オーストラリア・メルボルンのセカンダリースクールで、有給の日本語教師アシスタントを募集しています。当サイト掲載求人情報に関しては、こちらの[免責事項・利用の際の注意点]をご了承の上、ご利用ください。以下、募集校からのメッセージです。

Secondary School in Melbourne

メルボルンのセカンダリースクール

melbourne英国国教会系キリスト教の理念に基づき設立された私立の小中高の一貫校。勤務するのはSenior School(高校)で、生徒数は約900名(男子)。現在までに三人の首相をはじめ、国のリーダー的存在を多数輩出している。ヴィクトリア州内でも屈指の進学校。所在地はサウス・ヤラ地区で、メルボルン市街地から車で5分。創立150周年を迎えた。
【 日本語科の紹介 】:
日本語は、Year9(中3)から選択履修。2008 年の日本語選択者は、Year 9(中3)16名、Year10 (高1)14名、Year11(高2)13名、 Year12(高3)4名。各学年とも7-day Cycleに6 Periodsを履修する(2nd Period は80分だが、それ以外は45分)。日本語の専任教員(日本語教師)はオーストラリア人の教員が男女各1名(他言語と兼任)。2期制(1セメスターは2タームからなる。1タームは約10週)。

勤務地

オーストラリア・メルボルン(Melbourne VIC, Australia)

募集職種

日本語アシスタント教師:1名(有給)
(JAT;Japanese Assistant Teacher, JLT;Japanese Language Teacher Assistant )

応募資格・採用条件(学歴・経験等)

■年齢:30歳以下(416 Special Program Visaの規定による)
■学歴:大卒あるいは短大卒以上
■資格:日本語教師の資格や経験は問わないが、誠意を持って指導できること。明朗快活な方が望ましい。
■言語:日本語が母語であること。英語は英検2級程度の日常会話ができることが望ましい。

勤務条件

■着任期間: 2009年1月27日~12月3日
■着任時期: 学校の始業は1月27日からであるが、アシスタントは2月の初旬ぐらいに着任すればよい。ビザの有効期限は12月半ばぐらいになる。
■勤務時間: 週5日制 8:55~15:40 (金曜日は15:20まで)
*授業がない時は、出校しなくても構わない。7-day Cycleに 30 periods が原則。( Conversation Classes が15 periods、その他 15 periods)
■仕事内容: Year12(高3生)への会話の個人指導が主な仕事である。

待遇(給料・支給物等)

■手当: 週200オーストラリアドル
■宿泊先:学校に近いシェアハウス(電話代以外は水道・光熱費含め無償。他の言語のアシスタントとシェア)
■食事:休暇中以外は寮生と一緒に学校の食堂で三食とることが可能(無料)
■自己負担:渡航費・滞在中の旅行(健康)保険・渡航検診費用・ビザ申請料 250A$

応募締切日

2008年11月24日(月)まで

応募方法

日本語の履歴書(写真貼付)と志望理由を書いた作文(日本語・800字程度)を、下記採用担当者まで添付にてメールで送付

本求人・採用に関する連絡先

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