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アメリカでの日本語教師養成講座の受講について

アメリカで日本語教師養成講座

アメリカで日本人ならではの何かをしたい

Q.現在、語学留学中の身です。ニューヨークに来て、英語を学ぶだけでなく、「日本人ならではの何かをしたい」という気持ちが強まり、日本語教員という職業に惹かれています。そこで質問なのですが、アメリカ在住ですが、こちらでも日本語教師養成講座(通信)を受講できますか?この講座ですが、英語学校との勉強の両立というのは可能でしょうか?よろしくお願いします。

A.はい、アメリカで受講できます。米国はご在住の日本人が多いこと、そして日本に関心を持っているアメリカ人も比較的多いことから、アメリカでもたくさんの当日本語教師養成講座受講生が多い地域で、ニューヨーク(NY)など東部からロサンゼルスなど西部にかけて、全米各地に受講生がいらっしゃいます。(→受講生分布参照)

また、語学学校との両立ですが、個人差があることではありますが、一般的にはそれほど難なく両立できるかと存じます。受講生のみなさんは、ほとんど昼間は働いている社会人の方などが多く、通常、週5日、1日1,2時間程度の学習で、1年弱程度で修了される方が多いです。講座の期限はトータルで3年程余裕を持って設けてありますので、もう少し遅いペースでもゆったりと講座を進めていくことが可能です。

留学中ということで、英語クラスなどで知り合った日本語非母語話者(外国人)の方と、日本語についてお話しされることも多いでしょうから、モチベーションも自然と維持し続けることができることでしょう。

尚、アメリカで受講することで、何か特別費用がかかることはありません。受講料は同じで、初回に頂戴する受講料以外に追加の郵送料等は頂戴しておりません。*1→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

アメリカで受講する場合のQ&A

Q.いつ講座を始められますか?

お申込み後、教材がアメリカのご自宅に届けば、いつでもすぐに講座を始められます。米国ですと、通常はお申込み後、1週間~10日程度以内には教材が届く場合が多いようです。

教材は、お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送いたします。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、ご本人様に教材発送のお知らせとともに、EMS番号をEメールにてお知らせいたします。

その下線部分の番号(荷物個別トラッキング番号)を「荷物個別番号検索ページ」(https://tools.usps.com/go/TrackConfirmAction.action など)のTrack&Traceのところに入力すると以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

ニューヨークやロサンゼルスまでの教材発送追跡例

ニューヨークで受取の例
アメリカ ニューヨークの日本語教師養成講座 受講生

ロサンゼルスで受取の例
アメリカでの日本語教師養成講座受講例

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

教材到着までの期間のおおよその目安:約1-2週間

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※ご利用のインターネット・ブラウザにより画面表示仕様は異なる場合がございます。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。
*1・・・関税等現地で発生するものは受講生ご負担となります。

Q. 教材は使えるものか?

Q. 研修等なくすべて自己責任でクラスを担当する語学学校からのオファーがあるのですが、ノウハウがないためお受けできません。この420時間総合講座には、終了後に実際にクラスを担当できる能力の取得のみならず、実際にクラスで使用できる教材等も含まれているのでしょうか。(メリーランド州ご在住の50歳女性)

A. はい、当講座ではまず「教える」スキルから学んでいきます。またアメリカ等欧米圏で役に立つように、英語で日本語を教える間接法も学習していきます。

テキストにつきましては、日本語教師指導要綱などが教師用マニュアルとして、教壇に立った際にもそのまま使えるようになっております。web上で簡単なサンプルをご覧いただけるようになっておりますのでお問合せください。

Q. アメリカで役に立つ講座ですか?

Q1. 日本語教師養成講座をいろいろ調べているのですが、習えるものはほとんどが直説法だけです。ここアメリカで日本語教師をやるとなると、基本的に英語で教えるようになるようなのですが、御社の講座はアメリカで日本語教師をする際に役立つものですか?420時間のプログラムを終了し、アメリカでの就職を希望する場合、こちらの日本語学校等でも修了書は妥当な証明になるのでしょうか。

A. はい。アメリカで民間で働く場合などは、一般的に、日本語教師についてはこれでなければならない、という資格規定はありませんので、採用者の判断次第ではありますが、何らかの「日本語を教える知識を学んだことの証明」の1つになります。採用条件等は、募集機関(採用機関)によって様々ですので、募集機関に採用条件を確認された上で、受講されるとよいでしょう。

修了証には英語でも420時間修了した旨、併記されますので、就職活動の際などにご活用ください。

当講座では間接法(英語で日本語を教える方法)を学習しますので、アメリカで日本語を教える際にも直接、役に立つかと存じます。

Q. 受講形式は?

Q1. 御社の通信の日本語教師養成講座ですが、ネットの動画で授業を見る形式なのでしょうか?それとも、送られた教材を自習で行っていく形なのでしょうか?もし、ネット動画の場合、インターネットの速度は要求等ありますか?

A. 当講座の動画は教材と一緒に送付されたDVDで視聴するようになります。講座の基本は、初回に送られたテキストを見ながらワークシートを仕上げ、添削を受ける。それを20回繰り返す、という形です。ワークシート授受時にインターネット(Eメール)を一時的に使用するだけで、オンラインでの授業はありませんので、ネットの通信速度は心配する必要はありません。

Q2. 420時間修了まで20回のワークシート提出が必要で、通信教育の添削は「Eメール添削」との事でしたが、添削はすべてインターネット上で行われ、紙でのやり取りは一切無しと言うことでしょうか?紙文化に慣れ親しんだ私としては,記録の保存と言う点で一抹の不安を覚えるのですが...

A. 受講課程は、お手元に届いたテキストを見ながら、ワークシートを記述していき、それをすべてEメールを介してのやりとりで添削授受していく、という形になります。「紙文化・・・記録の保存と言う点で一抹の不安」がおありということでしたら、毎回のワークシートをプリントアウトして保存しておかれるとよいかと存じます。

Q.結婚で引っ越すが講座を続けられるか?

Q. 現在NYに住んでますが、再来月、結婚することになり、他の州へ引っ越すことになりますが、その場合、この日本語教師養成講座を継続することはできますでしょうか。また、受講途中に名前が変わる場合はどうすればよいですか?それと教科書がたくさんあるようですが、ワークシート提出はどの本のどこまでを学習してから、など、細かくスケジュールが組まれているのでしょうか?複数の本を並行して勉強していくことになるのですよね?

A. はい、受講中の移転は問題ございません。以下の通り、全米で受講可能です。ネット(Eメール)で連絡がつくのであれば、場所は不問です。受講中、講師宛てで構いませんので新住所と新しいお名前をお知らせください。

修了証は旧姓でも新姓でもどちらでも対応可能ですので、ご希望をお知らせください。修了証は就職活動等に使うものですから、ご自分が日本語教師の就職活動をする場合に、どちらのお名前を使うか、の基準で選択されるとよろしいかと存じます。

ワークシートなど学習の進め方につきましては、各ワークシートに該当テキストおよびテキストの該当箇所の案内が記載されており、それをご覧いただければわかるようになっております。資料請求のご返信にサンプルを案内しておりますので、そちらをご参照ください。

Q.なぜアメリカで受講生が多いのですか?

A. 基本的に、日本語教師養成講座の受講生はほとんどが日本人です。みなさん、日本人であることをいかした職業として日本語教師を目指す方が多いです。よって日本人が多い国・地域に、必然的に日本語教師養成講座の受講生も多くなります。アメリカですと、全土に受講生は分布していますが、特にLAなどの西海岸、そしてNY近郊に受講生が多いです。

また、人が人に教える仕事ですので、日本語教師の需要というのも、人口が多い地域に比例します。人口が多いところでは、日本語を学びたい人(日本語教師の需要)も増加しますし、そうした場所は日本人も多く住む傾向がありますので、当講座の需要も高くなるわけです。

アメリカは欧米圏ではオーストラリアに次いで当講座の受講生が多く、これまで30-40歳代を中心に、20歳代の留学生から50-60歳代の方まで老若男女問わず、115名以上の受講生が誕生しています。これまで以下のような受講動機をお寄せいただいております。

国語教師から日本語教師へ
2年前にアメリカに移住してきました。ただ今、日本語補習授業校で小学生に国語を教えていますが、将来は現地の学生を対象に、日本語を教えたいと思っています。アメリカに住むからには、日本語教師としての資格があれば、職探しにも有利だと考えます。(アイオワご在住の53歳女性)

常勤へステップアップを目指して
現在ロサンゼルスにて子どもを中心に日本の言語と文化を教えています。今後中学や高校にて常勤講師として仕事を得るために資格取得を考えています。(CA・LAご在住の40歳女性)

LAで日本語教師を目指す
金沢学院大学文学部日本文学科卒業し、現在当地で日本語教師を目指しています。(ロサンゼルスご在住の39歳女性)

夏休みを有効活用したい
通信希望です。全く無知なので不安ですがとても興味があります。現在アメリカで語学学生をやっています。英語のレベルもかなり上がってきました。夏休みは4ヶ月ほど休みがあるので何か挑戦したいと思いました。(コネチカットご在住の29歳女性)

間接法に興味
サンフランシスコ近郊に在住の日本人です。通信教育で日本語教師の資格を取り、ネイティブに英語で教える間接法に興味があります。(CA・ラークスパーご在住の36歳女性)

基礎からもう一度日本語を学びたい
ただ今アメリカの日本語語学学校にてボランティアでアシスタント教師をしており、日本語教育に興味を持つようになりました。また私自身基礎からもう一度日本語を勉強し正しい日本語を子供達に教えたいと思ったのが受講動機です。(CA・カールスバッドご在住の45歳女性)

他言語の教員免許は持っているが
受講理由としては、数年前から現地の語学学校等で日本語講師をしていますが、文法等の教え方等に疑問を持つようになったためです。日本の大学では、外国語学部を卒業したため、他言語の教員免許は持っています。今、州の教員免許を申請中です。(フロリダ州ご在住の32歳女性)

間接法を学びたい
アメリカ在住9年目です。以前東京で日本語教師養成講座を受講していましたが、上海転勤になり終了することが出来なかったため、通信で間接法をメインに学べる420時間通信講座を受講したいと思います。(CA・ランチョ・パロス・ベルデスご在住の47歳女性)

日本語ボランティア活動に役立てたい
カリフォルニアで日本語教師のボランティアをしています。日本語をもっと勉強するために受講を考えています。(CA・パロスベルデスご在住の55歳女性)

知識向上と就職のため
日本語を教えているので、知識を高めるため、及び今後の就職のため。(ミシガンご在住の51歳女性)

勤務に活かしたい
アメリカの日本語教育機関で働いているため、しっかりと学びたくなったので。(シアトル郊外にお住まいの34歳女性)

キャリア形成のために
今後日系幼稚園や他教育機関などで働きたいと考えており、キャリア形成のために420時間講座を受けようと考えています。(NY・ロングアイランドご在住の36歳女性)

日本語を教える難しさ
海外に現在住んでいるので、日本語をきちんと覚えたいと思いました。また、外国の方に正しく日本語のことを説明するときに、その難しさに改めて気づいたため、勉強をし直してみたいと思いました。(カンザスご在住の49歳女性)

必要に迫られて
アメリカの大学で日本語を教えることになりもうちょっと勉強したいと思いました。日本語3年目の生徒を教える予定です。(東京に一時帰国中の42歳女性)

需要を感じて
アメリカに住んでいて日本語教師の需要があるように感じたから。(NY・ロチェスターご在住の39歳女性)

帰国前の準備として
日本へ帰国する前に日本語教師養成講座を修了させ、小学校などで教師として日本語を教えたいと思っています。(コロラド・デンバーご在住の40歳女性)

夢とタイミング
昔からの夢のである日本語教師になりたくこの価格を機に講習を受け始めたいと思っています。(サウスカロライナ州チャールストンご在住の48歳女性)

※上記は講座お申込み時のご年齢やご住所です。

→アメリカで受講できる日本語教師養成講座の|お問合せ・資料請求仮申込(見積依頼)

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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