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韓国で受講できる日本語教師養成講座420時間

 韓国で日本語を教えることになったので

Q.韓国のソウル在住ですが、御社の日本語教師養成講座を受講できますか?知人の紹介で来春から日本語を教えることになりそうなのですが、私自身実際に教えた経験がないので、今からでも養成講座等で少し勉強をしておきたいと思い受講を希望しました。知人は私がネイティブスピーカーだということで私を勤務先に薦めたようです。よろしくお願いいたします。

A.はい、韓国で受講できます。そちらご在住の日本人が多いことと、韓国の日本語学習者数は世界でも毎年上位で、日本語教師の需要も高いということもあり、そちらご在住の日本人からたくさんのお申込を頂戴しています。(→受講生分布参照)

ソウルに限らず大韓民国全土まで教材をお渡ししており、教材がお手元に届けば、後はインターネット(Eメール)を介しての添削指導となります。→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

 韓国で受講する場合のQ&A

韓国ご在住者や渡韓予定者の方々などから寄せられた当講座に関するご質問の一部を下記いたします。

韓国画像

 いつから韓国で講座を始められますか?

Q. 韓国ではいつからこの講座を始められますか?受講開始時期は決まっているのですか?

A. 通信教育講座なので、教材がお手元に届けば、いつでもすぐに学習を始められます。教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかに韓国まで発送いたします。

教材はEMSにて発送し「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが送付完了となります。後はEメール等でのやりとりが中心となります。

お申込み(お支払い)完了後、教材発送のお知らせとともに、ご本人様にEMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのお知らせしたEMS番号を、South KOREA Post 荷物個別番号検索(http://service.epost.go.kr/iservice/ems/ems_eng.jsp)などのTrack&Traceのところに入力すると、以下の通り教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

韓国の受講生追跡例

MA-PO = Mapo-gu, Seoul, South Korea/麻浦区, ソウル特別市, 大韓民国

[韓国 空港 税関 経由]


以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

教材到着までの期間のおおよその目安:約1週間~10日間

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※ご利用のインターネット・ブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。また、ご利用のインターネットブラウザーなどのPC環境・通信環境によって、画面の見え方や仕様が異なる場合もあります。予めご了承ください。

 日本で始めて韓国で受講継続できますか?

Q. 友人から紹介されて問合せさせていただいております。3ヵ月後にワーキングホリデーで渡韓予定です。先日、釜山の求人に応募し、あちらで日本語を教えるアルバイトをする予定です。そのため、この420時間通信講座を受講したいと思っていますが、講座修了が渡航に間に合いそうもありません。日本で今すぐ始めて、途中で渡航して、受講を継続してあちらで終了する、といったことも可能でしょうか?修了証は韓国まで送っていただけますか?


A. はい、日本で講座の受講を始めて、渡航後も継続・修了は可能です。実際、受講途中で海外渡航される方は少なくありませんし、また、逆に、韓国で受講を始めて日本に帰国して講座を継続修了される方もいらっしゃいます。修了証は、ご指定の場所(最終学習地等)に送付しますのでご安心ください。受講地を移転する場合は、受講途中に、担当講師宛でも構いませんので新住所地をお知らせいただければ問題ありません。

 韓国で日本語教師になるには?

 どんな資格が求められるのか?

Q. 今までは資格なしに、韓国の高校で日本語を教えたり、家庭教師をしたり、会社員や弁護士に教えていましたが、そろそろきちんと資格を取りたいと思っています。韓国で日本語教師になるにはどのような資格が求められますでしょうか?

A. 「どこでどのように」働くか、の形態にもよります。
まず、個人でチューターのような形で教えたり、個人で日本語教室を開いたりする分には、特に「日本語教師の資格」というのは求められません。但し、社会的な信憑性という意味では、何か資格のようなアピールできる肩書きのようなものはあったほうがよいでしょう。

韓国の語学学校(語学堂など)で就職する場合は、学校によって採用条件は様々ですので、その学校の求人情報の応募資格をチェックするのが近道です。
一般的には、日本国内同様、以下の3つ、

  • 420時間の教員養成講座修了者
  • 日本語教育能力検定試験合格者
  • 大学で日本語教育主専攻または副専攻

などのいずれかの「資格」を満たしていること、を応募条件として課している採用機関が多いです。但し、韓国内の日本語教育機関のほとんどが、日本の法務省告示の日本語教育機関ではありませんので、法務省告示の日本語教育機関で求められるような資格の縛りはありません。基本的には、韓国内の雇う側の判断基準次第です。

また、他国同様、四大卒(四年制大学卒業)でないと、ビザ(E-2会話指導ビザ等)が取れないなどの条件が、上記の資格以外にも存在しています。
さらに、ビザとは別に、韓国は学歴重視社会ですので、勤務する者にも大卒であることを求めている学校が多いです。

 短大卒で韓国で日本語教師になれるか?

Q2.いずれは、韓国で仕事をしたいと思っていますが、求人を検索したところ、4年生大学卒業しか受け入れていないようです。短大卒業の人の求人はあるのでしょうか?

A. 韓国の日本語教師の求人が「四大卒以上」となっているのは主に以下の理由によります。

  1. E-2ビザ(会話指導)の取得条件が四大卒となっている。
  2. 厳しい学歴社会ゆえに生徒の手前、教師にも最低限の学歴が求められている。

ワーキングホリデービザで渡韓される場合は、上記1のハードルはクリアされますが、2に関しては、やはりそれなりの学校で働きたい場合などは、それなりの条件・素養が求職者にも課せられます。

1については、日本国が外国人入国に対して年収・学歴で厳しい条件を課しているのと同じで、どの国もある一定レベル以上の外国人しか長期入国(就労)できないよう制限しており、そのことにより治安および国内雇用の維持等(失業率低下)に努めているのです。
また、2については、韓国のような厳しい学歴社会では、最低でも大学卒ではない教師などは生徒から軽んじられるケースもあるようですのでご留意ください。

 韓国語力や420時間資格はどのくらい求められるか?

Q1. 韓国で日本語教師として働くことを夢見ています。ハングルを勉強しはじめたばかりなのですが、日本語講師として働く場合、韓国語力は必須でしょうか?

A. 日本語教師として勤務する場合に限っていえば、「韓国語力は不問(求めない)」としている求人情報が多いです。一般的に韓国の語学学校では、日本語で教える直接法で授業を行っている学校が多いです。
但し、どの国でもそうですが、その国の言葉ができればできるほど、その国でのトラブル発生を避けることができますし、語学ができるほど、より楽しく充実した生活ができるようになるのは当然です。

例えば、日本でご自身が英語しか話せないと想像してみてください。生活はできるでしょうが、英語だけだと日本でも何かと不自由ですし、楽しめる生活にも限度がありますよね。それと同じです。郷に入れば郷に従え、ですので、海外で生活するならば、できる限り、その国の言語能力を高めてください。

また、日本語で教えていてどうしても通じないときなどに、ハングルと対比させるなど、部分的にでも韓国語を駆使しながら教えると、生徒もより効率的に理解してくれたりもします。
また、「講師も自分達の言葉に理解がある」ということが生徒にわかれば、生徒も講師に対してより親しみを抱いてくれますので、その意味でも言語は、より充実した日本語教師生活に導いてくれます。

その他注意点としては、稀に、日本人の教師が韓国語ができないことをよいことに、悪い雇用条件で働かせようとする学校機関もなきにしもあらず、ですので、ピンハネされたり、不利益をこうむらないためにも、できる限り韓国語力をブラッシュアップしていってください。

Q2. 韓国で、日本語教師として働いてみたいと思っています。(期間未定)その上で420時間講座の資格は何割くらいの学校で必須とされていますか?割合に関わらず、働きたい学校の採用条件によって、こちらの講義を受講を決めるとは思いますが、出来れば教えて頂ければありがたいです。また、就職活動や渡航、渡航先での生活面等、貴校で何かサポート等を行っている事があれば教えて下さい。

A. 百聞は一見に如かず、で実際の韓国の日本語教師の求人情報をご覧になれば、一目瞭然です。ほとんどの求人の採用条件にて、日本語教師養成420時間講座修了は求められているかと存じます。もし採用条件に「420時間」の記載がなくても、講座を修了していることは、日本語教育を学んだことの1つの参考になりますので有効です。最終的には、日本語教師の採用条件や判断基準は、その採用先によって本当に様々ですので、ご自分が働いてみたいところを先に探して、そこの採用条件に合う資格を取得するのが、一番かと存じます。
就職についての直接のサポート等はおこなっておりませんが、上記の求人情報などをご活用いただけますと幸いです。

 国籍による修了証の名前表記について

Q. 実は少し懸案事項がありまして。国籍についてなのですが、在日韓国人なので現在のパスポート名は韓国人名です。ですので、仮にCERTIFICATEを発行する際、名前は日本人名も並記、またはどちらかの一方の名前のみになるのでしょうか?将来的に帰化による日本国籍の取得も考えていて、取得後に修了証の名前の変更は可能でしょうか?よろしくお願い致します。

A. 「修了証のお名前」についてですが、受講途中または修了証の発行後に修了証の名前の変更は可能です。または、(一つの修了証書に二つの名前を明記するのは不可能ではありませんが、見た感じがあまりよくありませんので)それぞれ別々に修了証書を発行しますので、修了が近づいたら、改めて「二つの名前を別々の修了証書で発行して欲しい」旨等、改めてご希望をご連絡いただければ幸いです。(その際、お名前変更を証明する何か証明書の提出を依頼する場合はございます。)

 韓国で受講する際に何か注意点はありますか?

Q. 来年渡韓予定ですが、日本在住中に修了した方がよいのでしょうか?もしくは渡韓後も同じように受講・修了できるのでしょうか?韓国ならではの、受講する際の注意点が何かありますか?

A. 受講開始は、どちらでもご都合の良い国をお選びいただけます。韓国に着いてからのお時間を大切にするには、日本にいるうちから受講を開始し準備をしておいて、現地に着いたらすぐに就職活動等をなされたほうが時間を無駄にせず、よいかと存じます。
韓国で受講を開始する場合の注意点としては、教材をより確実に届くようにするために、教材送付先の住所表記を漢字やハングルだけでなく、英語(アルファベット)での住所表記もお申込み時に併記してお知らせくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 韓国ではどのような人がこの講座を受講していますか?

Q. 日本語教育に関してはまったくの初心者ですが、韓国で日本語学部の学生達との交流をきっかけにぜひこうした系統に関わる仕事がしたいと思い受講を考えました。貴社の講座は韓国では、どのような人がこの講座を受講していますか?

A. 例えば、以下のような受講動機が当講座にお寄せられています。

大学卒業後、韓国に留学にいき、他の国の友人たちに日本語を教える機会があったことと、大学で教育方面の勉強をしていたこともあり、日本語教育に自然に関心をもつようになりました。現在は日本語教師として働きたいという目標をもっています。ただ中学校、高校で英語の代わりにフランス語を第一外国語としていたため、英語が中学生レベルもできません。(基本的に韓国語で教えることになると思いますが)日本語教師の勉強もしつつ英語も学びたいとは思います。(ソウルご在住の24歳女性)

現在韓国の方と結婚をし、こちらに住んでおります。韓国でも受講されている生徒さんは多いとのことで、今後、家庭と両立させながら自分に出来ることをと考え、以前より興味のあったこの420時間講座を受ける決心をしました。(韓国ソウルご在住の28歳女性)

韓国へ今年の11月頃にワーホリで行く予定です。いずれは、向こうで働きたいと思っています。日本語教師がいいのでは思っているのですが、韓国での求人の条件を見ていると、大卒が必須と書かれているものが多いようです。私は専門学校を卒業しただけなので、とても不利な立場だと思いました。しかし、日本語教師の資格を持っていることで、少しでも有利になるのであれば、ぜひ挑戦したいと思っています。(石川県ご在住30歳女性)

韓国人の主人に嫁いで、ソウルに住んでいます。語学の試験も、こちらで就職可能なレベル(トピック4級:韓国語能力試験 中の上)が取れたので、次は念願だった日本語教師の勉強を始めたいと思っています。年に2度ほど実家の広島に戻ることがあり、日本と行ったり来たりするため、どちらの国でも受講できるこの通信の養成講座は私にとても適していると感じました。あと、間接法も大変興味深いのですが、私自身、そこまで英語が得意ではないのですが、貪欲に受講してみたいと思います。(ソウルご在住の36歳の女性)

私は現在、現地の方に日本語を教えて4年になるのですが、特に資格も無く、本格的に日本語教師としての勉強をした事がありません。そして今、自分の教えて来た事を振り返り、本当に、よい教え方だったのか考えいるところです。
また、これからも教える予定なので、正しく、本格的な教え方を学びたいと思っております。日本語だけで教えるということにも、難しさを覚えておりました。
特に、「あいうえお」から初めて学ぶ方がたには、英語を使って時々説明した方が理解してくださることが多かったです。
4年も韓国にいながら、韓国語の習得ができていなくてお恥ずかしいのですが、こちらの生活の中で、英語で会話することもあります。
英語で日本語を教える方法についても学べるという事で、私にとって、特に初めて学ぶ初級者の為にとても役に立つと思いました。(ソウルご在住の38歳の女性)

韓国ソウルから受講希望です。つまりは 現在も日本語講師で働いていますがスキルアップの為と 資格を得て好条件で働きたいと考えています。(韓国・ソウルご在住の40歳女性)

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