本人として働くなら、日本語教師かなと、思っています。そして改めて日本語、日本について、自分自身も学べたら、なお幸いと考えています。シドニーなどと比べるとここは、まだ日本語を学ぶ需要が低いのでしょうか?日本語教師のプログラムなど情報が少なく、こちらの日本語教師養成講座を見つけることとなったのですが、こちらで暮らしている身でありながら変な質問ですが、パースでの日本語教師の需要はどんなものですか?Webにかなりの情報が載っているのですが、よろしくお願いします。

A. まず、「シドニーなどと比べるとパースは、まだ日本語を学ぶ需要が低いのでしょうか?」についてですが、パースに限らず、シドニーそしてオーストラリア全域も含めてですが、民間の場においては、日本語教師の需要自体は少ないです。
オーストラリアで日本語学習者が多いのは、外国語の選択科目の1つとして学習している小中高校ですので、そこで教えるには小中高校の教員にならなければなりません。

小中高校以外での民間の場においては、需要はポツポツとはありますが、生計を立てていけるほどはない、と思っていただいたほうが誤解は生じないかと存じます。そのため、オーストラリアでも民間の日本語学校は数えるほどしかありません。当講座を修了後、オーストラリアのそうした日本語教育機関にお勤めになっている方はいらっしゃいます。

 パースではどのような方がこの講座を受講していますか?

A. パースはオーストラリアの中でも日本人に人気の地域とあって、パース在住の日本人の数に比例して、当 日本語教師養成講座の受講生も多くいらっしゃいます。直近では以下のような方々から当講座に受講のお申込みが届いています。

  • Murdoch ご在住のMurdoch University(マードック大学)留学中の22歳女性、受講時の英語力は英検2級/TOEIC835点など。
  • Nollamara(ノラマーラ)ご在住の26歳女性、前半をシドニー通学2週間で受講
  • Kardinya(カルディーニャ)にお住まいの29歳女性
  • South Perth(サウスパース)ご在住の30歳女性は、英検2級、簿記検定2級、ワープロ検定2級、秘書検定2級など各種資格を積極的に取得されています。
  • West Perth ご在住の32歳女性
  • パース南東部 Carlisle, Perth(カーライル)ご在住の34歳女性
  • Victoria Park(ビクトリア・パーク)ご在住の34歳女性、TAFEの日本語学科で日本語教師として勤務。

※上記は受講開始時のご年齢です。
パースで現役の日本語教師をされている方から、パースの大学の留学生、ワーキングホリデーでオーストラリア滞在中の方、そして国際結婚されてパースご在住の主婦の方など、パースの当講座受講生も、バラエティに富んでいます。

 パースにワーキングホリデー中に資格取得

Q. 現在パースにてホームステイ中で、月末からシドニーへ移る予定ですが、住所がまだ決まっておりません。決定してから、日本語教師養成講座の教材の配布をお願いしたいのですが可能でしょうか??また、直ぐに手元に届きますか?よろしくお願い致します。

A. はい、特に問題ございません。新しい住所が決まり次第、お知らせください。通信教材については、通常、オーストラリア国内ですと4,5日内には届きます。
シドニーご在住ということで、シドニーにて2週間通学講座も日程が合えば、受講することも可能です。通学される方は、荷物になるため、基本的にはみなさん、通学初日に教材を受け取られる方が多いです。

 パースで日本語教師になりたい

Q. こんにちは。私は日本語講師資格を取得し2年以内にオーストラリア、パースで日本語講師として仕事をしたいと考えています。それにあたり、420時間の終了は必要なので、通信で取得できればなと考えております。終了した際には、お仕事の斡旋などはお手伝いしていただけるのでしょうか。また、この通信で取得する場合、テストや実技試験はありますか?宜しくお願い致します。

A. 「仕事の斡旋」につきましては、直接的な斡旋等はしておりませんが、弊社サイト内の「欧米圏の日本語教師 求人 募集 採用情報」等をご活用いただけますと幸いです。パースなどからも稀に求人が寄せられています。「テストや実技試験」につきましては、毎回のワークシート(資料のご請求時に返信さしあげたサンプル参照)がテストのようなものになっております。実技はございません。

 セカンドワーホリ後、日本語教師を目指す

Q. はじめまして。現在、セカンドワーホリでパースに来ております。旅行会社で仕事をしており、ワーキングホリデーから就労ビザへの切り替え・スポンサーの話もあったのですが、お断りしました。やはり、日本のお客様相手ではなく、外国の人たちに日本を伝える仕事がしたく、日本語教師の資格を目指そうと考えております。ただ、7月の開催日程時は、運転免許の更新のため一時帰国中で、11月にビザが切れるため、すでに帰国のチケットを取ってしまいました。パースで日本語教師が開催されることはないのでしょうか?パースで通信で日本語教師養成講座の受講を始めるか、あるいは、他の日程で開催されるのでしたら仕事の休みを取り、1月にビジタービザでシドニーに行きたいと考えております。その後、アドレードで通信講座を終わらせたいと思っています。アドバイスをいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

A. シドニーの通学コースの日程は、年4回程度と定期開催で決まっております。あいにくそれ以外の日程・場所での開催はございません(パースでは開催できるほど需要はございません)。今後の予定が未定かつ移動を頻繁に伴うようでしたら、すべて通信での受講を推奨いたします。通信ですと、時間や場所の移動は関係ありません。

 通信講座の強みで頑張りたい

Q. オーストラリアにワーキングホリデーで滞在中ですが、移動型の旅行をしているため一定の場所に長く住むことがほとんどありません。初回に発送していただく教材等の後にも、また郵送物があるのでしょうか?その場合は、あらかじめメール連絡していただくことができますか?あるいは、定住していない間は住所不定変更の連絡を差し上げてもいいのでしょうか?いずれの場合も、上に記載した日本の住所へ送られるとこちらに届かなくなってしまうので、困ります。煩わしい条件ですが、通信講座の強みがあるから頑張れると思っています。よろしくお願いします。

A. 「420時間の総合講座」をお申込みになり、かつEメールでの添削を選択された場合は、教材は初回の1回の発送ですべて送付完了となります。初回受取の後は、特に追加の郵送物はございません。あとは、講座修了後、修了証を郵送いたしますので、その時で構いませんので、受講中にでも、修了証を受け取れるご住所をご指定いただけますと幸いです。受講中は、Eメール添削の場合、住所を自由に移動されて構いません。以上まとめますと、旅行中でも、また国内外への移動を伴う引越しであっても、Eメール添削の場合は、インターネットに接続できる環境があれば受講を継続できるかと存じます。

→この パースで受講できる日本語教師養成講座の|資料請求・お問合せ仮申込(見積依頼)

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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