オーストラリア日本語教師海外派遣実績校

HOME日本語教師ボランティアオーストラリアアリススプリングス

※下記ご紹介の学校は過去の日本語教師アシスタント活動校の一例です。参加・応募条件等はオーストラリア日本語教師アシスタント募集要項(←)に準じますのでその募集要項をよくご参照ください。


609b6470.jpgオーストラリアといえば、オーストラリアの中心部にある、「オーストラリアのおへそ」と呼ばれるこのエアーズロックを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

実は、このエアーズロックへの玄関口として有名な観光地、アリススプリングスの中心地にも、歴代、日本語教師アシスタントのみなさんが活動している学校があります。

アリススプリングスは、人口約25,000人の大きな町。乾燥地帯に広がるオアシスのようなところです。町の中心地は観光客が多く、マーケットなども頻繁に開かれ、大変にぎやかです。ワーキングホリデービザで参加して、お土産屋さんなどでアルバイトしながら日本語教師アシスタントをするのもおもしろいかもしれませんね。

乾燥地帯...といっても学校にはプールなど近代的な設備も完備されてますよ。

大きなカソリック系の学校ですので、落ち着いた雰囲気がありますが、のびのびとした教育を目指しているので、生徒たちは元気いっぱいです。

オーストラリア日本語教師水泳オーストラリア日本語教師講堂■場所:アリススプリングス
■形態:私立の小中高一貫校
■生徒数:300名強
■日本語教師:あり
■日本語教材:あり
■活動期間:2学期間以上、長期できる方

この学校では、今まで6年ほど日本語が教えられており、たくさんの手作りの教材が使われています。授業数は、1週間に13時間ほど。

<アシスタント教師に求められていること>
日本語の先生(日本語教師)と一緒に授業の準備をしたり、アドバイスをもらったりしながら、下の学年(幼稚園からYear10まで)はアシスタント教師のみなさんにメインに担当していただくようになります。

授業内容は、おもに文化紹介、ゲームなどや、簡単な会話の練習など。先生方も校風の通り、大変優しい方々でいろいろと協力してくださいますので、授業案や準備のことで悩むときには、どんどん相談にのってくださいます。

オーストラリアらしい滞在を経験したい方、日本語を教えることが初級者から上級者まで、幅広い層のみなさんに安心して活動できる学校です。


(詳細・募集要項等)
オーストラリア日本語教師アシスタント募集要項
(その他 参考)
オーストラリアの416ビザとは?オーストラリアで日本語教師になるには?

日本語教師養成通信教育420時間

日本語教師養成420時間講座

「オーストラリアで日本語教師ボランティアしながら420時間を履修する

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HOME日本語教師ボランティアオーストラリアメルボルン

オーストラリアで日本語教師養成講座 420時間 通信講座   詳細
日本人であることをいかせる日本語教師。その日本語教師としての採用条件の1つとしてみなされる、「日本語教師養成課程 420時間」が通信教育でオーストラリアでも学べる日本語教師養成講座。オーストラリアでも即役立つ英語で日本語を教える「間接法」も学べ、通信(インターネット/Eメール/FAXなど)で学習していくので、文化庁のシラバスを、通信手段が確保できる場所なら、オーストラリアのどこからでも学習できます。実習風景をおさめたDVD教材も充実。【受講地例】:シドニー、キャンベラ、タスマニア・ホバート、メルボルン、ジーロング、エアーズロック、アリススプリングス、ブリスベン、タウンズビル、パース、ケアンズ、アデレード、トゥーンバ、ゴールドコースト、トゥウィードヘッズ、サーファーズパラダイス、ダーウィン、ニューカッスル、ローンセストン、ウロンゴン、バララット、ベンディゴなどAustralia全土が対象
オーストラリアで日本語教師養成講座格安通信教育

メルボルン日本語教師募集オーストラリアの日本語教師アシスタントボランティアの派遣地としていつも人気の上位を占めるメルボルン。

「メルボルンこそオーストラリアらしい都市だ。」

と豪語するオーストラリア人も多い、シドニーに次ぐオーストラリア第二の都市。新旧の建物が入り乱れたバランスの取れた街の中をトラム(路面電車)が走りぬけ、とても風情があるメルボルン。

オーストラリア日本語教師募集校メルボルンテニスの全豪オープンや競馬のメルボルンカップ、F1などといったオーストラリアを代表する各イベントの開催地であるとともに、ビジネス・金融といった都会的なイメージがありますが、車で2,30分も郊外に出れば、そこはもう広大な牧場や大自然が広がるのがメルボルンの魅力。オーストラリアビクトリア州の大自然に囲まれて日本語教師

少し郊外に足を伸ばせば、有名なワイナリー、ヤラ・バレーや、風光明媚な絶景、グレートオーシャンロード、そしてペンギンパレードなど、大自然を存分に楽しむことができます。

日本語教師アシスタントはオーストラリア全土に派遣してますので、もちろん、そんなメルボルンにも日本語教師アシスタント活動校があります。

その1校をご紹介します。

この学校はメルボルン郊外、メルボルン中心部から車で1時間ほどの小さな美しい町にある小学校。生徒数も教員数も少ない、とてもアットホームな学校で、長年、日本語教師アシスタントが活動しています。

オーストラリアの小学校で日本語教師ボランティア■学校の種類:公立小学校(プライマリー)
■生徒数:約150名
■教職員数:約10名
■日本語教師:なし(クラス担任はいます)
■日本語教材:あり
■日本語教師アシスタント活動履歴:あり
■派遣期間:2学期間以上長期活動できる方優遇


<日本語教師アシスタントの役割>
この学校では正規の日本語教師の先生はおりませんが、クラス担任の先生と一緒に、簡単な日本語や日本文化を紹介していってください。ちなみにこれまで活動されたアシスタント教師のみなさんは、日本語で動物の名前、数字、色や、簡単な自己紹介を教えたり、写真を使って今の日本の様子を紹介したり、Japan Dayというイベントを自ら企画実行し、日本文化を広めたりして、とても好評だったそうです。

対象は小学生なので、キャラクター商品など、最近日本で流行しているものや、折り紙などをとりいれて日本語のクラスを運営していくとよいでしょう。もちろん、他の科目のクラスを見学したりもできますし、近くの幼稚園に行き、教えることもできるそうなので、幼児教育・初等教育に興味がある方や、J-shine小学校英語教師やTECSOL児童英語講師などの資格を取られた後、経験を積むための活動校としても適している、日本語教師アシスタント活動校です。


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HOME日本語教師ボランティアオーストラリアパース

日本語教師アシスタントPerth募集校WAオーストラリアのパースの教会。パース特有の透き通るような広い青空を背景に、なんだかチョコレートケーキみたいでカラフルでかわいいですね。パースがあるオーストラリアの西海岸はインド洋を臨み、その青い海とインド洋に沈み行く夕陽がとても綺麗です。

さて、日本語教師海外派遣プログラムのオーストラリアの日本語教師アシスタント・ボランティアの派遣地として人気のそんなパースの日本語教師アシスタント募集校をご紹介します。

<ロケーション>
この学校はパース南部、Waroona(ワルーナ)にあり、パース名物の美しいビーチ(Preston Beachなど)へのアクセスはもちろんのこと、美しい湖(Lake Navarino)や丘陵にも囲まれた、自然豊かな街で、近くにはYalgorup National Parkもあり、とても風光明媚なロケーション。農場もたくさんあり、乳牛や羊などを見かけることも多く、の〜んびりした人口2500人ほどの街。中心部には大きなスーパーやレストラン、観光者向けの宿泊施設などがあります。
PerthWaroonaインド洋に沈む美しい夕日を楽しむ日本語教師
■所在地:Waroona, South Perth, West Australia(パース南部)
■学校の形態:公立プライマリー・セカンダリー(小中高校)
■生徒数:約400名弱
■日本語教師:あり
■日本語教材:あり


<派遣校の日本語教育と日本語教師海外派遣者に期待されていること>
この学校では10年前から日本語を教えており、1年生(日本の小学1年生と同じ)から10年生までが日本語を勉強していて、トータルで週に26時間の日本語クラスがあります。

アシスタント教師のみなさんは、簡単な日本語で、どんどん生徒に話し掛けて、日本語に親しみやすい環境を作り出しながら、生きた日本語を教えてあげてください。日本語だけでなく日本文化の紹介などもしていただけると、生徒の日本への興味が増し、学習意欲につながるのでお願いしたいそうです。授業以外にも、授業の準備などのお手伝いもしていただけるとありがたいそうです。

パースで日本語教師学校も小中規模でアットホームなので、大規模校と違って生徒の名前が覚えやすい等、日本語教師アシスタントのみなさんにとっては、活動しやすいことでしょう。

→[ 日本語教師海外派遣・オーストラリアの募集要項 ]

パースでも受講できる日本語教師養成講座には、WA州(ウェストオーストラリア州)ご在住の日本人からもたくさんのお申込をいただいています。
日本語教師海外派遣オーストラリアでの学校生活では、パースほかオーストラリアで日本語教師活動する参加者のみなさんが過ごされている豪州ならではの学校生活を紹介しています。
オーストラリアでの英語習得術では、日本語教師海外派遣参加者ならではの、日本人があまりいない、英語のみの、英語に囲まれた生活の中で英語をブラッシュアップしてく様子をご紹介。
オーストラリアの日本語教師の教案・授業では、オーストラリアで活動中に実際に授業でウケた教案ネタをご紹介。
オーストラリアの日本語教師募集校ではパース以外にも、北はケアンス、ブリスベンなどのQLD州から、NSW州シドニーや、Vic州メルボルンなどの日本語教師派遣実績校をご覧いただけます。
オーストラリアで日本語教師になるに は?(資格/給料/アルバイト・パートタイム情報など)、正直、オーストラリアで日本語教師のフルタイム職に就くのは非常に困難ですが、UTSなどの日本語教育を施しているオーストラリアの大学など、オーストラリアで日本語教師になるためのヒントが載っています。
オーストラリアの416ビザ(スペシャ ルプログラムビザ)とは?...ワーホリビザが2年更新できるようになった今、正直、ボランティア用の416ビザの需要はあまりなくなりましたが....無給ボランティア専用のビザです。



HOME日本語教師ボランティアオーストラリアパース

夕焼けが評判のパースのビーチオーストラリアの都市の中でも日本人に人気なパース(Perth)。

日本語教師アシスタント派遣地としてもとても人気で、派遣校は慢性的にうまっている場合がほとんど。

そんなパースの日本語教師アシスタント活動校をご紹介します。


<ロケーション>
1907年創立のこの学校は、パース中心部からわずか4kmほど。フレッシュウォーター・ベイを見渡せる広大で緑豊かな環境にあります。この地域はパースでも治安の良いことで知られ、海に面して高所得層の閑静な住宅街が広がっています。

<学校の特徴>
生徒の80%以上が大学進学するという、伝統を重んじる、パースのある西オーストラリア州のみならず、オーストラリア全土でも有名な女子校の一つ。寄宿生も100人ほどおり、勉学に勤しんでいます。外国からの留学生も積極的に受け入れており、様々なバックグランドを持つ生徒たちが、マイルドでインターナショナルな雰囲気を作り出しています。もちろん、留学生を対象としたESLクラスもあり、過去参加した日本語教師アシスタントのみなさんも、生徒にまぎれてESLクラスで英語を勉強したりされていました。

パースで日本語教師の求人募集人気のperth日本語教師■学校形態:私立幼小中高一貫女子高
■生徒数:約1000人
■教職員数:教諭約300人、講師約100名
■日本語教師:あり
■日本語教材:あり
■日本語教師アシスタント受入経験:あり
■キャンティーン(購買部/カフェ):あり
■派遣期間:1学期間以上、できるだけ長く活動できる方優遇

<日本語教育と日本語教師アシスタントに期待されていること>
オーストラリア人の日本語の先生の下、非常に熱心に日本語教育を行っている学校です。特に3〜12年生が“MIRAI”という日本語のテキスト教材を使って日本語を勉強しています。日本語アシスタント教師としていらっしゃるみなさんには、積極的に子供に話し掛けたり、異文化に興味を示したりしていただきたいとのこと。先生のアシスタントとして、高いレベルでの会話の練習をお手伝い頂き、生きた会話を教えてほしいとの事です。

パースほかオーストラリア日本語教師ATの学校生活英語習得術こんな授業がウケてます

オーストラリアで日本語教師になるにはでは、年々難しくなっていくオーストラリアで日本語教師になる方法やオーストラリアでの資格/給料/アルバイト・パートタイム情報などを掲載しています。

パースで受講できる日本語教師養成講座は、パースにいながら文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」に基づいた「420時間」の日本語教師資格が取得できる日本語教師養成講座です。オーストラリアでも即効性のある、英語で日本語を教える間接法も学習する日本でも珍しい日本語教師養成コースです。




HOME日本語教師海外派遣・オーストラリアQLD・タウンズビル

日本語教師オーストラリアTownsville日本語教師アシスタントに参加されるみなさんのご希望の中で少なからずあるのが、「寒くないところがいい」というもの。

そんなみなさんにオススメなのが、オーストラリアはクィーンズランド州での日本語教師アシスタント活動。

日本人にも有名なブリスベンからケアンズまで、クィーンズランド州は一年を通じて温暖....というか、熱帯性の気候ですので、寒さが苦手な人や海が大好きな人にとってはきっと天国のような派遣地になることでしょう。クィーンズランド州内各地で毎年多くの日本語教師アシスタントのみなさんが活動しています。

今日はそんなクィーンズランド州のTownsville(タウンズビル)にある日本語教師アシスタント募集校をご紹介。

この募集校は、Townsville(タウンズビル)から内陸に少し入った、人口約9000人の町にある、ミッション系の学校。多くの学生は、学校に併設されている寮で暮らしています。

日本語教師オーストラリア■学校の形態:私立小中高一貫校(男女共学)
■生徒数:約300人
■日本語教師:あり
■日本語教材:あり
■日本語の授業数:週15レッスンほど
■活動時期:2学期間以上、長期できる方


この学校では、すでに15年以上に渡って日本語が教えられており、教材も豊富にそろっていて、主に「MIRAI」という教科書を使っての授業が進められています。

Year1からYear8までの生徒は日本語は必修となっているそうですよ。Year9からYear12の生徒は、選択授業となり、本格的な日本語学習に入っていきます。

オーストラリア人の日本語の先生(日本語教師)に付いて、授業中の発音や会話のサポート、文化紹介などをアシスタントとしておこなっていただきたいそうです。

そして教材の充実化を図るために、アイディアがあればどんどん提案してほしいとのこと。Year1、2(6,7歳〜)向けに、日本の歌の紹介をしていただきたいそうです。

通信教育で熱心に日本語を勉強している生徒さんもいるそうですよ。

日本語学習歴も長いことから、この学校では、多くの日本語教師アシスタントのみなさんが活動してきましたので、新しいみなさんも、スムーズに活動に入っていけることでしょう。

QLD州ですので、ビザ申請と併せて、ブルーカードを取得して、参加していただくようになります。

オーストラリアQLD州ブルーカードとは?
オーストラリア日本語教師アシスタント募集要項
オーストラリアで日本語教師になるには?