アジアの以下の各国で活動する日本語パートナーズを募集しています。当サイト掲載求人情報に関しては、こちらの[免責事項・利用の際の注意点]をご了承の上、ご利用ください。以下、募集機関からのメッセージです。

国際交流基金アジアセンター

Japan Foundation Asia Center

http://jfac.jp/
jfac.jp/partners/overview/

“日本語パートナーズ”とは、国際交流基金アジアセンターが、アジアの中等・高等教育機関で日本語を教える教師や、その生徒のパートナーとして一定期間、日本から派遣する人のこと。
授業のアシスタントをしたり、日本文化を紹介したり。

また、授業以外でも多くの交流を試みてください。きっと、あなたは‘教える’だけでなく、現地の言語や文化・
習慣について‘学べる’ことでしょう。

約半年から一年未満と短い期間ですが、多くを発見・吸収し、それを周囲へ、未来へ、どんどん広げる…そんな人になってみませんか?
現地との協議を通じて決定しますが、主として以下の活動を行っていただく予定です。
(1) 現地日本語教師が行う授業への協力
(2) 授業の教材作成等への協力
(3) 授業や課外活動における生徒との交流(日本語での会話、文化活動への協力等)
(4) 派遣される国の国際交流基金海外拠点が実施する日本語教育事業への協力
(5) その他、現地の要望に応じて、地域における日本語学習支援、日本文化紹介を通じた交流活動等

募集職種

日本語パートナーズ

勤務地

マレーシア4期25名、ブルネイ3期1名、シンガポール4期1名

応募資格・採用条件(学歴・経験等)

以下(1)から(8)のすべてを満たしていることが必要です。
(1) 本事業の趣旨及び派遣制度を理解し、日本とASEAN諸国との架け橋となる志をもっていること
(2) 現地の一般的な水準の生活環境(住居、暮らしぶりなど)に対応できること
(3) 満20歳(応募締切日時点)から満69歳(2018年5月31日時点)であること
(4) 日本国籍を有し、日本語母語話者である方
(5) 日常英会話ができる方(英語で最低限の意思疎通が図れる程度)
※シンガポール4期については、社会生活および業務においてコミュニケーションが可能な英語力を有していること(以下の級・スコアに相当する英語力・・・英検:2級以上、TOEIC:500点以上、TOEFL:470点以上)
(6) 国際交流基金が指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できる方
(7) SNS、ウェブサイト等を活用して本事業の広報や活動についての情報発信に協力できる方
(8) 基本的なパソコン操作ができる方(Eメールの送受信、簡単な文書や資料の作成など)
※シンガポール4期への応募は、現地滞在ビザ取得のため、(1)~(8)に加えて以下(9)も満たしていることが必要です。
(9)4年制大学卒業以上かつ1年以上の社会人経験を有していること
※未経験者の応募可

勤務条件

派遣先機関により異なります。

待遇(給料・支給物等)

国際交流基金の規程に基づき、滞在費、往復航空券(ディスカウントエコノミー)・旅費等の支給と住居の提供を行います。詳細は募集要項(右画像をクリック)をご覧ください。

応募締切日

2017年6月14日(水)必着

応募方法

詳細はホームページ(上記画像をクリック)および“日本語パートナーズ”応募の手順をご覧ください。

選考方法

第1選考(書類選考)および第2次選考(面接選考、性格検査)

本求人・採用に関する連絡先

[ Mail to 採用担当/アジアセンター日本語事業第2チーム 吉田]: nihongopartners@jpf.go.jp
[募集機関所在地]:東京都新宿区四谷4-16-3

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