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ニュージーランドで受講できる日本語教師養成講座

New Zealand

このページでは当日本語教師養成420時間講座について、ニュージーランドにお住まいの方々から寄せられたご質問や受講動機などを中心にまとめてあります。

 海外で通用する資格か

Q.ニュージーランド(NZ)在住ですが、NZでも御社の日本語教師養成420時間講座を受講できますか?インターネットでの添削を考えております。こちらの講座は受講開始から終了までの期間が決まっておりますでしょうか?また、CERTIFICATE(修了認定証)は海外でも資格として通用するものなのでしょうか?

A.はい、NZで受講可能です。北島・南島に関わらず、ニュージーランド全土まで教材をお届けしております。また、最初に頂戴する受講料以外に追加の郵送料等は頂戴しておりません。*1
受講期限はトータルで3年設けてありますが、早い方(できる方)で半年程、通常は1年弱程度で修了される方が多いです。(雇用先の採用条件にもよりますが)修了証は、基本、海外で通用するもので、実際、当講座は日本国外ご在住の方が3-4割を占めており、みなさん、海外で修了証を利用されていらっしゃいます。そのため、修了証も英語併記となっております。
→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

 NZで受講する場合のQ&A

 NZではいつから講座を始められますか?

世界70ヶ国以上に受講生がいる日本語教師養成420時間通信教育講座。
(→受講生分布参照)

プロの日本語教師はもちろん、日本語教室、日本語学校、コミュニティ・センターなど異文化・国際交流・日本語教育の現場に携わるアシスタント、ボランティア スタッフにも役立つ日本語教師養成講座です。

お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかに教材を発送いたします。
本ページではニュージーランド(NZ)にお住まいの方が日本語教師養成講座をお申込みされた場合の、ニュージーランドのご自宅(または勤務先等 仮申込時の教材受取り指定先住所)までの教材追跡(トラッキング)の一例をご紹介いたします。

教材は基本的にEMSで発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、まず教材発送とともに、ご本人様に以下のように、教材発送のお知らせとともに、EMS番号をEメールにてお知らせいたします。

XXX様

 

この度は本校日本語教師養成総合講座にお申し込みいただき、
誠にありがとうございます。
早速ですが、教材発送手続きを完了致しましたので、ご連絡申し上げます。

発送手配日: 201X年XX月XX日
発送方法: EMS
番号: EQ09XXXX420H (仮)


上の下線部分の番号(荷物個別トラッキング番号)を
「荷物個別番号検索ページ」
日本国内 (荷物個別番号検索)
http://www.nzpost.co.nz/tools/tracking-new

または、
http://auspost.com.au/track/

の、Track&Traceのスペースに入力

そうすると以下の通り、
教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。
(http://auspost.com.au/track/ で検索した場合の一例)


ニュージーランドで日本語教師養成講座 受講生


以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

教材到着までの期間のおおよその目安:約4,5日~10日程度

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号等は変えてあります。
※ご利用のインターネット・ブラウザによって画面表示仕様が異なる場合があります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。
*1・・・関税等現地で発生するものは受講生ご負担となります。

 その他NZ関連Q&A

  NZで日本語を教える際に役に立つ講座ですか?

Q1. 日本語教師養成講座もいろいろありますが、ニュージーランドには通学できる講座がなく、御社の420時間の通信講座があり助かりました。海外でも受講できるとのことですが、これはNZで実際に教える際に役に立つ講座でしょうか?

A. はい。ニュージーランドなど欧米圏では英語で日本語を教える間接法が主流ですが、当講座ではその間接法を学習します。アジアでは直説法での教授が多いですが、欧米圏では間接法で教えることが一般的です。(教師の教え方の意向や、学習者のレベルによっても異なります。)また、講座のテキストである「日本語教師指導要綱」などは、そのまま日本語教師のマニュアル本として役に立つかと存じます。

Q2. 通信教育でも通学とおなじようなスキルと知識が習得できますか?現在NZにいるのですが、今後資格をいかせればと思っています。でも日本の養成講座のように毎日の実習がないので少し不安もあります。

A. 一般的な日本語教師の通信教育は、日本語教育能力検定試験対策のものが多いですが、当日本語教師養成講座では、前半からまず「教え方」を中心に学習していくようになっています。これはすぐに教えるスキルを学んでもらいたいのと、420時間の学習内容は、「教えるイメージ」がないとどうしても理解しづらい点があるためです。

また、文化庁のシラバスに準拠しているため、学習内容は基本的に通学と同じです。
実習部分等につきましては、実習風景を収めたDVDなどで通学したのと同じように 習得していただきます。日本の通学講座も欠席などすれば、後でDVDをみて学習する仕組みになっているところが多く、結局、通信でも通学でも同じ、です。

  NZドルだと受講費用はおいくらになりますでしょうか?

Q. 現在NZで日本語教師のアシスタントをしています。もう少し知識を身につけたいと通信講座を探したところ、ジェグスさんの通信添削講座を知りました。普段はフルタイムで高校でアシスタントをしているため通信を希望しています。ただ毎日少しずつしか時間は取れないように思えますが、だいたい1年くらいで取得できればと思います。もちろん420時間終了の資格証明をとりたいです。できれば1月にはスタートしたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。ちなみにお支払いについてですが、NZドルだと受講費用はおいくらになりますでしょうか?

A. 当日本語教師養成講座の費用は、webにてご案内しております通り、日本円またはオーストラリアドルのみの支払い(クレジットカード払いか、日本の銀行口座へ振込等)となります。
「どうしてもNZドル換算の額をお知りになりたい」ということであれば、googleの検索窓に、
1740 aud in nzd
などと入力すれば、
「 1740豪ドル = 2 077.88497 ニュージーランドドル 」
と検索結果が表示されるように、その時々の為替でおおよその額はお調べになることはできるかと存じます。
日本の銀行口座へお振込ご希望の場合は、こちらの受講費用の円換算価格表をご参照ください。
クレジットカード(VISA/Mastercard)払いの場合、クレジットカード会社の為替レートが適用されるため、基本的には、日本の銀行から、日本の銀行口座へ日本円で一括払いされる方法が一番安くなることが多いようです。

  NZのStudent Loanは使えますか?

Q. ニュージーランドからこの講座の受講を検討しているのですが、日本語と英語の資料はありますか?
Work and IncomeでStudent Loanなどを聞きたいので、英語の資料もあれば助かります。お伺いしますが、以前にNZからで、Student Loan を使われた方は、おられましたか?何分 初めてなのでわからないことばかりですいません。よろしくお願いいたします。

A. お求めの、Work and IncomeのStudent Loanというのは、ニュージーランドの政府機関WINZ参加のStudylinkのものかと存じますが、それはその機関の趣旨の通り、NZ国内の一部の機関のみが対象の限定的なものです。当講座はNZに所在があるものではありませんので、Work and IncomeのStudent Loanとはまったく関係ない(対象外)かと存じます。今一度、お調べいただけますと幸いです。そのため、「以前にNZからで、Student Loanを使われた方」は、これまでもいらっしゃいません。ご了承ください。

  NZではどのような方がこの講座を受講されていますか?

Q. 私はNZで日本語をインターミディエットで教え始めて、3年目に入りました。午後はカレッジの生徒達に(日本人以外)日本語を教えています。でも、自己流なので、イマイチ私自身納得できません。日本で(名古屋)1度体験で日本語養成講座を受けた事がありましたが、その後NZに来てしまったので…NZにいても通信教育で可能と知り、一度、体系立てて日本語教授法を学びたいと思ったのが動機です。ちなみにNZではどのような方がこの日本語教師養成講座を受講されていますか?

A. オーストラリアと並んで、欧米圏では日本語教育が盛んなニュージーランドですので、北島から南島まで、NZ各地にこの養成講座の受講生がいらっしゃいます。
NZの受講生の特徴としては、現地の大学や高校勤務の日本語教師をされているなど、何かしら教職に就かれている方が多いようにお見受けいたします。直近では以下のような方々が日本語教師養成講座を受講されています。

  • オークランド中心部 Auckland CBD(Central Business District)ご在住の28歳女性
  • オークランド南西部 Titirangi Waitakere(ティティランギ・ワイタケレ)ご在住の34歳女性
  • オークランド南東部Remuera,Auckland(レムエラ)にお住まいの40歳女性
  • オークランド南部 Hillsborough,Auckland(ヒルズボロー/ヒルズバラ)ご在住の57歳女性、日本語教師にて大学勤務
  • 北島南西部 Wanganui(ワンガヌイ)ご在住の24歳女性、NZで高校教員
  • 北島中南部 Palmerston North(パーマストンノース)ご在住の20歳女性
  • 同地パーマストン ノースご在住の27歳男性(前半基礎講座をシドニー通学で受講)
  • 北島中南部 Manawatu(マナワツ)にお住まいの45歳女性
  • 南島 Ferrymead, Christchurch(クライストチャーチのフェリーミード)ご在住の30歳女性
  • 南島 Fendalton, Christchurch(クライストチャーチのフェンダルトン)ご在住の38歳女性、のちオークランドへ引っ越して受講継続、修了。
  • 南島 Woolston, Christchurch(クライストチャーチ南東部ウールストン)ご在住の40歳女性
  • 南島南部 Calton Hill, Dunedin(ダニーデンのカルトン・ヒル)ご在住の38歳女性

※上記は受講開始時のご年齢です。
その他にも、ニュージーランドに関しては、以下のような受講動機が寄せられています。

ワーキングホリデーで役に立つ資格
ニュージーランドでのワーキングホリデーを終え、一旦帰国しましたが、オーストラリアへのワーキングホリデーを考えています。英語力もさほど無い中、そして美容師やバリスタなどの資格もなく、何か日本人ならではの役立つ資格を得たいと思いました。全く知識がないのですが、よろしくお願いします。(埼玉ご在住の26歳女性)

その他のNZの受講生の特徴としては、ワーキングホリデーでニュージーランドを転々としながら日本語教師の勉強をし、と同時に、現地で日本語をLanguage Exchangeのような形で教えている方や、オーストラリアのシドニーが近いので、NZからシドニーまで、講座の前半を通学で受講された方などもいらっしゃいます。NZにお住まいの方はアクティブでフットワークが軽いようです。

NZでの日本語教育人気のピークは過ぎていますが、元々の日本語学習者数が多いため、日本及び日本文化、そして日本語に興味を持っているKIWIが比較的多いため、日本語を教える機会が多いせいか、この日本語教師養成講座に、毎年一定数、受講のお申込みが届いています。ニュージーランドに永住されている方で、手に職を付けたい方、国際結婚されてご主人やハーフのお子さんに日本語をきちんと教えたい主婦の方などにもお勧めの資格講座です。

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