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スウェーデンで受講できる日本語教師養成講座

 北欧で日本人であることをいかしたい

Q.スウェーデン在住ですが、こちらでも日本語教師養成講座を受講できますか?私は日本では英語を教えていました。現在、国際結婚ののち、子供ができたのをきっかけに連れの故郷であるストックホルムに二年前から住んでいます。語学に関わる仕事がしたいと考えているのですが、英語はもちろんネイティヴの先生がこちらでは有り余るほどいるため、日本人として日本語を教えられるスキルと資格を今のうちに(子育て中ですので)獲得しておきたいということで受講を決意いたしました。

A.はい、可能です。首都ストックホルムに限らず、スウェーデン全土まで教材をお渡ししております。また、場所に関わらず、最初に頂戴する受講料以外に追加の郵送料等は頂戴しておりません。*1 当講座は日本語教育能力検定試験対策も含まれておりますので、ぜひ検定合格も目指してください。参考教材として検定の直近の過去問題も送付し、過去問の解説・指導もおこなっておりますので、ぜひご活用ください。
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スウェーデン画像

スウェーデンでの受講に関するQ&A

Q.講座はいつ始められるか?

Q. 北欧でもこの日本語教師養成講座は受講できるとのことですが、講座はいつ開始できるのでしょうか?日程は決まっているのですか?

A. 通信講座ですので、教材が郵送にてスウェーデンのご自宅に届けば、いつでもすぐに始めることができます。

教材は、お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかにEMSにて発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送完了となります。

お申込み(お支払い)完了後、教材発送とともに、ご本人様にEMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのEMS番号(荷物個別トラッキング番号)をスウェーデン国内の郵便荷物個別番号検索サイト(www.posten.se/tracktrace/TrackConsignments_do.jsp?lang=GB)などの空欄内に入力すると以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

スウェーデン 日本語教師 教材 追跡

以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

教材到着までの期間のおおよその目安:約1-2週間

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※ご利用のインターネット・ブラウザにより画面表示仕様は異なる場合がございます。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。
*1・・・関税等現地で発生するものは受講生ご負担となります。

(その他Q&A)

Q. スウェーデンで日本語を教える際に役立つ講座ですか?

Q. この講座はスウェーデンで日本語を教える際に役に立つ講座でしょうか?

A. はい。特にこの日本語教師養成講座では、英語を使って日本語を教える間接法も学習します(直説法も学習します)。欧米圏では直説法(日本語を使って日本語を教える教授法)よりも、間接法教授が一般的です。また、当講座の日本語教師指導要綱も、日本語教師のマニュアル本として、そのまま役に立つかと存じます。
スウェーデン語のテキストではありませんが、英語を交えて教えるか、英語の部分を必要に応じてスウェーデン語にご自身で置き換えるなど工夫して教えられるとよいかと存じます。

Q.スウェーデンからの受講料のお支払い方法

Q1. 受講料はスウェーデンクローナと日本円ではどちらが安いか

Q. 現在スウェーデン在住なのですが、スウェーデンクローナでの支払いより日本円で日本の銀行もしくはクレジットで支払ったほうがいいのでしょうか?こちらでは日本語教師養成学校はないので、通信教育かつ420時間の修了書がもらえるこちらの通信教育を検討中です。ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

A. お支払いについてですが、日本円かクレジットカードのみとなります。スウェーデンクローナでは承っておりませんので、スウェーデンクローナ建ての料金お見積りは提示しておりません。クレジットカードについては、VISAまたはMastercardがご利用いただけます。スウェーデンで発行されたクレジットカードでも構いません。日本の銀行口座へのお振込みが難しい場合は、日本の銀行のインターネットバンキング経由か、日本にご在住のご親族やご友人・知人からの代理振込でも構いません。

Q2.スウェーデンからどのように受講料を支払えばよいですか?

A. クレジットカード(VISA/Mastercard)がご利用いただけます。1回~5回払いまで可能で、分割手数料は頂戴しておりません。また、日本の銀行口座のネットバンキングをご利用できる方はネット経由から日本の銀行口座(三菱UFJ銀行)への振込も可能です。ご自身のクレジットカードや銀行口座をお持ちでない方は、ご親族等の代理の方のお支払も可能です。

Q. 教材が多いので分けて送ることは可能か?

Q. 現在、スウェーデンのOrebro(エレブルー/エーレブルー)に住んでいます。日本語教師養成講座の教材が5-6kgとかなりな量みたいなのですが、それをたとえば最初の3カ月分だけスウェーデンにおくっていただき、
残りは日本に届けていただくということは可能でしょうか???

A. 可能です。但し、「最初の3カ月分だけ」という分け方ではなく、420時間講座を前後半に分けた前半の一般講座分の教材を最初に送り、後半のマスター講座分は、また別途ご指定の送付先に送付する、という形になります。

Q. スウェーデンで日本語教師になるには?

Q. 私はこれまで日本含めアジアで日本語教師をしてきて、次はスウェーデンやその他の北欧諸国で日本語教師をしていみたくなり、いくつかの求人サイトをチェックしたのですが、北欧の求人はほぼありません。スウェーデンやそれが無理ならその他の北欧の国々で日本語教師になるにはどうすればよいでしょうか?

A. 基本的に北欧では日本語の需要が無いので、「無いものは無い」のでふつうに探しても「無い」です。「無い物」を探すには、出ている求人を探すような受け身な職探しでは問題外で、自分で雇用を創出するくらいの勢いで臨まなければ無理です。
そもそも(仮に求人が微少ながらあったとしても)日本語で求人情報を出していない理由は、

・スウェーデン語または英語ができない人には応募してきてほしくない
・日本語教師ではビザが取れないので海外から応募してきてほしくない

といった諸事情が背景にあることを求人情報の一般常識として理解しておく必要があります。

スウェーデンで日本語を教えるポジションが見つかったとしても、それはいずれも基本的に週1、2回程度のテンポラリーなものがほとんどで、それで生計を立てることは無理です。もちろん、それではビザも取れません。また、多くの場合、採用の際にはそれなりの語学力(スウェーデン語)が求められます。

激少ながらもスウェーデンで日本語を学ぶ環境があるところは、スウェーデンのカルチャースクールやgymnasium(いわゆる高校)の一部で日本語クラスを設けている場合や、それなりの規模の大学(ストックホルム大学、ヨーテボリ大学、ルンド大学など)には日本語学科を設けている所もあり、実際、日本人の日本語教師が勤務していたりしますが、いずれにしても一般求人が出てそれに応募するという消極的な姿勢では駄目で、自ら売り込んでいくようなアプローチが必要です。
スウェーデンにおいては、大学など日本語学習者が中上級になってきた場合は、直説法で教える場合もありますが、基本的には間接法(スウェーデン語、時に一部英語を交えて)で日本語を教える場合がほとんどです。

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