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【修了生の声】日本語教師養成講座420時間・通信制

日本語教師養成講座終わった感想

通信制の日本語教師養成420時間講座を修了した受講生の感想や受講体験談の一部を当ページではご紹介しています。

この講座の詳細につきましては、こちら[ 日本語教師養成講座 420時間 通信教育 ]をご参照ください。

【8】英語(間接法)だとワールドワイドに教えられる

担当の先生をはじめ、校長先生やスタッフの皆様のご尽力で開かれた通信制のスクールで知識を学ぶことができたこと、本当に感謝しています。

コロナ禍の時間を有効活用できた
前回の一般コース(講座の前半)終了時にも感謝の言葉をお伝えしましたが、このパンデミックという人類史でも独特の時期に、自宅で日本語を教える技術を身につけることができたのはとても有意義でした。

パンデミックだったからこそできた時間を活用することができたのは、私にとってとても大きかったです。

それもこちらの学校が開校されていたからできたことでもありますので、今後とも皆様のご活躍をお祈り申し上げます。

オンライン(ZOOM)で日本語教師
すでに日本語の生徒を数人持っており、受講を始めた後にも増えました。
学んだことを生徒たちに自信を持って教えられるようになったので、生徒からも新米先生とは思えないという声をいただきました。

また、私はすでにある程度習得している中国語や英語でその母語者に教えることができているので、こちらのメソッドがとても良かったです。

英語(間接法)だとワールドワイドに教えられる
日本での日本語教師養成講座は、日本語で日本語を教えるもの(直接法)だったので、私にはそれが合っていなかったですし、その講習を受けた講師を受け入れる学校で勤めたいとも思っていなかったので、貴校で学べたことは私にとって大きなベネフィットがありました。

最近はエクアドル人やインド人から習いたいとのオファーがあり、やはり英語が話せて教えられる方がワールドワイドに活躍できると思いました。

昨今のコロナ禍でリモートワークやZoomを使ったレッスンが当たり前になり、私も日本語のレッスンは全てZoomを使って海外と国内の生徒とのレッスンを行っています。

日本人として母語が話せることと、日本語を説明できることには大きな差があるので、今後は日本語ネイティブスピーカーであり、また日本語を正しく教えられる講師として頑張っていきたいと思います。
(神奈川県ご在住の43歳女性、約11ヶ月で修了)

【7】コロナ禍で失職、オンライン日本語教師で再起

当講座を終えた感想は「長かったような短かったような1年の学習期間だった。」です。

コロナ禍で会社消滅、オンライン日本語教師へ
コロナ禍を機に働き方について考えるようになりました。昨年10月下旬に当時働いていた会社がなくなり、住む場所に囚われない収入源を作らなければと思い、当講座を申し込みました。朝から晩まで休みなく勉強し、12月からオンライン日本語教師として働き始めました。

1.5か月で受講料分を回収
日本語教師として働くのは思っていた以上に楽しく、また営業に力を入れたこともあり、1ヶ月半で当講座の受講料を回収することができました。

ただ、国をまたいでの移住した際には、3ヶ月ほど勉強から遠ざかってしまいましたが、この最後のワークシートのQ3を書き終えたときは、思わずガッツポーズをしました。

強みのある教師になること
今後の抱負は「強みのある教師になる。」です。現在、オンラインで日本語を学ぶことが一般化され、「日本語教師になること」はとても簡単です。

また、教師の数が増えると共にレッスンの値段も根崩れし、「25分500円」で授業をしている先生もいると聞きました。私は「25分500円」が日本語レッスンの適正価格とは思っていません。
現在も倍以上の値段設定をしています。また、ありがたいことに生徒さんにも恵まれています。

星の数ほどいる先生の中から、自分を選んでもらい続けるには「強み」が必要であると考えています。
まだ、どの分野を自分の強みにするかは決めかねていますが、今後も勉強を続けて「強みのある教師」になりたいです。
先生、1年間ご指導いただき本当にありがとうございました。
(香港ご在住の34歳女性、約11ヶ月で修了)

【6】直説法と間接法を同時に学べた

前半では
前半の一般通信講座では、直接教授法と間接教授法を同時に学ぶことができました。英語で教えることに苦手意識をもっていたので、教本を通して英語で説明するにはどうしたらよいかを常に考えながら学ぶことができました。

また、助詞「は」と「が」の違いや基本動詞について徹底的に学習し、外国人が日本語を学ぶときにつまずくポイントなども理解することができました。そして、改めて日本の地理的特性や文化についても学習し、自らも調べて日本の良さを再発見することができました。

後半では
後半のマスター講座では、日本語の歴史から言語学や音声学など多角的な視点から学習することができました。日本語に対する視野がぐっと広がり、世界の中の日本語という観点から日本語を考えるという貴重な経験をすることができました。

日本語文法と学校文法の違いについて初めて知ったときに、これまでの違和感が払拭されたことを思い出します。

講座を終えて、日本語をどのように教えるかということにだけでなく、日本語を形成するバックグランドを知っているということはとても大切なことであることを実感しました。

今後は、講座の中で学んだ直接教授法や間接教授法を何度も復習し、わかりやすく伝わりやすい教材を作っていきたいと思います。迷った時はこのテキストに立ち返り、初心を忘れずに日本語教師としての資質を磨いていきたいと思います。

この講座と素晴らしい講師の先生に巡り合い受講できて本当に感謝しています。先生には、毎回丁寧な添削と、補足説明をしていただいたお陰で理解を深めることができました。質問にも丁寧に答えてくださいました。何よりも、必ず励ましのお言葉をいただいたことで、「また頑張ろう」という気持ちをもつことができました。心よりお礼申し上げます。
(アメリカ・ミシガン州ご在住の44歳女性、約7ヶ月で修了)

【5】講座には本当に助けられました

日本語を教える仕事を先に始めてしまったので、こちらの講座は仕事3年目からのスタートでした。
日本語教師の仕事を始めるにあたって、自分なりに独学でいろいろ日本語の勉強をしたつもりでしたが、当然知らないことだらけで、そんな中、こちらの講座には本当に助けられました。

担当の先生にはいろいろな、自分ではこれまで考えてもみなかった点まで教えて頂き、気づかされ、本当にお世話になり、ここに最終回のワークシートを送ることができまして、感無量です。

非常に多くのことを学ぶことができましたが、講座を終えた今でも、日本語という言語の全てを理解しているかというと、決してそうではなく、今が日本語教師としてのスタート地点であり、これからずっと学び続けて行く必要があると感じています。
そう考えると身が引き締まる思いですし、そこがこの仕事の最大の魅力であるとも思います。

私の場合は、フランスの小さな街の、学校ではないアソシエーションという場所で、子どもから大人まで、基本的に趣味としての日本語を教えています(まれにJLPT対策をしてほしいという生徒もいますが)。
これからは、ずっと自分自身の学びを続けつつ、生徒にとって楽しく身につく授業ができるよう、精進していきたいと思います。
(フランスご在住の46歳女性、約2年半で修了)

【4】ワークシートは日本語教師の教科書になる

後半のマスター講座も最後を迎え、日本語について学ぶ機会に大変感謝しております。日本語教師を目指して始めた講座ですが、日本語を様々な角度から学ぶことができ、大変勉強になり、また楽しませていただきました。

日本で生まれ育ち、自然に身につけた言葉に、様々な規則や特徴があり、驚くばかりでした。

当講座でご指導いただいたワークシートは日本語教師をやっていく上で、とても良い教科書になると思います。これまで学んだことを何度も振り返ることになると思いますが、当講座で学んだことを土台にして頑張りたいと思っています。

今後はどういった形で日本語教師をやっていくのかまだ明確ではありませんが、出来ればオンラインで世界中の人たちを生徒に迎えられる形態の授業が発信できればいいなと思っています。最後まで、大変ご丁寧なご指導ありがとうございました。
(アメリカ・イリノイ州ご在住の59歳女性、約10ヶ月で修了)

【3】使えることと教えることの違いを学んだ

教え方からのアプローチ
日本語教師に興味はあっても、日本での講座受講は時間的・金銭的にハードルが高く、日本語教育能力検定試験だけでは教授法が勉強できないだろうと思い、中々踏み出せなかったところに、こちらの講座に出会いました。

教授法、日本語の知識の両方の側面から、自分のペースで学びを続けることができたのがよかったです。

日本語の具体的な教え方や手順など実践面を学んだ(前半の)基礎講座、日本語に関する体系的な知識を学んだ(後半の)マスター講座の両方を通して、大変勉強になりました。

知識からのアプローチ
(後半の)マスター講座は難しかったですが、日本文化や日本語に関して知らないことを吸収するのは面白かったですし、他言語との比較も興味深かったです。日本語に関しては、自然に使えることと、言葉に関する知識があるのは全く別物だと実感しました。

そして言葉に関する知識がなければ、教えることは難しいと感じました。実践面だけでなく言葉の知識の面からも学べたのはよかったですし、日本語教育全書はこれからもハンドブックとして使いたいと思います。

ここで学んだことを活かして、これからはボランティアなどを通して、少しずつ実践も通した活動を行いたいと思っています。そして、いつか海外で日本語教師として働く機会があれば挑戦してみたいと気持ちを新たにしました。長期にわたり、丁寧にご指導いただきましたこと感謝いたします。ありがとうございました。 (千葉県ご在住の32歳女性、2020年10月開始~2022年2月修了)

【2】ビデオ教材が対面授業と同じ安心感があった

テキストについて
テキストが日本語教育、言語学を体系的に網羅されていて、学習をスムーズに進めることができました。

動画について
ビデオ教材があり、対面授業と同様の情報量を得られる安心感がありました。

添削ワークシートについて
テキストや参考文献、Web等を調べてまとめた毎回のワークシートが、将来的に教材案として応用できる実用的なものとなりました。ワークシートへのフィードバックに関して、添削とコメントだけではなく、非常に詳しい解説をしてもらえたので、それを足場にさらに深く学ぶことができました。

今後の抱負について
今後の抱負として現在の勤務先において、外国人学生が日本語で書くゼミ論や卒業論文の添削をする際に対応できるように、上級日本語の指導についても更に学びたいと考えています。
(香港ご在住の55歳女性、2016年3月受講開始~2022年2月修了)

【1】この通信講座との出会いは奇跡に近いものでした

新年度からの生活環境の変化
来年の4月から現在の職を離れてフリーになるので、今年度中に420時間講習修了証を取得しておきたいとの強い思いで受講手続きをしました。
国内の大手日本語教師養成学校を軒並み調べ尽くした結果、5月末の時点で今年度中の取得をあきらめていただけに、この通信講座との出会いは奇跡に近いものでした。

希望の教授法(間接法)の合致
その上、海外を拠点にして活動したい希望や、オンラインで世界の英語圏の人と交流したい希望を叶えるツールとしての間接法を学べる当講座は、この上もなく好ましいものとなりました。

リズム化
さらに、ワークシートを添付して送り返すと同時に次のワークシートの作成に取り掛かることが日常化し、本当に充実した半年間でした。
おまけに、レスポンスの速さや解説文の充実度合いも心地よく、本講座の経営理念が体現されていることに感心しました。

明るく楽しい日本語教師を目指す
今後は、教えていただいたことを基本とし、間接法の技能向上や現場での効果的な指導教材の作成に尽力し、明るく楽しく日本語教師として社会に貢献していきたいと考えています。長期間、本当にありがとうございました。心より御礼申しあげます。
(大阪ご在住の67歳男性、約6ヶ月で修了)


※上記はいずれも受講開始時のご年齢です。

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