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沖縄で受講できる日本語教師養成講座

 育児中からアメリカ移住に備えて

Q.沖縄県(浦添)在住ですが、沖縄でも日本語教師養成講座を受講できますか?来年からアメリカに住むことになりますが、何か資格がほしいと思っていたところにこの日本語教師養成講座を知りました。まだ子供が小さいために通学が可能ではないので通信教育というところに大変興味を持ちました。出産前は沖縄にて外国人に個人で日本語を教えていましたので、まだ至らないところをこの講座で補うことが出来ればと期待しています。

A.はい、沖縄でも日本語教師養成講座420時間を受講できます。これまでも沖縄ご在住の受講生がいらっしゃいます。また、浦添市に限らず、沖縄県全域まで教材を発送しており、沖縄だからといって初回に頂戴する受講料以外には追加の郵送料等は頂戴しておりません。
→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]
以下、お住まいの沖縄県までの日本語教師養成講座教材の発送例をご案内いたします。

 沖縄で受講する場合のQ&A

 すぐに講座を始められますか?

Q. この講座はいつからスタートできますか?すぐに始められますか?

A. 教材がお手元に届けばすぐに受講開始できます。
教材はお申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送いたします。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送完了となり、あとはEメールでのやりとりが中心となります。

お申込み(お支払い)完了後、教材発送とともに、まずご本人様にEMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのEMS番号(荷物個別トラッキング番号)を郵便局のホームページの「荷物個別番号検索ページ」の空欄に入力すると、以下の通り教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

沖縄県での教材受取り例
〒900-8799 沖縄県那覇市壺川3-3-8 那覇支店 経由
〒901-2199 沖縄県浦添市仲間3-3-1 浦添支店より受講生へお届けの一例

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

沖縄までは通常、1週間程度で教材は届いています。

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 これは沖縄で日本語教師になるのに役立つ講座ですか?

Q. 御社の420時間の日本語教師養成講座を受講したいのですが、これは沖縄で日本語教師になる時に役に立つ日本語教師養成講座ですか?また、支払いの方法ですが、①まずは「一般講座(通信)のみ」をカード一括払いで申請したいですが、そのようにしてもよろしいでしょうか?「一般講座」が終わった時点で、「マスター講座」を申請したいと考えております。②そうしても、合わせて「420時間修了」に認められるでしょうか?上記の3点に関して返答をよろしくお願いいたします。

A. はい。当講座では420時間のカリキュラムを学習する過程で英語で日本語を教える間接法も学習します。沖縄では、東京・名古屋・大阪・福岡などの都市部に比べ、どうしても日本語学校などの通常の日本語教師の就職先が少ないのが実状ですので、雇用形態の幅を広げて日本語教師の求職活動をおこなう必要があります。雇用形態の幅を広げるとは、具体的には、プライベートレッスンで教える、米軍基地内で日本語教師として働く、オンライン(インターネット)で日本語を教える、といった形態です。これらプライベートレッスンや米軍基地、オンライン(インターネット)で教える際には、英語で日本語を教える間接法教授のスキルが求められることが多いため、当講座で学習した教授法はそのまま役に立つかと存じます。
次に、お支払い方法についてですが、はい、ご希望通りで問題ございません。仮申込後にご案内しました、webフォーム(SSL暗号化対応)内のご希望のコース:日本語教師養成一般講座(420時間の前半のみ)「通信」で受講/お支払回数 1回払いとして送信していただければ承ります。「一般講座」が修了しなくても(途中でも)
「マスター講座」申請は大丈夫ですので、ご都合よい際に、また、仮申込フォームからマスター講座を選んで送信ください。一般講座とマスター講座を分けて受講しても、一度に受講しても420時間修了の扱いは同じです。

 沖縄で日本語教師として働くにはどうすればよいですか?

A. 日本国内においては、求人情報を探してそれに応募する方法が一般的です。求人は主にインターネット、ハローワーク、求人雑誌(全国版/地域版)などで探します。

それら求人を見ればわかりますが、一般的に以下のいずれかの資格条件が求められる場合が多いです。

  • 日本語教師養成420時間講座修了(法務省告示機関で働く場合は四大卒+文化庁届出受理講座修了)
  • 日本語教育能力検定試験合格
  • 大学で日本語(教育)を主専攻/副専攻

求められる条件は雇用先によっても異なりますが、一般的には日本語教師としてやっていくには、予め上記のいずれか、または複数の条件を満たして備えておく必要があります。

沖縄ならではの日本語教師の勤務先の特色として、一般の語学学校以外にも、米軍基地に勤務する日本語教師を募集していることもあり、ネットで嘉手納基地勤務の日本語教師の求人が掲載されると、応募が殺到することがあります。沖縄での日本語教師を募集例として、過去の求人例となりますが、ご参考までに下記しておきます。
米軍嘉手納基地 勤務
【採用/応募条件例】:母語が日本語で、英語が話せる方。できれば、教育機関等で教師経験がある方。期間(1~6ヶ月間)、時間(1日2~6時間、週1~5日)など。グループレッスン・プライベートレッスン共にあり。米軍基地勤務の場合、英語で日本語を教える間接法でのレッスンになることが多いため、間接法が学べる本講座も即効性があることでしょう。
沖縄県浦添市の日本語学校
この学校では主に日本語クラスを初級・中級・上級の3クラス編成と個人レッスンクラスの構成で日本語の授業をおこなっています。日本語教師としての応募/採用条件は、「日本語教師としての知識と経験を充分に身につけている方」など。
沖縄県那覇市のコミュニティカレッジ
沖縄県知事認可専修学校専門学校です。日本語教師としての採用/応募条件は、四大卒以上で、かつ日本語教育能力検定試験合格か420時間講座修了、大学または大学院で日本語主専攻または副専攻修了のいずれか1つ以上に当てはまる有資格者であり、かつ日本語教育振興協会の認可を受けた学校での常勤3年以上の経験を有することなどが求められています。
沖縄県うるま市の日本語学校
日本語教師の採用/応募条件は主任教員の場合は、日本語教育振興協会が規定する主任教員基準に満たしていること(専任教員も同様とする)、など。
沖縄県宜野湾市の日本語学校
応募/採用条件は、日本語教育だけでなく、国際問題や文化に幅広く関心のある方で、日本国内の日本語教育機関で日本語講師経験が2年以上有り、就学生のケアができる方など。その他、普通自動車運転免許保持者であることなど。

(以下、沖縄の日本語教師ボランティアが活動する日本語教室情報など)

てだこ日本語教室 Tedako Japanese Class(浦添市国際交流協会)
https://sites.google.com/site/ukokusai/tedako-ri-ben-yu-jiao-shi-japanese-class
[場所]:JICA沖縄国際センター 〒901-2552 沖縄県浦添市字前田1143-1
週1回、日本語入門者、初級者などとりあえず日本語を話してしてみたい人や日本人の友人を作りたい外国人などを対象に、基礎的な日本語の会話上達や日本に滞在する上で必要となる単語や情報をレクチャーし、日本語ボランティアによるグループ指導などをおこなっています。
ヒスパニック文化センター Hispanic Culture Center
http://cchokinawa.ti-da.net/
[場所]:沖縄県宜野湾市真志喜2-6-16 3E
1995年設立、主にスペイン語圏出身者と日本人との交流を促進を目的として、日本語講座、スペイン語講座開設など様々な文化的・教育的サービスを行いながら、日系人やスペイン語圏出身者の沖縄定住を支援しています。

 通信で実習部分を補足するには?

Q. 全て通信の420時間総合講座では、実際に学生を相手とした実習が出来ないと思いますが、何か補足するような教材がありますか?(例えば、実際の授業風景が分かるようなもの)。それと費用の件ですが、申し込み後、日本円で請求書が送られくるのでしょうか。それだと為替レートを見ながら、申し込むタイミングを計らないといけませんので。宜しくお願い致します。

A. 実習部分については 「実際の授業風景」を収めたDVD等で補足するようになります。上記詳細リンク先の「教材サンプル欄」にてもご確認いただけます。
お支払いについてですが、銀行振込の場合、仮申込フォーム(右下)送信時の為替レートを適用したお見積り金額を、折り返しEメールにてご返信さしあげます。円換算価格表にても事前に費用はご確認いただけます。

 沖縄ではどのような人が受講してますか?

Q. 御社の日本語教師養成講座は、沖縄ではどのような方が受講されているのでしょうか?

A. 沖縄は、九州の中でも福岡に次いで当講座の受講生が多い県ですが(→受講生増加グラフ参照)、例えば、以下のような受講動機が寄せられています。

貴社の通信講座を修了し、10月の検定合格後、ボランティア等で教えた後、沖縄での日本語学校開校を真剣に考えています。(沖縄ご在住40歳男性)

ボランティアとして日本語をインターナショナルスクールで教えることが決まった為。(中頭郡ご在住の49歳女性)

青年海外協力隊の応募に向けて日本語教師の資格を取得しておきたいと考えているため。(浦添市ご在住の39歳男性)

海外で働きたいという夢があり、その中で選択肢として、日本語教師になりたいと思いました。(那覇市ご在住の29歳女性)

3年以内にチェコでの滞在を視野に入れています。そのとき、自分のスキルとして日本語のことを改めて見直し、地元の方に還元できればと考えております。(浦添市ご在住の34歳女性)

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