当日本語教師養成講座420時間の受講生が2300名を超えました。誠にありがとうございます。
日本国内はもとより、世界各国から年間通じてまんべんなくお申し込みをいただくようになり、驚いております。
通信教育教材 これからまた混み合う時期になりますが、引き続き、翌営業日には教材を発送できるよう
努めて参りますので、よろしくお願い申し上げます。
また、教材発送後は、到着までご安心いただけますよう、発送状況を追跡できる
トラッキング番号等もお知らせしておりますので、到着まで楽しみにお待ちください。

 お知らせ

[news] 毎月20-50名、年間300名超のお申込みをいただいています。
[news] ★ドル安★:格安な受講費用還元中→[円換算表]
[news] 日本語教師養成講座ニュース:過去問の添削指導で検定対策強化
[news] 2394名がお申込みに。8月は日本在住受講生が54.55%でした→[受講生分布]
※受講生の体験談・卒業生の進路は本頁末尾のリンク先をご参照ください。

お問合せ・資料請求仮申込(見積依頼)

▼このページのメニュー:このような方にお勧め | 特徴 | 教材 | 受講の流れよくある質問Q&A |

 はじめに

JEGS(ジェグス)では、みなさんのライフスタイルに合わせた日本語教師養成講座を手数料無料でご案内、国際交流や日本語教育に関わる方や将来、日本語教師になりたい皆さんをトータルにサポートしています。

420時間通信教材 日本語教師に国家資格はありませんが、就職の際などは、応募資格(採用条件)の1つとして、日本語教育能力検定試験合格や日本語教師養成講座420時間修了などが一般的に掲げられています。

当ページでは、その文化庁のシラバスに基づいたWJLC日本語教師養成420時間総合講座の通信教育をご紹介しています。日本の養成機関で学ぶよりも約3分の1の授業料(約15万円)で学習でき、時と場所を選ばず、世界のどこからでも受講可能なのがメリットで、これまで日本全国47都道府県、世界70ヶ国に受講生が誕生しています。

この講座では、420時間の前半:基礎部分をオーストラリア・シドニーの養成学校にて通学することも可能です(→下記「よくあるご質問Q8:シドニー通学2週間コース【概要】参照)。

教材の実習風景

 このような方にお勧め

通信教育テキスト

  • 日本語教育能力検定試験合格を目指している
  • 日本語教師を目指し「420時間」を修了したい
  • 地方や海外に住んでいて/または現在、仕事があり通学が難しい
  • 国際結婚をされ、お子様や配偶者にきちんとした日本語を教えたい
  • 出産・育児中の時間を有効活用して手に職をつけたい
  • 現在、すでに教えているがより専門的な知識を習得したい
  • 他で講座を修了したが、間接法も習得したい
  • 将来、海外に住む予定/現在、海外在住で日本人であることをいかせる知識・資格を身につけたい
  • 留学やワーキングホリデーなどで、または国際的なお仕事をされている方で海外渡航予定/海外滞在中で教授法や日本文化紹介の知識を習得したい

※日本語教師というものが「絵に描いた餅」の憧れだけの方、つまり海外経験や外国人との交流経験などの相応の実体験がない方は、「外国人の立場に立って教える」という具体的なイメージが理解できないため、資格以前に日本語教師という職自体に適していません。この仕事はやりがいはありますが、フリーランス的・自発的に働く必要がある厳しい職です。外国人の立場にたって考えることができる人、現実に「日本語を教える」という必要性・必然性がある方に適しています。
※そもそも職業柄、不安性・心配性、他力本願で受身な人、自己推進力がない人には向かない職業ですので、資格以前に今一度 職業の方向性と適性をご一考ください。

 特徴

受講資格:

入学試験や年齢制限はありません。16才の高校生から74才まで様々なご年齢の方が受講されています。
一般的な日本語でのコミュニケーションに問題がなく、日本語を母語としない学習者の立場に立って物事を考えることができる方で、当講座条件を理解しご承諾いただける方であれば、基本的にはどなたでも受講できます。学習に際し、望ましいとされる英語力等は[よくあるご質問]をご参照ください。

いつでも・どこでも

世界これまで日本、アメリカ、イギリス・・・等世界70ヶ国以上に受講生が誕生しています。
(受講生割合は日本国内6-7割、海外3-4割→上記「受講生分布」参照)。
時と場所を選ばず、世界中のみなさんに420時間カリキュラムの学習機会を提供、途中で学習場所を変えても大丈夫。ご自身の都合に合わせていつでも履修できます。

リーズナブルな受講費用

15万円前後、日本での一般的な420時間講座授業料の約4分の1〜3分の1→[ 受講費用表 ]
受講料に教材費・教材送料・入学金等すべて含まれています(下記よくあるご質問「内訳」参照)。

検定試験対策を含みつつ実践重視

日本語教育能力検定試験対策をふまえて学習しながら、アジア圏のみならず、英語圏など海外でも通用する実践重視の420時間養成講座。教授法は、直接法だけでなく、間接法も学びます(下記テキストサンプル参照)。テキストは、教壇に立った際にもマニュアル本としても使えるものです。

老舗

1986年創設、30年超、修了生6000名以上(2017年4月現在)の老舗養成講座です。
長年の日本語教育経験と研究に基づきオリジナルに開発された教材を使用します。

高い修了率

みなさんが「きちんと理解し、実践的でしっかりとした教師になること」をこの養成講座は目標としており、丁寧な添削指導と質問対応を心がけ、通信教育ながら90%近い高い修了率となっています。記述や理解が不十分なものは再提出をお願いする場合もありますが、ワークシートは何回提出しなおしても大丈夫ですので、ご自身が頑張り続けている限りは必ず修了します。

シラバスと修了証

この通信コース一つで、検定試験対策から、文化庁の新シラバス「日本語教員養成において必要とされる教育内容」(H12.3月)のカリキュラムに基づいた日本語教師養成420時間総合講座のCERTIFICATE(修了証書)が授与されます。

 教材

  ↓教材名をクリックするとテキストサンプルや詳細をご覧いただけます。
1.日本語教師養成総合講座ガイド(学習の手引き)ガイドライン
2.Spoken Japanese Beginners1&2(表紙・サンプル1・2)2冊
3.日本語教師指導要綱1&2(教師用マニュアル)2冊
4.DVDと通信コース解説CD(授業風景など)
5.日本語教育全書(表紙・サンプル1・2)
6.基礎口語日本語(表紙・サンプル)
7.日本語教授直接法(表紙・サンプル1・2)
8.ワークシート(一般通信・マスター講座)
9.教え方実践授業風景DVD・・・「英語を使う間接法」「直接法-実習生デモンストレーション」
[添削]:通信教育 インターネット添削方法
[参考教材]:検定試験の過去問を通信教育で解説指導

【付録】
プロだけでなくボランティアとしてご活動中のみなさんからも大変好評を得ている通信教育。そこで、「アシスタント教師を成功させるための方法」(内容;英語の使い方/派遣校のニーズに応えるにはどうすればよいか/トラブル回避とトラブルに遭った際の解決法/円滑な人的交流の方法と生活の心得/プログラム体験者の声など)も付録としてお付けしてます。これにより、本格的な教授法を学びながら、円滑な実習ノウハウも短期に学ぶことが可能になりました。(「日本語教育全書」内「付録:日本語教師アシスタント準備要項」参照)

 受講の流れ

1.お問合せ/仮申込

講座の詳細は当ページに記載されておりますので、下記「よくあるご質問」含め、当ページをよくお読みください。その上でご質問等ある場合は、こちらの[お問合せフォーム]または[仮申込フォーム]にてお問合せください。折り返し、Eメールにてワークシートサンプル等ご案内いたします。
尚、日本の銀行口座へお支払いご希望の方の費用は、こちら「円換算 価格表」にて現在のおよその料金を事前にご確認いただけます。

2.仮申込

■ web経由でのお申込み ※推奨

お見積り依頼または受講ご希望の場合は、こちら→[仮申込フォーム]から送信してください。
※仮申込は無料です。ご質問がある場合はフォーム内の質問欄にご記入ください。
※フリーメール、特に hotmail は その性質上、メールが届かないことが世間で問題化しております。念のため、gmail等、複数のメールアドレスを併記してお知らせくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
→弊社からの返信メールが届かない方はこちら[hotmail等をご利用の方へ]をご覧ください。

■ FAX/Eメールでのお申し込み

上記フォームがご利用できない方は、こちらの[申込書(PDFファイル)]をプリントアウト/ご記入後、Eメール添付またはFAXにてご送付ください。

3.お見積書/お支払い

仮申込受領後、通常1営業日以内にお見積書をEメールにて返信いたします。正式にお申込みの際は、そのお見積書に従って銀行口座にお振込み、またはVISA/Mastercardのクレジットカード払いにてお支払いください。下記よくあるご質問「お支払い方法」にてより詳細をご確認いただけます。
(正式にお申し込み前に、こちらの受講規定も必ずお読みください。)

4.お支払完了/教材発送

ご入金確認後(またはクレジットカード課金完了後)、すみやかに(通常翌営業日)教材をご指定の住所に発送いたします→[ 教材到着到着までのめやす ]。発送後、教材発送状況を追跡できるトラッキング番号もお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。

※以下はお申込み〜修了までの全体的な流れです。
<受講の流れ>
日本語教師養成420時間総合講座
 受講生JEGS(受付)/WJLC(学校)
1お申込み→お支払い
2ご入金確認(JEGS)
教材発送(以降、学校)
3教材着
4一般講座開始
通信でワークシート10回提出
(またはシドニー通学2週間)
質問に返答・添削指導・返送
(インターネット/Eメール等)
5一般講座修了証授与
6マスター講座(通信)開始
ワークシート10回提出
質問に返信・添削指導・返送
(インターネット/Eメール等)
7420時間総合講座修了証授与

お申込み手続き完了後、通信教育の教材セット(写真)がお手元に届きます。サイズはおよそ45×32×15cm、重さは約5.5弱kgほどです。修了後に修了証も郵送にて送付されます。→[修了証内容]

通信教材と修了証

 よくある質問 FAQ

Q1.【受講資格】どのような人がこの講座を受講できますか?

■受講するための選考試験や、年齢制限、学歴、国籍制限はありません。
一般的なコミュニケーション能力がある方(日本語が普通に話せ、また読み書きの理解がある方)で、当講座条件を理解しご承諾いただける方であれば、基本的にはどなたでも受講できます。
これまで16才の高校生から70才の方まで、20歳代後半から30〜40歳代の層を中心に、主婦の方から社会人の方まで幅広い層の方々が履修されています。

受講に必要な英語力に関しては、間接法(英語で日本語を教える方法)を学習する項目などで、英語を使用する箇所もありますが、基礎的な英語力がある方(中学・高校生レベル/日常英会話レベル以上)で学習意欲が高い方であれば、辞書を片手に、でも大丈夫ですので教材は理解できるかと存じます。
→[英語力が不安な方はこちら]をお読みください。

また、通信教育ですので、地理的には世界のどこからでも受講できます。これまで日本国内47都道府県と世界70ヶ国(北米・南米・欧州・アジア・中東・アフリカなど)に受講生がいらっしゃいます。具体的にどの国・地域にどのくらいの受講生がいるのか、などは上記「受講生分布」のグラフなどで、また、受講生の年齢層や男女比などは上記「講座ニュース」にてご参照いただけます。

Q2.【検定】日本語教育能力検定試験対策も含まれていますか?

■はい。本420時間通信教育では、日本語教育能力検定試験の準備・対策の内容も含まれています
具体的な一例として、各ワークシートの末尾に、直近の検定のポイントとなる過去問などを付けていますので、回答された方には、最新の過去問の解説とともに添削指導もいたします。
また、上記以外にも、420時間履修の課程で、検定対策も織り交ぜて指導していきます。受講中は、その時の学習範囲でなくても日本語教育全般及び検定試験に関するご質問にもお答えします。

検定に合格すれば、四大卒に学歴が満たない方(中卒・高卒・専門学校卒・短大卒者など)でも、就職先の幅が広がりますので、受講生の皆さんには、検定を受験し合格を目指されることを推奨いたします。

また、検定試験は、そのためのどんな対策書・参考書で学習しても、実際に日本語教育とは何かを学習したり、教えた経験がないと、実感としてつかめない問題が出題されますので、一度外国人の目で日本語を見る訓練をした人と、そうでない人とでは、学習内容の消化力に雲泥の差が出ます。その意味で、まずは検定試験だけの勉強をするのではなく、本通信教育の420時間部分の教授法をしっかり身に付け、包括的に検定試験の対策にあたる方が効果的でしょう。
日本語教室や海外でボランティアとして、実際に現場を経験しておくのも学習効果を高める方法の1つとして推奨いたします。

Q3.【認定】通信教育でも420時間履修と認められるものでしょうか?

■はい。法務省の新基準(2016年7月22日公示、2017年8月1日施行)でも、その条件下で、メディアを介しての授業、つまり通信教育も420時間修了の一手段として正式に認められており、通信教育だから認められない、という規定は存在しません。逆に、通学であっても、認可されていない講座は存在します。つまり、「通信だから」「通学だから」という一点だけでの可否基準は存在しません。
尚、当講座につきましては、海外の講座ですので、文化庁の届出・審査対象外ですが、法務省告示校以外で働く場合には、有効です(採用先の判断次第です)。

近年では、ITの普及に伴い、eラーニングやweb講座といった学習形態も一般化しており、それほど珍しいことではありません。

元々、通信教育という手段は、教育行政が確立している諸外国においても、また日本国においても例えば憲法第26条や教育基本法第3条において、教育を受ける権利および教育の機会均等は何人にも保障されており、地理的、時間的あるいは経済的に学習が不可能な人々の便宜を図る意図で開設された通信教育は、今日、広く公的に認められています。
【日本国憲法 第26条第1項】:
「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」
【生涯学習の意義】:
「国民一人一人が,自己の人格を磨き, 豊かな人生を送ることができるよう,その生涯にわたって,あらゆる機会に,あらゆる場所において学習することができ,その成果を適切に生かすことのできる 社会の実現が図られなければならない。」(改正 教育基本法第3条;平成18年12月)とされており、「生涯学習の理念」として,生涯学習社会の実現に努めることが規定されています。(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab200601/002/001/003.htm
【社会通信教育の振興】:
社会通信教育は、時間的・地理的制約を受けることなく、各人の自発的意思により誰もが自由に利用できる学習システムであり、教育基本法に規定されている「生涯学習の理念」の実現に資するものです。(文部科学省) http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/tsushinkyoiku/index.htm

Q4.【資格】この「420時間総合講座」は資格として通用しますか?

■海外を含め、日本語教師として働く際に求められることが多い資格条件の一つとして、「日本語教師養成講座420時間履修」がありますが、それに該当します。
「420時間」とは、文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のカリキュラム指針に基づいた学習内容のことを一般的に指し、そのシラバスに基づいた当総合講座も、修了後はCERTIFICATE(420時間講座修了認定証)が授与されます。

当講座含め、多くの420時間養成コースはこの文化庁の指針に基づいて運営されています。
(例1): http://www.arc.ac.jp/course/index.html
「基本となるのは、「420時間カリキュラム」。2000年3月の文化庁報告による 「日本語教員養成において必要とされる教育内容」 に基づいています。」アークアカデミーwebより
(例2): http://haa.athuman.com/academy/japanese/course/detail/10021615.asp
「当講座では、文化庁指針の「420時間カリキュラム」をベースに、最近の日本語教育能力検定試験対策も盛り込んだカリキュラムを実施。」ヒューマンアカデミーwebより
(例3): http://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/skills/education/japanese/
『青年海外協力隊の日本語教師は、以下のいずれかの資格要件(日本語教授法)を満たしていることが望ましいです。 * 420時間程度の日本語教師養成講座(※通信講座含む)修了』
または http://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/qa/
Q22. 資格条件の「日本語教授法」というのは、420時間程度の日本語教師養成講座(通信を含む)修了(中略)のいずれかを満たしていることとしています。 JICA webより

尚、世界には約200ヶ国もの国があり、採用基準や資格に対する判断・審査基準は採用機関(国や地域、学校形態や雇用形態等)によっても様々ですので、事前にその雇用先に確認した上で、ご自身の用途に合った講座や資格をお選びください。
例えば、「法務省告示校」で働く場合と、それ以外の学校・形態・海外で働く場合などで基準が異なる場合もあります。当講座は海外の講座ですので、法務省告示校で働く場合は認定審査対象外です。

いずれにしても、「資格」というものはあくまでご本人を補足するだけであり、それ自体が万能というものではありません。養成講座修了のみに過剰に期待することは禁物です。検定試験合格や「実際に教えるという経験」を積んでおくなど、日頃から日本語教育に関連する事項を併せて補完されている方ほど就職がより有利になりますので、不足しているものを常に補完するよう努めてください。

当420時間講座の履修内容と時間数
1.日本語教師養成一般教養課程60時間
2.世界の中の日本40時間
3.日本語教育の歴史と現状15時間
4.国語学史・日本語学15時間
5.異文化間教育 10時間
6.言語学 20時間
7.言語と心理 20時間
8.語彙 15時間
9,音声学 15時間
10.語構成 10時間
11.日本語文法I 40時間
12.日本語文法II 40時間
13.文の成分 20時間
14.文の種類 20時間
15.談話 20時間
16.文字・表記 20時間
17.漢字・熟語・文学などに関する一般常識20時間
18.言語と社会 20時間
19.日本語教授に関する知識・能力 20時間
20.日本語学概論 20時間
※上記時間数はあくまで当講座学習にかかる1つの目安です。
※本通信教育は、文化庁指針のシラバスをベースに作られているカリキュラムで、すべて履修した場合、トータル時間数は420時間を超過します。これは文化庁「教員養成のための教育内容についての報告」で示された標準的なシラバスの内容を習得するには、420時間以上の履修は必要になることに正確に基づいているためです。ただし、講座名は「420」の数字が一般的となっているため、わかりやすく便宜的に「420」の呼称を使用しています。

Q5.【教材発送期間】通信教育はいつから始められますか?

教材発送状況確認■通信教育は教材がお手元に届いてから、いつでも始められます。お申込後、ご入金を確認し次第(またはクレジットカードの課金完了し次第)、翌営業日には仮申込フォームでいただいた指定郵送先に発送します。

※EMSで発送します。(EMS追跡例;右画像をクリック)→
※(国や地域問わず)初回のお支払い受講料以外に教材発送料は頂戴しておりません。(但し、現地で発生するもの*は受講生のご本人様負担となります。*・・・現地で発生するものとは、例えば、FAXや郵送添削を選択した場合の受講生側からのワークシート提出にかかる切手代・FAX代等の通信費や銀行振込等お支払いにかかる手数料、関税などです。)

教材発送とともに教材が今どこまで郵送されているか確認できる、トラッキング(追跡)番号等もお知らせしておりますので、楽しみにお待ち下さい。
(一部、国家間の郵便協定により、EMSサービスを完備していない国については、やむをえず普通郵便等で送付する場合もございます。その場合、発送伝票コピーを発送時にご案内します。)
通信の教材【教材到着目安】
→日本国内,オセアニア地域(オーストラリア・NZなど)で受取:4,5日〜1週間前後程
→アジア(中国・韓国・台湾・インドなど)で受取: 約1〜2週間程度
→北米大陸(アメリカ・カナダなど)で受取: 約10日〜2週間程度
→ヨーロッパ(イギリス、ドイツ、フランスなど)・ロシア・南米・アフリカで受取: 約2週間程度
※到着日数はその時々の郵便事情により異なる場合がございますので、予めご了承ください。

Q6.【期限】【期間】有効期限は?どのくらいの期間で修了できるか?

■当総合講座のトータルの期限は3年間あります。早い方(できる方)で半年ほど、通常は7,8ヶ月〜1年弱程度で修了される方が多いですが、個人差があることですので「半年修了」をお約束するものではありません。あくまで目安として、ご自身のペースで進めてください。速度を競うあまり、理解が不十分な方が稀に見受けられます。学習内容をきちんと理解し、良い教師になることが最終目標ですので、ご注意ください。

受講期間(有効期限)は原則として、
・下記Aの一般通信講座が、教材受取後10週間以内に開始、最長1年以内に修了、
・その後のCのマスター講座は、一般講座修了後40週間以内に開始、最長2年以内に修了です。
従って、日本語教師養成420時間総合講座(A+C)はトータルで有効期限が3年(通常、1年程度で修了)と、比較的余裕をもって設定してあります。
さらに、やむをえない事情で上記期間内で修了できない場合、学習が遅れる場合などは、書面にて延長を希望する理由を学校までお申し出ください。理由に応じて期間延長を配慮いたしますので、期限については過度に心配する必要はございません。
ちなみに「日本語教師養成420時間総合講座」は「総合」の名前の通り、以下のA〜Cの講座の組み合わせの総称です。時間的・費用的に不安な方は、以下の通り前半と後半に分けて履修することも可能です。
A.一般講座(前半:基礎/通信)............期間10週間〜1年 授業料A$990
B.一般講座(前半:基礎/シドニー通学)..期間2週間 授業料A$990←Aと同じ内容を通学でも学習可
C.マスター講座(後半:応用/通信).........期間10ヶ月〜2年 授業料A$750
A=B(AまたはBどちらかを選択)。 A+CまたはB+Cの組み合わせ(計A$1740)で「日本語教師養成420時間総合講座」となります。「すべて通信」で履修されたい方は、A+Cということになります。
尚、Cのマスター講座は、AまたはBの応用編です。つまり、AまたはBを修了された方でないと、原則、Cは履修できませんので予めご了承ください。(わかりやすくいえば、AまたはBは養成講座の「さわり」の基礎部分、そしてCは、AまたはBの学習内容を理解していないと理解が難しい応用部分の講座です。)

時間とペース ■[履修ペース例1:  約1年半〜 で420時間を修了]
・ワークシート計20回×1ヶ月に1回提出=20ヶ月=約1年8ヶ月で修了。
■[履修ペース例2:  約 1年 で420時間を修了]←一番多い、標準的なケース。
・ワークシート計20回(1日約1時間半の学習)×2,3週間に1回提出=40〜60週=約1年で修了。
■[履修ペース例3:  約 半年 で420時間を修了]←経験者や学習能力が高い方の例。
・ワークシート計20回×1,2週間に1回提出(1日約3時間の学習)=約20〜25週=約6ヶ月で修了。

1回の添削のやりとりにおよそ1週間程かかります。(個別毎に異なる記述式のワークシート回答を十分に吟味する必要があるため。)学習量もあるため、能力が高く学習速度が速い方でも修了に最低半年程は要します。
また、年末年始等祝祭休日は学校(講師)もお休みとなりますので、余裕をもって学習計画をお立てください。
※1度に提出できるワークシートは1回分までです。添削終了後、次回の1回分を提出できます。
※一般的には、約1年程度内で修了される方が多数を占めてますが、上記はあくまでモデルケースで個人差がありますので、修了速度をお約束するものではありません。早く終わらせようと、速度にばかり固執する付け焼刃な学習スタイルは推奨しておりません。無理のないよう、ご自身のペースで履修してください。「速い」「遅い」よりも、教授法を「しっかりと理解」し、「よい日本語教師になること」が最重要です。

Q7.受講料とその内訳を教えてください

■受講料は「日本語教師養成420時間総合講座」がA$1740です(上記の通り、A+CまたはB+Cの合計が総合講座となります)。日本円の金額等は下記【お支払い方法】をご参照ください。

受講料には教材費や入学金、添削校からの教材等郵送料や初回修了証発行代も含まれており、基本的には最初にお支払いいただく受講料以外には費用は頂戴しておりません。(但し、現地で発生するもの・・・例えばFAXや郵送添削を選択した場合の受講生側からのワークシート提出にかかる切手代・FAX代等の通信費や銀行振込等お支払いにかかる手数料、お住まいの国・地域で関税等が発生した分は、受講生ご本人様負担となります。)

Q8.【通学】前半「一般講座」を「通信」と「通学」で受ける場合の違いは?

■学習内容は「A:通信」と「B:通学」も、どちらも基本的には同じですが、Bの通学はシドニーにお住まいの方/渡航予定がある方を対象に、シドニーで以下の内容で催されます。

通学と通信の違い・期間: 2週間(月〜金曜日の週5日13:00〜17:30頃)
・定員: 1クラス10名までの少人数制
・講師: 英語圏での教師養成指導歴20年以上の日本人講師
・受講料:A$990(420時間の前半:基礎のみ/滞在費等は含まれてません。)
・日程: 定期開催→[2週間通学コース詳細ページ参照]
・教材:基礎口語日本語,Spoken Japanese Beginners1,直説法等を使用。

※前述の通り、この2週間の通学コースで「420時間」を修了することはできません。
この2週間通学コースは「420時間コース」の前半部分(一般講座)のみで、420時間を修了させるには、後半(マスター講座)を通信で修了させる必要がございます。
※日本にお住まいの方に関しては、わざわざシドニーへ渡航しなくても、通信教育で、シドニー通学にて学習するものと同じ内容を学習することができます。(通学しても実地研修があるわけでなく、また、通学の授業風景を収めたDVDは通信の教材にも入っており、通信でも同様に学習できます。)日本からわざわざシドニーへ通学されますと、渡航費用や現地滞在費などがかかり、結局、日本国内の学校へ通学するのと費用的に変わらなくなってしまいますので、日本在住の方には、すべて通信での履修を推奨いたします。

Q9.【教材】【講師】教材テキストはどんなもの?講師はどんな人ですか?

Q.教材テキストやワークシートサンプルを事前にみることはできますか?

A. はい、可能です。上の「教材」欄の各教材名やタイトルをクリックすると、web上でもご覧いただけるようになっておりますのでご確認ください。
また、[お問合せ・資料請求]いただければ、実際のワークシートサンプルなどをEメールにてご案内いたします。

Q.講師はどのような人ですか?

A. 通信教育の添削およびシドニー通学時ともに、英語圏での指導歴20年以上のWJLCの日本人講師が担当します。日本人ですので、もちろん日本語対応です。担当講師は個人指導にすぐれており、きめ細かい指導が受けられます。また、課題や文法的なことだけでなく、教授法全般に関するご質問にも丁寧にお答えします。
教材は長年の日本語教育経験と研究ノウハウに基づき開発された教材です(上記教材サンプル参照)。

JEGS(ジェグス・インターナショナル)は、WJLC(World Japanese Language Centre:ワールド ジャパニーズ ランゲージ センター)の日本代理店です。日本にて、WJLCの日本語教師養成講座等のご紹介やお申込手続きを同内容にて手数料無料でおこなっております。当校は1986年の創立以来、定評のある日本語教師養成コースを提供し、その卒業生は6000名(2017年4月現在)を超えています。

Q10.【添削】【提出】ワークシート提出方法と添削にかかる時間は?

■ワークシート提出・返却の手段は、インターネット(Eメール含)、FAX、郵送などの通信手段から選べますが、インターネット添削を推奨しております。ほとんどの受講生がこちらのインターネット添削を選ばれてます。

ネット添削が選ばれる理由としましては、例えば郵送添削ですと、お住まいの国や国際郵便事情により、郵便物の紛失が起きたり、遅延などで1回の添削に数週間かかってしまう場合があるためです。インターネットやFAXなどでしたら、順調にいけば、通常、提出受領から1週間程度内で1回の添削が完了しますし、万が一の場合も再送などもしやすいというメリットがあります。また、郵送添削を選択された場合の受講生側からワークシートを提出する場合の切手代は受講生負担となります。

尚、上記の添削にかかる期間はあくまでご参考までのおおよその目安であり、その時々の通信事情や情勢、お住まいの国の通信事情によっても異なる場合がございますので、予めご了承ください。

インターネットでの添削は、microsoft officeのWORDソフトでのワークシート作成、メール添付送付、添削をおこないますので、(MacやWindows、iPad等機種に関係なく) 日本語が入力でき、インターネットが利用できる一般的なパソコン環境であれば、すべてパソコン上で作業をおこなうことができます。(例えばMS-WORD無しでも、Gmail/google docsなどのクラウドやOpen Officeなどの代替手段が使える方や、WORDビューアーからコピペしてメール本文にて編集して送受信するなど。)
パソコンの動作環境が不安な方は、JEGSよりワークシートサンプル(WORD版)を送付いたしますので、事前に動作環境をご確認いただくことも可能です。→[ 受講の流れ ]参照。

Q11.【お支払い方法】銀行振込やクレジットカード分割払いについて

■以下の1)〜3)のお支払い方法を選択いただけます。

クレジットカード種類1)日本の銀行口座へお振込み
2)クレジットカード(VISA/MasterCard)払い
3)オーストラリアの銀行口座へお振込(オーストラリア在住者のみ)

1) 日本の銀行口座へお振込の場合:

こちらの円換算適用表にて事前に金額をご確認いただけます。次に受講の流れに沿って仮申込フォーム(無料)を送信ください。折り返しお見積書をEメールにてお知らせします。 お見積書に詳細を記載しておりますが振込先は三菱東京UFJ銀行(新宿中央支店)になります。振込にかかる銀行の振込手数料は受講生ご負担となりますので、予めご了承ください。ご入金確認後、翌営業日には教材を発送します。
※海外在住の方は、日本にお住まいのご親族等からの代理振込も承っております。
※海外送金となるものは着金に不足金が発生するなどトラブルが起きやすいのでご遠慮ください。

【銀行振込を分割払いでご希望の場合】:
日本の銀行口座へ分割でお振込みご希望の場合最大2分割払いまで可能です。まず前半の一般講座A$990を仮申込いただきお支払い後、残りをお支払いできるようになりましたら、後半のマスター講座A$750を改めてお申込ください。→[この場合の詳細]

2) クレジットカード払いの場合:

クレジットカード(VISA/Mastercard)払いの場合は、上記円換算価格は適用外となります。お手持ちのクレジットカード会社の為替レートがオーストラリアドルの受講料にそのまま適用されます。
クレジットカード払いをご希望の場合は、上記「受講の流れ」に沿って、仮申込フォーム(無料)を送信ください。折り返し「クレジットカード詳細記入フォーム」(SSL暗号化セキュリティ保護)をEメールにてお知らせしますのでフォームを返信してください。課金完了後、翌営業日には教材を発送します。

【クレジットカードの適用レート】:

カードの適用レート(カード会社の為替)については、カード会社により決められ、カード会社により異なる「カード会社とご本人様とのご契約事項」(プライバシー事項)ですので、弊社では知ることはできません。カード会社にご確認いただくか、ご自身がカード会社と交わしたご契約内容やカード会社からの明細にてご確認ください。また、

【クレジットカード払いとどちらがお得か】:

につきましても、お持ちのクレジットカードの特典(いくらキャッシュバックされるのか?何%ポイントやマイルがたまるのか?)などは、カード保持者とクレジットカード会社との契約であり、弊社ではわかりかねますので、ご自身でご判断くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般的には、カード会社の適用為替レートが高いため、クレジットカード払いより、日本国内から「日本の銀行口座へお振込」されたほうが安い場合が多いようです。

【カードでの分割払いについて】:

▼日本語教師養成「総合」講座(420時間)A$1740をカードでお支払いの場合:
1回払い(A$1740コースを1回でお支払い)
2回払い(A$1740コースを→最初の月A$870、翌月A$870/またはA$990+翌月A$750)
3回払い(A$1740コースを→最初の月より3ヶ月に渡ってA$580/月×3回)
4回払い(A$1740コースを→最初の月より4ヶ月に渡ってA$435/月×4回)
5回払い(A$1740コースを→最初の月より5ヶ月に渡ってA$348/月×5回)
▼日本語教師養成「一般」講座A$990(420時間の前半基礎のみ)をカード払いでお申込みの場合:
1回払い(A$990コースを1回でお支払い)
2回払い(A$990コースを→最初の月より2ヶ月に渡ってA$495/月×2回)
3回払い(A$990コースを→最初の月より3ヶ月に渡ってA$330/月×3回)
※4回払いの例:「7/15に申込」→1回目:7/16頃にA$435を課金→2回目:8/16頃にA$435課金→3回目:9/16頃にA$435を課金→4回目:10/16頃にA$435を課金。(これは課金日の例です。実際の口座引落日は、カード会社規定の引落日になりますので、お持ちのカード会社とのご契約内容をご確認ください。)
※カードの分割払いの場合は、各月々課金時のカード会社のレートがその都度、適用されます。
※分割払いにすることでの別途の金利(分割手数料)はこちらでは徴収しておりませんのでご安心ください。(クレジットカード会社のローンではありませんので無金利です。)単純に上記分割額が分割月数、課金されるだけです。

3) オーストラリアの銀行口座へお振込の場合:

オーストラリアにお住まいの方でオーストラリアの銀行口座をお持ちの方のみ承ります。仮申込→お見積書に従って、オーストラリアドルの受講料をそのままお振込み下さい。振込先銀行はCommonwealth Bank of Australiaとなります。海外送金となるものは着金に不足金が発生するなどトラブルが起きやすいのでご遠慮ください。

Q12.【割引】厚生労働省の教育訓練給付制度や割引は使えますか?

■ 給付金関連では、こちらの教育給付金制度を利用して受講されている方はいらっしゃいますが、あいにく厚生労働省(雇用保険)の教育訓練給付制度はご利用いただけません。
その他割引につきましては、ご家族(夫婦・兄弟姉妹等)で同時期受講で教材を共有する等の一定の条件を満たす方には家族割引としてお二人目からはA$500を割り引きすることは可能です。
その他、ご自身がお勤めの会社の資格取得奨励制度やお住まいの地域・政府の補助金などを利用して履修されている方もいらっしゃいますので、ご参考にしていただければ幸いです。

Q13.【修了証】修了証には「通信で修了した」と記載されますか?

■いいえ。修了証には特に「通信で修了した」とは記載されません。
420時間コースを終了した方は、以下のような文言が日本語と英語の併記で記載されます。

【修了証書】:
420時間修了証 「(あなたのお名前)殿 貴殿は日本語教師養成420時間講座の全課程を20XX年X月X日に優秀な成績で修了したことをここに証明します。」(認定印)
【Certificate】:
This is to certify that ( Your Name ) has successfully completed
the studies for the 420 hour Advanced Skills of Teaching Japanese
Language Course conducted on( date )20XX. 
※修了証は終了時に普通郵便にて発送いたします(初回修了証の発行料・郵送料は無料です)。再発行の場合(A$50)や、速達や書留等での発送ご希望の場合は別途料金がかかります。

■推薦書

Q.講座修了後、求人応募の際に推薦人が必要とある場合、貴校に推薦書をお願いする事は可能でしょうか。可能であれば、手数料等おいくらでしょうか。

A. ご希望であれば推薦状の発行は可能です。発行料金は無料です。その郵送料も普通郵便であれば無料です(速達や追跡可能な送付方法をご希望の場合は別途料金を頂戴します)。

Q14.【メリット/デメリット】この講座メリットとデメリットを教えてください。

■以下のようなメリットがあげられます。
1.「420時間修了証」が取得できる。
2.日本で420時間講座を通学する場合の約4分の1の授業料。(通常は45〜60万円程度かかりますが、当講座はA$1740(=約15万円前後;為替A$1=87円時の場合)程で済みます。
3.学習場所を選ばない。通信だから日本他世界のどこからでも学習可能。途中で転居しても継続可能。
4.学習時間や時間帯を選ばない。ご自身のペースとご都合に合わせて学習できます。
5.欠席などによる受講ミスがない。通信という特性上、ご自身の手を動かして、ご自身で理解しながら進むので、理解漏れなども防げます。筆記/タイピングした文字や文章というのは、頭に残るものです。
6.ワークシートを介して個別の質問ができる。大人数の通学講座で意外と難しいのが個別質問です。
7.間接法(英語で日本語を教える)と直接法(日本語で教える)の両方を習得するので、英語圏でも日本やアジア諸国でも世界中どこでも通用する教授法がマスターできる。
8.日本語教育能力検定試験の対策としても活用できる。

デメリット(不適性)としては以下の点が考えられます。
1.受身でまわりに流されないと勉強が進められない人には不向き。(個人で動けない人はフリーランス的な職業である日本語教師という職にも不向きです。)
2.世界で通用する教師育成を目標に、「教え方」を中心に、より実践的、具体的な内容を英語も含めて学習していきますので、単に文法をこねまわしたいだけの方には不向きです。逆に、国際交流経験が豊富な人、職場や日本語教室などで教えている方などは、学習内容の吸収率が非常に高い傾向があります。目的が明確な人に通信教育は向いています。
※メリットやデメリットは個々人の主観や置かれた環境によっても様々ですので、あくまでご参考ということで留めていただければ幸いです。

その他、日本語教師アシスタント・ボランティアなどとあわせて受講することにより、海外の教育現場で実践を積むことで、学習の吸収力と英語力も併せて向上させる方もいらっしゃいます。

中にはわざわざ海外の養成講座に通学のためだけに渡航しようとされる方もいらっしゃいますが、せっかくの海外生活です。最悪、日本でも履修できる(というより日本が本場の)日本語教師養成講座に数ヶ月、貴重な海外の時間を費やしてしまうのはもったいないです。海外ではその場所でしかできないことに時間を費やし、専念するのが成功の秘訣。
そういった意味ではこの「日本語教師養成420時間総合講座」は通信なので、通学に時間を拘束されることもなく、限られた海外での貴重な滞在時間を邪魔しません。
また、日本語教師アシスタント活動と併用することで、限られた時間の中で、海外の教育現場を学び、実践を積みながら、理論も学び、資格も取ることができるので一石二鳥。
日本語教師として働く際には、資格はさることながら、何よりも経験や英語力が求められます。限られた時間と予算を有効活用して、GOALまでの最安・最短距離をお進みください。

Q15.【受講料】安い理由(なぜA$1740と格安なのですか?)

■どこの講座でも、実費(教材費+基礎的な授業料)はこのくらいです。後は、この実費に、通学コースの場合は、高い家賃と高い人件費(講師や事務スタッフの給料など)、さらに本媒体などに膨大な広告費を加算すると、一般的な養成学校(日本国内の学校)の標準的な受講料(1人40〜60万円程)になります。
特に国内の通学校は、生徒が集まらなくても講師及び駅前など立地条件の良い場所に校舎を常時準備しておかなければなりませんし、通学は定員を設けないと授業に支障をきたしますので1回の集客に限界があります。よって、費用を高めに設定しておかないとスクールを維持できません。

それに対して当講座では、主にwebでの案内を充実させることで広告宣伝費などに無駄なコストや人件費をかけていないこと、定員を設ける必要がなく世界中から多くを集客できること、比較的家賃の安い外国(シドニー)に拠点を置き、インターネット添削などの効率化を図り、この格安な費用が実現できています。さらに、最近のドル安による為替差益が「安さ」の実感に拍車をかけています。→[為替の動向と受講費用]
物やサービスの価格は需要と供給、そして経費などの関係で決まっていきます。つまり、需要=受講生が多ければ多いほど、また、経費(広告費・人件費・家賃など)を低く抑えれば抑えるほど、その分を授業料に還元でき、安くできます。
もちろん、経営努力だけでなく、日本国内含め世界各国からの多くの学習者に支えられてのことは言うまでもありません。これからも受講生一人ひとりの声を大切にしながら、実践に通用する養成講座のさらなる改善に努めて参ります。

Q16.【規定】受講の注意点や解約に関する規定を教えてください

■受講生が安心して学習できるよう、以下のような規定を設け、事前に明示しております。
1.受講契約後、万が一、教材に、乱丁・落丁、不良品等があった場合は、すみやかに交換に応じます。(受講契約は受講料の入金またはクレジットカード詳細提出時に成立します。)
2.次に掲げる事項に該当するなど、当校がやむを得ない事情と認めた場合には、契約を中途解約することができます。
(1) 本人が死亡した場合。
(2) 重病や事故により受講継続が不可能な場合。この場合、医師からの継続不可能な診断書の提出が必要になります。
※これらの詳細については[ 規定]にても詳しく記載しておりますのでご確認ください。

Q17.【英語力】英語力が不安なのですが受講できますか?

■受講を始めるにあたって試験はありませんので、自己紹介や日本文化紹介などができる、中学・高校生レベルで日常英会話程度の基礎的な英語力があり、英語が不安・苦手でも克服に強い意欲がある方は、(当講座は英語力を問うテストではありませんので)辞書を片手に、でも構いませんので、教材は理解はできるかと存じます。実際、テキストの英語の部分にはほとんど対訳(和訳)が付いています。

しかしながら、「英語がまったくできない。」という方や、英語アレルギーがある方、英語や外国語克服に対してやる気がない人、苦手項目に対して努力しない怠慢な人の修了までを保証する、という意味ではありませんので予めご了承ください。ご自身の条件をゴリ押しできるほど日本語教師の世界・国際交流の現場は甘くありません。

そもそも英語や英語力を問題としている時点で、語学のプロである「日本語教師」という職に矛盾しています。
この職業は、外国人に日本語や日本文化、日本に関するあらゆることを教えるものであり、100%海外及び外国人に関わらざるを得ないもので、大なり小なり英語でのコミュニケーションは必須となります。その日本語教師になるための養成講座も同様です。
また、日本語を理解する際に、外国語(一般的には世界共通言語である英語)との対比で日本語を客観的に理解し、説明していく必要もあり、ご自身が1外国語である英語の習得から逃避したり、苦手としているような方には、この職業や海外交流自体、向いておりませんので、語学に対して甘い考えをお持ちの方は資格取得の前に、この職を目指すこと自体も考え直されたほうがご自身のためです

実際、文化庁も、外国語に関して以下のような点が大切であると明記しています。外国語の重要性は日本語教師及びそれを目指す者の最低限の一般常識です。
文化庁【日本語教員養成の新たな教育内容】より:
日本語教員としての基本的な資質・能力について
「日本語ばかりでなく広く言語に対して深い関心と鋭い言語感覚を有していること。」
日本語教員の専門的能力について
「外国語や学習者の母語(第一言語)に関する知識,対照言語学的視点からの日本語の構造に関する知識,そして言語使用や言語発達及び言語の習得過程等に関する知識があり,それらの知識を活用する能力を有すること。」
ご自分にあれこれ制限を設けている教師は、生徒にとっても「不親切な教師」です。甘えた考えを持ってこの仕事を志すことはお止めください。ご自身の条件ではなく、生徒の立場に立って考えられる人がこの職業に適しています。英語力に関しては、日本語教師と英語のページ でも説明しておりますので、ご参照ください。

Q18.【就職】修了生の体験談/卒業生の進路/日本語教師として働くには?

■当講座の修了後は、日本国内外問わず、みなさん、世界各地で何かしら日本語を教える仕事に従事されている方が多いです。

・都内の日本語学校に就職が決まりました。(34歳女性)
・カナダでも通信教育で学んだことをいかします。(41歳女性)
・JICA海外青年協力隊に合格しました。(26歳男性)
・この歳で学習習慣ができたことも収穫。(50歳男性)
・英語を用いた教授法を学べたこと。(34歳女性)
・実践的ですぐ役に立つ内容でした。(29歳女性)
・現在、オーストラリアの日本語学校で教えています。(38歳女性)
・ビザが下り、タイの国立大へ赴任することになりました。(40歳女性)
・アメリカの州立大学・日本語コース助手の仕事が決まりました。(70歳女性)

上記の当講座の受講生の体験談や修了生・卒業生の進路については、こちらに修了生の体験談や卒業生の進路に一部をまとめてありますのでご参照ください。

日本語教師として働くには、こちらの[ 日本語教師の求人情報 ]のページにて各機関より寄せられた求人・採用情報を提供しておりますので、ご利用ください。
日本語教師になるには、欧米圏と、アジア圏(日本含む)でなるのとで、大きく違ってきます。こちらの「日本語教師になるには?」のページにて概要、各国別に方法を載せてありますので、ご参考にしてください。
日本では資格信仰(資格さえあれば大丈夫、という考え方)が多勢を占めていますが、資格はあくまでご本人を補足するだけのもの。資格があっても経験や人としてのコミュニケーション力などがなければ、よい日本語教師とは言われません。尊敬される日本人の先生として将来、みなさんが活躍されることを応援しています。
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