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日本語教育能力検定合格体験談(通信講座受講生)

通信受講生の検定合格体験談

 

前年の通信受講生からの検定合格体験談に続き、今年も当講座受講生から日本語教育能力検定試験に合格されたとの嬉しいご一報が届いておりますので、その一部をご紹介します。

合格体験談5:日本語教育全書

K.S.さん、鳥取県ご在住49歳男性、2016年12月受講開始→2018年検定合格

【受講動機】:地域で行っているボランティア活動(語学や国際交流)をより効果的なものにするため、日本語教師の知識やスキルを学びたい。

2018年10月末に実施された日本語教育能力検定試験に合格しました。講座の受講生としては、前半の一般通信講座を終えた段階でした。
検定試験は初めての受検でしたが、一発で合格できたのは、この講座の教材を使って勉強させていただいたおかげだと感謝しています。あの分厚い「日本語教育全書」その他のテキストを使って、検定試験の出題範囲の部分をしっかり読んで理解しておいたのが勝因だったと思います。

あと、アルクの「日本語教育能力検定試験 合格するための本」の前半に「合格者の体験記」「合格を目指すためのスケジュール」といった記事がありますので、こちらもお読みになることをお勧めします。

合格体験談4:菊と刀/タテ社会の人間関係

A.K.さん、神奈川県ご在住42歳男性、2016年7月受講開始、2018年10月の検定合格

仕事と家庭を持ちながらの通信講座は、予定通りにレポート作成ができず、思っていた以上に時間がかかってしまいました(基礎科から始めて約2年半)。
ただ、興味深い内容のため、また、日本語教師という仕事に関心があるため、何とか最後のレポートまで完成させられたことに達成感を感じております。

そして、昨年末から副教材の「合格するための本」から始めた、「日本語教育能力検定試験」合格に向けての勉強も、「合格」という結果を出すことができました。(平成30年の問題には、過去3年で出題のなかった、『菊と刀』と『タテ社会の人間関係』についての問題がでました。参考書にはあまり取り上げられていませんでしたが、本講座で勉強していたので、落ち着いて解答することができました。)

とはいえ、勉強をすればするほど、知らないことや覚えきれないことに気づきますし、時間がたてば忘れてしまうので(記憶力の衰えを日々実感させられております)、常に勉強していなければと感じております。興味があることなので普段から本を読んだりしていますが、やはり、何らかの形で日本語教師として現場に出られればと希望しており、転職活動を始める予定です。

最後に、不定期にしかレポートを提出できませんでしたが、毎回くわしい添削をしていただいた先生に感謝しております。長い間ありがとうございました。

合格体験談3:受験1回で合格

Y.M.さん、シンガポールご在住26歳女性、2018年2月受講開始→同年検定合格

日本語教育能力検定試験ですが、先生の丁寧な添削とお薦めいただいた参考書をもとに勉強した結果、ありがたいことに1回で合格することができました。本当にありがとうございました。

本番はあまり手応えがなかったのですが、今回は合格率がかなり高かったため滑り込めたのだと思いますが、合格できて本当にうれしかったです。

今年は日本語教師としてシンガポールのどこかで教えられるように頑張ります。先生はこれからもお忙しい日々が続くと思いますが、どうかご自愛ください。

合格体験談2:小学校の「日本語指導教室」で児童支援

R.I.さん、沖縄ご在住の43歳女性、2016年2月受講開始→2018年10月の検定合格

本講座では、テキストを通読することで日本文化・日本語および日本語指導における幅広い知識を得ることができた。また、毎回の先生による丁寧でわかりやすい解答・解説が大変勉強になった。

日本人として生まれ育ち、英語を学習した後に改めて、日本語や日本語指導について学べたことは、大変貴重な経験となった。日本語は難しい。
しかし、日本文化の素晴らしさと共に日本語の美しさも世界の人々に伝えたいという気持ちがより強くなった。
また、日本を世界に伝える日本人代表としての日本語教師の責任の重さ、かつやりがいを感慨することもできた。

現在、私は公立の小学校で帰国子女や外国籍を持つ日本語を母語としない児童を対象とした「日本語指導教室」を担当している。日々、子ども達とふれ合いながら、日本語を習得したこの子達が、未来社会の有用な人材となることを大いに期待している。

近年、日本に就労に来る外国人が増え続けていることから、日本語指導の需要は今後さらに増加することが見込まれる。本講座の受講が私の今後の日本語指導に非常に役立つものであるということを確信し、引き続き日々研鑽をつみ、より深い知識と情熱を持ち続けられるよう努めたい。

合格体験談1:試験問題と重なる部分がとても多い

H.K.さん、長野県ご在住の60歳女性、2018年9月受講開始、受講中2018年10月検定合格

 1.受講動機「海外での生活に備えて」

一番の動機は、今後海外で生活する可能性を考え、420時間修了による条件を満たしておきたかったからです。また地方在住なので通信はありがたく、費用の点でも受講可能だったからです。サイトに説明がすべてあるので質問は特にありませんでした。

 2.11月 一般講座(前半)修了にあたっての感想文

大学の通信にしようかと資料を取り寄せたのですが何だかピンとこなくて迷い、こちらの講座を見つけました。もっと早く知っていたら良かったのにと思う反面、今でなければ時間が取れないのだから好機だったのだと思っています。こちらにして良かったと感じています。

理由の一番は英語との比較で日本語を説明しているので、日本語の特徴が浮き彫りになり非常に分かりやすい点です。
私の場合、国内の学校で教壇に立つような状況はほとんど想定しておらず、可能であれば海外か、またどちらかというと教えるよりも言語そのものへの興味の方が強いのでこのような方法の方が馴染みやすいです。

また、ローマ字表記で教えることの利点についても大変よく分かりました。14動詞もそうですがとてもよくできたテキストだと思いますし、もし実際に教える場面になった時にこのテキストが直接使えるというのは心強いです。

課題提出方法がすべて記述式なのも、答えを出すこと自体よりも考えることが好きな私にとってはありがたいです。引き写しであっても書くことにより勉強になります。

添削シートで最も印象に残っているのは、「文脈から判断できるように指導するのがコツ」という点です。
これは私自身が現実の生活でいつも感じていることで、多分少しでも外国語にかかわっているとそうだと思うのですが、なかなかこういう指摘を目にしていませんでした。
実際、一対一で何を話しているか分かりあっている状況であれば語彙が足りなくても発音が多少間違っても通じるはずです。

しかし得意な外国語であっても、さらに母語であっても、例えば、すでに会話が進行した場面にいきなり出くわすことになって、いきなり既存の誰かが発した言葉をすぐに理解するのは難しいのですから、言葉は単語やフレーズ単位で独立しているというよりは、文脈がひじょうに重要だと思います。

年齢を経て広い経験と知識がある場合、文脈からの判断力を利用して外国語を学ぶという方法はあると思うので、状況によってはそういうアプローチで生徒を励ますことは可能ではないかと思っています。

先生の添削が将来日本語を教える機会ができた場合、すぐに役立つでしょう、これもありがたいことです。記録として保存できるのはある意味、通信ならではの良さであると思っているところです。

 3.12月末:検定合格通知

後半のマスター講座3回目の課題に取り組んでいる時に、思いがけない通知がきました。初めて受験した日本語教育能力検定の合格通知です。
受験は、本通信講座を始めてから1か月後のことで、それまでは独学です。マスター講座のテキストを読みながら、試験問題と重なる部分がとても多いのに気づき「今回はムリでも、講座終了後に再挑戦したら合格できるかも」という気持ちになっていました。

私は単純な暗記や過去問を解くなどの、いわゆる試験対策は苦手です。この講座はそんな私にはぴったりで、レポートを書きながら少しずつ理解していくことで結果的には試験対策になると思います。再挑戦の必要はなくなりましたが、これから受験なさる方には、受験経験者として役立つ講座であると思います。

通信講座で日本語教育能力検定合格体験談へ続く。

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