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ポーランドで日本語教師として働く準備として

欧州では日本語教師の需要はそう高くはありませんが、ポーランドからはたまに求人が届くことがあり、ポーランドでは日本語(日本語教育)の需要が多少なりともあることがうかがえます。

ポーランド共和国旗

そんなポーランドにも当日本語教師の通信講座の受講生はいらっしゃり、当ページでは、その受講生からのご質問や受講動機、弊社に寄せられたポーランド関連のご質問などをご紹介いたします。

ポーランドで日本語教師養成講座を受講する理由

日本語教師として採用されたので

【受講動機】私はこれまで欧州で学業の傍ら、現地の文化協会で日本語教師とアシスタントを務めてきたのですが、今年の9月より正式にポーランドで教師として採用となり、日本語教師育成講座を受講しようと思ったのが受講動機です。8月のお盆休みまでは日本に滞在しており、時間があるため、日本にいる間も、またポーランドで仕事を始めた後も、通信教育でなら自分のペースで受講できるのが受講することの決め手となりました。

Q. 上述の通り、現在は一時的に日本に滞在しておりますが、その後ポーランドに日本語教師として赴任いたします。講座受講中に住所が変わりますがそれでも大丈夫でしょうか。


A. はい、受講中の転居は問題ございません。講座受講中に講師宛てで構いませんので、ポーランドの新住所をお知らせください。修了証は、ポーランドまで発送することも可能です。
教材については、「420時間の総合講座」をお申込みされた場合は、最初の1回の送付ですべて完了いたします。後は、Eメールでの添削授受のやりとりが中心となりますので、受講場所は不問です。

自己流で教えることの限界を感じ

【受講動機】ポーランドの食器や陶器が好きで何度も旅行で訪れているのですが、ポーランドには親日な方が多いように感じます。旅行先で知り合ったポーランド女性と、帰国後もインターネットを介してやりとりを続けている中、日本語を教えるようになったのですが、自己流で教えることの限界を感じ、もっとうまく教えられるような専門的なスキルを学びたいと思い、こちらの日本語教師養成講座の受講を考えました。

Q. ふだんは英語での翻訳の仕事をしており、すぐに日本語教師になると決めたわけではないのですが、私みたいな者でも受講してもよいでしょうか。

A. はい、もちろん受講は問題ありません。当講座を受講される方は全員が必ずしも日本語教師を目指しているというわけではなく、例えば、ご自身のハーフのお子様にきちんと体系だてて日本語を教えたい、とか、国際結婚された方が配偶者に日本語を教えたい、といった私的な理由で受講を開始される方などもいらっしゃり、受講理由は様々なものがありますので、カジュアルに受講していただければ幸いです。

ワルシャワの大学で日本語を教えることになった

【受講動機】現在ポーランドの大学の日本学科で非常勤講師をしています。7月に一時帰国し、また10月にはワルシャワの大学で日本語教師をする予定ですので、パソコンでの420時間の通信を希望します。

Q. 念のため確認なのですが、ポーランドでの受講は可能でしょうか。また、期間は6カ月程度、取得可能でしょうか?


A.はい、ポーランドで当日本語教師養成420時間講座の受講は可能です。これまでもポーランドご在住の受講生は数名いらっしゃいます。教材は、ワルシャワに限らず、ポーランド全土まで教材をお渡ししております。教材がお手元に届けば、すぐに受講を開始できます。

受講終了までの期間については、個人差があることですが、早い方(できる方)で半年程、通常は7,8ヶ月~1年弱程度で修了される方が多いです。→この講座の[お問合せ・資料請求はこちら]

その他 関連Q&A

以下、弊社に寄せられた当講座やポーランド関連のご質問などをご紹介いたします。

教材はどのくらいで届きますか?

A. ポーランドまでは、通常、1週間から2週間程度内に届くことが多いようです。教材はEMSで発送しますので、発送状況が追跡できます。以下の実際の発送例では2月6日に発送し、2月17日にはポーランドのご自宅に教材は届いた模様です。

講座は教材がお手元に届けばすぐに開始できます。

教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送するとともに、ご本人様にEMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのEMS番号(荷物個別トラッキング番号)を「荷物個別番号検索ページ」(www.pocztex.pl/sledzenie-przesylek/)の空欄(Track&Trace)のところに入力し、szukaj(search)をクリック。
そうすると以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

ポーランドEMS教材追跡


以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。
(上記の実例では6日間程でポーランドのご自宅まで届いています。)

教材到着までの期間のおおよその目安:約1-2週間

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号は変えてあります。
※ご利用のインターネットブラウザによって画面の表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 ポーランドで日本語教師になるには?

Q. クラクフに住む予定なのですが、生活が落ち着いたら、何か仕事をしてみたいと考えています。ポーランドで日本語教師をやっていくのは難しいでしょうか?現地で需要なんてありますか?どんな資格が必要なのでしょうか?

A. 欧州・東欧では日本語教育は盛んではありませんが、その中でもポーランドは全般的に親日傾向であり、草の根的に日本語教育が催されている国ではあります。
例えば直近の国際交流基金の日本語学習者数のランキング調査では、ポーランドは27位にあり、東欧周辺の地域では、ドイツやロシアに次いで需要があると言えるかもしれません。

また、「ポーランド 日本語教師 求人」などの日本語キーワードで検索すれば、数は少ないながらも、意外と普通に日本語教師の求人を探すことができます。

ポーランド派遣の有料のインターンシッププログラムを運営している会社もありますが、上述の「ポーランド 日本語教師 求人」などで検索すれば、インターンのみならず、有給の常勤の日本語教師の、現地の直接募集の求人に手配料無しで直接申し込むことができます。
ポーランドにおいても求められている応募資格や採用条件は、一般的な日本語教師の求人と同じで、検定合格/420時間講座修了/大学で主・副専攻のいずれか、が求められていることが多く、その資格取得のために、当420時間の通信教育講座を受講された方
もいらっしゃいます。

また、ポーランドの日本語教師の求人のほとんどが、英語での履歴書提出や、申込過程自体がすべて英語であることが多いので、英語ができるに越したことはありません。

ポーランド語のテキストはありますか?

A. あいにく当日本語教師養成講座のテキストは基本は日本語で、一部、間接法等を学習する部分は英語となります。その英語の部分を、ポーランド語にご自身で置き換えてご活用いただけますと幸いです。
欧米圏では一般的に媒介語を通じて日本語を教える間接法をレクチャーに取り入れることが多いです。媒介語とは、英語やポーランド語など、その学習者の母語などのことです。当講座では、英語で日本語を教える間接法を学習しますので、その英語での間接法のエッセンスを習得していただき、英語の部分をポーランド語に置き換えるなどしていただければ日本語を教える際に、非常に役に立つかと存じます。

どのように講座の受講料を支払うことができますか?

A. クレジットカード(VISA/Mastercard)払い、または日本の銀行口座にお振込み、という形で受講料を支払うことが可能です。クレジットカードは1回~5回払いまでの分割払いもご利用いただけます。ご自身のカードをお持ちでない方は、ご親族等のカードでの代理払いも承っております。分割手数料は頂戴しておりません。
日本の銀行口座をネットバンキングで利用できる方は、ネット経由で簡単に三菱UFJ銀行へのお振込みが可能です。振込の場合の受講料は為替により変動しますので、仮申込フォームを送信していただいた後、Eメールにてお見積りとして金額をお知らせいたします。ネットバンクをご利用いただけない方は、日本にいらっしゃるご親族などのカードや代理振込も受け付けております。

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