ハローワーク 公共職業安定所

Q. 日本語教師の求職活動をしている者です。ハローワークにも日本語教師の求人情報は寄せられるものでしょうか。一度チェックしたのですが、見当たりませんでした。日本語教師はどういった就職活動をみなさん、されているのでしょうか?


A. はい、ハローワークにも日本語教師の求人はあります。

 ハローワークの求人の特徴

ハローワークにも日本語教師の求人はあるにはありますが、ネット全体の情報量に比べると少ないのが現状です。
昔は公共職業安定所(ハローワーク)に寄せられる日本語教師の求人といえば、ホームページも持っていないような古く(堅苦しく)対外的な情報開示量が不明な日本語学校が多かったり、ローカル(地方)の学校に偏っていたり、他で募集をかけたけど応募者がおらず、流れてきた求人などが多い傾向がありましたが、最近は少しずつ変わってきたように感じられます。

また、10年前に比べると、ハローワークに寄せられる日本語教師関連の求人数は、増えてきたように見受けられます。

 ハローワークの求人の探し方

 1.インターネットで閲覧できる

ハローワークの求人は、直接物理的に見に行かなくても、最近ではインターネットでチェックできるようになっています。

  • ハローワークインターネット版: www.hellowork.go.jp

但しこちらの求人情報は、簡易情報だけ載せている場合もありますので、まずはネットで求人の有無と基礎的な情報をチェックし、気になった求人があったら、その時に担当ハローワークに問い合わせるとよいでしょう。

 2.Eメールで通知してくれる

また、ハローワークに日本語教師の求人があがったら、Eメールを登録しておくと、メールで知らせてくれる配信サービスもあります。↓

https://www.hellowork.careers/日本語教師関連のハローワーク求人

ハローワーク求人メール配信サービス

このEメール配信サービスに登録しておくと、ほぼ毎日のように、1日2,3件ずつ程度、新規の求人がEメールにて届けられます。

 その他求人掲載サイトは多数あり

前述の通り、海外でも働ける日本語教師の、全体の求人数からすると、ハローワークのは基本的に、日本国内の求人に限られていますので、少ないのが現状です。

近年の日本語教師の就職活動は、国内外ともに一般的にはインターネットで検索しておこなうのが一般的です。
→[日本語教師・教職の求人一覧]

日本語教員の主な勤務先である日本語学校も経済的に余裕がないところも多く、有料の就職情報誌などには掲載をしないところが多いです。

日本語教師の求人情報は、こちらの日本語教師の求人サイト集などで、一般的に無料でインターネット上で公開されています。上記ページでも案内しておりますが、中には求人が掲載されるたびにEメールで配信通知してくれるサイトもありますので、登録しておくとよいでしょう。

あとはその求人情報に指示に従って、履歴書や職務経歴書をEメールや郵送で提出するか、所定の書式がある場合はそれをダウンロードして記入、提出し、一時は書類選考、二次に面接、といった就職フローが多いようです。
近年は、パソコンが使える日本語教師を前提条件としている職場が多いため、なるべくインターネットおよびEメールを利用して、就職先に負荷をかけないよう、簡潔かつ効率的に就職活動をおこなうことが肝要です。

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