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タイで受講できる日本語教師養成講座 420時間

タイ画像

 タイ駐在にて資格取得

Q.タイ(タイ王国)在住ですが、タイでも日本語教師養成講座を受講できますか?
現在主人の仕事の関係でバンコクに住んでおりこちらで受講、資格が取れたらと思い連絡させていただきました。バンコクで受講、資格取得は可能でしょうか?

A.はい、受講できます。タイまで教材を発送しており、これまでもタイご在住の受講生はたくさんいらっしゃいます。→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

 タイでの受講に関するQ&A

 Q.タイではどのような方がこの講座を受講されていますか?

Q. 現在主人の仕事の関係でバンコクに住んでおり、全通信で受講を考えています。手元にデスクトップなどのパソコンがないのですが、教材はiPadで閲覧できますか?タイではどのような方が日本語教師養成講座を受講されていますか?

A. はい、タイで当日本語教師養成講座の受講は可能です。iPadで受講されている方はいらっしゃいますが、各個々人様のPCスキルにもよるところがございますので、資料ご請求時に返信差し上げました、ワークシートサンプルなど作動状況をご確認いただき、ご自身でご判断いただけますと幸いです。

タイでは、この直近の数年では、以下のような方々が日本語教師養成講座を受講されています。日本語教師という職種上、女性が多いですが、それでもタイでは、男性の受講生の比率が多少高いようにお見受けいたします。タイは、日本人男性のご滞在者が多いためなのかもしれません。

タイの講座受講生のご年齢は、下記の通り、20台後半から30歳台、40歳台前半の方が多数を占めており、日本語教師をされるにあたっては、理想的な頃合かと存じます。→[ 日本語教師の適正年齢は? ]

  • Muang Rayong(ムアンラヨーン郡に)お住まいの26歳女性
  • タイ中部Nonthaburi(ノンタブリー県)26歳女性
  • タイ中部パトゥムターニー県 (Pathum thani)37歳女性一般講座
  • バンコク・Khlong Toeiクローントゥーイ区在住の38歳男性
  • バンコク・Ladprao(ラープラオ)ご在住の31歳男性
  • バンコクBangrak(バーンラック区)ご在住の41歳女性
  • バンコクYannawa(ヤーンナーワー区)ご在住の42歳女性
  • バンコク Wattana(ワッタナー)ご在住の37歳女性/同地ご在住の28歳女性
  • バンコクJatujak(チャトチャック)ご在住の29歳女性/同地ご在住の30歳の男性

その他、タイからは以下のような受講動機が寄せられています。

より専門的な知識
現在、バンコクの公立学校で日本語教師として働いています。4月からは3年目になります。将来の進路において、420時間の修了書の必要性、またより専門的な知識を身につけたいと考え、受講を希望しております。(23歳女性)

帯同駐在で活かせるものを
現在、主人の仕事の関係でバンコクに駐在しております。バンコクにいる間に今後に活かせる資格を取得したいと考え、お願い致しました。(30歳女性)

将来の選択肢を増やす
日本語教師の資格をとって将来の選択肢を増やすため。(バンコクの51歳男性)

転職のため
日本語教師として働くには資格が必要なところが多い。転職に必要なので。(バンコクご在住の53歳男性)

英語の間接法
シンガポール駐在2年、バンコク駐在3年で、特にタイで日本語を習ってみたいという人にたくさん出会い、日本語教師への興味を持ちました。初心者には英語を使って間接法で教える方が効果があると思いましたので、英語の勉強もしています。(50歳女性)

日本語の要望があって
25年間日本で英語を教えてきました。大学で学んで資格をとりそびれて数十年。日本語を教えて欲しいと要望があり考えているところです。(バンコクご在住の53歳女性)

リタイア後のセカンドキャリアとして
引退後もできる仕事を探していて思い立ちました。(57歳女性)

知識を深めたい
現在タイにてボランティアで日本語を教えているのですが420時間講座で知識を深めようと思っています。(バンコクご在住の27歳女性)

就職のため
現在、タイに在住しており来年にはタイで日本語教師の仕事に就きたいと考えております。そのため、日本語教師養成講座の通信を希望しております。(バンコクご在住の27歳女性)

やはりタイでは、Bangkok(バンコク)にお住まいの方が一番多いのと、その他のタイご在住の日本語教師養成講座受講生の特徴としては、比較的英語力が高い方が多い点が挙げられます。

 Q.タイではいつ講座をスタートできますか?

A. タイのご自宅に教材が届けば、いつでも始められます。
教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送いたします。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、まずご本人様に教材発送のお知らせとともに、発送番号をEメールにてお知らせいたします。

その通知にあるEMS番号(荷物個別トラッキング番号)を郵便局のサイト(http://track.thailandpost.co.th/trackinternet/など)の「荷物個別番号検索ページ」の空欄に入力すると以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

タイ EMS教材 追跡

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

教材到着までの期間のおおよその目安:約1週間~10日程

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号は変えてあります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 Q.タイまでの教材送料はいくらですか?

A. タイだからといって、初回に頂戴する受講料以外に追加の郵送料等は頂戴しておりません。初回にお支払いいただく送料にすべて含まれており、追加送料等は頂戴しておりません(但し、現地で発生するもの、例えばインターネット利用料等通信費や関税等は受講生ご負担となります)。

 Q.タイにはこれまでこの講座の受講生は何人いますか?

Q. 今現在タイに住んでおります。ホームページを拝見しタイからでも受講は可能のようですが、これまでこの日本語教師養成講座の受講生はタイにどのくらいいますか?今現在、真剣に御社の講座を検討している最中なのですが、こちらの講座を受講し、今現在住んでいる国で就職先が幸運にも決まった場合、日本語講師として働くことになるかと思いますが、通常この講座を受講後すぐ、教えられる能力が身についているようになっておりますでしょうか。もちろん、最初はどこかでアシスタントといったような形で仕事がもらえれば、一番良いのだとは思いますが、タイ国での募集要項をみておりましても、ほとんんどがメインでといった形が多いように感じております。全く日本語が分からない生徒をどういった順番で教えてい ったらよいのか、、、どういったテキストを使用したらよいのかという部分です。こういった部分も講座の中でカバーしているのでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

A. まずタイでの受講生数についてですが、こちらの「受講生分布」にてもご案内しておりますが、2019年3月現在まで57名以上の受講生がタイから受講されていらっしゃいます。タイでは日本に対して親近感を持っていたり(親日)、日本語に興味がある人も少なくないため、日本語教師としての需要も比較的ある国の1つで、みなさん、当日本語教師養成講座を受講がてら、日本語を教えている方が多い模様です。

次に、「教えられる能力」や「教え方」についてのご質問ですが、日本語教師養成講座というのは、それを習得するための講座です。養成講座詳細のページ(上記リンク先)全般でもご案内しております通りですが、当講座では、基本的に実践面を重視して学習するようになっており、まずは講座の前半から(ご案内しました教材サンプルの1つ)日本語教師指導要綱(教師用マニュアル)などを使用して「教えるスキル」から学んでいくようにカリキュラムが組まれています。また、これらテキストは、教壇に立った際のマニュアルとして役に立つようになっております。講座の後半になるにつれて、「420時間」の学術的な知識習得になりますので、当講座では比較的早い段階で、「教え方」を学べるのが特徴の1つとなっています。

上記の教材テキストは、そのまま教える際にも使えるようになっておりますが、勤務する学校によってテキストが決まっている場合は、その学校のテキストを使用しながら、当講座で学んだエッセンスを織り交ぜて教えていけばよいでしょう。

また、最初から完璧を求めても仕方がありません。基本的にどの学校でも「最初はアシスタントから」といった人件費に余裕のある学校はほとんどありませんので、同僚の先生がいればその先生に尋ねればよいですし、前任がいれば引継ぎ、という形で仕事に入っていきます。
誰もが通る道ですので、最初から完璧を求め、あれこれ心配しても始まりませんし、(授業などでは)むしろ失敗はするのだから、その失敗に「どう前向きに取り組んでいくか」という点と、そして最終的には「どうにかなるさ」という姿勢に主眼を置いたほうがよいかと存じます。生徒と一緒に教師も成長していく、そんなイメージを持って臨まれたほうがよいでしょう。

最後に、日本語を学ぶ生徒にとって、すでに日本人である「あなた自身が生きた一番の教材」であることを忘れず、表面のテクニックを追うのではなく、人と人のコミュニケーションがすべての問題を解決していくことを、常に念頭において日本語教師をやっていくことが重要です。

 Q.教材の受取や送料はタイと日本だとどちらが安いか?

Q. 来月の前半に、日本の実家に2週間ほど滞在しますので、そちらに日本語教師養成講座の教材を送っていただくのと、タイの自宅に教材を送っていただくのとでは、料金が違うのか、どちらが安いのかを知りたいです。

A. 送付場所(国)によっての受講料の変動はございません。地球上のどの場所であっても、初回にお支払いただく受講料に送料は含まれております。

Q. 現在バンコクにいますが、来週から8月末まで日本に一時帰国します。よって、教材荷物の受け取りを8月末以降にしたいのですが、発送時期の指定は出来ますか?それとも、今すぐ支払いより、バンコク戻る直前に振込をした方がスムーズですか?

A. EMSで発送しますので、ピンポイントな到着日時の指定はできませんが、「8月末以降」にタイに届くように、お支払い手続き後、少しこちらで発送を保留して、例えば8/29頃、教材発送するよう「8月末以降にタイに届くように」は調整することは可能ですので、発送前のお申込み時に前もってご希望をお知らせください。

 Q.タイのクレジットカードは受講料支払いに使えるか?

Q1. 支払いの方法についてですが、現在タイで働いており、タイバーツで給料を受け取っています。タイの銀行がもとになっているクレジットカードはあるのですが、それで支払い可能でしょうか。

A. はい。VISAまたはMastercardのクレジットカードでしたら、カード発行元の国籍問わず、承っております。一度課金してみて、残高不足等、何か問題があるようでしたら、改めてご連絡さしあげます。クレジットカード払いをご希望の場合はお手数ですが、仮申込フォームを送信くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

Q2. 近いうちに日本語教師養成講座を通信教育で始めたいと思っているのですが、不明な点があり質問させていただきます。1つは、クレジットカード払いについて。支払いは受講生名義のカードでないとだめでしょうか?実は日本の私の口座にそんなに残高がないため、できれば旦那(タイ人)のカードで支払いたいと思っています。2つ目は、申し込み時期について。もし年明け4日か5日頃に以下のタイの住所に教材を届けていただくためには、年内はいつ頃までに申し込みを完了したらよいでしょうか?また、年明け申し込みをするとすれば、いつから受理していただけるでしょうか?

A. 講座の受講料のお支払いについては、ご親族等受講生本人以外のクレジットカードでも大丈夫です。
教材の発送にかかる日数ですが、通常の時期ですとタイまで1週間~10日ぐらい以内には届くことが多いようですが、すでに年末年始が近づき、国際的にも郵便物が混み合う時期になりつつあり、通常よりも到着に時間がかることが予想されますが、こちらでも予断をくだせません。できる限りすぐにお申込みください。尚、発送物はEMSですのでトラッキング(追跡)は可能です。お申込み自体は年末年始問わず24時間、受け付けておりますが、カード課金・教材発送等は正月明けになる場合がございますので、予めご了承ください。

→このタイで受講できる日本語教師養成講座の|仮申込(見積依頼)
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