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ニュージーランドで日本語教師になるには?(求人/アルバイト・フルタイム/待遇/給料/資格/採用情報など)
| ■ニュージーランドで日本語教師養成講座 420時間 通信講座 詳細→ 日本人であることをいかせる日本語教師。その日本語教師としての採用条件の1つとされる「日本語教師養成課程 420時間」が通信教育でニュージーランドでも学べる日本語教師養成講座。New Zealandでも即役立つ英語で日本語を教える「間接法」も学べ、通信(Eメール/FAXなど)で学習していくので、文化庁のシラバスを、通信手段が確保できる場所なら、地理的不利益をこうむることなくNZのどこからでも学習できます。実習風景をおさめたDVD教材も充実。 オークランド、ノースランド、ワイトモ、ワイカト、ロトルア、タウランガ、ギズボーン、ホークスベイ、タラナキ、マナワツ・ワンガヌイ、ウェリントン、クライストチャーチ、タスマン、ネルソン、マルボロ、ミルフォードサウンド、ウェストコースト、カンタベリー、オタゴ、サウスランドなどNZ全土で受講可能。途中引越しにも対応。 | ![]() ▲NZで420時間 |
▼ ニュージーランドで日本語教師になるには?
ニュージーランド国内でも、まずどこで日本語教師として働くか、によって求められる資格や条件は異なってきますが、いずれにしても、オーストラリアについで英語圏で日本語教育が盛んなニュージーランドにおいても、日本語教師になること、そして日本語教師として生計をたてていくことはとても難しいものがあります。
ここではニュージーランドの「どこで日本語教師として働くか」、に基づいて、以下、
(A)〜(C)
の3つのパターンに分けて、ニュージーランドで日本語教師になるためのの資格・採用情報をご紹介します。
(A)ニュージーランドの公立・私立の小中高校で日本語教師になるには?
■ニュージーランドの日本語教師の資格・採用方法ニュージーランドで有給の日本語教師になるためには、基本的にティーチャーズ・カレッジ(以下の一例参照)と呼ばれる教育大学を出てから、日本語教師を募集している学校に個人的に応募し、書類選考、学校関係者との面接などを通して採用にこぎつけるという方法が一般的で、県レベルで採用される日本での方法とはずいぶん異なる部分です。
最も一般的なのは、隔週で発行されている教育機関紙に掲載される日本語教師の募集記事をもとに直接学校に応募をするという方法です。
例年10月あたりに翌年のための日本語教師などの採用募集広告が多く記載されています。
<ニュージーランドのティーチャーズ・カレッジの一例>
■University of Auckland(Auckland College of Educationと2004年合併);
NZ北島オークランド
■University of Otago College of Education(Dunedin College of Educationと合併);
NZ南島ダニディン, オタゴ
■Victoria University of Wellington Faculty of Education; NZ北島ウェリントン
■日本人の日本語教師の採用
日本人=ネイティブ・スピーカーという理由だけではニュージーランド人に比べてより日本語教師として採用されやすいということにはなりません。
むしろ、言葉(英語)の問題やニュージーランドでの初等・中等教育を受けていないことを理由に、どちらかと言えばニュージーランド人より不利な立場になる傾向があります。特にこのレベルの学校では、クラス・コントロールやクラス担任など責任のある仕事も多く任せられるため、こちらの環境の中で教育を受けた地元の応募者がどうしても有利になるようです。
また、日本よりも少ない人口で、高い失業率の中、自国(ニュージーランド)国籍の者に優先して職を提供するのはニュージーランドに限らず、当然の措置といえます。
このような状況の中で、ニュージーランド人を採用し、不足する分をボランティアの日本語アシスタント教師で補おうと考える学校が増えつつあるという事実もあります。

ニュージーランドの学校は財政難に苦しむところも少なくなく、日本語教師アシスタントというボランティアの存在がなければ、日本語教育自体、廃止されてしまう可能性も否めず、日本語教師アシスタントはニュージーランドでの日本語教育、日本文化伝授の存続を支えている貴重な存在といえます。
いずれにしても日本語教師アシスタントとしてなどで活動されることで、日本語教師の現地ならではの採用情報や人脈、現地で一番重んじられる日本語教授の「経験」を得られることでしょう。
(B)ニュージーランドの大学などの高等教育機関で日本語教師になるには?
特に規定はありませんがニュージーランドでは、教授(Lecturer等)として日本語教師の職を得るには、一般的には上記ティーチャーズ・カレッジの課程に加えて、「修士号」および「博士号」が必要になってくることが多いです。
ご参考までに、過去のニュージーランドの大学での日本語教師募集要項をご紹介します。<NZウェリントン近郊の大学での日本語教師募集例>
※上記はあくまでご参考までの過去の募集例で、就職を斡旋するものではありません。
■募集職種:専任日本語教師
■募集条件:
4年制大学卒
修士号またはそれ以上の学位のある方優遇
日本語教育経験者,欧米系に対する教授経験のある方
日本語教育能力検定試験合格者
■待遇/給与等: 就労ビザ取得。給与は経験などにより面接後に決定。
■ロケーション:
NZ北島パーマストンノース(近郊主要都市ウェリントン)
(C)ニュージーランドの民間の語学学校などで日本語教師になるには?
特に規定はありませんが、四大卒で以下のいずれかの資格に加えて、「経験」と「語学力」を求めている場合が多いようです。A.日本語教授法420時間コースの修了者
B.日本語教育能力検定試験合格者
C.日本またはニュージーランドの大学にて日本語教授法専攻または副専攻
D.日本語教授経験または教職経験
しかしながら、最近では日本語教師という職種でニュージーランドでビザを取得することは難しくなってきており、永住ビザ等相応のビザを持っていない日本人にとっては狭き門となっています。
ご参考までに過去のニュージーランドの民間機関(日本語学校等)の有給の日本語教師(パートタイム/アルバイト)の募集例の一部と、日本語学習機関をご紹介します。
ニュージーランドでの民間機関(日本語学校等)での日本語教師の募集はほとんどがアルバイト/パートタイムです。アルバイトで働くことを目的としてのビザ取得はかなり難しいため、必然的に適正なビザ(NZの永住ビザ、ワークビザ、ワーキングホリデービザ等)をすでに持っている方に限定されることがほとんどです。
<ニュージーランドの日本語教育機関>※上記はあくまでご参考までの過去の募集例等であり、就職を斡旋するものではありません。→[免責事項]
■オークランドの日本語勉強会 (2005年の例)
【所在地】North Shore City, Auckland, NZ
【形態】パートタイム
【ビザサポート】不可、働けるビザ(永住権、ワークビザ等)をお持ちの方。
【対象】金曜日16:00-17:00、17:00−18:00の2クラス、5歳〜子供たち
【採用条件】日本の小学校教員免許または日本での小学校勤務経験のある方、日本語教師の経験のある方。かつ長期勤務可能な方優遇。
■オークランドの日本語補習学校
【所在地】 Auckland NZ
【給与/待遇】規定による 【形態】非常勤講師パートタイム
【ビザサポート】不可、働けるビザ(永住権、ワークビザ等)をお持ちの方。
【担当】月、木、金の午後【採用条件】教師経験者で子供好きな意欲のある方
<その他ニュージーランドの日本語教育機関>
■ウェリントン・チャートウェル補修授業校:
【所在地】Chartwell Drv, Chartwell, Wellington NZ
チャートウェルスクール(小学校)内
■クライストチャーチ・カンタベリー日本語補習校(補習授業学校)
Canterbury Japanese Supplementary School:
【所在地】66 ILam Rd., Christchurch,New Zealand
オーストラリア|ニュージーランド|カナダ|イギリス|ドイツ|フランス|
オーストラリア|ニュージーランド |カナダ|ドイツ|
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