教育を通じての国際交流。日本語教師(求人/資格)情報,養成講座/アシスタント/幼稚園ボランティアの手配など:JEGS ジェグス・インターナショナル

千葉で日本語教師養成講座を受講する理由

 海外の人に日本のことを知ってほしい

Q.私は日本の事を多くの海外の方に知って欲しいという想いを長年抱いてきました。日本語教師はその想いを叶えてくれる職業であり、いつか絶対になりたい!と思っていました。今は二人の小さな子を持つ主婦なのですが、時間を見つけて少しずつでも勉強しようと思い、受講したいと考えるようになりました。千葉ですが、こちらの日本語教師養成420時間講座を受講できますか?子育て中のため、思うように課題を提出できないこともあるかと思いますが、期限内に修了出来るよう頑張りたいと思います。

A.はい、千葉で受講可能です。これまでも千葉ご在住の受講生はたくさんいらっしゃいます。
(→養成講座 受講生分布グラフ参照)
また、子育て中の在宅時間を有効活用して、当講座にて日本語の教え方を学び、将来に活かしたいとの思いで学習されている方も少なからずいらっしゃいます。
→この講座の[お問合せ・資料請求はこちら]

 千葉での受講について

当ページでは、千葉にお住まいの方から寄せられたご質問や受講動機をまとめたものになります。

 講座はいつから始められますか?

Q. 千葉で在宅受講となりますが、講座はいつから始められますか?


A. 教材がお手元に届けばすぐに始められます。

教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかに発送いたします。千葉ですと、通常4,5日~1週間程度以内に届く場合が多いです。

以下にて千葉県のご自宅(または勤務先等 仮申込時の教材受取り指定先住所)までの実際の教材追跡(トラッキング)の一例をご紹介いたします。

教材は基本的にEMSで発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、まず教材発送とともに、ご本人様に以下のように、教材発送のお知らせとともに、EMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのEメール記載の番号(荷物個別トラッキング番号)を郵便局のウェブサイト内の「荷物個別番号検索ページ」の空欄に入力すると、以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

千葉の受講生の例

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※ご利用のインターネット・ブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 修了証が発行されない可能性はあるのですか?

Q.御社の日本語教師養成講座は千葉でも受講できるそうですが、終了証が発行されない場合もありますか?それはどんな時ですか?例)期間内に終了しない・成績が悪いなど

A. 当日本語教師養成講座は、落とすための試験ではありませんので、まじめに一生懸命、誠実な姿勢で受講していただければ、基本的には修了証は発行されます。これまでのところ、最後までがんばられた方で、修了証が発行されなかったケースはありません。
但し、誰でもかれでも、なんでもかんでも修了できるという意味ではなく、各ワークシートがテストのようになっておりますので、記述が不十分だったり、いい加減だったり、明らかに理解していないと見受けられるものに関しては、再提出をお願いする場合はあります。再提出は何度でもOKです。よって、頑張って受講し続けている限りは、いつかは必ず修了できます。

期間に関しては、基本的にはトータルで3年程度内としてありますが、その都度、ご連絡いただければご事情に応じて調整いたします。
尚、添削方法が「郵送」の場合、1回の添削のやりとりに数週間かかってしまいます。また、途中で郵送物が紛失されたりする可能性がございますので、Eメールでの添削をお勧めしております。ちなみに9割以上の受講生がEメール添削を選ばれています。

 自分の用途に合った日本語教師養成講座を選択すればよい

Q1. 実は日本の学校かオーストラリアの学校か今すごく迷っています。たくさん学校がありすぎてどこが自分にとって一番いいのか・・・日本の学校で千葉の自宅から通える範囲で、いくつか説明会に行きなんとか一校にしぼったのですが、やはり金額が高く、そんな時に海外の学校があることを知り興味を持ちました。でも やはり航空券などすべて込みで考えたら日本の方が安いのでしょうか?通信だと経験面ということで就職の際、実際に教壇にたつときに少し不安な面があるのでは・・・と思ったのですが、ご意見頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

A. ご質問者様が「どこで」日本語教師として働きたいのか、によって回答が変わってきます。

例えば、法務省告示の日本語教育機関(法務省告示校など。以下「法務省告示機関」と表記。)で働きたい場合は、法務省及び文化庁の基準では、海外の日本語教師養成講座は、審査対象外で認められていません。よって、海外で受講した講座が、それが例え420時間の通学であっても、「法務省告示機関」で働こうとしても、「420時間の修了証」としては認められない(応募資格を満たさない)ということになります。海外の講座に高い授業料と渡航費、現地滞在費等を払って3ヶ月通ったとしても、割に合わないかと存じます。

ご質問者様が、「法務省告示機関」以外で働く場合は、上述の法務省及び文化庁の基準を適用する規定はありませんので、それが通学だろうが、通信教育だろうが、「どこの420時間講座でなければならない」という規定はありません(採用者の個別の採用条件・判断基準があるのみです)。
つまり、「どこで」働きたいのか、ご自分の目的や用途に合った講座を選択すればよい、ということです。

直接法と間接法どちらが役立つか?

Q. 貴社の日本語教師養成講座に関しての質問です。教授法として、直接法と間接法がありますが両方学習できますか?また、どちらの教授法が役立ちますか?よろしくお願いいたします。

A. はい、当講座では両方学習します。
「どちらの教授法が役立ちますか」につきましては、質問者様が「どこで」「誰に」教えるのか、によって異なります。
あくまで一般論ですが、

  • 日本・アジア圏で教える場合(または生徒のレベルがある程度高い場合)→直接法
  • 欧米圏で教える場合(または生徒のレベルが初級者である場合)→間接法

であることが多いです。以上のように場所や対象(生徒のレベルなど)にもより様々ですので、日本語教師は臨機応変にあらゆる状況に対応できるよう、切磋琢磨しておかなければなりません。
尚、日本で直説法が多い理由は、

  1. 外国語ができる日本人教師が少ない。
  2. アジアを中心とした多国籍の生徒が1教室に詰め込まれるので、共通語を日本語にするしかない。

といった理由があるからです。
それ以外のケース、例えばオンラインで教えたり、マンツーマンで教えたり、欧米圏の生徒だけで1クラス編成ができる場合などで、教師がその生徒の母語を話すことができれば、間接法で教えることが多くなります。
特に関東(千葉、東京、神奈川など)では、外資系企業などが多いこともあり、英語を使った間接法で教えられる日本語教師の需要(求人)が結構あります。

千葉ではどんな方が受講していますか?

Q. 千葉には受講生が多いとのことですが、どのような方が受講されていらっしゃいますか?

A. 当講座は10代から70歳代の方まで受講生がいらっしゃいますが、千葉の受講生からはこれまで以下のような受講動機をお寄せいただいております。

私は9月から約1年間海外で働く予定です。 そこでのスケジュールというのがきつきつなので、空いた時間に行うというのが難しいことと、せっかく海外で働くにあたり、海外でしかできないことに集中したいので、部屋にこもって勉強するのがもったいないのではないかと考えています。
なるべく発つ前に資格をと思ったのですが、例えばですが、出発までにできるところまで進めて、1年後また続きからやる、ということも考えています。
本来であれば、通学で3ヶ月短期集中のものをうけたかったのですが、タイミングが合わず、9月までに修了するのが難しいため、今空いた時間を有効に使いたいと思い通信での受講を考えました。(鎌ケ谷市ご在住の25歳女性)

日本語を教えるという仕事にずっと興味があり、学びたいと考えていました。円高のこの機に申し込みました。(浦安市ご在住の29歳女性)

仕事が忙しく通学ができない為通信で受講希望です。(茂原市ご在住の30歳女性)

現在在職中ですが、英語とフランス語を勉強していて、お互いに言語交換をする機会がありました。コミュニケーションをとっていると、日本語について何も疑問に思わなかったことを質問されることも多いです。なので、私も日本語をきちんと学んで、わかりやすく教えることができたら良いなと思いました。また、将来的に国内や海外で日本語を教えることに繋がれば良いと思ったのが受講動機です。(船橋市ご在住の30歳女性)

現在、通信教育で日本語教師養成プログラムの勉強をしていますが、プラスアルファ420時間の養成プログラムを受けた証明がほしいのです。宜しくお願い致します。(野田市ご在住の27歳女性)

ベトナムやスリランカで少しですが生活したなかで、現地の方の日本や日本語に対する興味深さに驚きました。そして私自身も日本語を教えることで少しでも役にたちたいと思い、受講を志望致しました。(野田市ご在住の33歳女性)

JICAの海外シニアボランティアが希望です。日本国の通訳案内士(英語)資格所持しています。(長生郡ご在住の63歳女性)

→千葉で受講できる日本語教師養成講座の|仮申込(見積依頼)
Copyright; JEGS International Co.,Ltd. All Rights Reserved.

日本語教師養成講座 420時間 通信教育

PAGETOP
Copyright © JEGS International Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP