日本語教師 養成講座 幼稚園 ボランティア 留学
日本語教師養成講座「14万円で日本語教師になる」420時間通信 通学
日本語教師養成講座、日本国内はもとより、世界各国から多数のお申し込みをいただいており、誠にありがとうございます。4月および9月のピーク以外にも、年間通じてまんべんなくお申し込みをいただくようになり、驚いております。これからまた混み合う時期になりますが、引き続き、翌営業日には教材を発送できるよう努めて参りますので、よろしくお願い申し上げます。
また、教材発送後は、到着までご安心いただけますよう、発送状況を追跡できる
トラッキング番号等もお知らせしておりますので、到着まで楽しみにお待ちください。
[news] 毎月平均20名、年間200名超の受講のお申込みをいただいています。
[news] 祝★ドル安★1ドル80円台前半。円高の今を利用しよう。→[円換算表]
[news] 日本語教師養成講座ニュース「新年早々20名超のお申込み」
[news] 852名がお申込みに。12月は日本ご在住受講生が60.0%→[受講生分布]
JEGS(ジェグス)では、日本語教師アシスタント海外派遣や日本語教師の求人情報提供の他にも、みなさんの
ライフスタイルに合わせた日本語教師養成講座(通学または通信教育)を
手数料無料でご案内、日本語教師アシスタントに参加される方、将来、日本語教師になりたいみなさんをトータルにサポートしています。
日本語教師養成講座(420時間修了)資格を履修するには通学と通信教育講座の2つの方法があります。
【通学】
例えば、オーストラリアに渡航する時間と予算に余裕がある方は、講座の前半の基礎部分をシドニーの日本語教師養成学校にて受講することも可能です。
→シドニー通学2週間コース【概要】(←420時間講座前半 基礎部分のみ)
【通信教育】
通学が難しい方は、文化庁のシラバスに基づいたWJLC日本語教師養成420時間総合講座が、日本の養成機関で学ぶよりも約4分の1の授業料(A$1740=約139,200円相当;為替A$1=1オーストラリアドル=80円の場合)で学習できる通信講座をご紹介。時と場所を選ばず、世界のどこからでも受講可能なのがメリット。
オプションの日本語教師アシスタントプログラムに参加し実践を積みながら、同時に通信講座で理論を学び、日本語教師をめざすことも可能です。
■ このような方にお勧め
■日本語教師を目指している方
■養成講座に通いたいが地方や海外に住んでいて通学が難しい方
■現在、日本語を教えているがより専門的な知識を習得したい方
■日本語教師アシスタントやワーキングホリデーなどで、または国際的なお仕事をされている方で海外渡航予定/海外滞在中で日本語教授や日本文化紹介の知識を習得したい方
■将来、海外に住む予定、または現在、海外に住んでいる方で、日本人であることをいかせる、役に立つ知識・資格を身につけたい方
※日本語教師というものが「絵に描いた餅」の憧れだけの方、つまり海外経験や外国人との交流経験などの相応の実体験がない方は、外国人の立場に立って「日本語を教える」という具体的なイメージが理解できないため、養成講座 というよりも日本語教師自体に適していません。日本語教師というのはやりがいはありますが、フリーランス的・自発的に働く必要がある厳しい職です。外国人の立場にたって考えることができる人、現実に「日本語を教える」という必要性・必然性がある方に適しています。
■ 特徴
■受講資格:
入学試験や年齢制限はありません。18才から70才まで様々なご年齢の方が受講されています。
一般的な日本語でのコミュニケーションに問題がなく、日本語を母国語としない日本語学習者の立場に立って物事を考えることができる方で、当サイト記載の講座条件をご承諾いただける方であれば、基本的にはどなたでも受講できます。受講に際し、望ましいとされる英語力等は[よくあるご質問]をご参照ください。
■世界のどこからでも
時と場所を選ばず、日本、オーストラリア、イギリス、カナダ、アメリカ、中国、韓国等、世界中のみなさんに420時間養成講座の学習機会を提供、途中で受講場所を変えても大丈夫。
■リーズナブルな受講費用
円高ドル安もあり、日本での一般的な420時間講座受講費用の約4分の1〜3分の1
■実践重視
試験重視のペーパー的な通信教育が多い中、英語圏など海外でも通用する実践重視の420時間養成講座。日本語教授法は、直接法だけでなく、間接法も学びます(下記テキストサンプル参照)。テキストは即効の日本語教師として活動する際に、マニュアル本としても使えるものです。
■丁寧な添削と質問対応
よくあるペーパー的な通信教育とは違い、みなさんが「きちんと理解し、実践的でしっかりとした日本語教師になること」をこの養成講座はGOALとしています。ですので、当講座は丁寧な添削対応を心がけ、受講中ワークシートは何回提出しなおしても大丈夫です。また、別にご質問等ある場合は、ワークシート提出時に毎回2つまで質問することができます。
■シラバスと修了証
この通信コース一つで、日本語教育能力検定試験対策から、文化庁の新シラバス「日本語教員養成において必要とされる教育内容」(H12.3月)に基づいたカリキュラム、WJLC日本語教師養成420時間総合講座のCERTIFICATE(講座修了認定証)が授与されます。
■老舗
1986年創設、24年以上、修了生3000名以上(2011年1月現在)の老舗養成講座です。
■+英語圏での研修も可能
日本語教師アシスタントプログラム(オプション;参加費用別)とあわせて受講することにより、海外の教育現場で実践をつみながら、相乗効果で吸収力もアップ、英語力もアップ→[日本語教師アシスタント詳細]
■ 教材 ↓教材名をクリックするとテキストサンプルをご覧いただけます。
1.日本語教師養成総合講座ガイド(学習の手引き)→[お問合せ・資料請求はこちら]
2.Spoken Japanese Beginners1(表紙・サンプル1・2)
3.Spoken Japanese Beginners2(表紙・サンプル1・2)
4.日本語教師指導要綱1(教師マニュアル)
5.日本語教師指導要綱2(教師マニュアル)
6.通信コース教師用解説CD
7.日本語教師養成一般講座DVD
8.日本語教育全書(表紙・サンプル1・2)
9.基礎口語日本語(表紙・サンプル)
10. 日本語教授直接法(表紙・サンプル1・2)
11. ワークシート(一般通信・マスター講座)
12. 日本語教育能力検定試験に合格するための本(アルク出版)
13.教え方 実践収録DVD「英語を使う間接法」「直接法-実習生デモンストレーション」
[添削]:日本語教師養成講座 通信教育 インターネット添削スタート
【付録】
日本語教師アシスタントとしてご活動中のみなさんからも大変好評を得ている通信教育。そこで、「日本語教師アシスタントを成功させるための方法」(内容;英語の使い方/派遣校のニーズに応えるにはどうすればよいか/トラブル回避とトラブルに遭った際の解決法/円滑な人的交流の方法と充実したアシスタント教師生活の心得/プログラム体験者の声など)も付録としてお付けしてます。これにより、本格的な日本語教授法を学びながら、日本語教師アシスタントとしての円滑な実習ノウハウも短期に学ぶことが可能になりました。(「日本語教育全書」内「付録:日本語教師アシスタント準備要項」参照)
→その他参考:[日本語教師アシスタントとは]:オーストラリア|ニュージーランド|カナダ|ドイツ|
■ 受講の流れ
▼1.日本の銀行口座へお支払いご希望の方は、こちら→「円換算 価格表」で現在のおよその料金を事前にご確認いただけます。→正確な金額のお見積り(無料)をご希望の場合は[こちら仮申込フォーム]を送信ください。
▼2.
<web経由でのお申込み>←推奨:
お見積り依頼または受講ご希望の場合は、こちら→[
]から仮申込フォームを送信ください。
※フリーメール、特に hotmail は その性質上、メールが届かないことが世間で問題化しております。念のため、gmail等、複数のメールアドレスを併記してお知らせくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
(特にアメリカ在住で hotmail ご利用の方にこちらからの案内が届かないことが多くなっております。)
→弊社からの返信メールが届かない方はこちら[hotmail等をご利用の方へ]をご覧ください。
<FAXでのお申し込み>←通信状況ご注意!
または、こちらの→[申込書(PDFファイル)]をプリントアウトしてご記入後、FAXまたはメール添付で送付ください。![]()
[ FAXの注意点 ] ここ最近お申し込みが増えるに従って、IP電話(050-で始まる番号)からFAXされる方も増えてきておりますが、IP電話はIP通信が不安定という特性上、FAX受信できないことがあります。3営業日経過しても受領の返信がない場合は、お手数ですがwebの[仮申込フォーム](←)からお問合せください。
▼3.
仮申込受領後、1〜3営業日以内にお見積書をEメールにて返信いたします。
▼4.
正式にお申込みの際は、そのお見積書に従ってご入金いただき、確認し次第、教材を発送いたします。
お支払い方法:銀行口座にお振込み、またはVISA/Mastercardのクレジットカード払いが可能です。
(正式にお申し込み前に、[こちらの受講規定]も必ずお読みください。)
| <受講の流れ> 日本語教師養成420時間総合講座 | ||
|---|---|---|
| 受講生 | JEGS(受付)/WJLC(学校) | |
| 1 | お申込み→お支払い | ▼ |
| 2 | ▼ | ご入金確認(JEGS) 教材発送(以降、学校) |
| 3 | 教材着 | ▼ |
| 4 | 一般講座受講開始 通信でワークシート10回提出 (またはシドニー通学2週間) | 添削・返送 (インターネット/Eメール等) |
| 5 | 一般講座修了証授与 | |
| 6 | マスター講座(通信)受講開始 ワークシート10回提出 | 添削・返送 (インターネット/Eメール等) |
| 7 | 420時間総合講座修了証授与 | |

→
■ よくある質問 Q&A
〜日本語教師養成420時間総合講座(通学/通信教育)〜
Q1.【受講資格】どのような人が日本語教師養成420時間総合講座を受講できますか?Q2.【検定】日本語教育能力検定試験対策も、この通信講座には含まれていますか?
Q3.【資格】「日本語教師養成420時間総合講座」は日本語教師の資格として通用するものですか?
Q4.【認定】通信教育でも日本語教師養成420時間履修と認定されるものでしょうか。
Q5.【教材発送期間】通信教育講座はいつから始められますか?
Q6.【期限】【期間】受講の有効期限はありますか?どのくらいの期間で修了できますか?
Q7.【受講料】 受講料の内訳とどんな学習内容か教えてください。
Q8.【教材】【サンプル】教材のサンプルやワークシートのサンプルを事前にみることができますか?
Q9.【添削】【提出】ワークシート提出方法と添削(提出〜返却)にかかる時間を教えてください。
Q10.【講師】講師はどのような人ですか?(通信添削/通学)
Q11.【お支払い方法】【クレジットカード払い】【分割払い】【申込手順】について
Q12.【通学】前半の一般講座を、B:シドニー通学で受講した場合の詳細を教えてください。
Q13.【通学】講座の前半「一般講座」を、「通学」と「通信」で受ける場合の違いを教えてください。
Q14.【修了証】修了証はどのようなもの?修了証には講座を「通信で修了した」と記載されますか?
Q15.【メリット】この「日本語教師養成420時間総合講座」のメリットを教えてください。
Q16.【受講料】 どうしてそんなに安いのですか?
Q17.【規定】受講に際しての注意点や解約に関する規定を教えてください。
Q18.【英語力】英語力が不安なのですが受講できますか?
Q19.【就職】海外で日本語教師になるにはどうすればよいですか?
■受講するための選考試験や、年齢制限、学歴、国籍制限はありません。
一般的な日本語のコミュニケーション能力がある方(日本語が普通に話せ、また読み書きの理解がある方)ならどなたでも受講できます。
受講に必要な英語力に関しては、間接法(英語で日本語を教える方法)を学習する項目などで、英語を使用する箇所もありますが、基礎的な英語力がある方(中学・高校生レベル/日常英会話レベル以上)で学習意欲が高い方であれば、辞書を片手に、でも大丈夫ですので教材は理解できるかと存じます。
→[英語力が不安な方はこちら]をお読みください。
また、通信講座ですので、地理的には世界のどこからでも受講できます。日本で働きながら受講されても構いませんし、例えばオーストラリアやニュージーランド、カナダ、ドイツ、イギリス、フランス、アメリカ、中国、韓国、台湾などにご滞在中でも受講可能です。
これまで、将来、日本語教師を目指す方や、外国人に日本語を教えることに興味がある方、すでに現役で日本語教師をされている方、他の養成講座を受講したものの、もう一度勉強しなおしたい方や、日本国籍以外の方で将来、日本語教師を目指されている方など、多種多様な方が受講されていらっしゃいます。
Q2.【検定】この通信教育は日本語教育能力検定試験対策も含まれていますか?
■はい。本420時間養成講座では、日本語教育能力検定試験の準備・対策の内容も含まれています。
一般的に、420時間の履修と併せて検定試験合格も日本語教師の採用条件として求められることも少なくないため、420時間履修の課程で、検定対策も織り交ぜられて指導していきます。
また、「日本語教育能力検定試験」は、そのためのどんな対策書・参考書で学習しても、実際に日本語教育とは何かを学習したり、教えた経験がないと、実感としてつかめない問題が出題されます。日本語教育の学習は、一度外国人の目で日本語を見る訓練をした人と、そうでない人とでは、内容の消化力に雲泥の差が出ます。その意味で、まずは検定試験だけの勉強をするのではなく、本通信教育講座の420時間部分の日本語教授法をしっかり身に付け、「日本語教育能力検定試験」のための対策にあたる方が効果的でしょう。
また、日本語教師アシスタントやボランティアとして、実際に現場を経験しておくのも学習効果を高める方法です。 (▲Q&Aトップへ)
Q3.【資格】「日本語教師養成420時間総合講座」は日本語教師になる際に通用するものですか?
■はい。日本語教師として働く際に一般的に求められる資格の一つとして、「日本語教師養成講座420時間履修」がありますが、それに該当します。文化庁「教員養成のための教育内容についての報告」(平成12年3月)で示された標準的なシラバス「日本語教員養成において必要とされる教育内容」に基づいたWJLC日本語教師養成420時間総合講座で、修了後はCERTIFICATE(420時間講座修了認定証)が授与されます。
一例として、JICAの日本語教師でも、通信講座は資格条件として認められています。→[参照]
(加えて、地域の日本語教室などにボランティアとして参加するなど日本語を教えた経験などがあると尚良し、としています。)
また、日本語教師養成420時間を履修された方の多くは、日本語教育能力検定試験なども併せて取得している方が多いです。ご存知のように、日本語教師養成校は多数あり、日本語教師養成420時間履修者(卒業生)は年々増え続けており、場所によっては日本語の需要に対して、供給過多気味のところもあります。そうした背景から、通学で履修した/通信教育で履修した、に限らず、
を1セットとして、日本語教師の採用基準の1つとする雇用主(日本語学校等)も増えてきています。「日本語教師養成420時間」修了 + 「日本語教育能力検定試験」合格
→「日本語教育能力検定試験」とは (▲Q&Aトップへ)
Q4.【認定】通信教育でも日本語教師養成420時間履修と認められるものでしょうか。
■基本的には通常の420時間履修と変わりありません。
一例として、JICAの日本語教師でも、通信講座は資格条件として認められています。
『青年海外協力隊の日本語教師は、以下のいずれかの資格要件(日本語教授法)を満たしていることが望ましいです。 * 420時間程度の日本語教師養成講座(※通信講座含む)修了』→[参照]
但し、世界には約200ヶ国もの国があり、日本語教師の採用の条件は、その雇用先(国や地域、学校形態や雇用形態等)によっても様々ですので、その雇用先の採用条件を優先してください。ご自身が日本語教師として働きたいと希望する国・地域の教育機関そしてポジション(常勤・非常勤・専任などの職位)でそれぞれどのような条件で求人情報が出ているのか、また、具体的に勤務したい機関がある場合は、その雇用機関に採用条件を事前に確認しておくとよいでしょう。→参考:[日本語教師とは|日本語教師の求人情報]
いずれにしても、「資格」というものはあくまでご本人を補足するだけであり、それ自体が万能というものではありません。養成講座修了のみに過剰に期待することは禁物です。日本語教育能力検定試験合格や、「日本語を教えるという経験」を積んでおくなど、日頃から日本語教育に関連する事項を併せて補完されている方ほど、日本語教師としての就職がより有利になりますので、不足しているものを常に補完するよう努めてください。
■「420」という呼称について:
ちなみに本通信教育講座は、文化庁指針のシラバスをベースに作られているカリキュラムで、本講座をすべて履修した場合、トータル時間数は420時間を超過しますが、これは文化庁「教員養成のための教育内容についての報告」で示された標準的なシラバスの内容を習得するには420時間以上の履修は必要になることに正確に基づいているためです。ただし、講座名は「420」の数字が日本語教師養成に関して一般的となっているため、わかりやすく便宜的に「420」の呼称を使用しています。
また、「教師」を目指すみなさんは当然ご存知かと思いますが、通信教育という点においても、日本国はもちろん、教育行政が確立している諸外国においても、例えば憲法第26条や教育基本法第3条において、教育を受ける権利および教育の機会均等は何人も保障されており、地理的、時間的あるいは経済的に学習が不可能な人々の便宜を図る意図で開設された通信教育は、今日、広く公的に認められています。 (▲Q&Aトップへ)
Q5.【教材発送期間】通信教育講座はいつから始められますか?
■通信教育講座は教材がお手元に届いてから、いつでも始められます。お申込後、ご入金を確認し次第、シドニー校舎より指定郵送先に発送します。・EMSで発送します。
・初回にお支払いいただく受講料に教材郵送料はすべて含まれています。
教材発送とともに教材が今どこまで郵送されているか確認できる、トラッキング(追跡)番号等もお知らせしておりますので、楽しみにお待ち下さい。(追跡例→)
(一部、国家間の郵便協定により、EMSサービスを完備していない国については、やむをえず普通郵便等で送付する場合もございますので、予めご了承ください。)
送付先の国やその時の郵便通信状況にもよっても異なってはきますが、おおよそ1〜3週間ほどでお手元に届く予定です(シドニー校舎からの教材発送費、添削後のワークシート返却発送費は受講料に含まれております)。教材到着にかかる日数の大まかな目安は下記をご参考にしてください。
(▲Q&Aトップへ)▶→オセアニア地域(オーストラリア・ニュージーランドなど)で受取: 約1週間程度
▶→アジア(日本・中国・韓国・台湾・インドなど)で受取: 約1〜2週間程度
▶→ロシア・北米大陸(アメリカ・カナダなど)で受取: 約10日〜2週間程度
▶→ヨーロッパ(イギリス、ドイツ、フランスなど)・南米で受取: 約2週間程度
※到着日数はその時々の郵便事情により異なる場合がございますので、予めご了承ください。
Q6.【期限】【期間】受講の有効期限はありますか?どのくらいで修了できますか?
■当 日本語教師養成総合講座は約一年程度で修了される方が多いですが、学習進度が速い方は、半年ほどで修了される方もいらっしゃいます。しかしこれはあくまで目安で、基本的にはご自身のペースで進めてください。速度を競うあまり、理解が不十分な方が稀に見受けられます。学習内容をきちんと理解し、良い日本語教師になることが最終目標ですので、ご注意ください。
講座の受講期間(有効期限)は原則として、下記Aの日本語教師養成一般通信講座が、教材受取後10週間、最長1年、その後のCのマスター講座は有効期限は、一般講座修了後40週間(最長2年)です。したがって、日本語教師養成420時間総合講座(A+C)はトータルで有効期限が3年(通常、1年程度で修了)となります。
やむをえない事情で上記期間内で修了できない場合、学習が遅れる場合などは、書面にて延長を希望する理由を学校までお申し出ください。理由に応じて期間延長を配慮いたします。
また、受講しながら外国人に日本語を教えてみたり、日本語教師アシスタントプログラムなどに短期または長期で参加されるとモチベーションも維持できることでしょう。
ちなみに「日本語教師養成420時間総合講座」は「総合」の名前の通り、以下のA〜Cの講座の組み合わせの総称です。時間的・費用的に不安な方は、以下の講座を前半と後半に分けて受講することも可能です。■[履修ペース例1: 約1年半〜 で420時間を修了]
A.(基礎)一般講座(通信)............期間10週間 授業料A$990
B.(基礎)一般講座(シドニー通学)..期間2週間 授業料A$990←Aと同じ内容を通学で学習したい場合
C.(応用)マスター講座(通信).........期間10ヶ月 授業料A$750
A=B。 A+CまたはB+Cの組み合わせ(計A$1740)で「日本語教師養成420時間総合講座」となります。「すべて通信」で受講されたい方は、A+Cということになります。ちなみに当講座受講生の90%以上が、最後の修了まで受講されており、通信にしては高い修了率となっています。
尚、Cのマスター講座は、AまたはBの応用編です。つまり、AまたはBを修了された方でないと、原則、Cは受講できませんので予めご了承ください。(わかりやすくいえば、AまたはBは養成講座の「さわり」の基礎部分、そしてCは、AまたはBの学習内容を理解していないと理解が難しい応用部分の講座です。)

・計20回のワークシート提出→1ヶ月に1回提出=20ヶ月=約1年8ヶ月で修了。
■[履修ペース例2: 約 1年 で420時間を修了]←一番多い、標準的なケース。
・計20回のワークシート提出→2,3週間に1回提出=40〜60週=約1年で修了。
■[履修ペース例3: 約 半年 で420時間を修了]←経験者や学習能力が高い方の例。
・計20回のワークシート提出→1,2週間に1回提出=25週=約6ヶ月で修了。
※1回の添削のやりとりにおよそ1週間程かかります。(個別毎に異なる記述式のワークシート回答を十分に吟味する必要があるため。)学習量もあるため、能力が高く学習速度が速い方でも修了に最低半年程は要します。
また、年末年始等祝祭休日は学校(講師)もお休みとなりますので、余裕をもって受講計画をお立てください。
※一般的には、約1年程度内で修了される方が多数を占めてますが、上記はあくまでモデルケースで個人差がありますので、学習速度をお約束するものではありません。早く終わらせようと、速度にばかり固執する付け焼刃な学習スタイルは推奨しておりません。無理のないよう、ご自身のペースで履修してください。「速い」「遅い」よりも、日本語教授法を「しっかりと理解」し、「よい日本語教師になること」が最重要です。(▲Q&Aトップへ)
Q7.受講料の内訳とどんな学習内容か教えてください。
■上記の通り、A+CまたはB+Cの合計が「日本語教師養成420時間総合講座」A$1740となり、教材費や本通信添削校からの郵送料も含まれており、基本的には最初にお支払いいただく受講料以外には追加で費用は発生しません。(受講中、受講生側からのワークシート提出にかかる切手代・FAX代等の通信費は受講生負担となります。) 教材は上記既述の通りですが、学習内容は、大まかに「世界の中の日本/日本語教育の歴史/国語史・日本語学史/異文化間教育・異文化接触/言語学・言語と社会/言語と心理/語彙・語構成/音声学/文法・文の成分・種類・談話/文字表記・言語に関する一般常識/日本語概論/日本語教授に関する知識と能力」となっています。(▲Q&Aトップへ)
Q8.【教材】【サンプル】教材テキストやワークシートサンプルを事前にみることはできますか?
■はい、可能です。上の[「教材」欄]の各教材名やタイトルをクリックすると、web上でもご覧いただけるようになっておりますのでご確認ください。
また、[お問合せ・資料請求]いただければ、実際のワークシートサンプルなどをEメールにてご案内いたします。
JEGS(ジェグス・インターナショナル)は、WJLC(World Japanese Language Centre:ワールド ジャパニーズ ランゲージ センター)の日本代理店です。日本にて、WJLCの日本語教師養成講座等のご紹介やお申込手続きを同内容にて手数料無料でおこなっております。また、WJLCは1986年の創立以来、質実ともに定評のある日本語教師養成講座を提供し、その卒業生は3000名(2011年1月現在)を超えています。
Q9.【添削】【提出】通信教育のワークシート提出方法と添削(提出〜返却)にかかる時間を教えてください。
■ワークシート提出・返却の手段は、インターネット(Eメール含)、FAX、郵送などの通信手段から選べますが、インターネット添削を推奨しております。また、ほとんどの方がインターネット添削を選ばれてます。
尚、上記の添削にかかる期間はあくまでご参考までのおおよその目安であり、その時々の通信事情や情勢、受講時お住まいの国の通信事情によっても異なる場合がございますので、予めご了承ください。
ちなみにインターネットでの添削希望の場合は、microsoft officeのWORDソフトでのワークシート作成、メール添付送付、添削をおこないますので、日本語が入力でき、インターネットが利用できる一般的なパソコン環境(例えばMS-WORD無しでも、Gmail/google docsなどの代替手段が使える方やWORDビューアーからコピペしてメール本文にて編集できる方等)であれば、すべてパソコン上で作業をおこなうことができます。パソコンの動作環境が不安な方は、(仮)お申込後、ご希望の方には一度、JEGSよりワークシートサンプル(WORD版)を送付いたしますので、事前に動作環境をご確認いただくことも可能です。
(▲Q&Aトップへ)
Q10.【講師】講師はどのような人ですか?(通信添削/通学)
■通信講座添削およびシドニー通学時ともに、英語圏での日本語教師指導歴20年以上の日本人講師が担当します。日本人ですので、もちろん日本語対応です。担当講師は個人指導にすぐれており、受講者はきめ細かい指導が受けられます。また、課題や文法的なことだけでなく、日本語教授法全般に関するご質問にも丁寧にお答えします。 (▲Q&Aトップへ)
Q11.【お支払い方法】【クレジットカード払い】【分割払い】【申込手順】について
■以下の1)〜3)のお支払い方法を選択いただけます。
【オーストラリアの銀行口座へお振込の場合】:1)日本の銀行口座へお振込み →[円換算適用表]
2)クレジットカード(VISA/MasterCard)払い
3)オーストラリアの銀行口座へお振込み(オーストラリア在住者のみ)
仮申込→お見積書に従って、オーストラリアドルの受講料をそのままお振込み下さい。オーストラリアにお住まいの方でオーストラリアの銀行口座をお持ちの方のみ承ります。海外送金となるものは不足金着金等トラブルが発生しやすいのでご遠慮ください。
【クレジットカード払いの場合】:
お手持ちのクレジットカード会社の為替レートがオーストラリアドルの受講料にそのまま適用されます。
【クレジットカードの適用レート】:
については、カード会社により決められ、カード会社(種類)により異なりますので、弊社では知ることはできません。お持ちのカード会社との契約内容をご確認ください。また、
【クレジットカード払いとどちらがお得か】:
につきましても、お持ちのクレジットカードの特典(いくらキャッシュバックされるのか?何%ポイントやマイルがたまるのか?)などは、カード保持者とクレジットカード会社との契約であり、弊社ではわかりかねますので、ご自身でご判断くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
【分割払いについて】:
■日本の銀行口座へ分割でお振込みご希望の場合:
まず前半の一般講座A$990をお申込みいただき、残りをお支払いできるようになりましたら、後半のマスター講座A$750を改めてお申込ください。→[この場合の詳細]
■クレジットカードでのお支払いをご希望の場合:(以下よりお支払い回数をお選びいただけます。)
▼日本語教師養成「総合」講座(420時間講座)A$1740をカードでお支払いの場合:
1回払い(A$1740コースを1回でお支払い)
2回払い(A$1740コースを→最初の月A$870、翌月A$870/またはA$990+翌月A$750)
3回払い(A$1740コースを→最初の月より3ヶ月に渡ってA$580/月×3回)
4回払い(A$1740コースを→最初の月より4ヶ月に渡ってA$435/月×4回)
5回払い(A$1740コースを→最初の月より5ヶ月に渡ってA$348/月×5回)
▼日本語教師養成「一般」講座A$990(420時間の前半基礎のみ)をカード払いでお申込みの場合:
1回払い(A$990コースを1回でお支払い)
2回払い(A$990コースを→最初の月より2ヶ月に渡ってA$495/月×2回)
3回払い(A$990コースを→最初の月より3ヶ月に渡ってA$330/月×3回)
※4回払いの例:「7/15に申込」→1回目:7/16頃にA$435を課金→2回目:8/16頃にA$435課金→3回目:9/16頃にA$435を課金→4回目:10/16頃にA$435を課金。(これは課金日の例です。実際の口座引落し日は、カード会社規定の引き落とし日になりますので、お持ちのカード会社とのご契約内容をご確認ください。)
※分割払いにすることでの別途の金利(分割手数料)は一切かかりませんのでご安心ください。(クレジットカード会社のローンではありませんので無金利です。)単純に上記分割額が分割月数、課金されるだけです。
お申込み方法は、まず(▲Q&Aトップへ)
1.日本の銀行口座へお支払いご希望の方は日本円換算の料金を事前にご確認いただけます。
→詳細:[ 日本語教師養成総合講座 円換算価格表 ]
↓
2.お見積り依頼または受講のご意思が固まり、またお支払いのご準備ができましたら、
【web経由】こちら→の[見積依頼/(仮)お申込み欄]をご記入いただき、送信、
※フリーメール、特に hotmail は その性質上、メールが届かないことが世間で問題化しております。念のため、gmail等、複数のメールアドレスを併記してお知らせくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
→弊社からの返信メールが届かない方はこちら [hotmail等をご利用の方へ]をご覧ください。
(または、【FAX経由】:[こちらの用紙]をダウンロード→ご記入→JEGSまでFAX送付)、
↓
3.受領後3営業日以内に受講料に、仮申込現在の為替(三菱東京UFJ銀行TTS)を適用
した日本円の「お見積書」をEメール(ご希望の場合はFAX)でご案内いたします。
正式にお申込み前に今一度、[規定]等 確認の上、ご了承ください。
↓
4.正式にお申込みの際は、そのお見積書に従って、ご入金(またはクレジットカード詳細のご提出)
いただければお申込み完了となり、
↓
5.ご入金確認後、すみやかに(通常翌営業日)教材をご指定の住所に発送いたします。
↓
6.発送後、教材発送状況を追跡できるトラッキング番号もお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。→[ 教材到着到着までのめやす ]
Q12. 【通学】前半の一般講座を、B:シドニー通学で受講した場合の詳細を教えてください。
■シドニーにお住まいの方/行かれる予定がある方を対象に、シドニーで以下のような内容でおこなわれます。
・期間: 2週間(月〜金曜日の週5日13:00〜17:30頃)・定員: 1クラス6名までの少人数制
・講師: 英語圏での教師養成指導歴20年以上の日本人講師
・受講料:A$990(420時間の前半:基礎のみ/滞在費等は含まれてません。)
・日程: →[2週間通学コース詳細ページ参照]
・教材:Basic Spoken Japanese,Spoken Japanese Beginners1,How to teach Japanese Direct Method等を使用。基本的には日本語でおこなわれますが、間接法等の授業内容の際には一部、簡単な英会話程度が催されます。尚、前述の通り、この2週間の通学コースで「420時間」を修了することはできません。この2週間通学コースは「420時間コース」の前半部分(一般講座)のみで、420時間を修了させるには、後半(マスター講座)を通信で修了させる必要がございます。→[2週間通学コース詳細のページ] (▲Q&Aトップへ)
Q13.【通学】講座の前半「一般講座」を、「通学」と「通信」で受ける場合の違いを教えてください。
■通学/通信に、特に大きな違いはありません。学習内容は通学と通信、どちらも同じです。また、420時間を修了するには、前半を通学で受講しても、後半のマスター講座は通信で修了させる必要があります。
【目安】:▼シドニー通学講座はこのような方が通学されています
■元々、シドニー近郊などオーストラリアにお住まいの方
■元々オーストラリアに行くご予定のあった方
(つまり、ご自身で航空券や通学中の滞在先を手配できる方)など。
※日本にお住まいの方に関しては、わざわざシドニーへ渡航しなくても、通信講座で、シドニー通学講座で学習する内容と同じ内容を学習することができます。(通信と通学は、どちらも学習内容は同じで、通学しても実地研修があるわけではありません。また、通学の授業風景を収めたDVDは通信の教材にも入っており、通信でも同様に学習できます。)
日本からわざわざシドニーへ通学されますと、渡航費用や現地滞在費などがかかり、結局、日本国内の通学講座へ通学するのと費用的に変わらなくなってしまいますので、日本在住の方には、すべて通信での受講を推奨いたします。(▲Q&Aトップへ)
Q14.【修了証】修了証はどのようなもの?修了証には講座を「通信で修了した」と記載されますか?
■いいえ。修了証には特に「通信で修了した」とは記載されません。420時間総合講座を終了した方は、「日本語教師養成420時間講座」を修了した旨、以下のように日本語と英語の併記で記載されます。
【修了証書】:
「(あなたのお名前)殿 貴殿は日本語教師養成420時間講座の全課程を20XX年X月X日に優秀な成績で修了したことをここに証明します。」 /(認定 印)
【Certificate】:
This is to certify that ( Your Name ) has successfully completed her/his studies for the 420 hour Advanced Skills of Teaching Japanese Language Course on( date )20XX.
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Q15.【メリット】この「日本語教師養成420時間総合講座」のメリットを教えてください。
■6つのメリットがあります。
1.日本の養成機関で受講するのと同じ420時間修了証が取得できる。
2.日本で日本語教師養成420時間講座を受講する場合の4分の1の授業料。(通常は45〜60万円程度かかりますが、当講座はA$1740(=約147,900円相当;為替A$1=85円時の場合)程度で済みます。
3.通信教育だから日本はもちろん、オーストラリア、NZ、ドイツ、カナダ、アメリカ、イギリス、中国、韓国等、世界のどこからでも受講が可能。途中で国を変えても大丈夫。→参考:養成講座 受講生分布
4.間接法(英語で日本語を教える)と直接法(日本語で日本語を教える)の両方を習得するので、英語圏でも日本やアジア諸国でも世界中どこでも通用する教授法がマスターできる。
5.毎年一度、日本で行われている日本語教育能力検定試験の対策としても活用できる。
6.日本語教師アシスタントプログラムなどとあわせて受講することにより、海外の教育現場で実践を積むことで、学習の吸収力と英語力も併せて向上させることも可能です。
せっかくの海外生活。海外に滞在するにはビザが必要で、当然、ビザには有効期限があります。つまり、滞在時間が限られているのに、最悪、日本でも履修できる日本語教師養成講座に数ヶ月 費やしてしまうのはもったいないですよね。海外ではその場所でしかできないことに時間を費やし、専念するのが成功の秘訣。
そういった意味ではこの「日本語教師養成420時間総合講座」は通信なので、通学に時間を拘束されることもなく、限られた海外での貴重な滞在時間を邪魔しません。また、日本語教師アシスタント活動と併用することで、限られた時間の中で、海外の教育現場を学び、実践を積みながら、理論も学び、資格も取ることができるので一石二鳥。
日本語教師として働く際には、資格はさることながら、何よりも経験や英語力が求められます。限られた時間と予算を有効活用して、GOALまでの最安・最短距離をお進みください。
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Q16.【受講料】どうしてそんなに安いのですか?(なぜA$1740と格安なのですか?)
■おもに広告費などに無駄なコストをかけていないこと、webでの案内の充実化、インターネット添削などによる効率化が図られているためです。さらに、ドル安による為替差益が「安さ」の実感に拍車をかけています。
→[為替の動向と受講料]
民間企業などでお仕事をされた経験をお持ちのみなさんはご存知かと思いますが、物やサービスの価格は需要と供給、そして経費などの関係で決まっていきます。つまり、需要=受講生が多ければ多いほど、また、経費(広告費・人件費・家賃など)を低く抑えれば抑えるほど、その分を受講料に還元でき、受講料は安くできます。
それに対し、一般的な日本語教師養成学校、特に日本国内の学校は、本媒体などに膨大な広告費を費やし、高い家賃に、高い人件費(講師や事務スタッフの給料など)がかかるため、それなりの受講料(1人50〜70万円程)を取らないとスクールを維持できません。
しかし、本講座では比較的家賃の安い外国(シドニー)のみに拠点を置き、インターネットでの案内を充実させることで広告費を省き、人件費や経費のかかる各種長期講座を省き、通学とちがって定員を設定する必要がなく数多くの受講生を受け入れることができる通信教育講座に主に特化し、必要最小限の経費に抑えるという経営努力によりこの格安な受講料が実現できています。
もちろん、日本国内に限らず、世界各国からの多くの受講生に支えられてのことは言うまでもありません。これからも受講生一人ひとりの声を大切にしながら、実践に通用する日本語教師養成講座のさらなる改善に努めて参ります。 (▲Q&Aトップへ)
Q17.【規定】受講に際しての注意点や解約に関する規定などを教えてください。
■受講生が安心して受講できるよう、以下のような規定を設け、事前に明示しております。
1.受講契約後、万が一、教材に、乱丁・落丁、不良品等があった場合は、すみやかに交換に応じます。(受講契約は受講料の入金またはクレジットカード詳細提出時に成立します。)
2.次に掲げる事項に該当するなど、当校がやむを得ない事情と認めた場合には、受講生は契約を中途解約することができます。
(1) 本人が死亡した場合。
(2) 重病や事故により受講継続が不可能な場合。この場合、医師からの受講継続不可能な診断書の提出が必要になります。
※これらの詳細については[ 規定]にても詳しく記載しておりますのでご確認ください。
(▲Q&Aトップへ)
Q18.【英語力】英語力が不安なのですが、日本語教師養成講座を受講できますか?
■受講を始めるにあたって試験はありませんので、自己紹介や日本文化紹介などができる、中学・高校生レベルで日常英会話程度の基礎的な英語力があり、英語が不安・苦手でも克服に強い意欲がある方は、(日本語教師養成講座は英語力を問うテストではありませんので)辞書を片手に、でも構いませんので、教材は理解はできるかと存じます。
しかしながら、「英語がまったくできない。」という方や、英語アレルギーがある方、英語や外国語克服に対してやる気がない人、苦手項目に対して努力しない怠慢な人の修了までを保証する、という意味ではありませんので予めご了承ください。ご自身の条件をゴリ押しできるほど日本語教師の世界・国際交流の現場は甘くありません。
そもそも英語や英語力を問題としている時点で、語学のプロである「日本語教師」というものに矛盾しています。
日本語教師とは、外国人に日本語や日本文化、日本に関するあらゆることを教えるものであり、100%海外及び外国人に関わらざるを得ないもので、大なり小なり英語でのコミュニケーションは必須となります。その日本語教師になるための養成講座も同様です。
また、日本語を理解する際に、外国語(一般的には世界共通言語である英語)との対比で日本語を客観的に理解し、説明していく必要もあり、ご自身が1外国語である英語の習得から逃避したり、苦手としているような方には、日本語教師や海外交流自体、向いておりませんので、語学に対して甘い考えをお持ちの方は日本語教師養成講座受講はもちろんのこと、日本語教師を目指すこと自体も考え直されたほうがご自身のためです。
文化庁【日本語教員養成の新たな教育内容】より:ご自分にあれこれ制限を設けている教師は、日本語を学ぼうとする生徒にとっても「不親切な教師」です。甘えた考えを持って日本語教師を志すことはお止めください。ご自身の条件ではなく、生徒の立場に立って考えられる人が日本語教師に適しています。英語力に関しては、以下のページでも説明しておりますので、ご参照ください。
■日本語教員としての基本的な資質・能力について
「日本語ばかりでなく広く言語に対して深い関心と鋭い言語感覚を有していること。」
■日本語教員の専門的能力について
「外国語や学習者の母語(第一言語)に関する知識,対照言語学的視点からの日本語の構造に関する知識,そして言語使用や言語発達及び言語の習得過程等に関する知識があり,それらの知識を活用する能力を有すること。」
→『日本語教師養成講座と英語力|日本語教師と英語|直接法・間接法』 (▲Q&Aトップへ)
Q19.【就職】海外で日本語教師になるにはどうすればよいですか?
■こちらの[ 日本語教師の求人情報 ]のページにて各機関より寄せられた求人・採用情報を提供しておりますので、ご利用ください。
日本語教師になるには、欧米圏で日本語教師になるのと、日本やアジア圏で日本語教師になるのとで、大きく違ってきます。こちらの「日本語教師になるには?」のページにて概要、各国別に日本語教師になる方法を載せてありますので、ご参考にしてください。
日本では資格信仰(資格さえあれば大丈夫、という考え方)が多勢を占めていますが、資格はあくまでご本人を補足するだけのもの。資格があっても経験や人としてのコミュニケーション力などがなければ、よい日本語教師とは言われません。質実ともに尊敬される日本人の先生...そんな日本語教師として将来、みなさんが活躍されることを楽しみに、応援しています。
▼その他のさらなる質問(日本語教師資格|政府認定|文化庁公認...等々)について:
→[日本語教師養成講座Q -日本語教師資格 と よくある質問集]←をご覧ください。
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