当ページでは本年のJEGSの手配状況や更新ログを中心としたショートメッセージをお知らせしています。

2022年6月

日本語教育能力検定試験の願書販売開始

2022年6月22日

日本語教育能力検定試験願書令和4年度
日本語教育能力検定試験 受験案内(願書)
【楽天ブックス】

6月下旬に、令和4年度の日本語教育能力検定試験受験案内(出願書類付き)=願書が発売されました。出願は7月4日から、となります。

この願書は、全国主要書店の(本の陳列棚ではなく)店員がいるカウンター内で販売されています。売り切れの場合は取り寄せてもらえます。

但し、「日本語教育能力検定試験」のことを、「日本語能力検定試験」と勘違いしている人がたくさんいらっしゃいますので、ご注意ください。

近くに書店がない場合は、ネット通販・・・

  • 楽天ブックス(上画像にリンクあり)
  • アマゾン
  • 凡人社のホームページ(http://www.bonjinsha.com/test_jltct/)

などインターネット経由でも購入することは可能です(但し、ネット経由の場合は別途送料も発生する場合があります)。

一般的にネット上では、凡人社が一番、売り始めが早く、次に楽天、そして最後にアマゾン・・・という順番で、アマゾンが一番、発売が遅いです。

シドニー通学2週間 日本語教師養成講座 再開

2022年6月17日

オーストラリア日本語教師養成講座

新型コロナウィルスの影響により、しばらく休止しておりました、シドニーでの通学(2週間)日本語教師養成講座を再開することになりました。

直近の開講予定は10月10日~10月21日となります。

講座の内容や実施要項は、基本的には以前と変わりありませんが、「COVID-19に対するワクチン2回接種必須」と「クラス内でのマスク奨励」となります。

講座の詳細につきましては、こちら シドニーで2週間通学 日本語教師養成講座 のページにてご確認ください。

2022年5月

欧州方面からのお申込み回復

2022年5月19日

ロシアによるウクライナ侵攻が始まった2月末~3月にかけて、欧州方面にご在住者からの日本語教師養成講座に関するお問い合わせやお申込みが、一時期、ピタっと止まっていました。

その後、現地の状況にも少し変化が生じたようで、4月、5月になってからは、お問い合わせ・お申込みが回復傾向にあり、最近もドイツ、フランス、イギリスなどから以前のように複数お申込みを頂戴するようになりました。

EMSで発送する日本語教師養成講座の教材も、ここ最近は通常通り、欧州は1~2週間程度以内には届いております。
(但し中国に限っては、ゼロ・コロナ政策の影響で、郵便物が停滞・遅延気味です。)

引き続き、ウクライナに一刻も早く平和が訪れることを祈念しております。

2022年4月

日本語教育能力検定試験試験問題(令和3年度)

2022年4月13日

令和3年度 日本語教育能力検定試験 試験問題令和3年度 日本語教育能力検定試験 試験問題

日本語教育能力検定試験の最新の過去問である、「令和3年度 日本語教育能力検定試験 試験問題」(聴解CD付)が発売されています。令和4年度分の試験から、「必須の教育内容」(文化庁)に準じた出題範囲に移行します。
→詳細:日本語教育能力検定試験の出題範囲移行の意味と影響
但し、「試験の目的、試験の構成、出題形式、水準にの変更はありません」とのことです。

つまり、より基礎的な試験内容になりますので、試験勉強もしやすく、かつ合格しやすくなるものと考えられます。よって、過去問(特に直近の4,5年分)を徹底的に反復学習する価値も上がっていると言えるでしょう。

以前は、この検定の合格率は20%ほどでしたが、この4年間は30%近くまで合格率が上がっています。なんとなく日本語教育能力検定試験を受けてみたいな、とこれまで思っていた方は、今年、受験してみてはいかがでしょうか。

【関連記事】

2022年3月

日本語教師ができるウクライナ支援

ウクライナに平和を

2022年3月18日

TVのニュース等で、ウクライナの隣国ポーランドにて、ウクライナからの難民を支援するポーランド在住の日本語教師(日本人)の姿が報道されていました。

ポーランドには10都市ほどに日本語学校(日本語教室)があり、日本語のレッスンや日本文化紹介やレクチャー、また「日本文化祭り」などのイベントを行ったり、日本への旅行を企画したりして、「日本」を広め知ってもらう活動を行っているところがあります。

日本語教師というポジションからも、直接的・間接的にウクライナを支援できる余地はおおいにありそうです。

2022年2月

大使就任は日本語教師募集時期

2022年2月7日

大使館の求人を掲載した先週末(金曜日)から土日にかけて、その大使館の求人(派遣・出向ではなく大使館のフルタイム直接雇用)に、非常に多くのアクセスがあり、かなり注目されていることが分かります。常時3,4人~多い時には10人以上が同時にその求人情報掲載ページを閲覧しているような状態です。

日本語教師をされている方で、駐日の外国の大使館で働いてみたい、という方も多いようです。日本の日本語学校とおおいに異なる特徴としては、英語力(もしくはその国の言語/外国語力)が必要、待遇が良い、などが挙げられます。

ではどんな時に大使館で日本語教師の募集があるのか?というと、大使の交代時期・・・新しい大使が就任してくる時期に求人が出ることが多いようです。赴任してくる大使や同行する周辺のスタッフとそのご家族などが日本語を学ぶ必要が生じるからです。

特定の国の大使館で日本語教師として働いてみたい、という方は、その国の大使の交代時期などを見計らって、大使館のホームページをのぞいてみると、求人募集を見つけられる可能性が高くなることでしょう。

2022年1月

迎春

迎春2022令和4年

2022年1月6日

謹んで新春の祝詞を申し上げます。
昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

また、本年も新年早々、弊社プログラムや日本語教師養成講座に、お問合せ・お申込みをいただき、ありがとうございます。

すでに元旦から2名様がお申込みとなり、営業開始とともに、教材発送等、対応しておりますので、到着まで今しばらくお待ちください。

新型コロナウィルスの新株の影響で、一部の国・地域では教材到着に乱れが生じておりますので、余裕をもってお申込みいただけますと幸いです。

令和4年(2022年)日本語教育能力検定試験 日程発表

昨年の「お知らせ」にてもお知らせしましたが、日本語教育能力検定試験の令和4年(2022年)の試験日が発表されています。例年通り、10月に開催されます。
→詳細:日本語教育能力検定試験とは
また、試験内容については、令和4年度(2022年)の実施分より「必須の教育内容」 (文化庁)に準じた出題範囲へ移行するとの発表もなされています。
→詳細:日本語教育能力検定試験の出題範囲移行の意味と影響

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