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教育給付金で受講する通信の日本語教師養成講座

当日本語教師養成講座は、教育給付金で受講される方もたくさんいらっしゃいますので、これまで頂戴したご質問とその回答を当ページにてまとめてご案内いたします。

 Q. 訓練経費領収書の発行は可能か?

Q. 私はJICAのボランティアのOGで、今回、教育給付金で貴社の日本語教師養成420時間講座を通信教育で受講させていただく予定です。講座の受講費用は支払いはクレジットカードで行おうと思っているのですが、そのJICAの教育給付金申請のためには以下の【訓練経費領収書】に該当する書類が必要で、次のような領収書の発行は可能ですか?

【訓練経費領収書】
当該訓練の実施機関の長が経費について発行する領収書。経費の明細が明記されているものを提出することとする。
受領印鑑<注意事項>
1. 領収書のあて名は教育訓練受講者本人名とする。
2. 領収書に内訳、金額、受領印、日付が記載されている事。
(ア) ATM で振込を行った場合に発行される利用明細票等は受け付けられません。
(イ) インターネット利用で発行される受領印の無い領収書は受け付けられません。


A. はい、こちらの日本語教師通信講座を受講された場合は、上記に該当する領収書の発行は可能です。
但し、以下の点を予めご了承ください。

  • クレジットカード払いであること。
  • 「訓練経費」(金額)は1740オーストラリアドルになること。
    ※クレジットカード払いで弊社側(学校側)で課金・徴収するのは1740オーストラリアドルのみです。
  • 「内訳」は「受講料」に全ての金額を記入し、「備考」に「受講料に入学金、教材費等が含まれる」と記入するような形になります。

 Q. 受領印付の領収書の発行は可能か?

Q. 420時間の通信教育の日本語教師養成講座を、クレジットカードで支払った場合でも受領印付の領収書の発行は可能ですか?また、その領収書はどの時点で受け取れますか?

A. はい、上述の領収書(金額1740オーストラリアドルのもの)に捺印を入れることは可能です。
通常、領収書が必要な場合は、教材と一緒に送付するのが一番早いかと存じます。教材は日本国内で受取りの場合は、クレジットカード課金手続き後、1週間程度内にはお手元に届きます。

 Q. 1年で修了したいが可能か?

Q. この日本語教師養成通信講座は、1年をめどに終了したいと思っているのですが、可能でしょうか?

A. 個人差があることですが、通常、7,8ヵ月~1年弱で420時間課程を修了されている方が多いので、1年以内の修了はそれほど特別なことではありません。早い方(できる方)で半年ほどで修了される方もいらっしゃいます。ご自身の能力や頑張りによる部分も大きいですが、通常、コツコツとペースを守ってまじめに取り組んでいけば、半年~1年以内には普通は修了されます。講座自体は合格・不合格といった判断基準ではなく、ワークシートの再提出はありますが、頑張っている限りはいつかは修了できるものです。
尚、一応、420時間講座の有効受講期限は、前半1年、後半2年の計3年と余裕をもって設定されています。

 Q. 修了証書は1ヶ月以内に送付してもらえるか?

資格取得証明書送付Q. 講座終了後、修了証書は1ヶ月以内に送っていただけますか?

A. はい、可能です。通常、どの受講生に関しても、修了時には速やかに修了証は送付しておりますが、念のため、修了時にも 改めてご連絡をいただければ、より早く確実に対応できるかと存じます。
また、受講お申込時からお引っ越しなどされて、住所が変わられた方などは、修了証送付先の新住所をお早めにお知らせください。ご連絡がない場合は、初回お申込み時の教材送付先と同じご指定の住所へ修了証も送付いたします。

 Q. 「学習の開始時期」はいつになるか?

Q. この通信の日本語教師講座の学習の開始時期ですが、テキストが届いた時点で開始となるのでしょうか?それとも課題を提出した時点でしょうか?

A. 「学習の開始時期」というのは、通信講座ですので、通常、受講生がお決めになることです。受講開始自体は、教材が届けばいつでも開始できます。
領収証・入学証などの日付は、通常、クレジットカードの課金ができた日となります。

 Q. 修了証明書の発行は可能か?

Q1.JICA帰国隊員等教育訓練手当を申請予定です。講座終了の際にjica指定の教育訓練終了証明書の記載をお願いしたく存じます。

Q2. 領収証に加え、JICA所定の「修了証明書」(様式第③-イ号)を記入し、発行していただくことは可能でしょうか。

A. はい、可能です。
お求めの「修了証明書」は、「本人記入」欄としてご本人が「氏名」と「生年月日」等を書かなければならない箇所がありますので、まず420時間講座の修了が近づいたら、受講生から改めて所定の「修了証明書」が必要な旨、学校にEメール等でご連絡ください。そしてご自身で「氏名」と「生年月日」をご記入いただいたものを、(お急ぎの場合は)420時間の講座が終わる前までに余裕をもって、養成講座の学校へ送付してください。

送付いただいた書類を受領しましたら、「教育訓練機関記入」欄を、学校側が記入・捺印の上、折り返し、返送いたします。

尚、上記領収証同様、この「修了証明書」の該当欄も、「内訳」は「受講料」に全ての金額を記入し、「備考」に「受講料に入学金、教材費、通信費、その他が含まれる」との記載になりますので予めご了承ください。

修了証明書(様式第③-イ号 記載内容)

(本人記入)
・氏名
・生年月日 年  月  日
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
上記の者は、下記のとおり訓練を修了したことを証明します。

110718JICA修了証
(教育訓練機関記入)
・教育訓練講座名
・実施方法 □通学制 □通信制
・訓練期間     ヶ月
・訓練開始日 平成 年 月 日
・訓練修了日 平成 年 月 日
訓練経費 内訳
・入学受験料 円
・入学金 円
・受講料 円
・教科書代  円
・その他( ) 円
・合計 円
・備考
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
独立行政法人国際協力機構
青年海外協力隊事務局長 殿
・教育訓練機関名:
・所在地:
・TEL:
・長の職名・氏名:   (印)

 ※ 教育訓練手当とは

教育訓練手当こと「帰国隊員等教育訓練手当」とは、1年以上のJICAのプログラム(青年海外協力隊、日系社会青年ボランティア等)の任期を満了して間もない者を対象に、帰国後の進路開拓に役立つ技術や技能の修得、または免許・資格などの取得につながる教育訓練に対して、JICAがその学費等を補助する制度。
JICA設定条件を満たしたものに対し、入学金から受講料、テキスト代など資格等取得にかかる費用を対象訓練経費とし、その合計の80%以内(上限20万円、下限金額は8千円)が支給されます。
対象教育訓練機関は、日本国内外における、大学・大学院・その他教育訓練等を実施する機関において行われる、期間が1年以内の1つの教育訓練。通信制(通信教育)による訓練、科目履修等も含まれます。詳細は「JICA 教育訓練手当」で検索↓
http://www.jica.go.jp/volunteer/obog/career_support/allowance/

※上記は受講生よりお求めの場合に限りの書類の発行例です。教育給付金の対象条件を満たすか等は、ご自身の責においてご確認の上、申請は受講生の自己申請で行うものです。また、実際にその審査が通るか否か、につきましては、申請先機関の判断によりますので、予めご了承ください。

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日本語教師養成講座 420時間 通信教育

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