2nd-term

現在、2020年4月末出発(活動開始)の日本語教師アシスタント(オーストラリア/ニュージーランド)を募集しています。

日本語教師アシスタントは、現地の小中高校で日本文化紹介や日本語を教え、英語を学ぶ。日本ではなかなか体験できない、英語で日本語を教える日本語教育経験などが積めるプログラムです。

4月は現地の小中学校の第二学期で、まだ年度が始まって間もないので、生徒らとともにフレッシュな気持ちで活動には行っていけます。

プログラムの詳細やお申込みの方法、参加条件につきましては、こちらの

をご参照ください。

  • ワーキングホリデーで現地で何かやりがいがあることをやってみたい
  • ふつうの留学とは違った経験をしてみたい
  • 日本帰国後もいかせるような経験を積みたい
  • 日本語教師を目指しているが、海外の日本語教育現場をのぞいてみたい

といった方々や、以下のような志望動機をお持ちの方が参加されています。

将来は海外で日本語教師になりたい
現在大学で日本語教育を専攻しており、将来は海外で日本語教師になることを視野に入れています。とくにオーストラリアに関心があり、ずっと現地に行って生の教育現場を見てみたいと思っていました。このプログラムは私の夢を叶えてくれるものです。

また、卒業論文でもオーストラリアの日本語教育をテーマにしようと考えており、実際に授業に関わることでもっとオーストラリアについての理解を深められたらと考え、参加を志望します。(青山学院大学 文学部 日本文学科卒業見込み 日本語教育主専攻の21歳女性)

海外生活への憧れ
現在、英会話学校にて在籍生徒のレッスンの出席、予約などの受付業務(小さいお子様の生徒さんのレッスンフォローも含む)、そして顧客管理や販売業務、事務処理、生徒や講師の管理、新規顧客への接客、営業、販売など全般をおこなっています。

私は学生時代からずっと海外への憧れが強くありました。大学2年の時にフランスへ短期留学に行った際に、現地でフランス人の先生にフランス語を教えていただいたことにより、自国の言葉を他の国の人たちに教えるという素敵な職業を実感することができました。母語への愛着がわく事や、母語を外国の人たちに教えることでもっと日本と外国が交流を持て、言葉によって文化や習慣などさまざまなことを分かり合えるという素晴らしさに気づきました。

そして今回この海外での日本語教師アシスタントという素晴らしいチャンスは、私にとって、ずっと憧れていた海外での生活と日本語を教えるという一気に二つも叶えることができるものであると思い応募いたしました。

ぜひ、オーストラリアの子どもたちに日本の文化や言葉を知ってもらい、日本を好きになってもらえるような授業をしたいと思います。(福岡県北九州市ご在住の27歳女性会社員)

日本の伝統芸能を紹介したい
私は、アナウンススクールを卒業し、現在、歯科医院にて院長秘書業務およびアシスト業務の傍ら、大手自動車メーカーにて専属契約などナレーション業務のを副業としております。

日本の伝統古典芸能の習得(日本舞踊/花柳流・名取、華道/未生流・師範、茶道/表千家・唐物点)や仕事でフリーのナレーターをしていることと、幼児教育科を卒業していることもあり、日本語のみならず、英語など他国の言語にもたいへん興味を持っております。

興味のある海外の地で、母国の文化を知っていただくお手伝いができることと、私自身の語学習得と他国の文化を学ぶ為のより良い機会であると思いますので、是非参加させていただきたいと思っております。(大阪府ご在住の33歳女性会社員)

将来、英語の先生になりたい
卒業を迎え、就職よりも、もっと英語力に自信をつけたいと思いましたが、ただの語学留学だけにお金を費やしたくはなかったので、現地の方々と触れ合えればというのが初めてこの日本語教師アシスタントのサイトを見たきっかけでした。

子どもが好きで将来、英語を楽しんで学んでもらえるような英語の先生になりたいので、資格を取れるのが魅力で応募しました。

また、得意のお菓子作り、百人一首、歌をうたうこと、詩や写真などの特技をいかして、日本のことを少しでもたくさんの子どもたちに知ってもらいたいし、かつ日本語を学ぶことの楽しさを伝えたいと思います。(桜美林大学 文学部 英語英米文学科卒業予定の22才女性)

→日本語教師アシスタントの[お問合せ・資料請求選考(仮申込)]