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ブリスベンで受講できる日本語教師養成講座

ブリスベンで日本語教師養成講座

欧米圏(英語圏)の中では当日本語教師養成講座の受講生が一番多いオーストラリアですが、NSW州のみならず、ブリスベンを中心としたQLD(クィーンズランド)州ご在住の方からもたくさんのお申込みを頂戴しています。
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当ページはQLDご在住者からの、当日本語教師養成講座(通信)に関するご質問や受講動機をまとめたものになります。

ブリスベンで受講する場合のQ&A

どのような人がこの講座を受講していますか?

Q. オーストラリアには受講生が多いそうですが、どのような方が受講していらっしゃいますか?

A. はい。オーストラリアは欧米圏(英語圏)では一番、受講生が多い国で、続いてアメリカ、イギリス、カナダなどに受講生がいらっしゃいます。

オーストラリアの中でもQLD州では日本語教育を20年以上もおこなっている小学校・中学校・高校もあるため、日本語や日本に関心を持っているオーストラリア人が多いこと。
そしてQLD州自体が広大で、これまでブリスベンに限らず、北はケアンズやタウンズビル周辺からも幅広い地域からたくさんの受講のお申込を頂戴しています。

中には「ワーキングホリデーでツアーガイドで働いていたら、会社で日本語を教えるようになった。」ダイビングのスクールの社員が「同僚のオーストラリア人スタッフに日本語を教えなければならなくなった。」等、仕事がらみの需要(必要)に迫られて受講を開始される方も多いのがQLD州の日本語教師養成講座受講生の特徴と言えるかもしれません。

QLD州ご在住の方々からは、以下のような受講動機をお寄せいただいています。

ワーホリでラウンド・日豪往復の移動体
現在ワーホリ中でケアンズに滞在していますが、今後都市を移動したり、年末に日本に一時帰国する予定があります。よろしくお願いいたします。(Brinsmeadご在住の25歳女性)

ならば自分が良い講師になれば良いのでは
現在ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在しています。メルボルンで友人のオージー男性が通う日本語学校を見学しましたが、もともと教育関連に興味があったので大変刺激を受け、私も日本語を教えられるようになりたいと思いました。
受講を決めた最大の要因は、私の見学したクラスはエレメンタリーコースだったのですが、担当講師の指導能力があまりにも低く、生徒のモチベーションや日本語を勉強したいという情熱まで奪っていたことがあまりにも残念でショックだったので、ならば自分が良い講師になればいいのではないか!!という発想からです。
過去にも、英語圏の友人に素人レベルですが日本語を教えたこともあり、また、自分が英語学習者でもあるので、語学を学ぶ難しさは理解していますが、その分面白さも大変感じています。一日も早く、良い講師になれるように頑張りたいと思います。(Spring Hillご在住の30歳女性)

現在、オンライン日本語教師をやっている
オンラインで3年ほど日本語を教えています。このままでもいいのですが、将来の事を考え、資格取得を考えています。よろしくお願い致します。(オーストラリア・QLD州ブリスベンご在住の31歳女性)

育児休暇中の時間を利用して
現在、オーストラリアのサンシャインコースト在住で、育児休暇中に勉強をスタートできたらいいなと考えています。検定試験もオンラインで勉強したいと思います。(QLD州ご在住の36歳女性)

日本語を教えてほしいと頼まれることが多い
日本語を教えて欲しいと言われる機会が多いので、外国人にとってわかりやすい説明ができるように体系立てて教授法等を学びたい。(Sinnamon Parkご在住の43歳女性)

日本語を外国人に教えたい
現在ブリスベン在住、子育て中の専業主婦です。永住権保持者です。以前から日本語を外国人の方に教えることに興味がありました。(Toowong/トゥウォングご在住の43歳女性)

日本の文化や魅力を正しく伝えたい
海外での生活で、最初は日本人である自分が活かせる仕事に就きたく興味を持ち始めました。また、今はオーストラリアで働いてますが、日本の文化や言葉について質問された時に日本語の魅力について上手く説明できなかった自分に驚き、改めて日本の魅力について考えるようになりました。それらを少しでも沢山の人に正しく伝えられるようになりたいと思ってます。(Toowoombaご在住の43歳女性)

大学主専攻中だが養成講座も学びたい
オーストラリアの大学で主専攻として学んでいるところですが、養成講座も受講したく受講を希望いたします。(Morningsideご在住の47歳女性)

地元に通学できる日本語教師養成講座がないので
ブリスベンかゴールドコーストで通学できるコースがないので。通信なので、自分のペースで最後まで受講してもよいので。(Mermaid Waters/マーメイド・ウォーターズご在住の47歳女性)

Tesol,Tecsol,J-shine そして・・・
この度、お申し込みさせていただきたきっかけは、キャリアチェンジをしたいと思い、まず最初にTesol 取得でオーストラリアへ来たことでした。その後、コロナ等の状況が悪化し帰国を延長することとなりました。
そしてもう少し腰を据えて言語教育などの勉強がしたいと思い、幼児向けの英語教師の資格(Tecsol/ J-shine)も取りました。その際、日本語も海外の人に教えることはとても楽しいことであり興味が出てきました。(ずっと貿易関係の仕事をしておりましたため、異文化のコミュニケーションというのは以前から好き、そして大切だと思っておりました。その中でも言語は一番のコミュニケーションツール、きっかけであると思っておりました。)

そしてそのタイミングで、海外の友人が日本語を勉強し始め、毎日添削をメールで頼まれておりますが、その時にちゃんと、体系的に教えてあげたい!と思ったのが、最終的にお申し込みさせていただくきっかけになったと思います。(ゴールドコースト近郊にご在住の47歳女性)

以上のように様々なバックグラウンドをお持ちの方が、ご自身の用途に合わせて当講座を受講されていらっしゃいます。

いつ講座を開始できるか?

Q. オーストラリアの永住権を保持し、ブリスベンに在住しております。シドニー通学も検討しましたが、シドニーまでは飛行機で3時間ほどかかりますので、全通信で受講したいと思います。その場合、講座はいつから開始できますでしょうか?(Nundahご在住の54歳女性)

A. 教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかに発送いたします。オーストラリア国内でしたら下記の発送事例のように数日~1週間以内に教材は届きますので、教材が届けばすぐに受講開始できます。
ご参考までに、以下にてブリスベン(Brisbane)のご自宅(または勤務先等 仮申込時の教材受取り指定先住所)までの教材追跡(トラッキング)の実例をご紹介いたします。

教材は基本的にEMS/Registered Postで発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、まず教材発送とともに、ご本人様に教材発送のお知らせとRegistered Post番号をEメールにてお知らせいたします。

その番号(荷物個別トラッキング番号)を郵便局のサイト内の「荷物個別番号検索ページ」のTrack&Traceのところに入力すると以下の通り、
教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

ブリスベンでの教材追跡例

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

ブリスベンでの教材到着までの期間のおおよその目安:約2,3日~1週間

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号は変えてあります。
※ご利用のブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

豪再渡航に合わせて通信講座を受講したい

Q. 通学講座(シドニー)、その後、オーストラリア国内での通信教育講座の受講を予定しております。現在一時帰国中で、来年2月上旬に再度オーストラリアのブリスベンに渡航予定です。教材の発送先に関しまして、ご相談させて頂ければと思います。宜しくお願い致します。

A. 特に問題ございません。後半の教材の発送先などは、シドニー通学中、または送付先が決まったら講師宛でも構いませんのでご連絡いただければ、ご指定の住所に送付いたします。

受講費用をインターネットでオーストラリアドルで支払いたい

Q. 現在、日本に住んでいますが、円安のため、AUS$で支払いを考えています。以前オーストラリアに住んでおり現地の口座を持っています。その口座から支払は可能ですか?(ANZです)また、現地のANZのインターネットバンクからの振込ですが、一日に振り込める上限が$1000までなので初日は$740振り込み、翌日に$1000支払う形でもよいでしょうか。お手数ですが、確認お願いします。

はい、ANZ銀行からのオーストラリアドルでのお振込みはご自由です。お振込み先はCommonwealth Bank of Australiaとなります。仮申込後、振込先詳細をお知らせいたします。2回に分けてお振込みされることも了承いたしました。その都度の振込手数料は、お振込者のご負担となりますこと、予めご了承ください。

政府の補助金を利用して受講

Q.ブリスベン(QLD州)永住者ですが、ブリスベンでも日本語教師養成講座を受講できますか?実は、今回の通信教育の420時間養成講座の受講に対して、豪政府から補助金を頂ける予定です(全額ではありませんが)。できれば英文で1ページ程の講座に関しての説明書きを発行していただけるとありがたいです。内容は、どんな資格のコースなのか、受講開始時期・期間、金額・・・などです。

A.はい、ブリスベンにて受講できます。また、お求めの書類もお渡しできるかと存じます。

尚、補助金は弊社が管理・斡旋する制度ではありません。また個々人によって履歴等条件は異なるかと存じますので弊社で審査・把握できるものではございません。補助金詳細につきましては、州政府へご自身でご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

ブリスベンでは日本語教師の需要はありますか?

A. はい。ブリスベン・QLD州の日本語教育事情ですが、日本との経済的つながりも強いため、ブリスベンはもちろん、QLD州の小学校・中学校・高校では外国語の選択科目として日本語教育を取り入れている学校も多く、中には30年近く日本語教育をおこなっている学校もあり、多くの日本語教師や日本語教師アシスタント・ボランティアが活動しています。また、オーストラリアの中でも特に地理的に日本に近いQLD州は、毎年数万人の日本人観光客が訪れることもあり、QLD州では日本や日本語に関心を持っているオーストラリア人が多いのもQLD州の特徴の1つです。

ワーホリでラウンドしながら日本語教師を目指す

Q1. 4月からケアンズ経由でブリスベンでワーキングホリデー生活をスタートさせ、その後シドニーやメルボルン、パース等ラウンドする予定です。現地で機会があれば日本語を教えるような仕事にもチャレンジしたいと思ってますので、この日本語教師養成講座を受講したいのですが、オーストラリアをラウンドしながらでもこの日本語教師養成講座を受講することはできますでしょうか?

A. はい、可能です。実際、オーストラリアを移動(移転)しながらこの日本語教師養成講座を受講された方もこれまで何名かいらっしゃいます。教材は最初の1回ですべて送付完了となり、後はインターネット(Eメール)でのワークシート授受が中心となります。講座の期限もトータルで3年と、比較的余裕をもって設けられています。

Q2.現在、WHビザにてブリスベンに滞在中ですが、日本語教師に大変興味があり、養成プログラムに是非参加したいと思っています。5月中旬に、日本へ一時帰国しますが、オーストラリアにて教師になりたいと思います。通信と通学を合わせたプランをと思うのですが、次回の入国は、学生ビザか観光ビザを検討しています。よろしければ、どういったプランが私に適しているかお教え頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

A. シドニーの2週間通学の日本語教師養成講座をご希望の場合は、ビザは観光ビザ(E-TAS)でも問題ございません。ただ、日本語教師養成講座は420時間をすべて通信で受講することもできますので、必ずしもシドニーに通学する必要はございませんので、ご自身のご都合に合わせてお選びください。

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