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「オーストラリアの学校生活」日本語教師的留学日本語教師アシスタント

オーストラリア日本語教師募集旗と学校生活
オーストラリアの日本語教師アシスタント参加者のみなさんの学校生活をご紹介しています。オーストラリアも学校行事がたくさんあり、日本語教師アシスタントとして活動するだけで、いろいろな留学の要素(オーストラリアでのふつうのホームステイ体験はもちろんのこと、ファームステイやアウトドアなアクティビティー、文化祭での演劇や音楽体験などなど)をまるごと体験できるのが特徴ですね。

そしてどんよりした曇り空が多いイギリスなどと異なり、オーストラリアの気候は、なんといっても開放感!があります。吹き抜けるような青い空、すみきった星空、360度 地平線まで広がる広大な台地、透き通った青い海......気候は人間の気持ちを左右する、重要な要素の一つ。

つまり、気候がよい国を選ぶのも留学成功の秘訣なんですよ。

ちなみにオーストラリアは南半球にあるので、北半球にある日本とはまったく季節は逆 (日本が夏だとオーストラリアは冬)。みなさんの活動風景にも季節感が表れているのでおもしろいですね。


<6月> オーストラリア日本語教師ボランティア募集
■6月もイベントづくし
6月はとても忙しい月でした。印象的だったのは、日本語の授業をとってくれてるYear12の子供たちと一緒にJapanese Restaurantに行ったことや、学校のFormal Partyに参加したこと。そして授業ではTea Ceremonyを披露してしまいました。イベントづくしでした。あと、ホームステイの庭で、先日、コアラとポッサムを見ました!びっくり
オーストラリアですっっ!あとここの家庭はとても料理が上手で、この2週間だけでも2kg体重が増えてしまいました....節制しなければなりません。(SYさん、オーストラリア・ビクトリア州バララト・セカンダリーで日本語教師ボランティア)

<5月>
■忍耐と努力
5月になり、朝晩はかなり寒くなってきました。今年のオーストラリアは例年よりも寒いそうです。オーストラリアの学校で活動して思ったことは、日本に比べて、先生や親が子供に甘い気がします。あくまで私の主観ですが、忍耐力・努力が欠けているような気がしてなりません。私の派遣校の特に低学年、Year1などは“Can you help me? ”が口グセで、高学年のYear5,6の生徒も、少しでも自分に無理だと感じたら、すぐ“I need your help!”と投げ出します。よく言えば個性を伸ばす教育、とも言えなくもないのですが、好き嫌いがハッキリし過ぎてる気がします....
あと、地元の新聞に写真入りで私が掲載されました。She(私) is highly skilled at Japanese craftwork such as Shodo(calligraphy) and origami....だそうです。 (KWさん、オーストラリア・シドニーから400km離れたNSW州の小学校で日本語教師アシスタント)

<4月>
4月上旬〜4月下旬は、オーストラリアは第1学期と第2学期の間のスクールホリデーでお休みのところが多いです。
<3月>
■ブドウ摘み
オーストラリアワイナリー日本語教師ATファームステイ学校での活動ではありませんが、3月末の週末にホストファミリーと学校の先生たち数名とでワイン用のぶどう摘みに連れてってもらいました。私の派遣校がある地域(メルボルン郊外)は場所柄ワイン用のブドウの産地として有名で、ワイナリーが50件ほどあります。生徒の家もワイン用のブドウを作っている、またはワインを造っている家庭もいます。(今年は地球温暖化の影響で大変だったみたいです。)
「ぶどう摘み」って聞くと楽そうですが、オーストラリアの大男たちでさえも口をそろえて“Hard Work
”って言うほど大変で、炎天下の中、1日12時間、立ったりかがんだり、重いバケツを持ち上げたり運んだりと最後は口がきけなくなるほど疲れました。もちろん、その後すさまじく筋肉痛になりました。でも労働後のワインのうまさは言うまでもありません。こんな経験、なかなかできないので参加してよかったです。(SSさん、オーストラリア・メルボルン郊外のセカンダリーで日本語教師アシスタント

<2月>
■新年度開始!で新鮮なオーストラリアの学校
1月末から新年度が始まり、とても新鮮な面持ちです。(日本は4月に年度が始まりますが、オーストラリアは1月はじまり。)先生も入れ替わり、新しい先生が10人ほどいらっしゃいました。今度の日本語の先生は、Keyboardingなども教えることができるので、せっかくの機会なので日本語以外もアシスタントして学ぼうと思います。あと、日本語の授業の始めに、「起立!」「みなさん、こんにちは!」「せんせい、こんにちは!」とお辞儀(礼)を取り入れたら、生徒はもちろんのこと、他の課目の先生にまでとても好評で、スタッフルームでも他の先生がマネしてくれるようになりました。これまで“How are you?”と英語で挨拶をしていたのですが、今では「こんにちは!」「おはようございます!」とモロに日本語で先生同士であいさつするようになりました。この学校でもだいぶ日本語が浸透してきたようでうれしいです。(RKさん、オーストラリア・ケアンズ郊外の中学・高校で日本語教師アシスタント
<1月>
■12月のクリスマス前から1月末までオーストラリアの学校は長い長〜い夏休みです.....
<12月>
■12月はお開きモードでイベントづくし
日本は学期の最後には終業式などがあって、ケジメみたいなものがつくのですが、オーストラリアの学校は終業式なんてなくて、なんとなく12月中旬からホリデー(夏休み)に入っていき、拍子抜けしてしまいました。クリスマスが真夏
というのもその一因かもしれません....12月最後の日は生徒は1週間早く学校が終わっていたのでいなくて、先生たちだけでバーベキューしたり、singingしたり、Secret Santaしたり、学校負担でYogaしたりマッサージ受けたり....と。勝手に先生たちだけで盛り上がってました。でもおかげさまで今年の疲れは消えたかな。このホリデーは日本から妹が旅行に来るので、一緒にオーストラリアをラウンドします(OKさん、オーストラリア・ブリスベン郊外の私立校で日本語教師アシスタント)
<11月>
■学年末テスト
(オーストラリアは1月始まりの12月終わりが年度なので)学年末テストを行いました。採点をしたのですが、50点以上取れたのは20人中3人だけ....採点しながらため息の連続...私の教え方が悪いのか、ヘコみました。校長先生に相談したら、“I'm not surprised. Students don't study much.”とあっけらかんとしてましたが...う〜ん。(SAさん、オーストラリア・アデレード郊外の私立小中高一貫校で日本語教師アシスタント)

■11月だけどクリスマスモード
Year5〜8を対象としたMiddle School Dinnerがありました。生徒たちはドレスアップして、楽器演奏やダンス、写真のスライド鑑賞などをしながら先生たちと食事を楽しみました。11月なのに学校はクリスマスモードで、Secret Santaを先生たちの間でやったり、生徒からクリスマスプレゼントをもらったりとオーストラリアらしい夏のクリスマスの雰囲気を楽しんでます。日本語の授業ではクリスマス関連の日本語の歌を教えたり、サンタクロースの折り紙を作ったりしました。(HKさん、オーストラリア・QLD州ブリスベンの小中高一貫校で日本語教師アシスタント)

<10月>オーストラリアのスクールバスと日本語教師募集
■学校にプールがないところもあるオーストラリア日本語教師のバス通学
Swimming Conpetitionに向けて生徒たちは週に一度、近くのスイミングスクールに通い始めました。日本ではほとんどの学校が学校の敷地内にプールを持っているのに、片道バスで20分もかけて水泳の授業に行くのにはビックリしました。(JAさん、オーストラリア・NSW州シドニー郊外の小中高校で日本語教師アシスタント)

■花粉症......“Bless You!
オーストラリアは最終学期なので、今月は学年末テストを作成中です。前タームは成績付けも任せてもらったり、本当に一人の先生として扱ってもらってます。ちょっと大変...と思うこともありますが、まわりの人に助けてもらってやってます。あと、花粉症になってしまいました。オーストラリアでは大丈夫だろう、と思っていたのに...どうやらスギ花粉だけではなかったようです。1日中、みんなから“Bless You!”と言われてます。(NEさん、アデレードのミッション系カレッジで日本語教師アシスタント)


<9月>
ジャカランダと日本語教師の集い■日本の桜、オーストラリアのジャカランダ(Jacaranda)
春になったオーストラリアはジャカランダの季節になりました。日本で春といえば桜並木ですが、こちらオーストラリアだと、春はジャカランダ並木。あえてホームステイ先まで遠まわりして近所のジャカランダ並木を通って、学校から帰ってます。オーストラリアに来て、1時間以上歩くのも苦にならなくなりました。(YOさん、オーストラリア・ブリスベンのセカンダリーで日本語教師アシスタント)

■アウトドア&アクティビティ
日本と季節が反対のオーストラリア。春から初夏になってきてアウトドアな学校行事(アクティビティ)が盛んになってきました。9月はSchool Fairがあり、初めて乗馬を体験しました。いろいろなお店やゲームもあって、とても楽しい一日でした。他にもアボリジニーとの文化交流のお祭りがあって、とてもいい勉強になりました。ここ(オーストラリア)でしか学べない事をもっともっと吸収して日本に持ち帰りたいです。(CSさん、オーストラリア・Perthパースのセカンダリーで日本語教師アシスタント)


<8月>
■学園祭
土曜日に学園祭がありました。1年に一度、毎年8月に生徒や学校の先生方みんなが楽しみにしているお祭りで、露店やショーがたくさんあり、とてもにぎやかでした。私も浴衣を着て、「名前を日本語で書きます!」という店を出店したところ、好評でした。お金を使わずにこんな簡単なことで喜んでもらえるんだな〜、と思いました。(IYさん、オーストラリア・ブリスベンのセカンダリーで日本語教師アシスタント)

■日本からの短期留学生
夏休みを利用して、日本の女子高校生15人が、10日ほど私の活動校に滞在しました。みんなとてもまじめで、質問に答えたりと、なんだか先輩になって気分でした。最後のお別れ会のときは、高校生も、ホストファミリーとなった生徒やその家族たちもみんな泣いてました。若いっていいなぁ〜と思いました。私もこの学校での日本語教師アシスタント活動を終え、去る時はあんな感じになるのでしょうか....(HYさん、オーストラリア・ブリスベンの小中高一貫校で日本語教師アシスタント)



<7月>
■7・8月はスキーシーズン
学校のアクティビティーで雪山にスキーに連れてってもらいました。まさかオーストラリアでスキーができるなんて!あと、同期のアシスタント教師の公立学校を見学させてもらいました。私の派遣校は私立なので、公立と私立のカリキュラムや学校のカリキュラムの違いがたくさんあって、どちらも良し悪しはあって、勉強になりました。(SSさん、オーストラリア・メルボルン郊外のセカンダリーで日本語教師アシスタント)

■スポーツデー
スポーツデーなるものがありました。日本の体育祭のようなものかと思いきや、ミニ競技会のようなもので、全体的に何かまとまるわけでもなく、生徒たちはただ黙々と走ってました。不思議な感じでした。(UKさん、オーストラリア・アデレードの小中高一貫校で日本語教師アシスタント)




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