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イギリスで日本語教師になるには?(アルバイト・パートタイム/待遇/給料/資格/求人など)
| ■イギリスで日本語教師 養成講座 420時間通信講座 詳細 資料請求→ 日本人であることをいかせる日本語教師。その日本語教師としての採用条件の1つとしてみなされる「日本語教師養成課程 420時間」が通信教育でイギリスでも学べる日本語教師養成講座。イギリスでも役立つ「間接法」も学べ、通信(Eメール/FAXなど)で学習していくので、通信手段が確保できる場所なら、文化庁のシラバスを地理的不利益をこうむることなくイギリスのどこからでも学習できます。実習風景をおさめたDVD教材も充実。 対象地:【イングランド】:ロンドン、オックスフォード、カンタベリー、ブライトン、ポーツマス、ソールズベリ、プリマス、バース、ブリストル、ケンブリッジ、ノーリッジ、ノッティンガム、バーミンガム、シェフィールド、マンチェスター、リヴァプール、リーズ、ヨーク、ブラックプール、湖水地方、【スコットランド】:グラスゴー、エディンバラ、アバティーン、オーバン、インヴァネス、【ウェールズ】:ウェルシュプール、スウォンジー、カナーヴォン【アイルランド】:ダブリン 【北アイルランド】:ベルファスト....などU.K.全土で受講可能。 | ![]() ▲Japanese Language Teacher |
▼イギリスで日本語教師になるには?
イギリスで日本語を教えている教師(日本語教師)は、2人に1人は日本人と言われています。
イギリスの日本語教師アシスタント募集要項の冒頭の日本語教育環境にも記載したように、イギリスは他国に比べると日本語教育はさかんではなく、従って、

■日本語教師としてだけで生計を立てることは大変難しい
↓
■よって現地イギリス人はあまり日本語教師になりたがらない
↓
■結果として日本語教師になっているのは日本人が多い、
....というサイクルになっているからです。
日本人教師がセカンダリー(中学高校)などの中等教育機関で日本語だけを教える場合は、必ずしもイギリスの教員免許は必要はありませんが、
イギリスの下記の教育機関■ノッティンガム大学...日本語PGCE(Post-Graduate Certificate in Education in Japanese)コース
■University of Wales, Bangor
■IIEL 英国国際教育研究所
■ALPHA LONDON:アルファ国際学院 英国ロンドン校
■ロンドン大学 SOAS Language Centre Japanese Teacher Training
(参考:イギリスの日本語教師養成講座・機関 比較)
または日本国内で
■日本語教育能力検定試験合格者
■日本語教師養成講座420時間修了者
■日本またはイギリスの大学で日本語教授法専攻または副専攻
など日本語関連のコースを履修しておくと、採用の際の証明として優遇される場合があります。
イギリスで日本語教師の職を見つける方法としては、いずれも自身で各学校に直接、問い合わせたりして採用されるケースが多いですが、前述の通り、日本語教師としてだけでイギリスで生計を立てるのは非常に困難であり、現在働いている日本人の日本語教師は非常勤講師がほとんどです。
また、資格以前にイギリスで労働できる適正なビザをもっているかどうか、がポイントになってきます。
他国に比べてビザ取得が厳しく、必然的に日本人の日本語教師なる場合は、駐在員の配偶者か、イギリス人と結婚してビザを取得している日本人に限られてしまっているのが現状です。
ご参考までに過去のイギリスの日本語教育機関(日本語学校等)の有給の日本語教師(パートタイム/アルバイト)の募集例をご紹介します。
<民間の日本語学校等での日本語教師(パートタイム/アルバイト)過去の募集例>上記の例のように、イギリスの民間の語学学校や日本語補習校などでも日本語教師のアルバイト(パートタイム)を募集していることがありますので、イギリスにワーキングホリデーなど適正なビザを持って滞在される方など、各機関に直接問合せてみるのもよいでしょう。但し、お問合せの際は失礼にならないよう、マナーを守ってくださいね。
■ロンドンの日本語関連機関
【勤務地】ロンドン西部
【募集職種】代講日本語講師:代講とは、常勤講師が急に欠勤した場合などに、担任または校務担当・養護担当の代わりとして業務をすることです。原則として、勤務日は事前には分かりませんし,校舎・学部・学年も固定していません。次年度以降,常勤講師になることもあります。
【勤務条件】勤務時間は原則、土曜日の9:00〜13:00
【待遇/給与】給料:1日につき50ポンド、交通費は上限6ポンドまでの実費払い
【応募条件】
●英国での就労ビザを有していること
●国語教育に自信があり、子どもを好きなこと
●日本語教師養成講座420時間修了や教員免許の有無は必ずしも問いませんが優遇。
●日本国内外問わず短大以上の学歴を有すること
●最低でも、1年以上の滞在予定であること
【学校概要】世界でも指折りの大規模補習授業校で、在籍児童生徒数は約1350名。校舎は、イギリスに3校舎あり、3校区制をとっています。設置学部は、小学校・中学部・高等部・日本語科の4学部。授業日は、土曜日の午前中。授業回数は、年間約40回。
日本語教師とは異なりますが、幼児教育を専攻された方には、次のようなロンドンの幼稚園でのパートタイムを募集する例もあります。
<ロンドン西部の幼稚園 Pre-school プリスクール>※上記はあくまでご参考までの過去の募集例であり、就職を斡旋するものではありません。→[免責事項]
【所在地】西ロンドンZone3
【募集職種】幼稚園教諭(保育士)・スタッフ(パートタイム)
【勤務条件】月〜土曜の週1日から可(月・水・木・金曜日の午後、水曜日の午前など)
【採用条件】
1.最低1年間以上滞在可なイギリスの学生ビザまたはワーキングホリデービザ保持者
2.幼児教育関係の免許・資格と現場での指導経験ある方で笑顔の素敵な方歓迎
<ロンドン北部の日系学園>
【所在地】ロンドン北部 London U.K.
【募集職種】幼稚園教諭・保育士
※日本の文化等、特技があれば尚良 ※アルバイト希望も応相談
【応募条件】日本での幼稚園教諭・保育士資格・免許保持者で、3年以上の経験者
【待遇】委細面談、正社員の場合はビザサポート有
【その他備考】こちらの園では幼稚園教諭・保育士のための「幼児教育セミナー(スクーリング:1週間の保育実習)」もおこなっています。20名程の園児と触れ合いながら実習を体験し、日本での保育実習と、園児の違い、環境の違い等を実体験してください。上記の募集に関わらず、優秀でファイトある参加者の中で、希望される方には就職も可能とのことです。
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