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イタリアで日本語教師養成講座を受講する場合

「イタリアで日本人であることをいかせることをしたい。/そんな仕事に就きたい。」
・・・そのようにお考えになられている方も多いようで、イタリアご在住の方からもたくさんのお問合せ・お申込みを当日本語教師養成講座にお寄せいただいております。

イタリアの象徴

当ページでは、そんな皆さんのご質問や受講動機などをご紹介しています。この講座のさらなる詳細は、こちらの講座のメインページをご参照ください。

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 イタリアで受講する場合のQ&A

 Q.イタリアではどんな人が受講していますか?

Q. イタリアでは日本語はマイナーだと思うんですが、イタリアではどのような人が日本語教師養成講座を受けているんでしょうか?

A. 上記記載の方々の他にも、以下のような方がいらっしゃいます。

国際結婚をし、出産し、一児の母です。イタリアにて日本語教師のアルバイトを始めたので、本格的に資格がほしくなりました。将来、自身の子供が日本語に興味を持った時にしっかり答えらえるためにも。(ヴェネツィアご在住の31歳女性)

私は現在イタリアに住んでおり、イタリア語学学校の学生です。私は、イタリアへ来る前まで、アメリカとロンドンに英語の勉強をする為に長く住んでいました。私は、出来る限り早い将来、就労ビザを得た後、日本語教師としてヨーロッパで働きたいと強く願っています。イタリア語学学校ももう数ヶ月で終わりを迎えます。そして、日本語教師の資格を取得したいと思っており、現在の語学学校終了後、イギリスで御社の講座を受講したいと思っております。(フィレンツェご在住の30歳女性)

日本語教育能力検定試験を受験する為に訪日する日程調整が立たないので、それに代わる資格を取りたい。(ラクイラご在住の67歳女性)

現在ミラノに住んでおり、日本語を教える機会があります。その際、きちんとした知識が必要と感じ、これを機に日本語教師の資格を取りたいと思いご連絡いたしました。日本で資格試験を受けるために帰国が難しいため、この420時間コースをお願いしたいと思っております。よろしくお願い致します。(45歳女性)

チャンスをいただき、素人ながら5年程前から日本語講座を開催しておりましたが、前に進んでいく毎に壁にぶつかり、やはりきちんと学習しなければいけないと実感しております。幸いながら生徒さんに支えていただいている状態です。日本語教師資格を是非取得したいと思っております。宜しくお願いいたします。(サンドリーゴご在住の54歳女性)

日本語教師の資格をとりたいと常々考えていました。5月からまとまった時間ができますので日本語教師の通信講座を始めようかと思います。よろしくお願いいたします。(Udine/ウディネご在住31歳女性)

イタリア在住にあたり、イタリア人に日本語を教える興味があるため。(Fiesole (Firenze) フィレンツェご在住の53歳女性)

以上のように、イタリアにおいても様々なバックグラウンドをお持ちの方が、当日本語教師養成講座を活用されていらっしゃいます。

 Q.イタリア留学中に日本語教師の講座を修了したい

Q. 私はイタリアに1年間ほど留学しようと思っています。その間にこの日本語教師養成課程を通信で修了したいと思っているのですが、海外の留学先でも郵送は可能ですか?(兵庫県ご在住の26歳女性)

A. はい、イタリアでの当日本語教師養成講座の受講は可能です。こちらの受講生の分布グラフにもご案内しておりますように、これまでもイタリアご在住の受講生はいらっしゃいます。

教材一例イタリアまで教材テキストを発送しており、「420時間の総合講座」をお申込みになった場合は、教材送付は最初の1回だけで完了し、後はEメールを介してのやりとり(添削授受)が中心となります。教材送料はかかりません(初回にお支払いいただく受講料に含まれており、世界一律です。イタリアだからといって別途送料は発生しません)。
尚、現地で発生するもの(例えば、FAX添削を選択された場合の受講生側からのFAX通信料や、Eメール添削の場合の通信料や、関税など)は受講生ご自身の負担となりますので予めご了承ください。

修了期間については、通信講座ですのでご自身のペースで進められますので、個人差があることですが、通常、半年超~1年弱程度で修了される方が多いので、1年間の留学中でも、それほど無理なく学習できるかと存じます。

 Q.イタリアで日本語教師で生計を立てていきたい

Q. 現在イタリアで期間限定で働いており、諸事情により今後イタリアに住む予定です。イタリア語は日常生活においては、問題ないのですが、常々興味のあった日本語教師でゆくゆく生計を立てていけたらと思っています。講座を申し込むにあたり、イタリアの郵便事情が少し不安があるのですが、EMSで送付した際、受け取りで問題があった等の前例はありますでしょうか。(ミラノご在住の37歳女性)

A. 前述の通り、イタリアご在住の受講生は相応数いらっしゃいますが、これまで郵便物が届かず受講できなかった、という方はいらっしゃいません。万が一、教材が届かない等の事例が発生した場合は、双方で原因を調査した上で、教材の再送等の措置を取らせていただきます。

 Q.独学の限界につき

Q. ミラノ郊外に住んでいるんですが、現地の友人に日本語を教えてほしいと頼まれプライベートレッスンを行っているものの、独学で手探りのため説明に困ることが多く、受講したいと考えるようになりました。
支払いについてですが、「日本の銀行口座へお振込み(これのみ日本円換算価格適用)」と「クレジットカード:1回払い」とで悩んでいます。二通りのお見積りをいただくことは可能でしょうか?
また、外出が多く、門番もいないアパートに住んでおり自宅受取が困難なため、郵送先は夫の会社を希望します。(ミラノご在住の31歳女性)

A. はい、銀行振込とクレジットカード払いの2つのケースに対応したお見積りをご案内することは可能です。こちらの仮申込フォームにて「銀行振込」を選択してお送りいただければ、折り返し、銀行振込の場合の金額と、クレジットカード払いの場合のSSL暗号化対応フォームが利用できる案内をさしあげます。

郵送先につきましては、ご希望通り、配偶者様の勤務先のご住所へ送付することも可能です。

 Q.結婚を機に新天地で仕事につなげたい

Q. 結婚を機にイタリアに移住したので自分でも何か出来ることをと思い勉強してみよう、そして仕事に繋がるといいなと受講希望です。現在はボルツァーノにいますが、1か月後に日本に一時帰国する予定です。教材送付先が日本国内である場合の費用がおいくらになるか、それをスーツケースに入れてイタリアに持ってくる場合にどのくらいのボリュームになるのかも教えていただけましたら幸いです。
また、受講後に資格をとるためのテストについて(場所、受講資格、期間など)も教えていただけますでしょうか。
また、半年で終わらせることは可能ですか。もし可能である場合、一日どのくらいの時間を要するのでしょうか。最後に、実際に教えることになった場合、教材等は自分で探すことになるのでしょうか。

A. まず、教材送料についてですが、送付先が日本国内でもイタリアでも地球上、どこでも同じです。別途送料は頂戴しておりません。

次に、教材の量についてですが、トータルで5kg程度になります。お問合せ時に教材サンプルのURLをご案内しておりますので、そちらをご参照いただけますと幸いです。
尚、イタリアで受け取られる場合は、関税等が発生する可能性がございますので、予めご了承ください。(関税は受講生のご負担となります。)

「受講後に資格をとるためのテスト」についてですが、当講座修了に際しては、特にテストはございません。当講座修了がそのまま「420時間講座」修了として修了証を授与いたします。
尚、そのテストのことが、日本語教育能力検定のことでしたら、こちら日本語教育能力検定試験についてに詳しく記載しておりますのでご覧ください。当講座も検定試験対策を含んでおりますが、検定は日本国内で年1回しか開催されませんのでご留意ください。

「半年で終わらせることは可能ですか」につきましては、個人差があることですが、早い方(できる方)で半年ほど、通常は1年弱(7,8ヶ月等)で修了される方が多いです。
個人の能力にもよる部分が多いですが、早い方は1日2,3時間以上は勉強されているかと存じます。通常は1日1,2時間程度の方が多いようです。

最後に、当講座修了後に「実際に教えることになった場合」ですが、当講座の教材をテキスト(教本)としても使えるようになっておりますし、雇用先の学校などで何かテキストの指定等があるのでしたら、それに従って教えるようになるかと存じます。

 Q.国際的に通用する資格か?

Q. 日本語教師として資格をもっていませんが、ボランティアでの経験が2年程あり、ヨーロッパで日本語教師として本格的にやっていきたいと思っています。そこで今回ご存知でしたら教えていただきたいのですが、一般的に日本の「日本語教師能力検定試験」合格者の資格は国際的に日本国内以外でも学校や大学で就職する際に有効なのでしょうか?(一部学校にもよるかと思いますが、おおまか一般的に教えて頂きたく思います。)またヨーロッパとくにイタリアではどうなのでしょうか?更に、海外にいても取得することはできますか?(ヨーロッパにいて通信などで)もし、ヨーロッパでも日本で取った日本語教師能力検定試験が有効であれば、通信で勉強して日本に試験を受けに帰るといった形でも構いません。

A. まず、お求めのものは「日本語教師能力検定試験」ではなく、正式名称「日本語教育能力検定試験」のことかと存じますが、日本語教師の勤務先は千差万別であり、その勤務先にもよりますので、あくまで一般論として以下にお答えいたします。

「国際的に」についてですが、日本語教育能力検定試験は、法務省告示の日本語教育機関の教員の資格要件の1つとして正式に掲げられており、実際、アジア圏の日本語学校などでも、採用基準の1つとして挙げられていることが多いのでそれなりに認知度はあるかと存じます。
しかし「ヨーロッパとくにイタリア」では、そもそも日本語(教師)の需要自体が低いため、場所によっては検定も認知されていなかったり、また、例えば欧州の大学で働くには検定合格だけでは不十分で、大学院卒(大学で日本語教育等に関して研究成果がある)などが求められていることもあり、一言では断言できない、そして「どれか1つの資格を持っていれば世界のどこでも通じる」という万能な資格は日本語教師については存在しない、というのが実状です。
ただ、検定にしても日本語教師養成講座にしても、日本語教育に関して何らかの学んだ実績がある、という意味での証明になることは間違いはないかと存じます。(それが有効かどうかはその国や、採用先の判断次第です。)

次に「海外にいても取得することはできますか?」ついては、日本語教育能力検定試験については、日本国内限定で年1回しか開催されており、海外では受験はできません。
当日本語教師養成講座については、通信ですので、欧州・イタリアでも受講可能で、これまでも欧州全域に受講生がいらっしゃいます(途中で引っ越しても受講継続可能です)。

 Q.スマホで受講できるか

Q. ネットでこちらの事を知りまして、いくつか質問があるのですが。私はイタリアのフィレンツェに住んでおります。在住16年で、仕事もしています。日本語教師養成講座420hの事で、そちらから送られてくる教材は、間接法は英語を対象にした物のみでしょうか?私の場合、イタリア人に教える事になるので間接法は、イタリア語と言う事になると思うのですが。基本的には、英語と言う事でしょうか?
また、私は、今パソコンがないのですが、スマホでは、ワークシートの作成は、難しいでしょうか?すみませんが、お返事いただけますか?

スマホで通信教育講座A. まず間接法についてですが、当講座での媒介語は英語となります。各国語対応につきましては、英語での間接法をご自身でイタリア語に置き換えるなど工夫して、その「間接法のエッセンス」をお役立ていただけますと幸いです。

次にスマホでの受講についてですが、これまでスマホで受講された方もいらっしゃいますが、個人様のスキル次第のところがございます。基本的にはEメールでのやりとりができれば受講可能ですが、小さな画面で大量の文字が打つことが苦にならない、などのスキルが必要になるかと存じます。こちらからワークシートサンプルなどを送信しておりますので、そちらのサンプルをご自身のスマホでご確認いただけますと幸いです。

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