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継続受講生のペース(日本語教師養成一般~マスター講座)

通信教育は、ご自身のペースで講座を進めていけるのが特徴の1つ。
当ページでは、こちらの日本語教師養成420時間講座を、前半「一般講座」(通学または通信)と後半「マスター講座」(通信のみ)に分けて受講している受講生のペースをご紹介しています。当講座受講時のスケジュールを立てる際のご参考にしていただければ幸いです。

【3パターンから選べる受講方法】

A.日本語教師養成420時間総合講座
最初からすべて通信で一気に受講→
(A.総合講座=B.一般講座+C.マスター講座)
※上のA.日本語教師養成420時間総合講座を前後半(BとC)に分けて受講する場合
B.日本語教師養成一般講座(前半)C.日本語教師養成マスター講座(後半)
通信→通信
シドニー通学2週間→通信
①=②=③(受講料も同じ)

ほとんどの受講生が「420時間総合講座」を最初から選択されますので、前後半を分けて受講される方は少数ではありますが、前後半分けて受講される方も、最終的にはほとんどが後半に進み、無事、総合講座を修了させていらっしゃいます。

※下記の日時やご年齢はともに受講開始時のものです。後半マスター講座開始日を基準とする降順。

【2019年】

前半一般講座後半マスター講座受講生・受講動機など
2012年6月5日2019年10月18日香港ご在住38歳女性。諸事情で長期中断後、受講再開。
2019年6月5日2019年8月19日ニュージーランドご在住の37歳女性。ご自身のお子様にきちんとした日本語を論理的に教えるために受講
2019年4月8日2019年8月3日オーストラリア・シドニーご在住の36歳男性。豪州での小学校教員を目指し、その第一歩として前半は4月シドニー通学2週間で受講
2018年4月3日2019年7月5日フランスにワーキングホリデーで滞在中の23歳女性。仏で受講開始。帰国後に後半開始。
2019年4月8日2019年6月24日オーストラリア・メルボルンご在住の31歳女性。前半は4月シドニー通学2週間で受講。
2019年3月4日2019年6月6日福岡県ご在住の45歳女性。個人事業主としての現在の仕事の傍ら、オンライン等でフリーランスの日本語教師として仕事をするために受講。
2019年1月22日2019年4月17日岩手県ご在住の57歳女性
2018年12月13日2019年3月14日モンゴルご在住の42歳女性。続けられるかの自信がなかったので、まず前半基礎のみで申し込んで、後半へ順調に進む。
2018年9月13日2019年2月4日東京ご在住の49歳男性。25年ほど前の一時期に日本語教師をやっていたが、時代も変わり、以前の知識ではなく、今現在ものの講座を履修・習得し、将来は、中国語と日本語を両方教えながら外国人と交流し、楽しく生活して行きたいとの受講動機。
2018年7月30日2019年2月4日マレーシアで受講開始、後半は帰国後、大阪にて受講の23歳女性。
2017年4月3日2019年1月9日アメリカご在住51歳女性。日本語を教えているので、知識を高めるため、及び今後の就職のため。

【2018年】

前半一般講座後半マスター講座受講生・受講動機など
2018年7月8日2018年11月29日オーストラリアご在住61歳女性
現在、日本語補習校にてアシスタント教員として勤務。来年正教員へステップアップするためにこの講座を受講。
2018年5月8日2018年10月2日フランスご在住43歳女性
フランスの市民講座で日本語を教えていましたが、レベルが上がるにつれ我流の教え方に限界を感じ、今回、講座を始めることで日本語教授法(特に間接法)を学び、母語である日本語と客観的かつ論理的に向き合って、フランス生活での次なるステップアップに結びつけれたらと考えています。
2018年7月3日2018年9月18日香港ご在住38歳女性
2017年9月23日2018年8月23日台湾ご在住31歳女性
日本語教師の仕事をする予定があり、資格取得のため受講。
2018年5月29日2018年7月26日オーストラリア・NT州ご在住50歳女性
知人のオーストラリア人が日本語検定試験を受ける為の勉強のお手伝いをしていますが、正しく答えることができない場合が多々あり、教える知識を得るため、通信講座を始めました。
2018年5月29日2018年7月23日オーストラリア・NSW州ご在住45歳女性
自身が国際結婚をしており、子供たち(小学生低学年2人)に正しい日本語を教えてあげたいことと、現在、子供が通う学校の日本語クラスのアシスタントをしており(先生はオーストラリア人)、自分が資格を取ることで、少しでも生の日本語を聞かせ、生徒たちの助けになればと思いこの通信教育を選びました。
2018年3月28日2018年6月27日宮城県仙台市ご在住34歳女性
2016年7月14日2018年5月25日オーストラリア・NSW州ご在住の29歳女性
※シドニー7月通学2週間で前半を受講
2017年9月18日2018年5月17日オーストラリア・NSWご在住58歳女性
※シドニー9月通学2週間で前半を受講
日本で長く執筆業、フリーのコピーライターとして仕事をしておりました。1年程前より娘とともにシドニーで大学に入り生活中。せっかく書く仕事のプロとしての力を活かせればと思い、日本語教師養成講座に応募いたしました。
2015年2月4日2018年4月1日イギリスご在住32歳女性
2017年8月17日2018年3月30日東京ご在住36歳女性
私は日本国内で公立学校にて英語教員をやっておりましたが、フルブライトの語学アシスタント(FLTA)奨学生としてアメリカの大学で日本語アシスタントを10ヶ月させていただきました。この機会に420時間の通信講座を受講し、外国語としての日本語教育をしっかりと学び、今後へ繋げていきたいと思います。私は全盲の視覚障碍者ですが、画面に出た文字を音声化してくれるソフトを使用し、ウェブ閲覧やメールの送受信などを行えますので、この講座を選びました。
2017年3月2日2018年3月8日静岡ご在住の44歳女性
仕事の都合でどの程度学習できる時間が取れるかわからないので、前後半の2回に分けて申し込むことにしました。
2017年10月2日2018年2月3日福岡ご在住の38歳女性
海外で働く為の1つの選択肢として日本語教師に興味を持ったからです。

【2017年】

前半一般講座後半マスター講座受講生・受講動機など
2017年11月8日2017年12月13日神奈川県ご在住の34歳男性
2017年10月13日2017年12月11日神奈川県ご在住の70歳男性
ボランティアで3年間日本語を教えているので、本格的に勉強して生涯現役の仕事にしたい。
2017年3月27日2017年4月7日オーストラリア・NSWご在住33歳女性
※前半はシドニー通学2週間で受講
2016年10月7日2017年11月9日神奈川県ご在住の25歳女性
オーストラリアに住みたいため受講しました。
2017年3月24日2017年9月27日ペルーご在住の40歳男性
2017年4月3日2017年6月29日タイご在住の51歳男性
日本語教師の資格をとって将来の選択肢を増やすため。
2017年3月14日2017年6月3日クロアチアご在住の35歳男性
小さい頃より父の仕事の都合で海外を転々とし、米国の大学を卒業。その後は米国の金融機関に就職しNY、東京、香港で仕事後、独立。今は会社の経営をしていますが、いずれは一線を退けるタイミングで長く携わっていける日本語教師として社会に関わっていければと考えたためです。
2017年3月14日2017年4月13日岐阜県ご在住の33歳男性
2017年3月27日2017年4月12日オーストラリア・NSWご在住の32歳女性
結婚を機にシドニーに永住することとなり、これから先のことを考え以前から興味のあった日本語教師の学校に通うことを決めました。(シドニー3月通学2週間で前半を受講)
2017年3月27日2017年4月7日オーストラリア・NSW州ご在住の34歳女性
シンプルに、母国である日本のことをもっと知っていきたい、日本語を教える能力を身に付けたい、どの国でも役に立つスキルを身に付けたいと感じたことが志望動機です。(3月シドニー通学2週間で受講)
2017年3月27日2017年4月5日東京都ご在住の25歳女性(3月シドニー通学で受講)
3月後半からオーストラリアにワーキングホリデーで渡航予定の為、シドニーでの通学で受講したいと考えました。
2016年5月25日2017年3月31日兵庫県ご在住の42歳女性
以前に英語講師として働いていましたが、英語力も活かしつつ日本語を必要としている人たちに教えたいと思っているから。
2016年11月3日2017年3月7日オーストラリア・QLD州ご在住の44歳女性
2016年12月8日2017年3月2日神奈川県ご在住の34歳女性
現在日本語を教えておりますが、日本語教員としてきちんと系統立てて学びたいと思い、受講を考えました。
2016年9月16日2017年2月27日東京都ご在住の40歳女性
2016年10月24日2017年2月6日東京都ご在住の44歳男性
2016年7月4日2017年2月5日静岡県ご在住の31歳女性,ワーキングホリデーで渡航
※前半をシドニー7月通学2週間で受講
2016年7月28日2017年1月16日青森県ご在住の24歳女性
2017年1月9日2017年1月16日オーストラリア・NSW州ご在住の34歳女性
※シドニー1月通学(2週間)中に後半もお申込み

 講座継続に関するQ&A

 Q. なぜ前半と後半を分けて受講する人がいるの?

Q. ふつうはみんな420時間の総合講座を修了したいと思うはずですが、なぜ前半と後半に分けて受講する人がいるのですか?

A. みなさん、ご事情や考え方は様々です。例えば、以下のような方が前半と後半に分けて受講されています。

  • 講座がどんなものか様子見がてら、まずは前半だけ受講(→問題なかったので後半へ進む)
  • 最後まで修了できるか不安なので、とりあえず前半だけ受講(→自信が付いたので後半へ進む)
  • 手持ちのお金がないのでまずは前半分だけお支払い、都合がついたら後半をお申込み
  • 間接法を学びたかったので前半だけの受講のつもりが面白かったので後半へ進んだ
  • ワーホリや転勤で転々としており、教材が荷物になるので後半分は後で申込み発送してもらう

などなど、いろいろなご都合に合わせて、講座の受講方法をお選びになっていらっしゃいます。

 Q. 後半を申し込むタイミングはいつ?

Q. 前半の一般講座を申込みましたが、後半の申し込みはいつできますか?前半を終了しないとできませんか?

A. 後半のお申込みは、前半のお申込みが済んだ後、お支払いができるようになりましたら、いつでもお申込み(お支払い)可能です。
そのため、上記表をご覧いただければわかるように、前半お申込み後2週間後に後半のお申込みをされた方もいれば、前半修了後、しばらく経ってから後半を申し込まれた方がいらっしゃるなど、みなさんのペースは、ご都合に合わせて様々です。

尚、講座トータルで3年の有効期限がありますので、遅くとも3年以内に修了できるように受講(お申込み)されるとよいかと存じます。(通常は半年超~1年弱程度で修了される方が多いです。)

 Q. 前後半分けることでのメリット・ディメリットは?

Q. 講座の受講を検討していますが、一度に一括で全課程を受講するか、前半と後半に分けて受講するかで悩んでいます。前後半分けることでのメリット・ディメリットがあれば教えてください。

A. メリット・ディメリットという価値観は人それぞれですので、最終的にはご自身でご判断いただければ幸いなのですが、例えば以下のようなことが挙げられます。

ディメリット

  • 進捗度が遅くなる可能性(教材を分けて発送するため)
  • 学習内容を忘れてしまう可能性(前半修了後、後半まで時間が空いた場合)
  • お支払いが銀行振込の場合、2回に分けることで2回、振込手数料等が発生する
  • 後半お申込み時までに為替が高騰し、受講料が高くなってしまう可能性
  • 教材発送が2回に分かれる分、郵送物の紛失や課税(関税)のリスクが上がる

一方、メリットは、分けて受講する理由(上述)に挙げられているような点が考えられます。

全体としては、前後半を分けて受講する方は少数で、7~8割方が一括で(一度に)420時間総合講座を受講されていらっしゃいます。

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