当ページでは本年のJEGSの手配状況や更新ログを中心としたショートメッセージをお知らせしています。

2021年2月

日本語教育能力検定試験2021年の開催日程の公表の遅れ

2021年2月22日
毎年10月に開催されている日本語教育能力検定試験ですが、2021年の実施予定日の公表が遅れています。

通常は前年の12月下旬には公開されるのですが、今回は2021年2月現在、まだ決定(公表)されていません。

公益財団法人 日本国際教育支援協会(JEES)のホームページ(www.jees.or.jp/jltct/)によると、

  • 2020年当初「令和3年度の実施要項は、令和2年12月下旬に公表予定です。」
  • 2020年12月27日頃「令和3年度の実施要項は、令和3年1月に公表予定です。」
  • 2021年1月23日頃「令和3年度の実施要項は、決まり次第公表します。」

と試験日の確定(発表)が順次、繰り下げられており、2月下旬になっても未確定の状態(発表の遅延)が生じています。

原因はおそらく、

  • 新型コロナウィルスの動向の見定め
  • 国家資格(公認日本語教師)制度化の影響の見定め

に起因しているところが大きいと思われます。

2021年1月

公認日本語教師は2024年開始か

2021年1月29日
文化庁が2021年1月25日に第2回「日本語教師の資格に関する調査研究協力者会議」をオンラインで開き、日本語教師の国家資格化(公認日本語教師制度)について議論がなされました。

その中で、公認日本語教師制度を始めるまでの時間的な流れをまとめると大まかに、以下のような流れになるようです。

【公認日本語教師 開始までの時間的流れ】

  • 2021年5月までに「公認日本語教師と日本語教育機関の類型化」に関する法案の概要をまとめ、
  • 2022年(来年度)の通常国会で法案を成立させ、
  • 2年間の準備期間(猶予期間)を経て、
  • 2024年以降に「公認日本語教師制」を施行(実施)予定

上記はあくまでおおまかな流れであり、今後も変更が生じる可能性はありますが、だいたいこのような流れで進んでいくようです。
【関連記事】:国家資格(公認日本語教師)でどう変わるか

迎春

2021-new-year-jegs

2021年1月5日

謹んで新春の祝詞を申し上げます。
昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

また、本年も新年早々、弊社プログラムや日本語教師養成講座に、たくさんのお問合せ・お申込みをいただき、ありがとうございます。

すでに元旦から3名様がお申込みとなり、本日も4名様からお申込みを頂戴しました。営業開始とともに、教材発送等、対応しておりますので、到着まで今しばらくお待ちください。

すでに本年は、日本はもとより、アメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、香港など世界各地に受講生が誕生しています。

日本語教師養成講座の教材の発送状況

新型コロナウィルスの影響による、日本語教師養成講座の教材の発送状況については、こちらの教材の発送状況にてお知らせしております。

そちら記載の通りですが、日本にお住まいの方に関しては、ほとんど遅延なく、教材は届いております。アメリカや香港、シンガポール等に関してましても、不規則ではありますが、全体としては、それほど遅延なく届いております。

それ以外の国で、郵便が稼働している国については、国やタイミングによっても異なりますが、3,4週間程度、またはそれ以上はかかることもあるようです。

遅延が発生している国に関しては、引き続き代替手段として、まずはこちらのeテキストでの受講をご案内しておりますので、教材が届くまでご活用いただければ幸いです。

日本語教育能力検定試験の令和3年の試験日程

当初は「令和3年度の実施要項は、令和2年12月下旬に公表予定です。」と告知されていたのですが、12/27に「令和3年度の実施要項は、令和3年1月に公表予定です。」(http://www.jees.or.jp/jltct/)に変更となりました。
もうすく公表されるものと思われます。

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