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台湾で受講できる日本語教師養成講座 420時間

台湾は「世界で最も日本語や日本文化が受け入れられている外国」と言われることがあるほど、街中至る所に日本語の看板があふれ、定員さんも片言日本語で話しかけてくれたりします。

台湾画像

1990年の一時期ほどの日本語ブームは過ぎましたが、英語に次いでの外国語として2番人気は相変わらずで、台湾の日本語教育産業は堅調な推移を見せており、当日本語教師養成講座にも、台湾在住の多くの受講生が誕生しています。
当頁では台湾ご在住者からの講座への質問や、受講動機などをご紹介いたします。

 台湾での受講に関するQ&A

 台湾で働きたい

Q.台湾(中華民国)の台北在住ですが、台湾でも日本語教師養成講座を受講できますか?現在留学中で、こちらでは日本に興味を持っている人がとても多く、文化や言語を教えられる日本語教師という職業に興味を持ちました。今年中に資格を取って、来年度から日本語教師として働きたいと考えているので、少し不安ですが、よろしくお願いします。

A.はい、可能です。台北に限らず、台湾全土まで教材をお渡ししております。台湾は親日家の人が多く、日本語に興味がある人が多い=日本語教師の需要もあることから、これまでも多くの受講生が台湾にいらっしゃいます。また、最初に頂戴する受講料以外に追加の郵送料等は頂戴しておりません。(現地で発生するもの・・・例えばインターネット通信費や関税等は受講生ご負担となります。)
→この講座の[資料請求・お問合せはこちら]

 いつから講座を開始できますか?

Q. 台湾に語学留学中の24歳です。留学後は、日本あるいは海外で日本語教師をしたいと考えております。時間に余裕のある今から準備を始めたいのですが、この日本語教師養成420時間総合講座はいつから始められますか?

A. 教材が台湾のお手元に届けばいつでもすぐに始められます。お申込みのお手続き(お支払い)完了後、すみやかに教材を発送いたします。台湾までですと通常、1週間から10日程度内には教材は届くことが多い模様です。
ご参考までに以下に台湾にお住まいの方が日本語教師養成講座をお申込みされた場合の、台湾のご自宅(または勤務先等 仮申込時の教材受取り指定先住所)までの教材追跡(トラッキング)の一例をご紹介いたします。

教材はEMSで発送します。「420時間総合講座」をお申込みされた方は最初の1回で教材すべてが発送されます。

お申込み(お支払い)完了後、まず教材発送とともに、ご本人様にEMS番号をEメールにてお知らせいたします。

そのEMS番号(荷物個別トラッキング番号)を「荷物個別番号検索ページ」(http://postserv.post.gov.tw/webpost/ など)のMailing codeのところに入力すると以下の通り、教材が届くまで追跡(トラッキング)ができます。

台湾 EMS教材 追跡


以上の通り確認できますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。

教材到着までの期間のおおよその目安:約1週間~10日程

※上記は実際の追跡例ですが、プライバシー保護のため、表示の番号は変えてあります。
※各国の郵便局(郵便サービス)の諸事情により、webの仕様や追跡画面のデザイン・レイアウト等は予告無く変更されている場合があります。予めご了承ください。

 台湾で受講する際に注意することはありますか?

Q. 台湾留学期間中に並行してやっていきたいと考えていますが、台湾でこの講座を受講する際に注意することはありますか?本命の中国語の勉強に支障が出ない様にしたいです。可能でしょうか?

A. 注意点としては、教材を確実に届くようにするために、送付先の住所表記は漢字の他に、英語(アルファベット)での住所表記も併せてお知らせくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
→(漢字表記例):台湾 台北市 大安區 復興南路二段999巷88號●F
→(英語表記例):●F, No. 88, Lane 999, Section2, Fuxing S Rd, Da’an District,Taipei City,TAIWAN (R.O.C.)
以上がお申込み時の送付先表記についての注意点です。

次に、中国語との並行学習についてですが、個人様のスキルや性格等による部分が大きいご質問かと存じますが、当講座受講生は、基本的に何かをされながら(働きながら、や、育児をされながら、等)受講されている方が多いので、それほど特別なことではないかとは存じます。台湾渡航後は、忙しさ等で忘れがちになるかもしれませんので、日本にいるうちから受講を開始して、受講を習慣化し、ある程度ペースをつかんでおいたほうが、スムーズかもしれません。

 日本で受講料を支払い、台湾で教材を受け取ることは可能か?

Q.この通信の日本語教師養成講座を申し込みする際、日本国内から貴社の日本の口座へ振り込んだ場合でも、教材は現在居住している台湾へ発送していただくことは可能でしょうか。

A. はい、可能です。日本国内でお申込みと受講料の支払いを済ませ、教材は台湾へ発送という形でも問題ございません。実際、過去にそのように申し込まれた受講生もいらっしゃいます。
もちろん、台湾ご在住のまま、クレジットカード払い(VISAまたはMastercard)でのお支払いも可能ですし、日本の銀行のインターネットバンキング機能を使える方は、ネット経由でのお振込も可能です。(振込先は三菱UFJ銀行となります。)
上記お支払い方法が困難な方は、日本国内のご親族の方の代理でお支払いをお願いする、という方法もございます。

 台湾での教材受取りや勉強時間について

Q. まもなく今月11日に私は台湾へワーキングホリデーへ行きます。なので日本語教師養成講座の受講料の振込確認後は、上記の台湾の住所に教材を送付していただけないでしょうか?また、振込は御社の日本の銀行にお支払したいです。420時間、約半年の勉強期間を自分の努力によっては少し早めに修了できることも可能ですか?たとえば一日5,6時間通信授業を受けるなど。また、通信教育を無事終了した後に、修了証はどのような形で頂けるのでしょうか?台湾でも受け取りは不可能ですか?教えて下さい。どうぞよろしく御願い致します。

A.
台湾への教材発送、承服いたしました。これまでも台湾ご在住の受講生はたくさんいらっしゃり、台湾への教材発送は特に問題ございません。
早く修了することについては、ご自身の1日の勉強時間に関わらず、物理的に1回のワークシートの添削に1週間は余裕を見ていただくことになります。よって、個人差があることではありますが、できる方でもやはり半年は要してしまいます。通常は半年超~1年弱で修了される方が多いです。
できる限り早く日本語教師養成講座を勧めるコツとしては、1つのワークシートを提出している間に、次のワークシート分を予習、ある程度仕上げておいて、前のワークシート添削がもどってきて、問題なければ
次の、その予習しておいたものをすぐに提出する、という形で続けていけば、一番、スムーズにいくかと存じます(1週間×20回のワークシート添削=約20週)。但し、前述のように、一般的には、早い方(できる方)でも
約半年、通常の方ですと半年~1年弱かかることが多いので、個人差はあることですが、予めご了承ください。

「修了証」でにつきましては、台湾でもどこでも、郵便が届く場所でしたら、ご指定のご住所へ修了証は郵送しておりますので、ご安心ください。(修了証の追加送料は不要です。)

 受講中に引っ越しても講座を継続できるか?

Q. 通信で日本語教師の資格を取りたいです。期間は1年~1年半でなるべく、最短で取れる方が良いと思っています。あと、今は日本に居ますが、台湾に行っても通信で資格を取る事は可能ですか?また、為替などで、どのぐらいの費用がかかりますか?あと、私は日本文学を大学で専攻していました。420時間の日本語教師養成を修了すれば、日本語教師として、世界の人に教える事が可能なのですか?なんとなくでしか、解らないので教えて頂ければ幸いです。

A. 、台湾に行っても通信で資格を取る事は可能です。日本で受講を開始して台湾へ引越しして受講継続、または台湾で受講開始、のどちらでも構いません。費用については、こちらの受講費用の表などをご参照ください。仮申込フォームを送信いただければ、日本の銀行口座へお振込みの場合の、金額や振込先のお見積書を返信さしあげております。

次に、「420時間の日本語教師養成を修了すれば、日本語教師として、世界の人に教える事が可能なのですか」につきましては、当講座はこれまで2600名以上の修了生がおり、皆さん、世界中のあちこちで教えていらっしゃいます。

 台湾で日本語教師をやる場合、中国語(台湾語)は必要ですか?

A. 台湾の日本語学校などでは、日本語で日本語を教える直接法で教えているクラスが多いため、(少なくとも採用の段階では)必ずしも中国語が必要というわけでありません。しかし、例えば日本で暮らす・働く場合に、英語しか話せないと、何かと不自由があるのと同様に、台湾で生活し、働いていく場合には、やはり現地の言葉に精通するほど、生活に不自由がなくなっていくのは当然です。

実際、上記受講生の一例を見てもわかるように、日本語教師養成講座受講生の中には、中国語検定やSC-TOP(華語文能力測験;台湾中国語検定)の上級などをお持ちの方なども少なくありません。

またその他、台湾に限らず全般的に言えることですが、日本語教師を長くされている方は、例えば英語検定1級やTOEIC900点台の方など、いろいろな言語においてハイスコアである方が多く、外国語に対しても強い関心がある/センスがあることが、日本語教師として生き残っていくための1つの要素であることがうかがえます。

日本語教員に必要な資質として、文化庁の「日本語教員として望まれる資質・能力」にても、「日本語ばかりでなく広く言語に対して深い関心と鋭い言語感覚を有していること。」などが指針されており、外国語習得においてセンスがある方、外国語を克服した経験がある人、外国人の立場に立って日本語をとらえることができる人が、日本語教師に適していると言えます。

 台湾ではどのような方がこの420時間講座を受講されていますか?

A. 日本語の需要転じて日本語教師の需要が比較的高いことからも、台湾ご在住の方からもたくさんの受講のお申込みを当講座に頂戴しています。
以下に、みなさんの受講動機の一部をご紹介いたします。

現在、台湾に住んでおり中国語塾の先生に日本語教師を勧められ、興味を持ったため。塾で日本語教師アシスタントをしながら勉強する予定です。 (高雄ご在住の44歳女性)

中国語習得の為に現在台湾に住んでいます。台湾にいながらして、中国語習得以外にできることを探していましたところ、親日の台湾の人たちに日本語を教えて差し上げる可能性を見つけました。台湾人の親日感情に触れ、彼らの優しさや人なつこさが愛おしく、日本語教師になって日本についてもっと知ってもらいたいと願うようになりました。NYで生まれ育った日系アメリカ人が友人でいますが、その夢を語ったところ、彼の持つ会社で日本語を教えてほしいとの依頼を受け、日本語を教える需要も高まっていることに驚かされました。英語は問題なく流暢に話す事が出来ますが、日本語教師の為の勉強は初めてですが、やる気だけはあります。(台中ご在住の32歳女性)

台北に3年半停留ビザで居住しています。日本語教師として就職し、就業ビザに変更したいので。(台北ご在住の74歳女性)

現在個人事業主で、日本と台北を行き来しながら、デザイン関連のビジネスをしております。台湾では中国語の勉強もしており、あわせて日本語の勉強も行い420時間講座を終了したいと考えております。(台北ご在住の40歳男性)

昨年から台湾と日本で半々の生活をしており、来年度から台湾で仕事をしたいと考えています。そのための知識とスキルアップに受講を希望します。10月には試験も受けるので、頑張る所存、宜しくお願いいたします。(40歳女性)

日本で小学校勤務の後、夫の海外勤務帯同でタイ~台湾へ。バンコクではタイの高校の日本語クラスのボランティアを経験。アジアの国々での日本語学習者の手助けになりたいと思い、受講を希望します。 (台北ご在住の52歳女性)

家族の都合で海外生活を送っているため、自分もそこで仕事をしたいと思ったので受講しました。(桃園市ご在住の39歳女性)

その他にも以下のような方々が受講されていらっしゃいます。

  • 台北県 新店市(Xindian City, Taipei County)ご在住の26歳男性高等学校教諭(地理歴史;第一種)
  • 台北市 士林區(Shilin District,Taipei)ご在住の31歳の女性
  • 台北市 文山区(Wenshan Dist., Taipei)にお住まいの40歳の男性
  • 台北市 文山区(Wunshan District,Taipei)ご在住の35才男性;その他所持資格は中国語検定2級、SC-TOP上級など。
  • 台北市 萬華區(Wanhua Dist.,Taipei City)ご在住の25才男性
  • 台北市 信義区(Xinyi District, Taipei)ご在住の26歳女性、その他TOEIC900点、英検準1級など
  • 台北市 中山区(Zhongshan District, Taipei City)にお住まいの61歳男性
  • 台中市 南屯區(Nantun District, Taichung City)にお住まいの32歳女性
  • 台中市 南區(South District, Taichung City, )ご在住の35才男性
  • 新竹市 文化街(Wen-hua, Hsinchu-city)ご在住の39歳男性
  • 台南市 東區(Dong District,Tainan)ご在住の30歳女性
  • 高雄市 新興区(Sinsing District, Kaohsiung City,)ご在住の49歳女性

※上記は受講開始時のご年齢です。
台北を中心に、台湾全域に講座受講生がいらっしゃいます。その他特徴として、台湾は男性で日本語教師を目指している方が他国よりも比的亭多い傾向がうかがえます。

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