検定試験対策も含むこちらの日本語教師養成講座の参考副教材として配布しております、日本語教育能力検定試験「合格するための本」

日本語教育能力検定試験「合格するための本」H24年度版

日本語教育能力検定試験「合格するための本」H24年度版

毎年この4-5月にかけて新年度版に改訂されるのですが、出版元のアルクによりますと、今年、平成25年度版の改定(新版)発刊はない(出版はない)とのことです。

よって、平成24年度版が最新版ということになりますので、引き続き、この平成25年(2013年4月~)以降も、平成24年度版を案内するような形になりますので、予めご了承ください。

検定対策の内容としましては、日本語教育能力検定試験は、直近では一昨年の平成23年に試験の出題範囲や形式が変わりましたが、今年(平成25年)は変更がありませんので、この24年度版を最新版として使用しても、試験対策としては問題ないかと存じますので、420時間の履修と併せ、お役立てください。

(その他関連質問)

 日本語教育能力検定試験は2013年はいつ受験できますか?

A. 今年2013年は10月27日(日)に開催されます。6月24日~8月12日が願書受付期間ですので、そろそろ最寄の書店で願書(400円)を購入し、出願に備えておくとよいでしょう。検定試験受験の全体的な流れや詳細はこちらの検定申込から合格・不合格までをご覧ください。

 合格率はどのくらいですか?

A. 1987年の第一回目の試験以降、だいたい合格率は20%前後を推移していたのですが、一昨年の2011年(平成23年度)から検定の出題内容が変わったことで、合格率は26.64%と少し上がりました。基本に立ち返っての、基礎的な出題が多くなったことが影響したためと思われます。改訂後2回目の昨年2012年の試験の合格率は23.12%と少し落ちて、それまでの合格率への揺り戻し感はありますが、合格率の内訳を見ると、22年度は受験者数自体が少なくなったことが大きく影響しているように見受けられます。

いずれにしても、平成25年度の検定試験においても、合格率は20~25%程度、つまり5人に1人か、4人に1人が合格する、という確率になる可能性が高いかと存じます。

まだ10月まで6ヶ月ありますので、当講座受講生は、420時間の履修とあわせて試験勉強も頑張ってください。

 検定対策も含む420時間講座について

Q1. 御社の日本語教師養成420時間の通信講座は、日本語教育能力検定試験の勉強も押さえつつ、420時間課程も修了できるそうですが、いつぐらいから講座の学習を始めるのがベストですか?

A. 講座修了にようする時間から逆算されるとよいでしょう。当420時間講座は、個人差があることですが、早い方(できる方)で半年程、通常は7,8ヶ月~1年弱程度で修了する方が多いです。また、検定対策の学習は、講座の後半のほうに集中しています。
よって、検定試験は毎年10月に開催されますので、それから遡ること10ヶ月~1年前、つまり10月~年始に、420時間講座を開始されるとちょうどよいかと存じます。
実際、年が明けて1月ぐらいから当講座の受講のお申込みが多くなります。

Q2. この420時間の通信講座はどのように進めるのですか?

A. 受講申込後、1週間程で教材がお手元に届きますので、教材テキストを見ながら、ワークシートに回答して、Eメールを介して、添削の授受を行い、計20回のワークシート提出で420時間修了となります。

Q3. この日本語教師養成講座は最終試験や不合格になり修了できないことなどあるのですか?

A. 420時間講座は落として選抜するための試験ではありませんので、合格・不合格といった基準では運営されていません。あくまで「理解すること」に主眼が置かれています。ただ、誰でも彼でも修了できるものでもなく、ワークシートの記述が不十分であったり、明らかに理解していないと見受けられるものは、再提出をお願いする場合はございます。再提出は何度でも可能ですので、やる気があって、再提出し続けている限りは、いつかは修了できます。

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