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ハワイで受講できる日本語教師養成講座

英語で教える教授法を学びたい

Q.こちらの日本語教師養成講座は授業は全て英語でしょうか?ハワイ・ホノルル(アメリカ)在住ですが、こちらでも受講できますか?アメリカ生活10年で、日本語を教え始めて2年目です。日本語を英語で指導する授業内容の学習を希望しています。もう1つ質問ですが、本講座で勉強するにあたり、教材以外に別途購入が必要な学習書籍などあるでしょうか?

A.当講座の授業は基本、日本語です。日本語を英語で教える方法(間接法)を学習する部分などで英語を使用します。
講座はハワイで受講できます。ハワイに限らずグアム、サイパンほか米国全土にこれまでも受講生がいらっしゃいます。(→養成講座 受講生分布参照)
尚、追加で購入しなければならない書籍はございません。また、ハワイだからといって、初回に頂戴する受講料以外に追加の郵送料等も頂戴しておりません*1。→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

ハワイで受講する場合のQ&A

 ハワイではどんな方が受講されていますか?

Q. ハワイではどのような方がこの講座を受講しているのですか?

A. 当ページ記載のご質問者さんのように、大学で言語学を専攻されている方や主婦の方まで、様々な方が受講されていらっしゃいます。

ご参考までに以下のような受講動機を当講座にお寄せいただいております。

もどかしさを感じて
海外に住んでいるので、日本語についての質問や教えてほしいと言われる機会が多く、その時にわかりやすく教えてあげられないことにいつももどかしさを感じていました。日本語の教え方の入門書などで独学したことがありましたが、日本語の難しさを感じ、もっときちんと体系的に学びたいと思い、友人に紹介してもらったこちらの通信講座をの受講をしたいと思いました。よろしくお願いいたします。(ホノルルご在住の45歳女性)

日本語を教える興味から
ハワイ在住主婦です。日本語を教えることに興味があります。アメリカのクレジットカードで一括支払いをするつもりです。(アイエアご在住の48歳女性)

日米の架け橋に
国際結婚17年目です。米国に住み、私が日本人ということから、日本語や文化を教える職に引っ越す先々で就いて、かれこれ15年くらい経ちます。その間、2人の子供にも恵まれ、これから日本とアメリカの架け橋をするサービスを提供できる会社を立ち上げてみたい、と言う希望があります。それにあたり、日本語教師の資格を持つことにより日本語ということを軸に、草の根国際文化交流のお手伝いができれば、と思っております。(ミリラニご在住の44歳女性)

様々なバックグランドをお持ちの方が、用途に応じて、当講座を受講されていらっしゃいます。

 講座はいつスタートできますか?

Q. ハワイで日本語教師養成講座を始める場合、いつからスタートできますか?講座の日程は決まっていますか?

A. ハワイのご自宅に教材が届けばいつでも講座はスタートできます。
教材は、お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送いたします。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送完了となり、その後はEメールでのやりとりが中心となります。

お申込み(お支払い)完了後は教材発送とともに、ご本人様にEMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのEMS番号(荷物個別トラッキング番号)をアメリカ合衆国 内 USPS 荷物個別番号検索(http://www.usps.com/shipping/trackandconfirm.htmなど)の検索欄に入力すると以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

アメリカ hawaii の受講生追跡

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。
上記のように、ハワイまでは通常1-2週間程度内で教材が届いています。

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。
*1・・・関税等現地で発生するものは受講生ご負担となります。

 ハワイで教える際に役に立つ講座ですか?

Q. オアフ島に住んでいる者です。居住地域の人々にボランティアで日本語学習のサポートをしているのですが、さらに知識を身につければ、活動が広がるのではないかと思いました。この養成講座ですが、ハワイで日本語教師としてやっていく際に役に立つものですか?

A. はい。英語で日本語を教える方法(間接法)を学習しますので、英語母語者に教える際に役に立つかと存じます。特に教材の1つである、「日本語教師指導要綱」などのテキストは、そのまま教師用のマニュアル本としてご利用いただけます。

 大学と日本語教師養成講座を並行して学ぶ

Q. 私は今ハワイ大学で言語学を専攻していまして、受講中、仕事やクラスの関係でまったくこちらの養成講座の教材に手が付けられなくなったりすることもあるかもしれません。オンラインでこの講座を勉強する場合、少し間をあけて(1~2ヶ月程度)また始めるということはできるのでしょうか?(Hiloご在住の34歳女性)

A. 当講座は、大学に通いながら、とか、働きながら受講されている方は多くいらっしゃいますので、特に問題ございません。受講期間もトータルで3年と、余裕を持って設定されています。受講生の中には、例えばご病気だったり、海外間のお引っ越しのためだったり、産休だったりで6ヶ月とか間をあけて受講される方もたくさんいらっしゃいます。その都度、講師宛で構いませんのでご連絡さえいただければご都合に合わせて調整することができます。

 ハワイではどのようなところで日本語教師は活躍していますか?

Q. ハワイは日系の人も多く、あちこちで耳に飛び込んでくるほど日本語の需要があると聞きました。一般的に、日本語教師の皆さんは、ハワイではどのようなところで教えているのでしょうか?

A. プライベートレッスンやフリーランスなどの形で個人的に教えている方から、日系コミュニティが集まる集会所や地域のセンターのようなところや、各学校教育機関など、働き先は多種多様です。
あくまで一般的にですが、例えば、ハワイ大学 マノア校 (University of Hawaii at Manoa)では50名以上の日本語教師が在籍しており、教員免許取得をめざす学生のためのOPIガイドライン(ORAL PROFICIENCY REQUIREMENT FOR FOREIGN LANGUAGE TEACHER CANDIDATES)というOral Proficiency Interview:口語会話習熟度テストのことで、外国語会話能力の習熟度をインタビュー(面接)形式でチェックするテストなどもおこなっています。
また、ハワイ州立 カピオラニ短期大学 カピオラニ・コミュニティ・カレッジ Kapi’olani Community College (KCC)では、10名近い教員が勤務し、日本語を選択した学生に教えています。カレッジには日本語を話すスタッフが常駐し、日本からも多くの留学生が留学しています。

 この講座の受講料はどのように支払えばよいですか?

Q1. 現在ハワイ大学に通っています。日本円でもアメリカドルでも支払いが出来ます。7月末に日本に一時帰国するので銀行振込もすることができます。為替に疎いので、どちらの支払いが特か教えていただけると助かります。できれば両方の見積もりを出していただけるとうれしいです。

あいにくアメリカドルでは頂戴するわけではございませんので、米ドルでのお見積りは提示しておりません。当講座のお支払方法はクレジットカード(VISA/Mastercard・・・「アメリカで作られたクレジットカードもご利用いただけます)か、日本の銀行口座(三菱UFJ銀行)への振込となります。
仮申込フォームを送信いただければ、折り返し、日本の銀行口座へお振込みの場合のお見積り金額をメールにてご案内いたします。

Q2. 定年後、ハワイと日本を往復する生活を送っています。日本へは年1,2回帰る程度なのですが、こちらの養成講座の授業料はどのように支払うことができますか?

A. クレジットカード(VISA または Mastercard)または日本の銀行口座をお持ちで、海外からインターネットバンキングがご利用できる方は、ネットバンク経由で三菱UFJ銀行へのお振込みが可能です。
または、日本のご親族などに代理振込をお願いして受講料をお支払いになる方もいらっしゃいます。
クレジットカード払いの場合、1回~最大5回までの分割払いが選択できます。ご親族の方の代理払いも可能です。

 ハワイ語の研究対比として

Q. 私は元々、年中、天気が良い所に住みたい、という希望がありました。友達からハワイのお土産をもらったことをきっかけに、ハワイの旅行記をつづったブログを読みあさり、ツアー参加にとどまらず、ハワイ各地をレンタカーでくまなく巡り、すっかり当地の虜になりました。私は日本語と共通する部分が多いハワイ語に興味を持つようになり研究していきたいと思っているのですが、その言語対比として日本語を客観的にとらえる視点が学べるこちらの講座に興味を持ったのですが、直接、教師を目指すわけではない者が、御社の講座を受けてもよいものでしょうか。

A. 当講座を受講する方の中には、教師を目指すわけではなく、質問者様のように、純粋に日本語の構造などに興味を持ったので受講する、という方もこれまでにもいらっしゃいました。母語を(外国人目線で)客観的にとらえる、という点では、この講座は打って付けかと存じます。特に、当講座では、英語と対比させて客観的にとらえて理解していく過程などがありますので、言語理解・研究に役に立つことでしょう。

 アメリカでの証明としての420時間講座

Q. この講座の受講後、日本語教育能力検定試験を受ける力は付いているでしょうか?なるべく早くに受講を修了して、仕事を見つけたいのですが、いずれは試験も受けたいなと思っています。今回この受講を考えたのは、日本語教師の資格が420時間以上の受講または試験合格、もしくは大学で専攻したというところが多いですよね。私は専攻ではありません。この冬に卒業します。卒業後、できれば日本語教師の仕事をしたいと思っています。できるだけ早くどれかをみたせるといったら420時間受講になるかと思いました。現在アメリカの私のいる大学で教えていますが、仕事となると資格、もしくは上記の条件がいるようです。(私のリサーチの結果です。。)この私の考えはいかがでしょうか?質問が多くて申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

A. はい、当講座は検定試験対策も含んだ420時間講座ですので、検定を受験する力も講座受講とともに付いてきます。→参考[検定合格者の声]

アメリカ等海外においては、唯一無比な資格というものは存在しませんが、客観的に「日本語を教える能力があることの証明」として、検定試験合格か、日本語教育に関する講座修了などが、その証明として使われることは多いので、当講座受講は無駄にならないかと存じます。当講座をとりあえずの資格の「保険」と考え、いずれ検定も受験されることもオススメいたします。

→ ハワイで受講できる日本語教師養成講座の|資料請求・お問合せ仮申込(見積依頼)

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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