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インドで日本語教師養成講座 420時間を受講する場合

インド画像

 インドで教えることになったので

Q.インド(ムンバイ)在住ですが、インドでも日本語教師養成420時間講座を受講できますか?この度、こちらの日本語学校で教えることになったので、420時間の修了証と、できれば英語での教え方を学べる講座を探していました。両方の要望に合致するので御社の講座がよいと考えました。

A.はい、インドでも受講できます。当講座では、「英語で日本語を教える間接法」も習得できますので、インドでも役に立つことでしょう。また、インドでの日本語需要(日本語の人気)は、日系企業の進出とともに高まっており、それに伴い、当日本語教師養成講座のインド在住受講生も年々増えています。(→受講生分布参照)
教材はインド全土までお渡ししております。→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

 インドで受講する場合のQ&A

 いつから講座を始めることができますか?

Q. インドでこの日本語教師養成講座を受講する場合、いつから始められるのでしょうか?

A. 教材がインドのご自宅(または勤務先等送付指定場所)に届けば、いつでも受講を開始できます。
教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送完了となり、あとはEメールでの添削指導のやりとりが中心となりますので、インド国内または海外へお引越しされても受講継続可能です。

お申込み(お支払い)完了後、まずご本人様に教材発送のお知らせとともに、EMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのEMS番号(荷物個別トラッキング番号)をこのインド国内 インディア・ポスト(インド郵便局)の「荷物個別番号検索ページ」(http://www.india post.gov.in/)内の、「IPS Web Tracking Postal Technology Centre」(http://ipsweb.ptcmysore.gov.in/ipswebtracking/)の空欄に入力すると、以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

インドでの受講例


以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

教材到着までの期間のおおよその目安:約1-2週間

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※ご利用のインターネット・ブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 インドでは日本語教師の需要はあるのですか?

A. はい、ここ数年、アジアの中でも特にインドおよびベトナムでの日本語教師の需要増加の勢いは目を見張るものがあります。
以下、【1】【2】とご参考までに、実際にインドで日本語教師を募集している採用担当者からの生の声です。

【1】インドでは現在、日本語の教育熱が高まっていて日本語教師がとても多く必要とされています。どの日本語学校もネイティブの日本人が日本語を教えるのではなくインド人が日本語を教えている状況です。 ネイティブを雇っている学校もありますが、稀です。日本人が必要とされている環境がインドには数多くあります。また、現在弊社では日系企業から従業員に日本語を教えて欲しいという依頼が多くなっております。日本語学校勤務と日系企業での日本語授業と2種類の勤務体系があります。(インド・グルガーオン勤務)

【2】インドでは総選挙が行われ、大勝利をおさめた現政権において、親日家として知られまた安倍首相とも以前から親しい間柄にある と言われているナレンドラ・モディ氏が首相に指名されました。現在両国政府間では「戦略的パートナーシップにもとづく日印新時代」をうたい、より強固な相互信頼関係の構築を目指しており、日本の新幹線導入という超大型プロジェクトをはじめとして、数々の日印合同計画が進行しつつあります。
また、日系企業の進出や拡大などもインド全土に広くいきわたるようになりました。こうした日印間の友好関係を背景として、インドでは日本語の通じるインド人スタッフの需要が増え、また日本語や日本文化についての関心がこれまでにない高まりを見せており、当校でこれらを本格的に学びたいという若い人たちが急増しています。
このような当地での日本に関する学習熱に応えるため、当日本語学校では規模の拡大を計画しており、これに伴い日本語の先生を募集します!インドは歴史的にもまた国民的心情としても日本に対する親近感にあふれる国で、またこれから本格的な発展が見込まれる「希望の国」でもあります。日本との距離がますます近くなるインドの人たちとの交流や生活を実体験しながら、日印新時代へのさらなる貢献をめざす一員として、ともに歩んで 行きませんか?(インド・ニューデリー勤務)

 インドで日本語教師になるにはどうすればいいですか?

A. インドで日本語教師になる方法は、インドの語学学校(日本語学校)の求人に応募して就職することが一般的です。
インドは今後、日本語の需要(日本語の人気)が高くなることが予想される地域です。これまで日本語教師の就職口として主要だった中国・韓国からの需要の変遷で、インドその他の東南アジア地域に日系企業や工場などの生産拠点の転出が著しく、そのため、その日系企業下で働くインド人の日本語学習者の増加およびインドの市井での日本語への関心の高まりが見込めるためです。そのため、ここ数年、日本語教師の主要な勤務先となるインド国内の日本語学校の開設が増えている傾向があります。

インドの日本語学校勤務の日本語教師に求められる資格は、各学校により様々ではありますが、概ね、以下のような応募資格を求める学校が多いようです。

  • 日本語教師養成講座420時間修了者
  • 日本語教育能力検定試験合格者
  • 大学で日本語教育を専攻、又は副専攻された方
    ※その他「四大卒以上」や「英語力ある方」「日本語教師として数年の経験者優遇」など。

ご参考までにインドの日本語教育機関(日本語学校など)の一部と、その過去の求人例をご紹介します。

南インドのバンガロールにある日本語学校
インドの中でもIT都市として有名な街にあります。これまでの応募・採用条件(資格等)は、年齢50歳未満で日本語教師の資格ををお持ち(取得予定者含む)の方で、日本語教育の経験がない場合でも、その他の教育経験がある方歓迎で、英語のできる方も歓迎など。

インド南東部の都市・チェンナイの日本語学校
日本語教師のこれまでの採用条件例は、日本語教師養成講座420時間修了者、日本語教育能力検定試験合格者、大学で日本語教育を専攻、又は副専攻された方などのいずれかに該当し、かつ英語でコミュニケーションが取れる方等の条件が求人情報にて求められています。

インド・ムンバイのシステム・エンジニアやビジネス・サポートなどを行う法人
過去の日本語教師採用に求められた条件は、日本語教育分野の学位取得者、420時間養成講座修了者、日本語教育能力検定試験合格など。また、日本語教師経験1~2年、日常英会話できると尚可、などのスキルが日本語教師に求められています。

アジアであっても、インドで日本語教師として働くには英語力もあったほうが良いようです。

 教材の発送について

Q. 教材を配送について、私はインドのバンガロール在住で日本より郵便事情に心配な点があります。今までインド宛に郵送した荷物が紛失したことはありませんが、入金後に送っていただける教材はどのような郵便サービスでお送りいただけるのでしょうか。教材が届かない等の事故が発生した事例やその時の対応などについて教えていただけますでしょうか。お忙しいところすみません、宜しくお願いします。

A. 教材はEMSで発送しますので、配送状況はネットで追跡できます。これまでのところ、インドご在住の当講座受講生で、教材が届かなかった、という事例はございません。万が一、何かございましたら、状況に応じて再送等をおこないますが、まずはその状況確認にご協力いただきます(原因がわからなければ、再送してもまた届かないなど無為に終わるためです)。あくまで万が一のことですので、その際に改めてご相談いただけますと幸いです。

 この講座はインドではどんな人が受講しているですか?

インドで日本語教師として働いていらっしゃる方、インドの方とご結婚され現地で日本語教師を目指していらっしゃる方、現地の大学に通われている方など様々なバックグラウンドの方が当 日本語教師養成講座を受講されています。
ちなみに直近では、インドから以下のような方々がお申込みされています。

  • カルナータカ州バンガロール(Bangalore, Karnataka)にご在住の32歳/35才/39歳女性3名
  • ムンバイ(Mumbai)ご在住の35才の女性
  • ニューデリー(New Delhi)ご在住の34歳女性
  • ムンバイ近郊のマハーラーシュトラ州プネー(Pune, Maharashtra)のプネ大学の30歳の女性

※上記は養成講座受講開始時のご年齢です。
上記以外にも、以下のような受講動機が寄せられています。

インドでの日本語教師を目指しており、資格が必要なため、できれば通信でできる420時間日本語教師養成講座を探していました。(ウッタラーカンド州ご在住の36歳男性)

現地の企業で翻訳者として勤務しており、日本語教育に携わる場面もあり、日本語教育の基礎を習得すべく、海外のため英語での表現方法も並行してインプットしたいと考え、貴社にたどり着きました。(チェンナイご在住の29歳女性)

再来年、別の日本人学校への勤務を希望しており、その際、日本語指導資格が生かせると考え希望しました。私は30年間の英語教師をしており、その経験も生かせるものと考えます。(ニューデリーご在住の60歳男性)

インドの全域に受講生はいらっしゃいますが、バンガロールご在住者からの受講のお申込みが多い傾向があります。
インドに進出する日系企業が増えていますので、今後もインドでの日本語需要、つまり日本語教師及び養成講座の需要は増加することが予想されます。日本語教師を目指すみなさんも、ぜひインドを就職先の1選択肢として見据えておくとよいでしょう。

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