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ワークシート:日本語教師通信講座教材テキスト閲覧

当「日本語教師養成講座420時間」(通信教育/一部通学可)は、前半の一般講座と後半のマスター講座に分かれており、前半に10回、後半に10回、計20回のワークシート提出と添削がおこなわれます。
そのワークシートのサンプルを一部、ご紹介します。

添削ワークシートサンプル

※ワークシートサンプル(無料)のダウンロードご希望の場合は、

  1. 上部の「ダウンロード」をクリックしてください。
  2. ご利用のパソコンにダウンロードされます。

お客様のパソコン/スマホ等の設定により、上記サンプルが表示されない場合は、こちらのページへ直接アクセスしてご参照ください。
ご利用のネットブラウザをchromeなどに変えるとご覧いただける場合もあるようです。

このワークシートのサンプルがお持ちのPCで閲覧できる、またはサンプルの文章をご自身のEメール本文にコピペするなどして、ご利用のPCでの添削・動作環境を確認することができます。
尚、上記はあくまで試見用の1サンプルです。万が一、開けない場合もこちらの別の代替(代用)添削手段など何かしらの方法で受講できますので、ダウンロードの可否には固執する必要はございません。
※目安として、弊社とEメールでやりとりできている方は、何かしらの手段で受講できますのでご安心ください。

実際はMS WORD(マイクロソフト ワード)ファイルのものにPC(パソコン)上で記入し、一旦、パソコン上に保存。それをEメールで添削講師に送付するか→[Eメール添削とは?]、もしくは紙媒体のものに手書きしてFAXまたは郵送で提出するか、のいずれかの形になります。

WORDファイル版をご覧になりたい方は、JEGSから実際のものと同形のサンプルをEメールにて案内しておりますので、お問合せください。→【お問合せ/資料請求

講師からの返信例(検定過去問の解説・指導例)

通信での検定過去問解説例
↑これは実際の講師から返却された添削シートの一例です。
当講座では日本語教育能力検定試験の過去問解説・指導にも注力しており
(下記「検定試験の過去問を通信教育で解説指導」参照)、
1回の添削シートが十数ページに及ぶことがあります。それを修了までに20回おこないます。

次に、ご参考までにワークシート毎に学習する項目の関連キーワードを下記いたしますので、おおよそのイメージをつかむのにお役立てください。ワークシートへ解答する際は、解答の文字数や行数の制限はありません。
また、学習範囲は各ワークシートの冒頭に表示されていますので、その案内に従って、テキストの該当する箇所を理解しながら、解答していけるようになっています。
※尚、下記内容は改訂毎に若干変動する場合があります。ご了承ください。

 添削ワークシート:キーワードでみる学習内容

※以下の「>」の項目をクリックすると各回の詳細をご覧いただけます。

【第1回目】:一般通信講座 基礎科
  • 学習範囲:テキストI:Introduction、第1・2・3課(IIIページ~20ページ)
  • 項目:ヘボン式ローマ字 日本語の母音で弱く発音されるもの 外国語としての日本語 逆さ言葉 単音レベルの分析 子音の無声化 弱音化 無声化現象 日本語のアクセントの規則 助詞「は」の特徴 なぜ主語に「は」がよく用いられるのか 日本語で疑問文を作る際の説明 「これ」「それ」「あれ」の場所関係 日本語教師を目指す理由
【第2回目】:一般通信講座 基礎科
  • 学習範囲:テキストI 第4・5・6・7課(21~54ページ)
  • 項目:イ形容詞の特徴 ナ形容詞の特徴 日本語の「よ」に相当する英語 日本語「何」の「なん」「なに」の区別の規則 「です」が代動詞になるケース 現在時制 未来自制 助詞「を」を使うケース 助詞「に」「で」の働きと用法 漢語起源 西洋語 情態副詞 修飾関係 程度副詞 語幹の単独用法
【第3回目】:一般通信講座 基礎科
  • 学習範囲:テキストI: 第8・9・10・11・12課(55~89ページ)
  • 項目:日本語の提案形「ましょう」と英語 lets の対比 助詞「に」と「で」の違い イ形容詞とナ形容詞の過去形の作り方 第一群動詞と第二群動詞の違い 不規則動詞とは 第一群動詞の例外「iru」「eru」 「辞書形」から「ます形」への作り方 14代表動詞 「辞書形」から「て形」への作り方
【第4回目】:一般通信講座 基礎科
  • 学習範囲:テキストI 第13・14・15・16課(90~115ページ)
  • 項目:「ええ」と「はい」の必要十分条件 動詞の「て形」+「いる」 動作の進行状態 瞬間動詞に付く場合 「へ」と「に」の比較 「辞書形」から「ない形」への作り方を英語で説明 14代表動詞と利用具体例 非情物
【第5回目】:一般通信講座 基礎科
  • 学習範囲:テキストI 第17・18・19・20課(116~143ページ)
  • 項目:animate objectsとは 特殊用言 動詞「辞書形」+「の」 動詞の名詞化 「わかりません」「知りません」と“I don’t know”のニュアンスの違い 動詞の4基本型 口頭練習実施時の指導上の注意点
【第6回目】:一般通信講座 専門科
  • 学習範囲:テキストII 第21・22・23・24課(1~29ページ)、直接法テキスト 教授法について第1・2・3課(1~15ページ)
  • 項目:助詞「が」の用法 何形の表現か 文型と意味 「終わる」と「しまう」の意味上の違い 可能形にすると不自然な動詞 動詞のカテゴリー分類 聞き取り練習作文 単語と文型 慣用表現 濁音と半濁音 拗音と促音と長音の表記指導法 「~は~です」の導入 格助詞「が」と係助詞「こそ」
【第7回目】:一般通信講座 専門科
  • 学習範囲:テキストII:第25・26・27・28課(30~63ページ)
    直接法テキスト 第4・5・6課(16~30ページ)
  • 項目:「イ形容詞」+「くて」 英語の“and” 接続と原因 「何か」「何でも」「何も」の比較と用例 最上級比較 「形容詞+なる」 自動詞的用法 自動助詞 「形容詞+する」 他動詞的用法 「はい/いいえ」と“Yes/No”の比較、逆になるケース 対話形式の用例 イ形容詞の導入の三段階 ナ形容詞の導入の三段階 時を表す言葉 継続動詞 瞬間動詞の分類の基準
【第8回目】:一般通信講座 専門科
  • 学習範囲:テキストII:第29、30・31・32課(64~97ページ)、直接法テキスト 第7・8・9課(31~43ページ)
  • 項目:並立助詞「や」 英語“and”比較 並立助詞「と」 擬音語 擬声語 擬態語 擬情語 擬容語 助詞「は」と「が」の違い 常体表現 動詞の肯定過去形 否定過去形の作り方 5つの常体時制形 クラス準備 動詞の前マス形+「たいです」導入 動詞のグループ分け 「だけ」と「ばかり」の違い
【第9回目】:一般通信講座 専門科
  • 学習範囲:テキストII 第33・34・35・36課(98~139ページ) 直接法テキスト 第10・11・12課(44~56ページ)
  • 項目:動詞の常体肯定過去形+「ことがある」 動詞の常体現在未来形+「ことがある」 英語“intend to do” 「らしいです」「かもしれません」などの違い イ形容詞の4つの常体時制形 ナ形容詞の4つの常体時制形 動詞のテ形+「もいいです」などを導入しやすい名詞と動詞 動詞「ナイ形+下さい」 存在の「が」の導入の仕方
【第10回目】:一般通信講座 専門科
  • 学習範囲:テキストII 第37・38・39・40課(140~178ページ) 直接法テキスト 第13・14・15(57~66ページ)
  • 項目:接続詞「前に」「から」 動詞の可能形(可能動詞) 動詞の使役形 動詞の受身形 動詞の使役の受身形 尊敬語 謙譲語 丁寧語 日本語教師として教壇に立つ上で重要な7要件の理由 「は」と「が」の導入の仕方 日本語教師としてこれから先どのような所でどうやって教えてみたいか
【上記前半1~10回で主に使用する教材】
・Spoken Japanese I とSpoken Japanese II
・教師指導要綱 I と教師指導要綱 II
・日本語教授法直接法
・日本語教師養成一般講座ガイドとワークシート
・[補足教材]:通信講座教師用解説CD4枚と教え方実践編DVD4枚
講座の前半は、まず基礎課程として「日本語教育とは何か」を中心に、基本的な日本語教授テクニックとともに、実践での日本語教育に関するより専門的な知識の習得と問題の解決法を中心に学びます。
【第11回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第一章 世界の中の日本(24~60ページ)
  • 項目:世界の中の日本 学習者に対しての自己紹介 日本文化の特徴 日本語と英語でスピーチ原稿作成 文化相対主義とは 日本語教育の現場 事なかれ主義 ウチとソト 日本の慣習 教室での弊害 日本の伝統文化と芸能 絵や写真を用いた教材 日本語教育全書
【第12回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第二章 日本語教育の歴史と現状(61-71ページ)、第三章 国語学史・日本語学史(72-102ページ)、第四章 異文化間教育(103-110ページ)
  • 項目:日本語教育と歴史と現状 国語学史 日本語学史 異文化間教育 学習者のパーソナル・ヒストリー レディネス分析とは 漢字圏 非漢字圏 日本語学習歴 日本語学習環境 来日経験 外国語の学習経験 言語学習への適性 指し示す概念の分化 日本人を数えるときの間違い 動機付けの分類 内発的動機付け 外発的動機付けの具体例 学習者に教授・指導すべき注意点 ティーチャートークとは 上代 中古 中世 近世 音韻・音節の特徴 語学スキルと円滑なコミュニケーション 教案・教材作成 ビジネスで使われる使用頻度が高いカタカナ用語一覧表と英訳と絵を描く
【第13回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第五章 言語学(111-139ページ)、第六章 言語と心理(140-153ページ)
  • 項目:言語学 言語と心理 言語学者ソシュールの記号の恣意性 対照言語学 日本語と英語の比較 日本語学習者の認知的な過程 効果的な漢字学習の設計 宣言的知識 手続き的知識 認知心理学を応用した日本語教授法の課題 人間心理学の指導の四つの原型的特徴 指導原則の抽出 記憶における「体制」「精緻化」「生成効果」 日常会話の「反対語」 方向性の対立語 尺度的対立語
【第14回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第七章 語彙(154-171ページ)、第八章 音声学(172-194ページ)、第九章 語構成(195-215ページ)
  • 項目:語彙 音声学 語構成 日本語における語彙の種別 日本語の位相 日本語の音の調音点 子音の分類 子音の調音法 名詞+名詞 名詞+イ形容詞 名詞+ナ形容詞 動詞+名詞 動詞+イ形容詞 イ形容詞+名詞 イ形容詞+動詞 イ形容詞+イ形容詞 複合語の品詞 第一音節 清音 連濁現象が起こりやすいケース 頻出の外来語一覧表
【第15回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第十章 日本語文法I(216-258ページ)
  • 項目:
    日本語文法 形式名詞の具体例 時を表す名詞「ニ」 叙述副詞 述語の形式 仮定条件と呼応 推量と呼応 打ち消しと呼応 打ち消し推量と呼応 禁止と呼応 比況と呼応 願望・希望と呼応 確信・断定と呼応 疑問・反語と呼応 当然と呼応 助詞の分類 格助詞「ニ」「カラ」の用法 感情形容詞 属性形容詞 意志動詞 無意志動詞とは 生産動詞とは 「~が他動詞テ形+ある」 「~を他動詞テ形+ある」 「AながらB」 「AたままB」 日本語のアスペクト
【第16回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第11章 日本語文法II(259-312ページ)
  • 項目:
    日本語文法 「まだ~しない」対「まだ~していない」 ムードにおける用法の違い 日本語の動詞受身の特徴 受身が成立するための語用論的条件 自動詞文 他動詞文 間接受身 可能にできない文型 自動詞と他動詞の対立 日本語のムード・テンス・ヴォイス(ボイス)
【第17回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第12章 文の成分(313-352ページ)、第13章 文の種類(353-360ページ)
  • 項目:文の成分 文の種類 日本語文法の主語・主格・主題とは 願望のニュアンスの違い 願望が使えない場合 接続用法の差異 動詞テ形 連用形 従属節を名詞化する機能的役割の使い分け 名詞文 形容詞文 動詞文
【第18回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第14章 談話(362-373ページ)、第15章 文字・表記(374-397ページ)
  • 項目:談話 文字・表記 文脈指示「こ/そ/あ」の関係 漢字の筆順 歴史的仮名遣い オ列 「を」と「お」の表記 現場指示学習に使用する視覚教材の作成練習
【第19回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第16章 漢字・熟語・文学などに関する一般常識(398-477ページ)、第17章 言語と社会(478-488ページ)
  • 項目:
    漢字・熟語・文学等の一般常識 言語と社会 日本語の乱れ 「さ入れ言葉」 二重敬語 「ニ方向敬語」とは 文法的な誤文と日本語の正しい表現 日本語教育能力検定試験に出題される漢字
【第20回目】:マスター講座
  • 学習範囲:日本語教育全書 第18章 日本語教授に関する知識・能力(489-506ページ)、第19章 日本語学概論(507-522ページ)
  • 項目:日本語教授に関する知識・能力 日本語学概論 日本語教育におけるシラバスの種類・長所・短所 日本語の統語論的特色 日本語の社会言語学的特色 その他:本通信講座を終えての感想と今後の抱負についてなど

※尚、「420時間」の学習にワークシート作成の時間は含めていません。ワークシートの目的は「講座の内容が理解できているかどうか」の確認と日本語教師としていつでも教壇に立てる準備のためのものです。熱心にやればやるほど学習の成果がワークシートに現れます。
質問などに対する回答も添削シートで行います。

※その他「自分で考えてみよう」のコーナー
各ワークシートのASSIGNMENTとは別に「自分で考えてみよう」という欄が設けられています。これはテキストの内容に関連したものですが、解答はテキストには書かれておらず、自分で考えて答えを出す訓練のために設けられています。この「自分で考えてみよう」の項目は、必ず答えなければならないというものではありませんが、ご自分のスキルアップのために、なるべくトライするよう心がけてください。

※上記は一例です。教材改訂等で記載ページや内容等、変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 ワークシートに関するQ&A

Q.質問の方法は?ワークシート提出で合格・不合格はありますか?
Q. 提出をした課題(ワークシート)について、毎回合格点はありますか。自分の提出した回答に対し、どのように返信が来るのでしょうか。〇まる、×ばつで来るのでしょうか。×の場合は、先生が何かヒントや例などを示してくれるのか…?など)合格点を取るまで次の課題に進めなかったりするのですか。
また、テキストの中身に関しての質問、または提出課題について質問をしたい場合はメールにて先生に質問、アドバイスをいただくことは可能なのでしょうか。通信教育は初めてで、どのようにして最終的に修了するのか疑問です。ご回答宜しくお願い致します。

A. ワークシートは、合格・不合格や点数といった判断基準ではチェックされません。また、5問選択のマークシートみたいな単純なものではなく、記述式ですので、マル、バツで返ってくるものではありません。講師からは、長文でアドバイスも含めて添削が返ってきます。

質問に関しては、ワークシート提出時にできるようになっています。
不合格はありませんが、設問に対して解答記述が不十分だったり、明らかに理解していないと見受けられる場合などは、再提出をお願いする場合があります。再提出は何度でも可能ですので、「不合格」となって「420時間修了」への道が閉ざされるということはありません。やる気を持って何度でもチャレンジしていれば、いつかは修了します。
尚、その回のワークシートが終了しないと、次の課題提出はできません。

Q.ワークシートはいつどのようにもらえるのか?
Q. 日本語教師通信講座の受講の流れについて質問させてください。ワークシートは最初にまとめて送付されるのでしょうか(メールor CD-ROM?)。それともワークシート提出して課題が終了する毎にいただく形でしょうか。

A. 講座のお申込み完了後、教材発送通知メールとともに、ワークシートはすべての回分をEメール添付にて送付いたします。下記 (本頁末尾)「Eメール添削」のリンク先にてもその流れを図解説明しておりますので、併せてご参照ください。

Q.各設問やワークシート提出に制限時間はありますか?
A. いいえ、当日本語教師養成講座は、時間を競って合格・不合格者を選定する試験ではありませんので、各設問やワークシート毎の制限時間は設けておりません。あくまで理解することが最重要です。
但し、講座全体の有効期限としては、前半の一般講座が1年、後半マスター講座が2年の計3年となっています(事情次第ではさらに期間延長可)。
育児やご病気などのやむをえない諸事情で、期限内での修了が困難になった方は、受講中、講師宛でも構いませんので、ご相談ください。

Q.一度に提出できるワークシートの数は?
Q. 質問ですが、小生は、学習時間は十分とれるのですが、3ヶ月間で履修を終了することは可能でしょうか?例えば、20回のテストの提出は、出来次第順次だせるものか、回答を待たなければ、次のテストは提出できないものでしょうか。3ヶ月後海外の日本語学校の教員になる予定があるもので、最短で終了したいと考えています。宜しくお願い致します。

A. 講座詳細ページの「よくあるご質問Q6 期間や期限について
」にてご案内しております通りですが、「1回の添削のやりとりにおよそ1週間程かかります。」つまり、ワークシート計20回の授受×1週間=20週間 は最低でもかかる、ということになり、「学習量もあるため、能力が高く学習速度が速い方でも修了に最低半年程は要します」。また、1回につき提出できるワークシートの数は1回分までで、その1回分のワークシートの添削返却を待たなければ、次回のワークシートは提出できません。次回以降分のワークシートの学習をご自身で「予習」しておくことはご自由ですが、提出はあくまで1回ずつ、となります。
どうしてもお急ぎの場合は、雇用先(勤務先)によっては、日本語教師養成講座の受講途中、つまり修了見込みでも、認可してくれる場合がありますので、その雇用先(勤務先)に「何月頃までには修了見込みなのだがOKか?」と打診してみるとよいでしょう。当講座受講生には、ご希望があれば、在学証明(受講証明)は受講中にお出しすることは可能です。

Q.パソコンがMacなのですが、添削可能ですか?
A. これまでもMacユーザーの受講者はいらっしゃいますので、問題なく受講できるかと存じます。基本的に、お申込み前からEメールでやりとりできている方に関しては、何らかの手段がありますのでご安心ください。

ワークシートは基本的に文字しかありません。よって、必ずしもパソコンがWindowsでなければならない、microsoft officeのWORDソフトがインストールされていなければならない、ということではありません。
MacやWindows、iPad等機種に関係なく)、日本語が入力でき、インターネットが利用できる一般的なパソコン環境であれば、すべてパソコン上で作業をおこなうことができます。
例えばMS-WORD無しでも、
→Gmail/google docsなどのクラウドで開いて編集して提出する
→Open Officeなどのフリーソフトやテキストファイルなど互換性のあるソフトを使う
→WORDビューアーからワークシートの文字をコピペしてgmailやhotmail、Yahooメールの本文にて編集してEメールで提出する
…といった、何かしらの代替手段がありますので、もしご自身のパソコン環境で不都合がある場合は、ご相談の上、これらの代替手段をお試しください。

Q.iPadやスマホで受講できるか?
Q. 貴講座を受講するにあたって、Eメールでの長期の学習形態は初めてですし、操作も得意ではないので、トラブルなく学習に専念できるかやや心配です。もし学習を始めるなら手持ちのPC(wind2006)やipadでは無理ですので、新規にPCを購入しなければならないと思います。PC初心者でも学習をスムーズに進めていけるでしょうか?

A. これぐらいメールでやりとりができ、ホームページも読め、ご質問も打てる(タイプ打ちできる)のでしたら、基本的には現状のままで大丈夫かと存じます。新しくPCを購入する必要はないでしょう。上記ワークシートサンプルをご覧いただいてもわかるかと存じますが、ワークシート作成は、タイプ打ち(文字打ち)ばかりでシンプルなものです。例えば画像処理や音声処理能力といった特殊なスキルは受講に際して必要ありません。
また、PCの種類等に関係なく、上述のようにgmail本文にコピペして添削を提出するなど、すべてオンライン上(インターネット上/クラウド上)で処理する方法などの何かしら代替手段がありますので、それほど過度なご心配は無用です。
スマホ(スマートフォン)での受講につきましては、不可能ではございませんが、大量の記述をする必要がございますので、上述の代替手段利用の知識などのご自身のPCスキルにもよります。また、スマホに外付けのキーボードを付けるなど工夫をされるとよいかと存じます。ご自身のPC等の受講環境につきましては、基本的にはご自身で責任を持って整えていただく必要がございますので、予めご了承ください。

→ この日本語教師養成420時間講座の|お問合せ・資料請求仮申込(見積依頼)

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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