フィリピンのマニラで日本語教師を募集しています。当サイト掲載求人情報に関しては、こちらの[免責事項・利用の際の注意点]をご了承の上、ご利用ください。以下、募集機関からのメッセージです。

AKI財団法人

AKI Foundation Japanese Language Learning Center

フィリピンで日本語教師AKI財団法人は日本語教育をフィリピンで始めて15年が経過しました。
現在、財団法人はフィリピンのTESDA(技術教育訓練機構:労働省/教育省)から日本語教育機関として認定を受けています。

財団の【ビジョン】としまして、①と②を目指します。
①<日本企業の国際化>
フィリピン人大学生、技術者、技能者に日本語教育を覚えてもらい、日本の中小企業の国際化に役立つ日本語教育の推進。
②<フィリピン人の雇用促進>
日本語を習得したフィリピン人大学生の日本留学、技術者や技能者の雇用機会の拡大を目指す。

行動目標としての 【ミッション】
■フィリピン人向けに、実用ビジネス日本語と日本型ビジネスマナーの普及させる。
1.日本語能力検定試験の合格者を増やす
2.日本留学のチャンスを増やす
3.インターネットシステムの活用して、日本の生活文化・経済情報等の紹介する

【ビジョンとミッションの具体例】

2014年~2017年
日本の文科省委託事業として、ITと観光事業プロジェクトに参加。
日比両国の単位互換推進のメンバーとして、現地での日本語教育と英語教育の推進メンバーとして3年間継続して参加。(参考資料多数あり。詳細問合せはメールにてご連絡します。)
2016年8月
日本から、4か月間の専門学校(3校/15名)生がフィリピンの大学で海外インターンシップと単位互換を実施した。今年も同様の海外インターンシップを実施する予定。
2017年4月
日比両国の姉妹都市提携を締結した。(詳細は省略。新聞記事、広報記事あり。)
フィリピン人英語教師の日本語学習が開始。
1年間日本語を覚えてもらい、2018年に日本の公立小学校と中学校へ英語専門教師派遣が決定。
同年5月
フィリピンの大学と日本の日本語学校との姉妹校提携が締結。(詳細は省略。新聞記事あり。)
今年8月、15名のフィリピン人大学生が日本語学校へ短期留学が決定。日本語教育の事前学習が始まった。

以上が最近のAKI財団法人の活動履歴です。

【まとめ】

優秀なフィリピン人の人材が日本の中小企業に国際化に役立つためには、日比両国間のコミュニケーション力(日本語力と英語力)が不可欠です。地道な活動ですが、日本語教育の普及活動を続けていきます。
以上、宜しくお願いいたします。

※現地AKI財団法人(フィリピン)の日本語教室の見学可能

勤務地

フィリピン首都圏マニラ
#19 Pangustura St., Midtown 3 Sub. San Roque Marikina City, Metro Manila Philppines

募集職種

日本語教師:専属1名

応募資格・採用条件(学歴・経験等)

1)大学の日本語 語学科専攻又は養成課題履修の方
2)日本語能力検定合格者
3)日本語教授法420時間養成講座履修の方、又は上記以外に日本語教育能力を有する方
4)日常英会話程度の語学力(高校英語レベル)があればなお可。
5)日本語教師として、1 名専任
6)心身とも健康な方
※未経験者の応募可
※年齢不問

勤務条件

1)勤務:月~土曜日(土曜日は半休)平日勤務時間は9時から6時。食事休憩1時間
2)コアータイムとして、朝夕が1時間前後することがあります。

待遇(給料・支給物等)

1)月給30,000ペソ(1ペソ約 2.3 円)。※但し2 ヶ月間は研修期間の待遇は 20,000ペソ
2)宿舎は無償提供。
3)航空券の片道支給 ※往路は自己負担、復路は財団法人負担。航空券の購入方法は相談に応じます。
4)特別就労ビザ実費の半額
5)各種保険は自己負担
6)1年以上勤務の場合、海外出国費用の一部助成

応募締切日

2017年8月30日

応募方法

下記までEメールにて、以下の書類をお送りください。
1) 和文履歴書 (英文履歴書あれば尚可)
2) 日本語教育の主たる使用教材、副教材などもお書き添えください。
3) 身分証明書 (パスポート等をスキャンしたもの)
4) 大学の日本語学科履修証明書または日本語教授法420時間養成講座履修証明書、あるいはそれに準ずる証明書

選考方法

1)書類選考 2)SKYPE面接(日本とフィリピン間) 3)必要に応じて日本で面談

本求人・採用に関する連絡先

[Mail to 採用担当者/大類]: orui2004@gmail.com

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