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アフリカで日本語教師養成講座を学ぶ

欧米圏やアジアを中心に、世界中に受講生がいる当日本語教師養成講座ですが、アフリカ大陸にも受講生がいらっしゃいます。

アフリカ大陸

当講座で日本語を教える術を学びながら、草の根親善大使の最前線として活動していらっしゃる模様です。

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最近も、以下のような受講動機をお寄せいただいています。

家族の駐在帯同に備え
主人の都合でヨーロッパとアフリカにいかなければなりません。9月から通信で日本語教師の420時間コースを考えています。(群馬ご在住の26歳女性)

アフリカで自分ができることを
海外在住の間に何か勉強したかった。現在英語を勉強していて苦労しているので、反対に自分ができる日本語を教えられたら・・・と思い希望しました。(ウガンダご在住の32歳女性)

天職を続けるために
現在アフリカはカメルーンにて日本語教師をしております。この職業が天職とわかりましたので、一生続けるため、420時間の講座を受けることにしました。
年末で一時帰国する際に教材を実家で受け取り、カメルーンに持ち帰るつもりでおります。(カメルーンご在住の54歳女性)

JICA終了後の日本語教師活動に備えて
現在、JICA海外協力隊としてケニア・ナイロビで活動中です。活動期間が残り1年となりました。帰国後の活動準備のため受講を希望します。ナイロビでの(通信講座の)教材受け取りは、困難が予測されます。一時帰国の予定があり、その期間に、日本の滞在先で教材の受け取り希望です。そして、教材を持ち帰り受講を開始しようと考えています。(ケニアご在住の55歳女性)

また、講座を修了された受講生からは、以下のような感想をお寄せいただいております。

アフリカの若者と日本をつなげていきたい
毎回、大変ご丁寧な添削と、さらなるコメントを書き加えていただき、大変に勉強になりました。心より御礼申し上げます。

ここセネガル及びアフリカ大陸においても、漫画等の影響で日本語に興味のある若者がたくさんおります。

私が教えております西アフリカの国々共同で運営されておりますビジネススクールでも、日本語コースがあります。ただ、よくあることだと思いますが、漫画から入った学生は、「私」を「俺」と呼んだりするなど、漫画の影響を強く受けています。

そうした学生たちの日本語への興味を損なわずに、正しい日本語へ導ければと思います。

セネガルでは、日本語能力試験JLPTの実施が長い間中断されていたようですが、日本大使館と上記のビジネススクールの協力で、現在、来年末に再開できるように進めております。

また、先日、日本の会社とセネガルの若者省及び上記のビジネススクールで、セネガルの若者に日本で働く機会を与えるためのプロジェクトが締結されました。

その一環として、JLPTのN4へ向けての勉強が近いうちにスタートする予定です。JLPT実施時期と呼応するようなタイミングで、不思議な縁を感じる共に、短い期間でN4合格を目指すことに責任もひとしお感じています。こうして日本に興味のあるアフリカの若者と、日本をつなげていけるよう、尽力してまいります。

担当の先生のご健康と益々のご活躍、そして御社のご発展をお祈りしております。大変にありがとうございました。
(セネガル共和国ご在住の60代女性)

当ページでは、そんなアフリカの現地ご在住のみなさんから寄せられたご質問などをまとめてみました。

アフリカでの受講について

エチオピアで受講できますか?

Q1. 二点質問があります。現在アフリカのエチオピアでJICA青年海外協力隊として活動しております。来年の10月の日本語教育能力検定試験を受けたいと思っておりますが、12月の今からの申し込みで間に合いますでしょうか?また、そもそもエチオピアに日本語教師養成講座の教材を送っていただけることは可能でしょうか?ご回答のほどよろしくお願いいたします。

A. 10月の検定受験を目指して、1月ぐらいから当講座の受講を始める方が多いので、それほど無理はない、むしろ標準的なスケジュールかと存じます。
日本語教師養成講座420時間は検定対策も含まれておりますが、講座修了にかかる時間は早い方(できる方)で半年ほど、通常は7,8ヶ月~1年弱程度で修了される方が多いので、ちょうどよいかと存じます。
もちろん、エチオピアまで教材を送付しております。郵便物が届くところでしたら、地球上の場所は問いません。これまでもタンザニア等、アフリカ各国に受講生はいらっしゃいます。

タンザニアの郵便事情に応じて

Q2. 現在タンザニアで暮らしています。国内の郵便事情では、EMSサービスがあれば郵送可能でしょうか?振り込みについては、日本の銀行口座から貴社口座へweb上で振り込みをと考えております。また、郵送先ですが、こちらの郵便事情の悪さもあり、夫の勤め先へお願いしてもよろしいでしょうか?

A. はい、タンザニアでも受講可能で、これまでもダルエスサラームなどに受講生はいらっしゃいます。普通に郵便物が届く地域でしたら、教材の発送は可能です(EMSにて発送いたします)。配偶者様の勤務先への送付も問題ございません。受講料のお支払いを銀行振込ご希望の場合は、右下の仮申込フォームを送信いただければ、折り返し、お見積り書をEメールにて返信さしあげます。

アフリカ・マラウィで日本語教師を目指す

Q. 現在、アフリカのマラウィという国に住んでいます。今年の6月には日本に帰国するのですが少しでも早く勉強を始めたいと思い上記内容の講座を希望しています。マラウィに半年以上住んでいる関係で2kg以上の郵便物は関税がかかることになっています。なので教材を日本実家住所に郵送していただき、マラウイに2,3回に分けて家族に送ってもらおうかと考えています。教材を分割する際に、まずはじめにどの教材が必要になってくるでしょうか。おそらく本と動画の組み合わせで勉強しなければいけないものなどあるのではないかと思い、わかる範囲で構いませんので教えていただけると助かります。

A. 学習は基本、テキスト(本)ベースになります。動画や解説音声などの視聴覚教材は、あくまで補足教材ですので最悪、なくても学習は進められます。必要なテキストは、各ワークシート(計20回提出)の上部に書かれているのでこれから学習するワークシートの指定テキストが手元にあればよろしいかと存じます。ちなみに講座の最初のほうで主に使用する教材は、主に、

  • Spoken Japanese I&II
  • 教師指導要綱 I&II
  • 日本語教授法直接法

です。上記のテキストなどがとりあえず手元にあれば講座前半の最低限10回分は進められるかと存じます。

講座修了と資格について

ライセンス取得は日本へ行かないといけないのか?

Q1. ケニア在住の者です。送り先の住所が日本住所になっていますが、ケニアへも教材を送っていただけるのでしょうか?又全課程修了後、ライセンス取得には日本へ行かないと試験は受けられないのでしょうか?

A. 郵便物が届く地域でしたら、問題ございません。「420時間総合講座」の場合は、最初の1回の送付で教材はすべて送付完了となり、後はEメールでのやりとりが中心となります。また、当日本語教師養成講座420時間修了に際して、特に日本へ行かないといけない、ということはありません。すべてケニアにいながら、通信で完結します。

Q2. 日本語教師「資格」を得たいと考えています。現在は日本に戻っていますが、アフリカの一国在住です。日本語教師の経験はボランティアであるだけです。質問が3点あります。

  1. 420時間の通信講座を修了したという証明書をいただくのに、最短で皆さんどのくらい時間がかかっていますか。
  2. 通信講座の経験がありませんが、やはり文書を郵便でやり取りする形なのでしょうか。アフリカからだと郵便事情が悪いのですが、PDFファイルでメールで送付でも大丈夫でしょうか。もしくはそのようなやり方ではないのでしょうか?
  3. 前の1,2、と関わりますが、何をもって420時間修了したと考えていただけるのか、通信講座の仕組みを教えてください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

A. まず1についてですが、個人差があることですが、最短(早い方/できる方)で半年程で修了される方はいらっしゃいますが、通常は、7,8ヶ月~1年弱程度で修了される方が多いです。

次に2についてですが、Eメールでのやりとりとなります。郵便でのやりとりは可能ではありますが、推奨はしておりません。「PDFファイルでメールで送付」というやり方も不可能ではありませんが、PDFが送信できるのでしたら、ふつうにWORDファイルの授受のほうが双方ともに安近短かと存じます。PCは常時、インターネットに接続している必要はありません。ファイルの送受信の時だけで大丈夫です。

最後に3の「何をもって」につきましては、20回のワークシート添削終了をもって、当420時間総合講座のカリキュラムを修了したとして、修了証を授与しております。

合否の判定は

Q. 資格をとりたいと思っています。420時間という中に、自分が教えるという実技が含まれていない気がしますが、即戦力になるものでしょうか。音声や言語学的な内容もテキストだけを理解したら、日本での10月末の資格試験には対応できますか?とにかく、10月末の資格試験に合格したいと思っています。
それと同時に、日本国内で正社員になるためには、資格試験だけをもっていても採用されない現実は、やはり「現場をしらない」「実際に教えたことがない」ということにも起因しているように思います。この教材では網羅されているでしょうか。毎日頑張って勉強したら、最短でどのぐらいで修了できますか?
添削に合否がない、とのことですが、極端な話、全く理解せずに、添削だけを仕上げて提出した人にも「優秀な成績で修了した」という資格があたえられてしまう可能性はないのでしょうか。実際に就職活動をしまして、厳しい現実にぶちあたっています。細かい質問ばかりですみません。また、プリンターは必要ですか?現在我が家にはプリンターがないのですが。

A. まずプリンターについてですが、Eメール添削の場合、プリントアウトする必要があるものは特にはございません。

次に、「最短でどのぐらいで修了できますか」については、個人差があることですが、早い方(できる方)で6ヶ月程度、通常は1年弱程度で修了される方が多いです。
また、「添削に合否がない」とは案内しておりません。「全く理解せずに、添削だけを仕上げて提出した」場合については、毎回のワークシートがテストのようになっており、ワークシートの内容で一目瞭然ですので、何度でも再提出をお願いすることなります。

検定対策を含んでいるか否かについては、当講座は検定対策を含んだ420時間講座ですが、最終的には個々人の能力により個人差があることですので、こちらが予断をくだすことではありませんが、どこの講座であれ、それが通学であっても、講座だけで絶対的に万全、というものはありません。講座で実習があったとしても、それは用意された環境であり、また、時間数も少なく万全ではありません。ご自身が、例えば地域の日本語教室などでボランティアでも教えた経験を積んでいくなどされることで不安を軽減することができるかと存じます。

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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