海外の各拠点に勤務し、日本語教育に従事する調整員を募集しています。当サイト掲載求人情報に関しては、こちらの[免責事項・利用の際の注意点]をご了承の上、ご利用ください。以下、募集機関からのメッセージです。

独立行政法人 国際交流基金

JAPAN FOUNDATION

国際交流基金募集www.jpf.go.jp

看護師・介護福祉士候補者日本語予備教育事業 調整員
国際交流基金では、海外における日本語教育事業の一環として、平成22年度より、経済連携協定(EPA)に基づき日本が受け入れる現地国籍の看護師・介護福祉士候補者を対象とした来日前の現地日本語予備教育事業を実施しています。現地での本事業及び国際交流基金業務を担当する調整員を以下のとおり募集します。

JF講座調整員
JF講座調整員とは各地の日本人材開発センター等の各拠点において、その日本語講座運営業務を担当する者を指します。主な業務は以下の通りです。

  1. 日本語講座の運営(現地職員の労務管理・運営経費の会計事務等を含む)
  2. 相互理解(文化交流)事業の企画・立案・実施
  3. その他センタースタッフの業務補助

※その他の参考動画:EPA訪日前研修の1日

勤務地

フィリピン、インドネシア、モンゴル

募集職種

  • EPA看護師・介護福祉士候補者日本語予備教育事業 調整員(フィリピン):2名
  • EPA看護師・介護福祉士候補者日本語予備教育事業 調整員(インドネシア):1名
  • モンゴル日本人材開発センター JF講座調整員:1名

応募資格・採用条件(学歴・経験等)

フィリピン ※以下の各項目 1~8 全てを満たすこと。

  1. 海外における国際文化交流事業に関心を有する者。
  2. 4年制大学卒業以上の資格を有する者。
  3. 原則として、社会人としての職務経験を有すること。
  4. 英語及び日本語による業務の遂行が十分可能である者(英語と日本語の翻訳・通訳、議論、交渉が円滑に行える能力が必要となります)。
  5. 日本国籍を有する者(日本の公用旅券により赴任する必要があるため)。
  6. 心身ともに健康であり、海外(フィリピン マニラ)での長期滞在の任に堪えうる者。
  7. MS WordやExcel、Power Pointなどを使用して、パソコンで文書・データ作成が可能であること。
  8. 18歳以降に海外居住経験(留学、就業等)のあることが望ましい。

インドネシア ※以下の各項目 1~8 全てを満たすこと。

  1. 海外における国際文化交流事業に関心を有する者。
  2. 4年制大学卒業以上の資格を有する者。
  3. 原則として、社会人としての職務経験を有すること。
  4. インドネシア語及び日本語による業務の遂行が十分可能である者。インドネシア語と日本語の翻訳・通訳、議論、交渉が円滑に行える能力が必要。
  5. 日本国籍を有する者(日本の公用旅券により赴任する必要があるため)。
  6. 心身ともに健康であり、海外(インドネシア ジャカルタ)での長期滞在の任に堪えうる者。
  7. MS WordやExcel、Power Pointなどを使用して、パソコンで文書・データ作成が可能であること。
  8. 18歳以降にインドネシア居住経験(留学、就業等)のあることが望ましい。

求める経験・スキル等(フィリピン・インドネシア)

  1. 公共目的に対する貢献意欲、コミュニケーション能力、調整能力、行動力に富むこと。
  2. 調査、アテンド、行事開催等による休日出勤、出張、その他、庶務・雑務の要請にも柔軟に対応できること。
  3. 業務上必要な知識を自主的に習得する意欲があること。
  4. チームで協力的に業務を遂行できること。
  5. プロジェクト運営・会計・庶務などの実務経験を有する者を優先します。


モンゴル
 ※以下の各項目 1~6 全てを満たすこと。

  1. 海外における日本語教育を含む国際文化交流事業に関心を有する者。
  2. 4年制大学卒業以上の資格を有する者。
  3. 原則として、社会人としての職歴を有する者。
    ※プロジェクト運営・会計・庶務などの実務経験を有する方を歓迎します。
    ※国際交流基金から日本語教育専門家を別途派遣しているため、日本語教育に関する専門性は求めませんが、関連する経験を有する方を歓迎します。
  4. 英語による業務の遂行が十分に可能なこと(それに加え、モンゴル語ができることが望ましい)。
    ※日本語と外国語の議論、交渉が円滑に行える能力が必要となります。
  5. 日本国籍を有する者(日本の公用旅券により赴任する必要があるため)。
  6. MS WordやExcel、Power Pointなどを使用して、パソコンで文書・データ作成が可能であること。

求める経験・スキル等(モンゴル)

  1. 組織貢献意欲、コミュニケーション能力、柔軟性、適応力、行動力に富むこと。
  2. 業務上必要な知識を自主的に習得する意欲があること。
  3. モンゴルと関係のある職務経験があること。
    ※特にモンゴルで1年以上勤務した経験のある方を歓迎します。
  4. イベント開催等による休日出勤、出張、その他庶務雑務の要請にも柔軟に対応できること。

勤務条件

  • フィリピン
    派遣予定時期:令和2(2020)年6月(予定、査証取得時期による)
    契約期間:1年間(延長の可能性がありますが、最長で3年間となります。
  • インドネシア
    派遣予定時期:令和2(2020)年8月(予定、査証取得時期による)
    契約期間:1年間(延長の可能性がありますが、最長で3年間となります。)
  • モンゴル
    派遣予定時期:令和2年(2020)8月頃(予定、査証取得時期による)
    契約期間:1年間(延長の可能性がありますが、最長で3年間となります。)

待遇(給料・支給物等)

調整員の旅費及び給与等については、基金の規程及び細則(以下「規程等」という。)に基づいて、次のとおり支給します。原則として、単身による赴任となります。当基金は家族を随伴する場合の旅費等の経費負担や渡航手続きは行いません。

フィリピン・インドネシア

  1. 旅費:規程等により赴任時及び帰国時に旅費を支給します。
  2. 給与等:規程等により本俸・在勤手当(月額計34万円程度)及び住居手当(現物支給の場合もあり)等を支給します。また、各種社会保険(健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険)に加入します。 退職金は支給されません。
    ※本俸等の金額は、規程等の改正に伴い、随時見直しが行われることがあります。
  3. 独立行政法人国際交流基金在外共済会(以下「在外共済会」という。): 調整員には、在外共済会に加入していただきます。これは、当基金が海外に派遣する被雇用者及び専門家等を対象として、当基金の負担金と加入者の掛金により行う相互共済のための制度で、疾病・傷害療養費補償・給付、死亡時弔慰金補償等を行っています。

モンゴル

  1. 旅費:規程等により赴任時及び帰国時に旅費を支給します。
  2. 給与等:規程等により本俸・在勤手当(月額計43万円程度)及び住居手当(現物支給の場合もあり)等を支給します。また、各種社会保険(健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険)に加入します。退職金は支給されません。
    ※本俸等の金額は、規程等の改正に伴い、随時見直しが行われることがあります。
  3. 独立行政法人国際交流基金在外共済会(以下「在外共済会」という。): JF講座調整員は、在外共済会に加入していただきます。これは当基金が海外に派遣する専門家等を対象として、当基金の負担金と専門家の掛金により行う相互共済のための制度で、疾病・傷害療養費補償・給付、死亡時弔慰金補償等を行っています。

応募締切日

2020年3月4日必着

応募方法

以下の各ページの募集要項をよくお読みいただいた上、指定の応募書類を送付してください。

本求人・採用に関する問合せ先

国際交流基金 日本語第1事業部 事業第1チーム(東京都新宿区四谷4-4-1)
Eメール:nihongo■jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角■マークを半角@マークに変更してください。)
※電話でのお問い合わせは、受け付けません。

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