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マレーシアで日本語教師の需要に応えていきたい

弊社に寄せられた日本語教師養成講座に関する体験談やご質問のうち、マレーシア関連のものを当ページではご紹介しています。

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まずは、マレーシアにも受講生がたくさんいらっしゃる、こちらの日本語教師養成講座 420時間(通信)を修了された方の受講体験談をご紹介いたします。

 受講体験談:マレーシアでの日本語の需要に応えていきたい

R.M.さん、マレーシアご在住、49歳女性、2017年4月受講開始~2018年6月修了

講座はとても楽しかったです。以前より興味はあったのだから、もっと早く講座を受けていればよかったと思いました。
後半のマスター講座のテキスト(日本語教育全書)を始めた当初は、本は分厚いし、難しい内容も多く挫折しそうになりましたが、先生の丁寧なご指導と奨励のおかけで、なんとか最後まで終了することができ、「やれば出来る」という自信になりました。

以前より「日本語を教えて欲しい」という要望はあったのですが、教え方がわからないので躊躇していました。これからは、日本語を習いたい人がいれば、教えることが出来ます。
私の住むマレーシアでは、日本語を習いたい若い世代の人のほとんどは、日本のアニメに興味があるので、日本のアニメや漫画をもっと見て勉強しようとも考えています。

本講座終了後も、復習は勿論、日本の歴史や文化にもっと詳しくなるよう本を読み、最新の日本文化の知識も増やす必要があると考えています。
今後は、ゆっくりになると思いますが、使える教材をたくさん作り、いつ頼まれても日本語や日本の文化紹介が出来るように準備していきたいです。
出発は遅れましたが、これからは日本人として恥じないよう、日本語と日本の知識をもっと増やしていくつもりです。

 その他Q&A

続いて、弊社に寄せられたマレーシア関連のご質問にお答えいたします。

 マレーシアで日本語教師養成講座を受講できますか?

Q.クアラルンプールですが、御社の日本語教師養成講座を受講できますか?12月から移住します。そこで現地で日本語教師ボランティアをできればと思い、こちらの日本語教師養成講座の受講を申し込みました。すでに現地に住居がありますので、教材はマレーシアへ直送もしくは日本へ送るでもどちらでも構いません。お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

A.はい、マレーシアでも当日本語教師養成420時間総合講座(通信教育)を受講することができ、これまでもマレーシアご在住の受講生はたくさんいらっしゃいます。
教材は総合講座をお申込みの場合は、最初の1回の送付ですべて完了します。後はEメールでの授受(添削指導)が中心となりますので地理的な受講場所は不問です。講座は教材が届けばすぐに始められます。
→この講座の[お問合せ・資料請求はこちら]

 どのくらいで教材は届きますか?

Q.教材が届けばすぐに日本語教師養成講座を始められるとのことですが、教材はどのくらいで届きますか?

A. 教材は、マレーシアですと通常、1週間~10日程度以内で届く場合が多いです。教材はEMSで発送しますので、送付中、追跡(トラッキング)が可能です。

以下、ご参考までに、マレーシアまでの当養成講座の教材の発送例をご案内いたします。

お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかに教材を発送するとともに、ご本人様にEMS番号をEメールにてお知らせいたします。

その荷物個別トラッキング番号を郵便局などのサイト(http://www.pos.com.my/pos/appl/service.asp)などの空欄に入力すると、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

 教材の送料はいくらですか?

Q. マレーシアまでの教材の送料はいくらですか?

A. 教材の送料は最初から受講料に含まれており、全世界一律です。マレーシアだからといって、追加送料等は頂戴しておりません。尚、万が一、関税等現地で発生するものに関してだけは受講生ご負担となりますので、予めご了承ください。

 マレーシアで日本語教師になるにはどうすればよいですか?

Q. マレーシアでは日本語を教える需要はありますか?日本語教師になるにはどうすればよいですか?

A. はい、マレーシアでは需要はあります。国際交流基金の「日本語学習者が多い国(地域)」のランキング調査でも、マレーシアは毎年10位圏内にランクインしています。

職を探すには、一般的には、インターネットで「国名 日本語教師 求人」といったキーワードで求人検索をし、それに応募するような形で働くようになります。実際のそれらの求人をご覧いただければわかりますが、一般的には「日本語教師養成420時間講座修了」などが、応募資格で求められることが多く、当通信講座の修了証を就職時に活用されるとよいでしょう。

その他の方法としては、地域の人とのネットワークや口コミで、日本語を習いたい人などを紹介してもらって、教えるようになる主婦の方なども多いようです。

 受講中、クアラルンプールから引っ越すが養成講座の継続は可能か?

Q. 約3ヵ月後にクアラルンプールから引っ越す予定ですが、それまでに420時間の講座を終わらせることができません。受講中、引っ越しても受講継続は可能でしょうか。また、マレーシア国外、例えば日本に一時帰国した時などはどうでしょうか?

A. はい、受講中、移転されても問題ございません。マレーシア国外、日本に一時帰国した場合も問題ございません。いずれも受講継続可能です。受講中、講師宛で構いませんので、新住所をお知らせください。修了時には、その新住所のほうへ修了証を発送いたします。

また、移転されても、そのことで追加受講費用等は発生いたしません。
インターネット(Eメール)を介しての受講ですので、基本的にはネットがつながっていれば、「物理的な場所」は関係ありませんし、受講期限もトータルで3年ほど余裕をもって設けてありますので、安心して受講してください。

 どのような人がこの講座を受講されていますか?

Q. この養成講座は、マレーシアではどのような人が受講されていますか?また、受講の流れを教えてください。

A. これまでのマレーシアご在住の受講生の例では、ほとんどが女性、そして大半の方はKuala Lumpur(クアラルンプール)にお住まいの方です。ちなみに直近では、

・クアラルンプールご在住の30歳/33歳/34歳/42歳、いずれも女性
・ジョホールバルご在住32歳女性

・・・といった方々が受講されています。(上記は受講開始時のご年齢です。) いずれも職場や地域、または現地の日本語学校や塾のようなところで教えている、またはこれから教えるようになった方が、日本語教師の知識の必要性が生じて受講された方が多いようです。

また、以下のような受講動機も当講座にお寄せいただいております。

マレーシアの大学で英語で心理学を教えていますが、学生から日本語を教えてほしいといった要望があるため、日本語およびその教え方を初歩から学びたいと思っています。また、心理学の分野とも関連するので興味があります。(37歳男性)

次に、受講の流れについてですが、お申込み(お支払)完了後、マレーシアのご自宅まで教材が届きましたら、すぐに受講開始できます。基本は、届いた教材テキストを見ながら、ワークシートに回答し、インターネット(Eメール)を介してワークシートを提出し、講師から添削指導を受ける、という形です。計20回のワークシート授受で420時間講座修了となり、修了証を郵送にてマレーシアまでお送りいたします。

時間については、早い方(できる方)で半年程、通常は7,8ヶ月~1年弱程度で修了される方が多いです。受講期限自体は3年と余裕を持って設けてありますので、お仕事をしながら、とか、育児をしながらでも、それほど無理なく受講することが可能かと存じます。

 マレーシアで日本語教師をやっていくノウハウを習得できますか?

Q.この420時間講座でマレーシアで日本語教師をやっていくノウハウを習得することはできるのでしょうか?

A. はい、当講座ではマレーシアのような、マレー系 (約70%)、華人系 (約20%)、インド系(約10%)といった多民族国家でも、対応していけるように、直接法と間接法の両方を習得します。よって、例えば、授業中、日本語で日本語を教える直接法で通じにくかった場合は、間接法に切り替えて教える、といったこともできるようになります。受講生のレベルやバックグラウンドに合わせて、柔軟に教えられるよう、つぶしの効く教師を目指すことが、海外での日本語教師の成功の秘訣です。
講座の指導は海外での教授経験が豊富な講師が担当します。
教材テキストの1つ「指導要綱」などは、そのまま教壇での教師マニュアルとしても使えるようになっています。

 産休中、育児しながら日本語教師を目指す

Q. マレーシアから通信で日本語教師の講座受講を考えています。ただ、出産、育児を挟むため、一旦休止や受講期間が長くなってしまうことが考えられます。万が一受講期間内に終了しなかった場合の延長は適応されるでしょうか?また、一度に420時間総合コースを申し込む場合と、前後半に分ける場合のメリット、デメリットを教えてください。

A. 受講期間はトータルで3年と、比較的余裕を持って設定されております。また、それ以上かかりそうな場合は、理由に応じて期間延長を配慮いたしますので、その際に改めてご相談ください。

次に、総合講座と前後半に分けることのメリット、デメリットについてですが、学習内容はどちらも同じですので、大きな違いはありませんが、420時間コースを1回で申し込まれたほうが、
・教材は1回ですべて届く(ので分けて受講するより早く済む)
・振り込み手数料などが1回で済む
といったメリットがあるかと存じます。

 マレーシアまで教材が無事届くか不安

Q. 現在マレーシアのジョホールバルに在住です。ビジターの滞在で英語の学校に通ったりしています。なにか日本語を活かしてこの国の人の役に立てることはないかと思い探していました。日本語教師養成講座の教材テキストの郵送物が到着するか心配です。玄関はICカードがないと入れませんので電話をかけていただいてから、受け取りに行くという形になること。また、いつも不在のことが多いので、局留めになった場合どうしたらよいのか不安です。教材が届いて無事に学ぶことができるのを楽しみにしています。

A. マレーシアにはこれまでも受講生は複数いらっしゃり、教材が届かなかった、ということはないのですが、発送しましたらEMSの追跡番号等お知らせしますので、発送から2,3日経ったぐらいからマメに発送状況をネットで確認するなどご自身で気にかけていただき、万が一、1週間~10日程経っても届かない場合は、まずは追跡番号とともに早めに最寄りの配達局に問い合わせする等ご確認いただき、原因を調査した上で、再送等の対応をいたします。

 受講費用の支払いについて

Q.クアラルンプールへ3ヶ月後に移住します。そこで現地で日本語教師やボランティアができればと思い、この通信講座の受講を考えております。質問なのですが、
1、教材は、「マレーシアへ直送」もしくは「日本へ送る(=その後、自分で引っ越しの荷物と一緒に現地へ送る)」、どちらがよろしい(どちらが得)でしょうか?
※まだ引っ越し前ですので、日本へ送って頂いても、こちらとしては手間にはなりません
※すでに現地に住居があります
2、受講料は、「マレーシア(リンギット)で払う」もしくは「日本円で払う」のと、どちらがよろしいでしょうか?(どちらが得でしょうか?)

A. マレーシア、日本ともに、どちらへ送付も可能です。送付先によって送料も変わりませんし、送料は初回にお支払いいただく受講費用に含まれています。
お荷物にならないのでしたら、3ヶ月先まで、まだ時間がありますので、日本で受取り、受講開始されたほうが、早く開始でき、渡航後の生活に早めに備えることができます。

また、お支払いについては、あいにく「マレーシア(リンギット)」で頂戴するわけではございませんので、リンギット建てではご案内しておりません。クレジットカード払い(VISA/Mastercard)か、日本の東京三菱UFJ銀行へ日本円で振込などがご利用いただけます。
一番多いのはクレジットカードでのお支払いで、1回払い~最大5回払いまで選択可能です。分割払いにすることでの手数料は発生しません。
日本の銀行へ日本円で振込の場合は、こちらの円換算受講費用表にておよその金額を予めご確認いただけます。
ご自分のクレジットカードをお持ちでない方は、ご親族等のカードでの代理払いも承っております。もしくは日本にいらっしゃるご親族等からの日本国内での代理での銀行振込も可能です。仮申込フォーム(右下)を送信いただければ、折り返し、Eメールにてお支払い方法等ご案内申し上げます。

→このマレーシアで受講可能な日本語教師養成講座の|お問合せ・資料請求仮申込(見積依頼)
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