当 日本語教師養成420時間総合講座の参考副教材として配布しております、『日本語教育能力検定試験「合格するための本」(アルク出版)』が、例年通り、4月末に2011年度版に改版となります。

日本語教師に合格するための本
平成22年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本

 

そのため、3月下旬から4月下旬にかけて当 日本語教師養成講座にお申し込みの方に関しては、「合格するための本」のみ、改訂版が出版後、遅れて送付されるようになりますので、予めご了承ください。

 

尚、遅れての別送付になることに関して、特に受講生の郵送料追加負担等はございません。また、「合格するための本」は、420時間履修の際の前半(一般講座)の学習には差し支えはございませんので、ご安心ください。

[その他参考]:日本語教育能力検定試験とは:合格率の推移など

 

プロの日本語教師を目指す、すべての人に
『日本語教育能力検定試験「合格するための本」(2011年度/平成22年度版)』

【見出し】

・聴解試験対策&模擬テストCD付き
・トリセツマンが送る!耳から覚える必須用語100(音声ダウンロード付!)
・5区分+聴解・記述式を徹底攻略!区分別問題演習
<巻頭企画>
・一歩を踏み出した先輩に聞く わたしたちのシューカツ物語
・書籍のプロがおすすめする課題別攻略本
・広がる活躍の場 求められる「日本語教育専門家」
・検定試験がまるわかり 検定試験なんでも質問箱&1日実況中継!!
・本番形式で実力UP! 実力診断模擬テスト

【contents】

■第1章

「合格」、そしてその先の一歩
・一歩を踏み出した先輩に聞く わたしたちにシューカツ物語
検定試験「合格」。それはゴールではなく、新たなストーリーの始まりです。ここでは、既に日本語教師として一歩を踏み出した3人の先輩たちの、それぞれのシューカツ物語を紹介します。あなたは、物語を描く準備はできていますか?
シューカツ物語1
「日本に来てくれている人を応援することは、日本企業、日本の利益になるはず」そう信じて、大企業の社員が三十数年ぶりにシューカツ!
シューカツ物語2
国をまたいでのシューカツ。海外と日本の日本語教育の違いを知り、「わたしの5年半はなんだったの」と自信をなくしたときに、検定受験。
シューカツ物語3
「自分が紹介する外国人に、ワンランク上の日本語を身に付けてもらいたい」という思いから、日本語教師の資格を取って、自ら教える場を作った!

・合格するためのイベントカレンダー
「苦手な分野があって…」「ポイントを効率的に教わりたい!」などと考えているあなた!!ぜひ各地で開催される対策講座や模試に参加してみてください。必ず合格への近道になります!同じ志を持つ仲間にも出会えるチャンスです!!

・書籍のプロがおすすめする課題別攻略本
検定試験に合格するためには、多くの受験生が苦手とする「聴解試験」、何から手をつけていいか分からない「記述式問題」など、クリアしなければならない課題があります。ここでは、合格者のアンケートなどを参考に、五つの課題を設定し、それぞれの課題克服のための書籍を日本語教育専門書店の方に紹介していただきます。

特別企画 スクールを活用して合格!私の必勝法を教えます!
日本語教師の登竜門ともいえる”日本語教育能力検定試験”。この特別企画では、スクールを徹底活用して平成21年度の検定試験に見事合格した3名から合格の秘訣やおすすめの学習法を聞きました。先輩からの貴重なアドバイスを参考に自分にあったスクールや勉強法を探してみてはいかがでしょうか?

・広がる活躍の場 求められる「日本語教育専門家」
皆さんは、合格後、どのような形で日本語教育に携わることをイメージしているだろうか。「日本語教育専門家」の活躍の場は、日本語学校や大学などの「学校」だけではないし、その形も「教師」であるとは限らない。これからご紹介する四つの「場」で、多文化共生社会の中の日本語教育を考えてみるのはどうだろうか。
・地域の日本語教室
文化庁の「国内の日本語教育の概要」(平成20年度)によると、日本語教師の数は3万959人。そのうち、51.9%に当たる1万6,065人が、地域の日本語教室で活躍している。そこには、学習者と地域社会をつなぐための日本語教育があった。
・技術者研修
IT・製造・農業など、多くの現場で受け入れられている技術研修生。研修生の受け皿の一つとなってきた海外技術者研修協会看護師・介護福祉士候補生の受け入れも行っている。研修生のための日本語教育とは、どのようなものだろうか。
・自治体・役所の窓口
平成21年度に開始された文部科学省の「チキ日本語教育体制整備事業」。この柱の一つとして、自治体の職員を対象に行われた「都道府県日本語教育担当者研修」が盛況だったという。外国人の定住化が進む中、自治体の試行錯誤も続いている。
・外国人学校
日本にありながら、さまざまな国の子どもたちが集い、学ぶ外国人学校。そこでは、本国のカリキュラムに沿った特色豊かな授業が行われている。その中での日本語教育の位置づけとはどんなものだろうか。ある一つの例を取材した。

・アルクが応援!デジタルツールで賢く合格!!

■第2章
検定試験のイロハを知ろう
ここでは、「そもそも日本語教育能力検定試験って何?」「出題範囲は?」といった基本的なことから、試験当日の様子までを紹介します。「不安は未知から来るもの」。あれこれ心配せずに、まずは検定試験のイロハを知ることから始めましょう。
・日本語教育能力試験 なんでも質問箱
・新米編集部員が送る!検定試験の1日実況中継!!

■第3章
区分別問題演習&直前対策 5区分+聴解問題・記述式問題
ここから試験勉強のスタートです。まずは、区分ごとの「概要」を読んで、「日本語教師になるのに、なぜ、この区分の知識が必要なのか」を理解しましょう。どの区分から学習を始めても大丈夫です。五つの区分と「聴解問題」「記述式問題」の学習が終わったら、「実力診断模擬テスト」に挑戦して、学習の成果を確認してください。知識の定着には、「耳から覚える必須用語100」が便利。目から耳から学習し、キーワードをマスターしましょう!
・区分1「社会・文化・地域」
・区分2「言語と社会」
・区分3「言語と心理」
・区分4「言語と教育」
・区分5「言語一般」
・聴解問題
・記述式問題

・実力診断模擬テスト
・トリセツマンが送る!耳から覚える必須用語100 音声ダウンロード付き!

→ 検定試験対策も含む日本語教師養成講座の|お問合せ・資料請求仮申込(見積依頼)