教育を通じての国際交流。日本語教師(求人/資格)情報,養成講座/アシスタント/幼稚園ボランティアの手配など:JEGS ジェグス・インターナショナル

検定試験の過去問を通信教育で解説指導

日本語教育能力検定試験の過去問-解説・指導
~日本語教師養成講座 420時間 通信教育~

こちらの日本語教師養成420時間講座では、日本語教育能力検定試験対策の内容も含まれており、独自の教材に加えて、参考教材として直近の検定の過去問も受講生に送付しております。

(補助教材)
公益社団法人 日本語教育学会認定
「平成30年度 日本語教育能力検定試験問題」
凡人社
著作・編集/公益財団法人日本国際教育支援協会

これは直近の日本語教育能力試験の過去問で、試験問題(一回分)、聴解問題CD、解答用紙(マークシート、記述問題用解答用紙)、正解、受験者平均点等のデータ等が収録されたものですが、この本には解説は付いていません

 過去問の質問や添削指導が受けられる通信講座

そこで当通信教育講座では、文化庁指針の420時間のカリキュラムを学習しながらも、この検定試験の過去問を補助教材として扱い、検定の徹底解説も通信教育の課程で行っています。

もちろん本講座自体も元々、検定試験の出題内容をカバーした対策講座となっておりますが、最新の試験問題を実際に解いてみることで、出題傾向や試験の時間配分が分かり、繰り返し問題を練習し慣れることで、検定合格により近づくことになります。

→参考:[日本語教育能力検定試験とは]・・・年1回の日程や出題範囲、合格率など

 検定試験のポイント

日本語教育能力検定試験は、記述式問題以外は4つまたは5つの選択肢から正答を選ぶ問題ですが、受験者を惑わす紛らわしい選択肢も提示されている問題も少なくありませんので、合格ライン(合格点)をクリアするためには、それら選択肢の違いを正確に理解できている必要があります。

聴解問題CDまた、第一部100問を90分、第二部聴解問題 第三部80問+記述問題で120分(記述問題に30分ならば、と80問を90分)つまり1問につき50秒~1分ほどで解答をしなければいけないので、短時間で正しい選択肢を選べる知識、判断力そして集中力が必要です。

さらに、第二部の聴解問題においても、アクセント、調音点や調音法、発音やイントネーションの違いを判断する問題や、日本語学習者の会話からその特徴や間違いなどを指摘する問題など、音声学をきちんと理解したうえで設問に慣れていなければ、短時間に正答を導き出すのは難しいものも多数出題されます。

そのため、より多くの実践的な過去問に触れながら、設問のポイントを1つひとつ理解しておく必要があります。また、検定では日本語を教えた経験がないと理解できないような問題も多く含まれています。

 通信教育での添削指導

そのため、本講座では、まずは「教える事(教え方)」を前半で学びながら、包括的に日本語教育を学習し、検定試験の過去問を本講座のテキスト該当箇所ともリンクさせながら、正答を導き出せるよう丁寧な解説を添削指導を通して行っていきます。

さらに補足が必要であれば解説についてのさらなる質問にも、講座受講中のワークシートのやりとりの際に個別に講師が答えていきます(その時のワークシートの学習範囲でなくても、日本語教育全般及び検定試験に関するご質問にもお答えいたします)。

当通信教育での検定過去問の解説・指導例
通信での検定過去問解説例
↑これは通信講座での実際の検定の過去問解説に割かれた部分の添削シート例です。
検定試験の過去問解説・指導部分だけでも、1回の添削シートが十数ページに及ぶことがあります。
それを修了までに20回おこないます。
(ワークシートサンプルは下記参照)

 

本講座だけでも検定試験対策は基本的には十分ではありますが、数多くの例題に触れることは、検定合格にプラスに働きますので、検定受験を控える人は、さらに他の年度の過去問題や「合格するための本」などの市販のテキスト等も併せて利用して、受験勉強に臨まれるのもよいでしょう。

日本語教育能力検定試験に合格することで、日本語教師として活躍できる場の可能性が広がります。例えば、四大卒に満たない人は、検定に合格することで、法務省告示校で日本語教師として働ける条件を満たすことになります。

独学に挫折して、本講座を受講した後に検定合格し、現在日本語教師として活躍されている先輩方もおられます。
当講座で420時間のカリキュラムを学んだことで、総合的に日本語教育の学習分野を把握できたことで、独学で偏っていた知識を是正でき、検定合格への突破口が開けた受講生もいらっしゃいます。

当420時間講座受講のモチベーション維持や日本語教師としての自信を付けるため、また将来の可能性を広げるためにも、本講座と併せて検定試験合格を目指されることをお勧めいたします。
420時間のカリキュラムのみならず、検定や日本語教育についてご不明な点・わからないことがありましたら、受講中、ご遠慮なく講師までお尋ねください。

→ この日本語教師養成420時間講座の|お問合せ・資料請求仮申込(見積依頼)

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

PAGETOP
Copyright © JEGS International Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP